ゲンさんのライフログ -14ページ目

ゲンさんのライフログ

面白そうな事や好きな事、特にテーマは設けずに書いていきます。

ツイッターの文字数制限が、140文字から倍の280文字へ試験的に行われると話題になっていますね。
ただし、日本語、中国語、韓国語は対象外とのことですが。


ツイッター社によると、各言語の「密度」の違いから、英語などは使われる言葉が少なく、それがツイート回数の少なさにも影響が現れているために、文字数を増やすのだとか。

データによると、日本語で140文字ピッチリ使っているのは全体の0.4%だとか。
対して英語は9%とのことなので、これは大きな差が出ていますね。





僕もツイッターは利用していますが、確かに140文字ちょうど、もしくはそれに近い文字数になるまでツイートすることはほとんどありません。

URLが入っていると多少文字数が食われてしまいますが、それでも文字数は余ってしまいます。


各言語の「密度」という表現をしていますが、日本語はひらがな、カタカナ、漢字の3種類を使い分けていますが、やはり漢字とツイッターは非常に相性が良いのは間違いありません。

漢字は字の一つ一つに意味があり、それだけで密度が高いです。
例えば漢字で「山」なら1文字で済むのが、英語だと「mountain」で8文字ですから。


それを考えると、日本語に280文字の文字数制限はあまり必要ないと僕も思います。



むしろ280文字になると、逆に読むのが大変になってしまいそうです。

ただでさえ密度の高い日本語の読む量が倍になるわけですから、そうなるとツイート(つぶやき)ではなく、コメント(論評・批評)になってしまいそうです。


日本語は今の140文字でいいと思いますし、多分他の人も同じだと思いますが…どうなんでしょうね。
マイニンテンドーストアに、ゲーム「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」に登場するアイテム「シーカーストーン」のデザインを象ったスマートフォンケースが、限定販売されるというニュースを知りました。


今、このゲームを絶賛プレイ中の僕にしてみたら、まさにタイムリーな話題!
ちょっと本気で欲しいなぁと思える商品です。

試作状態でも構わないので実物の写真をアップしてもらえればもっと嬉しかったのですが、イラストだけでもどんなディティールになるのか、勝手に想像が膨らんでしまいますw


なお、シーカーストーンというのは、




主人公のリンクが腰にぶら下げており、様々な機能が備わっているマルチデバイスのようなアイテムです。このゲームには欠かせないキーアイテムのようなものですね。

形状もさることながら、地図が見れたり写真も撮れたりなど、現代のスマホにどことなく通じているなと薄々感じてはいましたが、まさかスマートフォンケースになるとは思いませんでした。


僕の今のスマートフォンケースは、アルミフレーム+シリコン素材の非常にシンプルなものなので、これに差し替えたら一気に華やかになりそうですな~。

購入して実物が手元に届いたら、また報告をしたいと思います!

商品の詳細はこちら
糖質制限を実践中の方で、甘いものを食べたいと思った時はありませんか?

かくいう僕も糖質制限を始めて最初の2ヶ月間ほどは、甘いものが食べたい欲求がなかなか収まらなくて大変だった思いがあります。

でも、最近は「甘くて低糖質」という、いわゆるロカボといわれる商品が次々と登場しています。
このライフログでも「ロカボーノ プリン」や、「SUNAO」といった商品を紹介してきました。


今回は、「SUNAO」と似た感じのアイスで、同じグリコから発売されている、その名も「スイーツ」です。






フタにバッチリ書かれていますが、糖質は1個あたり10.5gです。
一般的なアイス大体25~30gくらいですから、確かに糖質は少ないですね。

ちなみに、80kcalというのも主張されていますが、糖質制限においてはカロリーはまったく気にしなくてもOKです。


それにしても、アイスなのに通常のタイプと比べるとおよそ半分の糖質量。
その秘密は一体何なのか?


