九代目七右衛門の徒然日記 -8793ページ目

ファーストトラック初日 帰りの様子

8時半でファーストトラック が終了しましたが、ホテルまでの帰りは、第4ゲレンデをファーストトラックできました。ここでもまた、パトロールの浅井さんが後姿を写真に撮ってくれました。
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我々が万座山ゲレンデをファーストトラックしている間に、第4ゲレンデはピステンがフル稼働していたので、出来上がったばかりのコーデュロイマークの上を滑る事が出来ました。
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第5ゲレンデの下部です。
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第5リフト乗り場から上を見上げたところです。誰もいないゲレンデに、私たちのシュプールだけが残っていました。第2高速の営業開始は9時からなので、30分間はこのままです。
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第4ゲレンデの急斜面も、コブがすべて潰されてまっ平らになっていました。
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眼下にはプリンスゲレンデが見えました。ここは高速パラレルで飛ばしてみました。
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プリンスゲレンデは8時半から営業が始まっていたので、滑っている人が何人かいました。
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ホテルに戻ってきました。「レストランしゃくなげ」では朝食バイキングをやっており、窓辺に座った居る方々がこちらを見上げているのが見えました。
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エレッセ ファーストトラック 初日in万座温泉

エレッセファーストトラックに参加のため、6時半に起きました。夕べから雨が降り出し、風も強かったので心配していたのですが、朝起きると青空が見えて、太陽も顔を覗かせていました。雨は雪に変わっており、昨日、岩肌を見せていた山々が真っ白に雪化粧していました。風も止んでいるようです。
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早速着替えて出かけました。ロビーに貼ってあるファーストトラックのポスターを見ると、俄然テンションが上がってきました。
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朝7時のホテル前の気温はマイナス4℃でした。
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7時10分に送迎のシャトルバスが到着しました。ホテルからは6人が乗り込みました。ここでハプニング発生。運転手さんが朝日山に向かったのです。おかしいと思いながら、「ファーストトラックは万座山じゃないのですか?」と聞いてみると、「間違えた!」と言って引き返してくれました。
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万座山ロマンスリフトの下では受付が始まっていました。パトロールの浅井さん、プリンスホテルフロントの入江さんが待っていてくれました。参加者はプリンスホテルから一緒に来た6名のみでした。
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7時20分、小雪がちらつく中、浅井さんからファーストトラックの説明がありました。
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7時30分に浅井さんと一緒に一番乗りのリフトに乗って、上がりました。
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万座山山頂は5cmくらいの積雪でしたが、風が強かったためか、ところどころ吹き溜まりになっていました。
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ここで恒例の記念撮影です。
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スキーヤー5名、ボーダー1名。ベテランさん揃いです。
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まずは万座山ゲレンデを1本滑りました。曇ってきたのでややフラットライトでしたが、すごく綺麗にグルーミングしてくれてあったので、思いっきり飛ばして滑る事ができました。
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中腹から見た朝日山ゲレンデです。
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今回は浅井さんがたくさん写真を撮ってくれました。まずは、リフトの上からです。
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続いて、万座山ゲレンデです。
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中腹でも1枚。
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今度は第5ゲレンデ上部でカメラを構えていたので、近づいたところをパチリ。いつもありがとうございます。
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8時頃、雪が止んで、再び青空が見えてきました。
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林間コースも1本滑ってみました。
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ここで休憩です。万座ファーストトラックのマグカップでコーヒーを頂きました。
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お菓子もたくさん揃っていました。全種類頂きました。いやしんぼなので、ついつい食べ過ぎてしまいます。
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今度は松本さんが写真を撮ってくれました。
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滑りたくてたまらなかったので、皆さんより一足先に再度滑り始めました。
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リフトに乗ると、急に青空が広がり、太陽が出てきました。私の影です。
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海も山も大荒れという天気予報は大外れです。雲ひとつ無い青空が広がってきました。
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朝日山の上に見えてきた朝日です。
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皆さんの滑ったシュプールも、くっきり見えてきました。
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少し風が強かったので、シュプールの上にまた雪がかぶり、また新しいシュプールを刻む事ができました。
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スモークの中を滑っているような不思議な感覚を味わう事が出来ました。

