マッチザベイト
って都合の良い言葉だな
釣れたら理由付けにマッチザベイトって言えば周りのは納得してくれるだろう
でも本当にそんなのあるのだろうか?
鰯でもサイズは色々だろうし
太刀魚もサイズは色々
そもそも論でテールにブレード付けたら長さ変わるんじゃね?とか
テールにアシストフック付けたら長さ変わるんじゃね?とか
見た目的な事から始まり本質的な生態に関してまで疑問が湧き出てくる
ただこのマッチザベイトって言葉は便利なのだ
売る方にしても今のベイトは鰯だから小さいルアーでとかシラスだから透明のルアーでとか
理由付けしやすいので売りやすい
客も選ぶ基準が出来て買いやすい
だが青物に限って言えば
鰯ベイトでもロングジグでもセミロングでも食って来る
むしろテガいルアーの方がデカい魚が食う
小さいのは釣りたく無い
大きいのだけ狙うならデカいルアーを付ける
居るか居ないか?はわからないけど可能性は高くなる
鰤族は貪欲なので食べれる時にガッツリ食う
小さいベイトを沢山食べるより大きいベイトを食べる方が効率的だ
特に大型の魚体は、この傾向が顕著になる
ガッツリ食べると2〜3日食わなくて済む
移動距離が長いのでエネルギーが沢山必要なんだろうな
逆に真鯛は胃が小さいので小さい物を毎日少しづつ食べる
移動距離も少なくエネルギー効率が良い
そう考えれば真鯛の付くポイントでタイラバやるのが効率的なのがよくわかる
昨年の7月キャスティングで
鰤のお腹からヤズが出てきて、更に
そのヤズのお腹からは鰯が出てきた
この場合は何に対してマッチザベイト?
鰤?ヤズ?
やはりデカいの狙うならデカいルアーが基本だな
自分の結論で言うとジグは動きが9割でサイズや色はそれ程関係しないと思う
但しシャローのゲームだと話しは違う
シャローは色に関しては絶対にある
水深30m超えるジギングでは関係無いけどね
数釣りたい時やゲーム性を重視するならマッチザベイトの考え方でOK
デカいの一発狙うなら好きなロングジグが良いかな
自分はセミロングでどっちも狙うタイプ
そんなにシビアに考える話しでは無いよ
でもマッチザベイトって便利な言葉なんだよ
何よりブログの文章が書きやすいわ!^ ^





