答えは側面に書かれてありました。





「砂糖不使用」「豆腐仕立て」「食物繊維たっぷり」


なんと豆腐を代用していたんですね。
豆腐は低糖質食品ですから、それをアイスに使ったわけですな。

味は普通のアイスとほとんど遜色ありません。とても美味しいです。
だからといって、これを2個食べてしまったらあまり意味が無いのでご注意を。



ただ、最近は僕の近所のスーパーではどこも見かけなくなってしまいました。
たまにアイスコーナーをチェックしていますが、どれもみんな糖質量が高め。


う~ん、結構気に入ってたんだけど、通販で買うしかないかなぁ…。

僕の仕事にはデザインが絡むものもあって、レイアウトはもちろんなのですが、やっぱり悩むのは色選びです。

色というのは印象を大きく左右します。
それ故、場面や雰囲気に応じて的確な色を選ぶことは、とても重要なんですね。

例えば医療がテーマだったら、清潔感のある白がメインになります。
リッチさや高級感を出すなら、黒や金、他に赤を入れてもいいでしょう。


ただ、一言で「黒」といっても、その黒の濃淡で色の印象は大きく変わりますし、黒一色だけではなくわずかに青を混ぜるだけでも、やはり見た目の印象は変わります。

傍から見ればわずかな差かもしれませんし、気づかないかもしれません。

でも、色を瞬時に認識して、全体の形や雰囲気から汲み取れる様々な情報を、私たちは無意識的に脳内で処理しているんですね。しかもかなりの高速で。



そんなわけで、僕にとって色彩感覚というは切っても切れない関係なわけですが、そんな僕にある種の「挑戦状」のようなサイトを見つけましたw

その名もズバリ「色覚テスト」です。


まずはこちら。iGame 目のテストです。




ルールは簡単で、他と違う色を見つけてクリックしてくだけです。
1問につき15秒の制限時間があります。

他と違う色は、それ以外の色と比べると明るくなっています。
最初はすぐに分かるものばかりですが、後半になるにつれて四角の数が増え、明るさもわずかしか違わなくなります。

このテストでは結果を動物にたとえるようですが、果たして結果は…?





ロボットでしたw
さすがに1キロ先の蚊は見つけられません。というか色覚テストと関係ないです(^_^;)



さて、上記のテストはゲームで言うところの「難易度:イージー」です。
ここからが本番。「難易度:ハード」的な色覚テストもあります。


免費色弱測試(無料色覚テスト)




こちらもルールは先程と同じですが、制限時間は全体で60秒です。
後半になるにつれて、こちらは四角の増える数がものすごく多くなります。色も見分けがつきづらくなって、かなり難しいです。

こちらも試してみたところ、結果は…?





31問正解しました。

ちなみに正解数に応じて、次のような結果になるようです。


25問まで → 一般的なセンス
30問まで → 色彩センスあり
35問まで → 色彩の達人
36問以上 → 色彩皆伝


一発勝負でしたが、そこそこの結果でとりあえず満足。



余談ですが、統計的に女性の方が男性よりも色彩感覚は優れている傾向にあるとのこと。

これは、赤ちゃんの顔色のわずかな違いを見極められるためだといわれています。
太古の昔、子を生み育てるという役目を担っていた女性だからこそなのでしょうね。

一方、男性は女性よりも「動体視力」が優れているそうです。
男性の役目は狩猟ですから、獲物を目で追う動体視力が進化したのでしょうね。


他にも探せばいろんな色覚テストが見つかりますので、気になった方はお試しください。
今を遡ること10数年前、僕は趣味の一環でDTMをやっていた時期がありました。


DTMというのは「デスクトップミュージック」のことで、簡単に言えばパソコン上で作曲が出来ることです。

もともと音楽、特にゲーム音楽が好きだったのが講じて、曲を耳コピしながらパソコン上で一つ一つ音符を入力して曲を作り、時にはアレンジをして楽しんでおりました。

ところが、だんだんと仕事の方に時間を取られてってDTMからは疎遠になっていきました。
で、気がついたら10数年近くも遠ざかっておりました。



そんなある日、知人からとある曲を耳コピしてくれないかという依頼がありました。

しかし、DTM用のパソコンや機材はとうに収納スペースの奥底にしまっており、セッティングなどの準備が必要だから時間がかかるよ伝えると、それでも構わないという返事が。

それならばということで、ホコリを被っていたパソコンや機材の一切合財を引っ張り出しました。



…ところが、いざセッティングしようと思ったら、どうやって機材同士をつなげるのかを完全に忘れてしまっていた!!

必要なソフトはインストールされているから機材をつなぐだけでいいはずなんだけど、音が出ないわ機材が認識しないわで、DTMを始める前にいきなりつまづくハメに…。

ネットで検索しながらあれこれ試行錯誤すること2時間、やっと音が出た!
たったこれだけなのに、ものすごく感動してしまった…(TωT)



さぁ、ようやく耳コピできるぞ!

…と思ったら、今度は作曲用ソフトの使い方まで完全に忘れており、マニュアル片手に一つずつ記憶を思い起こしながら作業するハメに…(x_x;)

10年以上も使わなかったわけですから、言うなればサビついた記憶の引き出しを、サビ取り剤で少しずつサビを落としていく感じでしょうかね…。



そして今は、こんな感じで作業をを進めております。





使っているソフトはSONARです。僕は全部打ち込みするタイプなので、音を一つずつ拾っては貼り付けるという作業の繰り返しです。


久しぶりに作業をしてみると、昔のことを色々と思い返しました。

と同時に、せっかくパソコンを引っ張り出したのだから、また趣味としてDTMを再開してみようかとも思った今日このごろです。