健康幸せ活き活き習慣 -35ページ目

幸せ選び

「幸せ選び」というお話です。

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ぼくはよく「行動修正のためのことば」と
いうものを使います。

何かをしているときに、
ふと立ち止まって、自分に

「これは、しあわせを生んでいるのか?」

と問うてみるのです。

そして、

しあわせを生んでいないなら、やめる。
(ネガティブフィードバック)

しあわせを生んでいるなら、つづけてゆく。
(ポジティブフィードバック)

あるいは、同じ内容でも、さらに選り分けて、

そのうちで、しあわせを生んでいない内容は、やめる。
(ネガティブフィードバック)

そのうちで、しあわせを生んでいる内容を、つづけてゆく。
(ポジティブフィードバック)

たとえば、AとBとCとDが混ざっている行為をしていれば、

AとCはしあわせを生んでいない

BとDはしあわせを生んでいる

のように、選り分けてゆきます。

これを少しずつ続けて行けば、
人生の内容が少しずつ入れ替わり
少しずつ、だけど確実にしあわせが増えていきます。

今日のあなたに行動でも
ぜひ試してみましょう。

【しあわせに生きるために】 
「今やっていることは、自分をしあわせにしているか?」と
自分に問うてみよう

ー吉永賢一
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なるほど、確かに、毎日、こういう姿勢で生きていけば、必ず、幸せを引き寄せますよね!

ありがとうございます。

さっそく、実践してみます。

感謝です。

がんばっているけど、結果が出ない?

「がんばっているけど、結果が出ない?」というお話です。

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そう、
この竹です。→

誰も知っている竹ですが、
実は、意外なトリビアが
あるのです。

成長しない日々

実は、竹は、
4年もの間、
一向に高くならないのです。

蒔いてから4年間は、
小さな芽が出るだけ。

全然、成長が見られないのです。

理由

なぜ、竹は一向に高くならないのか?
というと、

実は、その4年間の間に、
土の中に深く、深~く
根を張り続けているのです。

竹は20m以上の高さになります。

当然、それだけ高く成長するのであれば、
しっかりとした根が必要になるわけです。

まず、しっかりと根を張ることで、
背の高い幹を支える土台を作っていたのです。

そしてしっかりとした土台が出来たとたん、
あとは、一気に目に見えるように成長していく。

ピーク時には、
1日に1mも高くなることがあるそうです。

それだけの急成長をしても、
20mを超す高さになっても、
根がしっかりしているから、
感単に折れるということはないのです。

諦める?

竹も最初の4年間は成長しています。
だけど、その成長は目に見えません。

ひょっとしたら、
これは、あなたの今やっていることや
チャレンジしていることにも
言えるかもしれません。

頑張っているけど、
結果が出ない。
成長している気がしない。

だけど、今
結果を出している人も、
最初から上手くいっていたわけではない
かもしれません。

4年か、それ以上
苦労して、努力し続けていたのかもしれません。

竹を横で見ていると、
1年で急成長しているように
見えるかもしれません。

しかし、見えない所で、
4年もの間、成長するための
土台づくりをしっかりとやってきたわけです。

すぐに結果は出ないかもしれませんが、
焦らず、継続していくことで、
5年後に一気に成長しているかもしれません。

5年といえば、長く感じるかもしれませんが、
人生における5年間はそれほど
長いものではないのではないでしょうか?

土台がしっかりしていれば、
ちょっとやそっとでは倒れることはありません。

4年間の土台作りをすることで、
あとはずっと高い位置を保てるなら、
取り組む価値はありますよね。

がんばっているけど、結果が出ないと、
落ち込んでいる人は、ぜひ
この話を覚えておいてくださいね。

ー飯村匡博
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とんとん拍子で登りつめていく人をはたで見ていて、自分はこんなに頑張っているのに、どうして・・・?

という方、このお話で、もう一度頑張ってみよう! と思えたのではないでしょうか?

もちろん、「頑張り方」にも課題はいくつかあると思いますが、何回失敗しても、それを教訓として、新しいやり方を考える。

この姿勢さえあれば、必ず願いは叶うのだと思います。

お互い、目標に向かって、頑張りましょう!

近道

「近道」というお話です。

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FROM:坂本尚大【デイリーインスピレーション】チーム

子供の頃、よくこう言われたものです。

「汗水たらして働け」
「楽をする事を考えるな」
「若い時の苦労は買ってでもしろ」

あなたも子供の頃に、両親や周りの大人から、
こんな事を教えられて、
育ってきたのではないでしょうか?

