健康幸せ活き活き習慣 -34ページ目

食べてリラックス

「食べてリラックス」というお話です。

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ストレスを解消する方法については、
これまでも、
度々書かせていただきました。

長生きをするために、
いい気持ちで、
1日を過ごすために、

効果的にリラックスする方法を、
身につけることは大事です。

リラックスに関わるのは、
多くの方がご存知のように、
自律神経の内、
副交感神経という神経です。

副交感神経は、
私達の精神的なストレスを緩和し、
癒しを感じるための、
大きな鍵を握っています。

私はいろいろな方法を試していますが、
毎日いやでもすることで、
副交感神経を活性化させるのに、
とても有効な方法が、
「食べる」ということです。

なぜなら、
口、消化器官、肛門といった、
食事に必要不可欠な器官の働きが、
副交感神経に支配されているからです。

つまり食事をするという行為は、
私達人間にとって、
最も身近で簡単で手軽な、
リラックス方法なのです。

私は食事を、
もっと効果的に、
副交感神経優位にするために、
注意していることがあります。

それは、

1.よく噛んで食べる

口の働きを支配しているのも、
副交感神経なので、
よく噛むと、
副交感神経は、
もっと刺激されます。

2.仕事をしながら食事をしない

仕事の片手間に食事を取ると、
仕事により、
交感神経が緊張したままの状態で、
食事を取ることになりますので、
癒しという観点からは、
とてもよくありません。

人間の体は、
副交感神経の働きより、
交感神経の働きを、
優先する仕組みになっているので、

交感神経と副交感神経が、
同時に刺激されても、
交感神経の働きが、
勝ってしまうからです。

3.食後の運動をしない

食事で刺激された副交感神経の働きを、
運動による交感神経の働きが、
抑制してしまうからです。

4.水分を十分とる

水分を十分とることにより、
泌尿器系が活発に活動し、
副交感神経が刺激されます。

5.植物性繊維が豊富なものを食べる

植物性繊維は、
消化されにくいので、
消化器官は、
長時間はたらかなければなりません。

そうすると、
消化器官を支配する副交感神経も、
当然、長時間刺激されることになりますので、
植物性繊維が豊富な食べ物には、
癒しと抗ストレス効果が期待できます。

6.発酵食品を食べる

味噌や納豆などの、
発酵食品に含まれる酵素の力は、
腸の働きを活発にします。

腸が働くということは、
これを支配している、
副交感神経が働くということですので、

発酵食品は、
副交感神経を、
効果的に刺激してくれます。

さらに、発酵食品には、
便通をよくする作用がありますので、
腸内環境が整備され免疫力が安定し、
副交感神経が働きやすくなります。

腹八分目で、
玄米や、野菜、発酵食品、十分な水分を、
ゆっくり咀嚼しながら食べることは、
いい気分で過ごす時間を、
増やしてくれることにつながります。

食事で人生を、
幸せに過ごしましょう。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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食事はゆっくり、気の合う仲間と話し合いながら、リラックスした時間の中でとることが大切なのですね。

忙しい現代人の食事は、ファストフードに代表されるように、空腹感を満たす目的のためだけに、効率化した行いのようになってしまっているのは、とても残念なことです。

せめて、この私のブログを読んでいただいている読者の皆さんは、食事をゆっくりリラックスして楽しんでいただきたいと思います。

お陰さま

「お陰さま」というお話です。

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斎藤一人さんの心に響く言葉より…

「病気が早く治る人」と「なかなか治らない人」の違いって、何だと思う?

それはね、人から体調を聞かれたとき、どう答えるかなんだよ。

例えば、ある病院に、二人のおばあさんが入院しているとするよね。

二人とも、同じ病気を患っていて、病気の進行具合も同じなんだよ。

お見舞いの人が、「あばあさん、体調はどうですか?」って聞いたとき、一人のおばあさんは笑顔でこう答えたの。

「おかげさまで、昨日よりだいぶ良くなりました」

もうひとりのおばあさんは、顔をしかめて、こう答えたんだよ。

「お腹の痛みは治まったんだけど、まだ腰が痛くてね…。

これ、いつになったら、良くなるのかしらね?」

この二人のおばあさんは、どちらが早く治ったと思う?

