九代目七右衛門の徒然日記 -8792ページ目

レストラン アリエスカ

午後5時から5時半までは、ナイター前のゲレンデ整備のため、リフトが一旦止まりました。その間、ホテルに戻るのも面倒くさいので、プリンスゲレンデの中央にあるレストランアリエスカで休憩しました。
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レストランアリエスカは、左右対称の造りになっており、南は日中のみの無料休憩所、北は11時から16時まではレストランですが、それ以外の時間は無料休憩所になっています。
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入口の看板です。
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店内には、私と同じ目的でナイターを待っていると思われる方々が居ました。
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窓から外を見ると、ナイターランプが点灯していました。
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今日は、万座山ヒュッテが無料休憩所 になってしまったせいで、昼食を食べそびれてしまったので、何か軽く食べようと思い、スキーセンターに行きました。
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マドレーヌチーズバーガーというのが美味しそうだったので買ってみました。
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このスキーセンター、室内を見上げてみると、丸太の梁が横たわっていて、トラスが見えていてとてもカッコイイ造りでした。
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カウンターで会計して、ナイター券1500円を購入しました。
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外に出てみると、緑色のピステンが1台、コース整備を始めていました。
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しばらくすると、オレンジ色のピステンも上がってきて、2台での整備となりました。
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再びレストランアリエスカに戻って、おやつにしました。マドレーヌチーズバーガーの袋です。
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軽井沢にある有限会社軽井沢芳光というところで作ったもののようです。
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濃厚なチーズクリームをしっとりしたマドレーヌ生地でサンドしてありました。マドレーヌの甘さに、チーズの塩気がマッチしていて美味しかったです。ブラックコーヒーに良く合いました。
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やっぱりスキーがいい!

スノーボードを終えると、家内と娘は悪天候と慣れないスノーボードに疲れきったようで、部屋に帰っていきました。私はリフト営業終了までまだ30分くらい時間があったので、もう少し滑る事にしました。板を履くと、両方の足が自由に動く事に喜びを感じました。やっぱりスキーは良いです!
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雪は相変わらず激しく降っていましたが、上質のパウダースノーだったので、すごく気分良く滑る事が出来ました。
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運転しているリフトは1本になりましたが、そこそこの人たちが新雪を楽しんでいました。
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残り2本は、モーグルコースに行ってみました。
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午前中とは打って変わって、硬いコブになっており、かなりスピードが出ました。
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5時のリフト終了まで滑って、スノーボードをやっていた間のイライラを全部吹き飛ばすことが出来ました。

万座山ヒュッテが無料休憩所に!

第5ゲレンデ下部にある万座山ヒュッテで休憩する事にしました。
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昨年までは、1階はラーメン店、2階はカレーやピラフや軽食が食べられるレストランだったのですが、今年から無料休憩所になってしまっていました。それでも店内は、吹雪から逃げてきた人達()でごったがえしていました。
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なにか食べたかったのですが、何も食べるものが無かったので、3人で缶のコーンスープを飲みました。
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せっかくスノーボードを借りたので、吹雪でも滑ろうという事になり、再び第5ゲレンデに繰り出しました。2本滑ったところで、家内と娘は寒いので帰ると言って、林間コースを降りていきました。
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私はなんとか縦長のターンが出来るようになりたいと思い、第5リフトで練習をしました。
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最初は霰(あられ)のような粒状の雪だったのですが、徐々に粒が小さくなり、粉雪に変わっていきました。明日のファーストトラックで新雪を滑れるかと思うと、わくわくしてきました。
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数本滑って、だんだん丸い弧が描けるようになってきました。4時過ぎになったので、戻る事にしました。ホテルへの帰りは、林間コースを滑るのは途中で平らなところがあるのでかったるいと思い、第4ゲレンデを降りることにしました。
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ターンは出来ず、横滑りで降りていったのですが、横滑りでスピードが出てくるとバウンドしてしまい、何度も転んでしまいました。
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ホテルに戻って、お世話になったスノーボード一式を返却しました。
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借りるときは早く滑りたい一心で、あまり気に留めていなかったのですが、表も裏もかっこいいです。
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特に、スキー板と違ってテール側がとても綺麗で、良いデザインでした。
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スノーボードに挑戦!

