【50代 働き方】106万の壁 扶養から外れる自由 | 50代からの生き方メソッド~自分だけのコンパスでもう迷わない~♡ema_room

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最近のニュースで,

10月から106万の壁についての

ニュースが流れていましたが,

企業に助成金が出るんですね。

 

 

助成金申請って

とても複雑なイメージ。

コロナの時の雇用調整助成金の

不正受給が取り沙汰されてましたけど,

今回は大丈夫なんでしょうかね。

 

 

みなさんは,106万の壁を

どうとらえていますか。

 

 

私の頃(約20年前?)は,

106万の壁ってまだなくて,

103万、130万が境目でした。

 

 

私は結婚を機に仕事をやめて

専業主婦でしたので

当然,夫の扶養に入っていて

年金は第3号被保険者でした。

 

 

その後、子育てがひと段落した時点で

パートを始め,しばらくすると

扶養から外れるかどうか問題が

私にも訪れました。

 

 

 

私の場合は…

 

 

 

まーーーったく気にせず,

働きたいだけ働きました!

 

 

扶養されている妻が

夫の社会保険の扶養から外れるって

かなり大きいですよね。

超えた分だけ払うのではなくて

130万が払うか払わないかの

ほんと境界線なんですもの。

 

 

でも,

そんなことはどうでもよかったですね。

 

 

目の前に仕事があれば,

残業もしたし,

その仕事を他の誰かに

任すなんてことは考えたこともなく,

(今思えば)イキイキと働いていました。

 

 

それくらい仕事が楽しかったし,

とにかくやりたかった。

 

 

ですが,さすがに

「あ,やばい,130万超える」

ってことになり,会社に相談したら

社会保険付きのパートになることに。

 

 

会社側は私の社会保険の半分を

負担するわけですから,

会社には,一番迷惑を

かけてしまいました(反省)

 

 

ということで,

夫からの扶養から外れることに

なった訳ですが…



それが

 

めちゃめちゃ

嬉しかった!!

 

 

手取りは減ってしまうかもしれませんが,

お仕事に制限を掛けずに働くことができるし

何より,自由を手に入れられた

感じがしました~

 

 

結婚してからずっと夫の扶養で,

自由に使えるお金もなく,

何を買うにも一応相談していましたし

 

 

夫に「誰のカネで飯食わせて

もらってると思ってるんだ?」

と言われたこともあります。

 

 

あの時代,そういうことを

言う夫がゴロゴロいたんです。

今では信じられないですよね。

(一生忘れない)

 

 

ですので,扶養から外れ

自分で税金も社会保険も納めることで

なんか自立した気持ちがして

本当に嬉しかった。

 

 

 

○○の壁の捉え方は

個人差があります。

人それぞれに生活スタイルがあるので,

必要なお金って違いますものね。

 

 

私は,目の前のことに

無我夢中になってたら

気づかないうちにその壁を

飛び越えてたという感じですが

 

 

それについては

まったく後悔はしていないです。

そこから,ある意味自由を

手に入れることができ,

自身の生き方の可能性

広がったと思っています気づき