万座温泉 ななかまどの湯

「ブラッディ・マンデイ」を見ている最中、サンセットツアーの時はあんなに天気が良かったのに、雨が降り始め、強い風が吹いてきました。そこで、本館露天風呂にいくのは止めて、南館のななかまどの湯に行きました。本館露天風呂に行くには、斜めのエレベーターに乗って、その後もけっこう歩くのですが、南館のななかまどの湯は、エレベーターを1階まで降りてすぐのところにあります。
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ここは、廊下に貴重品入れのロッカーがあって、更衣室は脱衣かごになっています。手前が男湯で奥が女湯です。
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男湯の入口です。
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更衣室に入ると、なんと貸しきり状態でした。
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外の風は強さを増すばかりで、ビュービュー風きり音がして、窓がガタガタいっていました。こんな時の貸切りはちょっと心細いです。
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万座温泉の源泉は硫黄泉で、日本でいちばん硫黄含有量が多く、約80度の高温であり、湧出量は1日に540万リットルとの事です。温泉法では、硫化水素含有量なら湧水1kgあたり1mg以上のものが温泉(硫黄泉)であり、さらに療養泉に認められるためには、1kgあたり2mg以上の硫黄含有量が必要だそうです。ところがここ万座温泉では、場所によっては温泉1kgあたり300mg以上もの硫化水素を含有する温泉が湧き出ているそうです。硫化水素には血管平滑筋を弛緩させて血管を広げる作用があり、硫黄泉は高血圧や動脈硬化の治療に効果があるとされているそうです。
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浴槽です。湯の花がゆらゆら滞留している様子がとても綺麗です。
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洗い場は6か所あって、仕切りで分かれています。
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ボディーソープとシャンプーとコンディショナーが置いてあります。リンスインシャンプーではないのはさすがプリンスホテルです。容器が赤青黄色のカラフルなものになっていました。眼鏡を外して入る人たちには判り易くて良いと思います。
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右奥の窓の鍵が壊れていてきちんと締まらないので、ここからビュービュー冷たい風が吹き込んでいました。湯船に入った後は良いのですが、入る前はとても寒かったです。
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かけ流しの温泉が、こんこんと流れ込んでいました。
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お湯は飲めないそうです。
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大きな強化ガラスに触ってみると、風の圧力で時折大きくひずんでいるのがわかりました。明日のファーストトラックが心配です。
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女湯も家内と娘の貸しきり状態だったようで、上部が女湯と吹き抜け状態になっていたので、声を掛け合いながら入りました。
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風呂から出て歩いていると、フロントの入江さんが、「明日、私もファーストトラックに行きますので、宜しくお願いします!」と、声をかけてくれました。「お願いするのはこちらの方です。晴れるといいですね~。」と返して、しばらく話をしました。

万座プリンスホテル 和食堂「松風」

夕食はロビーの2階にある和食堂「松風」で食べました。
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お店に入って左右はベンチシートの席なのですが、奥まで行って右に曲がった一角の、椅子の席に案内されました。
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しゃぶしゃぶ、すき焼き、懐石と、色々なメニューがあるのですが、今日はパッと食べてドラマ「ブラッディ・マンデイ」の最終回を見なければならないので、懐石にして、どんどん出してもらうようお願いしました。
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飲み物は、ノンアルコールビールにしました。まずは先付き2品と、お造りです。
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続いて、金目鯛の柚庵焼き、さよりの霙酢和え(みぞれずあえ)、榛名豚の角煮と風呂吹き大根の煮物です。
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最後は、舞茸、ヤーコン、海老、壬生菜、金時人参かき揚げの天ぷら、いくら丼、漬物、味噌汁が出てきました。お腹がすいていたのでとても美味しく頂きました。
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デザートは弥生姫というイチゴでした。これも甘くて美味しかったです。
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食後は、家内と娘はロビーの横にある売店で買出し。私はスキーロッカーに行ってスキーにワックスをかけてた後、売店で合流しました。
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店内には、お土産がたくさん並んでいました。
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大町白馬の銘菓「雷鳥の里」が置いてありました。去年までは無かったと思います。
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ここは群馬なのですが、置いてある土産物は信州土産が中心でした。
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「ブラッディ・マンデイ」の最終回には余裕で間に合いました。裏番組に恵まれず視聴率が取れなかったようですが、壮大なスケールのドラマでした。JとKの海岸での会話から、シーズン3がありそうな含みを感じました。次回作を楽しみにしています。それにしても折原マヤを殺しちゃダメですよね。実は生きていたという展開に期待してます!