お茶をした後は、娘の希望で、家族3人でスノーボードに挑戦する事にしました。スキーロッカーの端にあるレンタルショップにスノーボード用具一式を借りに行きました。お正月にヤナバスキー場でやって 以来、人生4回目のスノーボードです。
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早速ゲレンデに出て板をつけました。
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家内と娘もなんとか板をつけ終わりました。
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スノボの板は裏がかっこいいです。
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スキーではなんともない斜面なのですが、スノーボードの板を履くとても急斜面に感じました。
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我々が滑り始めるのを待っていたかのように、青空が見えてきました。
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なんとか左右に向きを変えながら、リフトまで滑り降りました。家内と娘は慎重派なので、少しずつ降りていました。
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娘は2回目ですが、けっこうサマになっています。
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家内は15年ぶり 3回目のスノーボードですが、徐々に感覚を取り戻してきたようです。
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2人ともキャーキャー言いながら、楽しそうに滑っていました。
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青空は一瞬見えただけで、また曇り空に戻ってしまいました。
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万座温泉スキー場は、他のスキー場と違ってスノーボーダーよりスキーヤーの方が多いです。初心者コースが上部にあって、下に降りるには急斜面か林間コースしかないので、スノボ向きのスキー場ではないようです。
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プリンスゲレンデでは斜度がちょっときつすぎるので、第2高速に乗って、第5ゲレンデの緩斜面に行くことにしました。さっきまで空いていた第2高速がリフト待ちしているのでなぜかと思ったら、上部が風が強いので低速運転しているためでした。
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第5ゲレンデに到着すると吹雪になっていました。
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それでも、せっかくここまで来たので、何本か滑りました。
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ここで気がついたのですが、私がレンタルしたこの板は、何とサロモンでした。スキーの名門サロモンがスノーボードも作っていたとは初めて知りました。
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裏もご覧のとおりサロモンのロゴが入っていて、カッコよかったです。
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雪も風も強くなってきたので、ここで一旦休憩する事にしました。

万座プリンスホテル ロビーラウンジ

ここで一休みして、プリンスホテル内のロビーにあるラウンジでお茶をする事にしました。
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お店の名前はその名のとおり「ロビーラウンジ」です。
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ショーケースには美味しそうなケーキがずらっと並んでいました。
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一番奥の席に案内されました。
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家内はアップルパイ。私と娘は高原牛乳焼きミルクとハーブティーにしました。珍しいデザートだと思って目に止まったものですが、娘も気になったようです。カフェオレボウルのような器に、飴状に砂糖を焦がした表面の下には、濃厚な牛乳が入っていました。すっきりした味で美味しかったです。
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中庭にはプールがあるのですが、雪の下に埋もれていました。
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万座温泉 朝日山ゲレンデ

早速、朝日山第1ロマンスリフトに向かいました。
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ここから草津や志賀高原方面へツアースキーに行く方が多いようで、ツアーカードの記入を促す看板がありました。映画「私をスキーに連れてって」で有名な「志賀万座ルート」です。
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リフトから見える立派なもみの木です。
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リフトは、とても空いていました。
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リフトを降りると、左が大回転コース、右が朝日山ゲレンデ、右奥が林間コースの波乗りコースになっています。一昨年までは、ファーストトラックは朝日山で行なわれており、大回転コースが非圧雪、朝日山ゲレンデが圧雪コースになっていました。
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まずは大回転コースを滑りました。ガスがかなり下まで降りてきて、視界は10mほどしかありませんでした。バーンはプリンス側に比べてかなり硬めでした。
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続いて朝日山ゲレンデを滑りました。左に見えるのは志賀草津高原ルート(国道292号線) です。冬季通行止めで、4月中旬に開通 するので、ゴールデンウィークはここを通ってくる事ができます。上田まわりより80kmくらい近いです。
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ここから左奥へ行くと、初心者向け林間コースの「波乗りコース」です。娘が小さかった頃は、ここを何回も滑りました。
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朝日山ゲレンデは、カリカリのアイスバーンでエッジがかからないほどでした。南向きの斜面なので、雪の緩みが早く、それが凍ってしまったようです。
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中腹まで行くと、ガスが晴れて、下のほうまで見渡す事ができました。
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下部の朝日山第2ゲレンデは斜度が緩く、広々としているので初心者の練習には最適です。
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左側にはクロスコースがあり、ウェーブやバンクがありました。
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もう一度大回転コースを滑ったところで、シャトルバスの時間になったので、ハウスユキの隣にあるシャトルバス乗り場に向かいました。
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朝日山ゲレンデもとても空いていて、気持ちよく滑る事が出来ました。
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バス乗り場には20人近い人が集まっていました。
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出発時刻は11時35分で、5分前に到着しました。
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1台目のバスに全員が乗り切れず、運転手さんが「5~6分待っていてくれ~。」と言って出発しました。
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並んでいると、前後の方々が、胸にSAJのバッジをつけているので聞いてみると、千葉県スキー連盟の指導員研修会 と生涯スポーツスキー指導者認定講習会との事でした。同じ指導員仲間で話が弾み、色々お話していると、万座高原ホテルに泊まっていて、1泊2食リフト券付で1万円前後と聞きびっくりしました。格安です。20日から22日までの3日間で、理論と研修とクリニックがすべて行なわれるとの事でした。一般の講習もあり、明日はバッジテストも行なわれるそうです。
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話をしている間にあっという間に時間が過ぎ、シャトルバスに乗りました。シャトルバス内でもさらに別の方々とお話しすることが出来、千葉県の活動の様子が良く判りました。
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シャトルバスの停留所からプリンスゲレンデに戻るには、駐車場の脇にあるこの吹き抜けを通っていきます。
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万座温泉 熊四郎コース