勤労の尊さを学ぶのには、
効果のある素晴らしい教えだと思います。

これらの教えは多くの日本人に強く根付き、
おかげで私たち日本人は世界的にも
勤勉だと言うイメージを持たれ、
日本は経済大国として認識されています。

しかし、強く根付き過ぎてしまったのか、
私たちはさも当たり前の様に苦労を受け入れ、
楽する事、つまり何らかの改善であったり、
アイデアを忘れがちなのではないかとも思います。

数多くの億万長者を輩出してきた、
億万長者メーカー、ダン・ケネディは、
こう言います。

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私は近道が大好きだ。
何ごとも簡単にできるに越したことはない。

私も怠け者は好きではない。
何もせずに何かを得ようという人間は大嫌いだ。
勤労の尊さもわかっている。

だが、すぐそばにエレベーターがあるのに
わざわざ自分の足で山に登っても
特別な勲章には値しない。
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もし、あなたが、朝早くから夜遅くまで、
汗水たらして働いているのに、
何も効果が上がっていないと言うなら、
一度立ち止まってみて、

すぐそばのエレベーターを無視して、
険しい山に自分の足で登る様な事をしていないか、
チェックしてみてもいいのかも知れませんね。
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近道に対するイメージを、ズルいことのように考えがちですが、賢いことだと考えることもできるわけです。

多くの人生の先輩たちが経験してきた貴重な情報を後世を生きる私たちが活用しない手はないと思います。

近道、それは、偉大な歴史の教訓を活用するための、賢い選択なのだと思います。

常に謙虚であれ!

「常に謙虚であれ!」というお話です。

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横山信治氏の心に響く言葉より…

ある会社のセミナーで受付をしていた女性がいました。

割と地味なタイプの女性でしたので、受付とはいえ、皆あまり注意を払わずにいたのです。

でも実は、主催者の社長の一番の右腕でした。

その女性は受付をしながら、お金をきちんと両手で出しているか、書類を受け取るときに丁寧に両手で受け取るか、きちんと頭を下げて挨拶するかを観察して報告していたのです。

誰にでも丁寧に対応する人は、相手がどんな立場の人であろうと、同じように接するでしょう。

でも、利害関係がないと頭を下げないような人であれば、会釈もせずに書類を片手で奪うように受け取るかもしれません。

何かミスをしようものならクレームを言うことあるでしょう。

つまり、人は気を抜いた瞬間に本音が出るということです。

それを観察している人は、実は一人や二人ではありません。

コミュニケーションの達人は、どんな人にも分け隔てなく親切にします。

相手の自己重要感を満たすように努めます。

受付の女性にも、掃除のおばさんにも注意を払っています。

私はどれだけ立派な人でも、飲食店の店員やタクシーの運転手に横柄な態度を取る人は信用しません。

どんな人も舐めてはいけません。

たとえ、あなたにとってメリットがないと思われる人であっても、同じように接してください。

あなたがとった態度は、いつかあなたに返ってきます。

この世は因果応報ですから、あなたが誰かに同じように扱われるのです。

『「評価される」技術』かんき出版
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相手によって、突然態度が変わったり、常に相手との力関係を意識した態度をとったり、そういう人は、周りで見ている人には、その醜さが恐ろしいほど伝わっているものです。

どんな相手であっても、常に謙虚で、感謝の心を忘れず、接したいものですね。

直感

「直感」というお話です。

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私は直感を「新しい常識」と呼んでいます。

私たちは、直感を
「虫の知らせ」や「予感」、
「第六感」「本能」「なんとなく感じる」
「神の声が聞こえた」「なにか強く感じる」
などと言っています。

私たちは状況に合わせて、違う名前で呼んでいますが、
すべて直感を指しています。

直感とは「心の声」や「心が知っている事」です。

一人ひとりが持っている直感に耳を傾けると、
普通なら分からないよう様な事も見えてきます。

直感にしたがって行動すると、
ビジネスやセールスの面だけでなく、
人としても成長できますし、

色々な面で自分を助けてくれ、
自分を守ってくれます。

自分の直感を使って、
逆境をチャンスに変える事だってできます。

直感を感じるということは、
自分の心に耳を傾けると言うことです。
これは人として成長する上で最も重要な部分です。

成功したい、幸せになりたい、
心の平穏を手に入れたいと願うのなら、
直感の声に耳を傾け、それを受け入れましょう。

いきなり突破口が見えたり、
頭に浮かんだり、ひらめいたり、
突然衝動的な気持ちになったり。
それが直感的な洞察力です。

このような直感的洞察力は、
自分に役立つ事を教えてくれるので、
これを上手に使うと、

いつも以上に売り上げがアップしたり、
事業がうまくいったり、
金銭的な面でも正しい判断ができたり、
よいマネージャーや親にもなれます。

これは人間が生まれながらに
持っている能力であり、

また実は自分をよく知っている
最高のアドバイザーです。

がんばって!
リー・ミルティア
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過去に自分が経験してきたことを元にして、判断するのではなく、その時、その瞬間に、ひらめいたアイデアや感情に従って、行動すると、思いもよらない好結果が得られることがあります。

これが、直感の威力であり、魅力です。

今までと同じことを同じように判断しないこと、自分の本心に耳を傾けること、新しい自分を発見するために、ちょっと意識してみてはいかがでしょう。