エレッセ サンセットツアーin万座温泉

まずはこの美しい夕日をご覧ください。本当に綺麗な夕日でした。エレッセサンセットツアーに参加して本当に良かったです。家族一同大満足でした。
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では、このサンセットツアーの様子をレポートします。午後4時半でリフトの営業が終了し、一般のお客さんが下山されていきました。これから、この山の上まで行って、サンセットを見ます。
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参加者が続々とリフト乗り場に集まってきました。
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万座温泉スキー場スタッフブログでおなじみの、パトロールの浅井さんも来てくれました。
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2台のスノーモービルで、3人ずつ上にあがっていきました。
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家内と娘はスノーモービルに乗せてもらい、私は引っ張ってもらいました。
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旧第1高速リフトの降り場に到着しました。
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我々を乗せてきてくれたスノーモービルです。
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正面の山の上から見るそうです。雪道に階段を造ってくれてありました。
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みんなで列になって登っていきました。
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ビューポイントに到着したのは午後5時ちょうどでした。まだ日は高いです。日没は午後6時ごろとの事で、それまでみんなでパーティーをするそうです。
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まずは、スタッフさんに山の名前を教えてもらいました。
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空気が澄んでいれば、この方向に富士山が見えるそうです。
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朝日山ゲレンデです。
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そして、パーティーが始まりました。スタッフさんお手製のホットワインです。赤ワインに、ハチミツ、オレンジ、レモン、シナモンなどを入れて作ってくれたそうです。とても美味しかったです。そして、このカップは万座のサンセットツアー専用です。
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お菓子は、こちらも手づくりのラスクと、チーズ、サラミ、チョコレートなどです。
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娘には、ココアを入れてくれました。
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みんなで楽しく話しているうちに、次第に日が傾いてきました。
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さっきまで暖かかったのですが、少し冷え込んできました。
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ここでスタッフさん4名と記念撮影をしてもらいました。
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だんだん空がオレンジ色になってきました。
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山際が少しかすんでいたので、太陽がはっきり見えます。
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空がオレンジ色に染まり、日が沈んでいく様子は、神秘的で本当に綺麗でした。あっという間の出来事でしたが、この目に深く焼きつける事が出来ました。
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下りは、階段の横を滑り台のようにお尻で滑って降りました。
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けっこうスピードが出て、スリルがありました。
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板のあるところまで登っていきます。
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すっかり日が沈んでしまいました。
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帰り道はピステンでならしてある、誰も滑っていないコースをみんなで滑りました。
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雪が締まってきて、板が良く滑りました。
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プリンスゲレンデは、ナイターが始まっていました。
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林間コースは、後ろからスノーモービルのヘッドライトで照らしてくれていました。
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プリンスゲレンデでナイターを滑りたい気分でしたが、6時半から夕食を予約してあったので、そのまま帰りました。
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一緒に過ごした方々となごりを惜しんで、ホテルに帰りました。
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とても充実したサンセットツアーでした。
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万座温泉スキー場

ホテルのロッカールームを出ると、
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そこはもうゲレンデです。
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3連休初日の割りに、ゲレンデもリフトも空いていました。
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抜けるような青空で、絶好のスキー日和です。
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今日はエレッセサンセットツアーに参加するので、受付のスキーセンターに行きました。
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受付で参加料1500円×家族3人分を支払い、回数券を9枚購入しました。
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壁には、エレッセサンセットツアーのポスターが貼ってありました。
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集合時刻まで少し時間があったので、スキーセンターの前で記念撮影をしました。
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家族写真も撮ってもらいました。
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サンセットツアー参加時間になり、全員集合して説明がありました。参加者は11名、スタッフは4名との事でした。3月6日~3月27日の毎週土曜、全4回実施なのですが、1回目、2回目は天候が悪く、今回が今シーズン初めてとの事でした。第2高速で上がって、リフト終了まで第5ゲレンデで滑り、スノーモービルで旧第1高速降り場まで行って、サンセットを見る予定だそうです。
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早速、第2高速に乗りこむと、セーフティーバーにもサンセットツアーの広告が出ていました。
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第5ロマンスリフトです。
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まだ日は高く上がっていました。
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リフト降り場からは、晴れた日は北アルプスまで見えるのですが、今日は残念ながら霞んでいて見えませんでした。手前に見えるのは笠岳です。
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朝日山ゲレンデです。
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第5ゲレンデを2本滑りました。
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雪は春スキー特有のザクザクでしたが、気持ちよく滑る事が出来ました。
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広々としたゲレンデで、本当に気持ち良かったです。
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家内と娘も、久々の晴天の中でのスキーにルンルンでした。
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万座プリンスホテル