万座山ゲレンデを滑ったあとは、熊四郎コースを通って、朝日山ゲレンデに行くことにしました。
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大きな番号を書いた看板が出ていて、10番から順番に1番まで行くと朝日山に到着するようになっています。これなら迷う心配はありません。
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熊四郎コースは谷側に深い沢がたくさんあり、場所によっては空洞になっていたり、硫化水素ガスが出ているので、絶対にコース外を滑らないようにと書いてありました。また、帰ってくるコースは無いので、帰りはシャトルバスの利用になる事も書いてありました。
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さらに、コース幅が狭くなっているので、初心者はお断りという看板もありました。
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熊四郎コースの中間地点から見上げた岩場です。南斜面のため、だいぶ雪が消えていました。
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谷側を覗くと、夕べの風のためか、竹製の支柱で作ったネットが倒れていました。
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上部には怖いくらいの大きな岩が見えます。
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谷側からは雪解け水が流れる音がしました。
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滝のように落ちる水が綺麗です。
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滑ってきたコースを振り返ってみると、かなりガスってきていました。
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1番の看板まで順に辿っていって、朝日山ゲレンデに到着しました。
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第5ゲレンデ ミニミニパーク

第5ゲレンデは日曜日にもかかわらずとても空いていて、3本あるリフトのうち、2本しか運転していませんでした。大荒れという天気予報でみんな敬遠したのでしょうか。
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気温も上がってきて、絶好のスキー日和です。
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朝見えた北アルプスは、残念ながらすっぽり雲に隠れてしまいました。
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朝日山ゲレンデ方向は、徐々に雲が降りてきて、ガスってきました。
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まずは第5ゲレンデの奥にあるミニミニパークに行きました。最初にあるのは、ポコジャン~バンクです。
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続いて右側には緩いウェーブが8箇所続いていました。
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左側はミニキッカーがあります。
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ヒップです。
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ここから右へ行くとウェーブがあります。
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左へ行くとボックス
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レール
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スパインがあります。
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ウェーブ側の最終にもボックスがありました。
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ここから上を見上げてみました。ミニミニパークという名前のように初級者や中級者でも充分楽しめそうです。
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ところがミニミニパークに挑戦している人は以外に少なく、みなさん広いゲレンデの方を滑っていました。
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再びリフトの上から見たボックスとレールです。
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スパインです。
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ミニミニパークを2回ほど楽しんだ後、万座山ゲレンデに行きました。
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ファーストラックと同じゲレンデとは思えないほど、雪が緩んで荒れてきていました。

プリンスゲレンデ モーグルコース

朝食後は、一休みした後、ゲレンデに繰り出しました。朝は抜けるような青空が広がったのですが、また雲が広がってどんよりした天気になりました。
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1本滑った後、今年からプリンスゲレンデの奥に出来たモーグルコースに行って見ました。レーンは1本ですが、いいコブが出来ていました。浅井さんたちパトロールの方々がきちんとピッチを測って造ったコブなので、リズムが一定で、間隔もちょうど良く、滑りやすかったです。
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けっこう挑戦している人も多く、私も数本滑りました。エアー台があるともっと良いですね。
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プリンスゲレンデを堪能したので、第2高速に乗って第5ゲレンデに向かいました。
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しゃくなげの朝食バイキング

ファーストトラックのあとは、ホテルの部屋に戻って、家内と娘と一緒に朝食を食べに行きました。レストランに向かいながらファーストトラックは気持ちいいので明日は一緒に行こうよと話をしましたが、彼女たちは朝はゆっくりした方が良いようです。
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朝食バイキングは、時間が少し遅かったせいか、比較的空いていました。
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去年までは無かった新しいメニューが加わっていました。まずは、「こんにゃく野菜ヌードル-月のうさぎ」です。上州下仁田こんにゃくに、トマト、ニンジン、ほうれん草、赤パプリカが練りこんであるそうです。
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そして「温泉たまご」です。温泉地なので、今まで無かったのが嘘みたいです。
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というわけで、いつものように山盛りで頂きました。大人でもバイキング大好き!です。
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朝食の帰りは、フロントでリフト1日券を受取りました。一昨年まではチェックインの際に最終日の17時まで滑走できる写真入りリフト券の引換券を貰っていたのですが、昨年から1日券のみでナイターは別売りとなってしまいました。カウンターの上には、万座温泉 の成分の元となっている硫黄原石が置いてありました。
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ロビーの片隅には、インターネットパソコンが置いてあったので、ブログチェックをしました。ISDNのようで、展開に1分くらいかかりました。
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