定年後の仕事は人脈で勝ち取る
最近よく思うんですが,
50代のおじさんたちの人コネはすごい!
あなどれません。
最近,異動してきた部長。
休日は仕事兼遊びの用事で
毎週どこかへ出掛けています。
驚いちゃったのが
小学校へボランティアに
行ってたのよね。
小学校で何かをおしえているみたいです。
それと,サラリーマンを定年退職した知り合い。
今は何と,幼稚園の園長先生です。
ご自身のお子さんが小さい頃は
子育ては奥様に任せっきりで
幼稚園とかほとんど行ったこと
なかったらしいのですが
知人から「どうしても」と依頼されて
園長になることを引き受けたそうです。
会社の元上司も
市役所の知人に頼まれたらしく
定年後は,役所の仕事を手伝っています。
それと,夫。
これまたいろんな人と繋がりがある。
その中に,
「定年後は,うちにきませんか~」
とか言ってくれている業者さんがいるんだそう・・
(ほんとかな)
私は社内従業員の定年後の
お仕事のあっせんもする部署にいるのですが
退職後,ご友人のお店を手伝ったり
自治体で働いたり,管理人を任されたり
わざわざハローワークで探さなくても
次の働き口をあっさりと決めてくる
おじさんが多いです。
これって全部,サラリーマン時代に培った
人脈のお陰なんですかね。
よく,会社が終わったら
付き合いも終わる…と言われているけど
それは社内のお付き合いのことであって
社外の繋がりは割と強固なのかもしれません。
定年後も働きたいと思ったら
求人サイトなんかで探さずに
人脈を頼りにした方が
ずっと早いし確実ですね。
会社を辞めた次の日から
さっさと別の仕事をしている
おじさんたちの人脈はすごい!
あっぱれです![]()
一方…
これはおじさんの場合であって
入社以来ずーっと社内で事務をしているような
おばさんはそうはいかないと思いませんか。
男女雇用機会均等法や
女性活躍推進法の施行以前の女性で,
社外の人とこのような人脈を築けている人は
なかなかいないのではないでしょうか。
50代になったら,
女性も人脈を意識して働くといいですね。
おじさんたちを見習って
「自分の仕事は自分で探す」つもりで
準備しておきたいものです。