イルボスキーノを出た後は、菅平を通って鳥居峠を越えて、草津万座方面へ向かいました。浅間-白根火山ルート(通称:万座ハイウェー)に入ると、両サイドには雪が見えてきました。
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峠を越えると、正面に万座温泉スキー場が見えてきました。
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3時少し前に万座プリンスホテルに到着しました。
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春休み中の3連休とあって、駐車場はいっぱいで、道の反対側の遠くの方に駐車しました。駐車場から見た朝日山ゲレンデです。
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万座高原ホテル-プリンスホテル-万座山-朝日山を巡回するシャトルバスがちょうど到着したところでした。ロータリーには、アザラシを模した雪山がありました。
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ホテルの入口です。
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チェックイン後、スキー用具はスキーロッカーに入れて、荷物はカートに乗せました。フロントの横にあるラウンジです。
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今年も美味しそうなケーキが揃っています。
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軽井沢プリンスホテルで食べたのと同じ 、ルーレドゥシャルボン(わらび餅入り竹炭ロール)もありました。
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広々としたロビーです。
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ロビーの突き当りには、スキースノボ用品などを売っているショップ天空があります。
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その横にはフットケアサロンがあって、奥が本館浴場露天風呂の入口になっています。
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部屋は南館でした。エレベーターホールから見た外の景色です。
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斜めのエレベーターからは、プリンスゲレンデが見えました。
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エレベーターの窓には、ここから見える山の名前が書いてありました。
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部屋は、久々に4階でした。正面に湧き出ている温泉の煙が見えて、まるで絵葉書のような景色です。
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早速、スキーの準備をしてゲレンデに向かいました。

トラットリア イルボスキーノで昼食

上信越自動車道を上田菅平インターで下りました。昼ご飯は、万座温泉の行き帰りには必ず寄る、上田市のイタリアンレストラン「トラットリア   イルボスキーノ」 で食べました。
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昨年のゴールデンウィークの帰りに寄ったときは、準備中 だったので、2月以来、1年と1カ月ぶりです。
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入口です。
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いつもは奥の禁煙室に案内されるのですが、土日祝日は全席禁煙になったとのことで、入口近くの席に案内されました。
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いつも綺麗なブルーのワインボトルに入った水が出てきます。
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パスタ、ドリア、ピザと色々なメニューがあるのですが、最近では「本日のおすすめ」の中から選んでいます。
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家内と娘は、魚介のリゾット トマト味。
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私は、ホロホロ鳥のトマトソースカサレッチェにしました。
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イルボスキーノ のトマトソースとミートソースは数種類のイタリア産トマトをブレンドして作っているそうです。
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家内のドリアを少し分けてもらいました。
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デザートは、家内は、いちごのミルフィーユ。
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娘は、ガトーショコラクラシコ。
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私は、パンナコッタ春バージョンにしました。
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マスターの友人がフィレンチェでソムリエをしており、イタリア情報サイト「ペルバッコ」というサイトを開設しており、毎月第1、第3日曜日に更新しているそうです。
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食べ終わって外に出ると、とても暖かくて、これからスキーに行くとは思えないくらいでした。車の温度計は25℃と表示していました。

姨捨サービスエリアと「田毎の月」

中央道から長野道に入り、いつも白馬に行く時に下りる豊科インターを通過して、姨捨サービスエリアで休憩しました。
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姨捨の由来は、古来から貧しい食生活で、口べらしのために年寄りを野山に捨てる風習を物語ったものだが、本来は2500年ほど昔からインドの仏教、中国の儒教により、親子の愛や人生の輪廻、老人の知恵への崇敬として説かれたものだそうです。
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展望台からは善光寺平と、その真ん中を流れる千曲川、そしてちょっと霞んでいますが、遠くには志賀高原が見えました。
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左方向の斜面には棚田が見えました。
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この棚田に映る「田毎の月」は、古くから多くの人々の心をとらえ、現在でも中秋の名月には、各地から多くの人が訪れ、句会が開かれているそうです。
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ちょうどお昼時だったので、店内は食事をする人たちで賑わっていました。
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諏訪湖サービスエリア温泉と御柱祭予告

次は諏訪湖サービスエリアで休憩しました。気温がどんどん上がって、とても暖かくなってきました。売店の入口には「笑い栗」を売っていて、行列が出来ていました。
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諏訪湖です。
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ここのサービスエリアにはハイウェイ温泉があります。「高速降りずに上諏訪温泉!」がキャッチフレーズです。
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温泉の建物です。入浴料は、大人575円、こども(小学生まで)262円。源泉は七つ釜配湯センター、泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)、泉温は62.3度。5月は菖蒲湯、11月かりん湯、12月はゆず湯をやっているそうです。
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入口には御柱祭のポスターが貼ってありました。今年は7年に1度の御柱祭だそうです。
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パン屋さんの前には、御柱祭の新聞記事の切り抜きがたくさん飾ってありました。
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店内には手書きの説明書きがありました。
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案内所には御柱祭のパンフレットがおいてあったので貰ってきました。上社の山出しが4月2~4日、里曳きが5月2~5日。下社の山出しが4月9~11日、里曳きが5月8~10日だそうです。
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