自己理解テストの罠:診断結果だけでは人生は変わらない | 50代からの生き方メソッド~自分だけのコンパスでもう迷わない~♡ema_room

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会社の引き出しを整理していたら,

以前に行った自己理解診断的なものの

結果票が出てきました。

 

 

そういえば,昨年,

会社で20分くらいかけて、

ものすごーくたくさんの質問に答えたっけ…。

 

 

同じような質問の連続で,

あれ,さっきなんて答えたっけな?

って思いながら進めたのを思い出しました。

 

 

 

結果として,

自分の興味,スキル,強みなどが

レーダーチャートがわかったんですよね。

忘れてた…。

 

 

 

そうなのよ,こういう系のテストは

これまでもいくつかやりましたが

「やった」というだけ。

結果を見て「そうなんだ~」とは思うけど,

それだけのことなんですよね。

 

 

VPI職業興味検査,

EQSというのもしたことありますが,

結果はまったく覚えてない。

 

 

 

みなさんは,こういう適性や

強み検査などはしたことありますか。

 

 

それをして何か変わりましたか。

 

 

検査結果は,人生の結論とは程遠い。

 

 

実際は結果通りのことしてるかっていうと

そんなこともないし。

 

 

診断テスト自体は,

妥当性もあり確固たる保証付きなんでしょう。

でも,だからと言って

行動に結びつくわけではないのです。

 

 

適性検査に限らず

セミナーもそう,占いもそう。

 

 

行動するかしないかはやはり自分次第。

 

 

このような検査や情報は

自分を知る一つの手段であって、

重要なのは具体的な行動です。

行動することで初めて、

自分の強みや興味が生きる場が広がり、

未来に変化が訪れるのです。

 

 

 

 

EQSによると,私は共感性が高く,

配慮があり対人対応に優れているそうです…。

マイナス面は,適応性に乏しく

状況コントロールや

状況対応に弱いらしいですねーはてなマーク