「おかげさまで、だいぶ良くなりました」って答えたおばあさんの方が、治るスピードがずっと早いんだよ。

病気が良くならない人の特徴って、「まだ、ここが…」って答えるの。

自分の体調がいちばん良かったころと比べて、「あそこが痛い…」「ここが痛い…」って、痛いところを探しては、ずーっと言っているんだよ。

痛い痛い…って言ってる方もイヤだけど、聞いてる周りの人もつらいよね。

いくら自分が痛くても、人の気持を暗くするようなことばかっかり言っている人って、天が味方してくれないよ。

天が応援してくれるのは、治ったところを見つけて感謝して、「おかげさまで」って言える人なんだよ。

「おかげさまで」という言葉は、漢字にすると「お陰さまで」になるよね。

これって、「陰で動いたすべての力に感謝する」っていう意味なの。

いま自分が生きているその裏で、たくさんの人の力が働いているから、生きていられるんだよね。

『斎藤一人 人生がつらくなったときに読む本』(柴崎博文)KKロングセラーズ
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いつも感謝の気持ちを忘れずに、良かったことを見つけながら、生きていく人になりたいものです。

斎藤一人さんに、感謝です。

不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わない!

「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言わない!」というお話です。

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小林正観さんの心に響く言葉より…

北海道の登別温泉に1200人収容という世界最大の観光温泉旅館・第一滝本館というのがあります。

昭和2年に、南外吉(みなみそときち)という人が買いとったものです。

南外吉は、空知川のたもとで船運、水運会社を経営していたんですね。

東京方面から物資を運んできた大きな船が河口を上れないので、小船に物資を載せ替えて札幌近辺まで積んできて、下りも農作物を運び、その両方の船賃を得ていたので巨万の富を築いていた。

でも、台風で洪水にあって倉庫も船も流されて無一文になってしまうんですね。

それで、お金に困った外吉は、札幌で風呂屋の三助さんをすることになりまして、公衆浴場のお客さんの背中を流しながら釜焚き男をやるんですね。

そのうち、札幌の家々が個人でお風呂を持つようになって、公衆浴場がたちゆかなくなったんです。

「閉鎖するから、あんたも辞めてくれ」と言われ辞めさせられた。

今度は、北見の方に300坪の土地を借りまして、大豆の作付けをするんですが、それが大豊作だったため、翌年には全財産をはたいて3000坪の土地を借りて同じように作付けをしていたら、今度は大雨で全然収穫ができなくなって、また無一文になり、それどころか借金を抱えてしまうんです。

その後は、息子を旅館に養子にやっていたので、息子にやっかいになるかたちで、その宿の下男という仕事で、自分の上司が息子という状況で勤めることになりました。

苫小牧の駅前で、旅館の案内をするために吹雪の中ずーっと立って客を待っていたそうですね。

列車の着くとき南外吉の姿がないときはなかったそうです。

明治の初期、登別温泉に2軒の旅館があって、滝本さんという老夫婦が2人で5室ほどの旅館を経営していたんですが、全く後継者がいなくて「誰か買ってくれる人はいないか」と言っているときに、たまたま登別森林軌道の社長がいて「あんた、滝本館を買わないか」と外吉にもちかけたんです。

一方は小さな旅館の釜焚き男、一方は森林軌道の社長、どこに接点があったのかというと、この社長は、毎日毎日吹雪の中でも必ず駅で立ちつくして
客を待って呼んでいる外吉の姿をずーっと見ていたんですね。

外吉が「私は釜焚き男をしていて蓄えなどないし、そういうお金はないから…」とその申し出を断ったら、その社長は「そんなのはわかっている。私が全部貸してあげるから、お金ができたら返してくれ」と言った。

外吉は滝本館を買いとって、その結果、なんと5室の滝本館を30年間に400室の世界最大の温泉旅館にしたんです。

こうして大成功者となったのです。

外吉という人は、夜12時前に寝たことはなく、朝は午前4時以降に起きたことはなかったそうです。

どんなにひどいときであっても、いつもニコニコして働き者であったそうです。

投げやりになるなんてことは、まったくなかったそうです。

空知川の不運、これを不運というのか。

ここで潰されてなければ世界最大の第一滝本館はなかった。

公衆浴場が順調にいっていたら、世界最大の第一滝本館はなかった。

大雨で大豆が全部ダメになった。

ここで潰されてなければ世界最大の第一滝本館はなかった。

投げやりになったり、人生を投げ出したりしなかったから、そういうのを見ていた人が現れた。

その結果、登別の旅館を買わないかという話をもちかけられた。

どこかにこの人の〈失敗〉というのがあるのでしょうか。

どこに不運というのがあるのでしょうか?

このような話を知っているのと知らないのとでは、人生、全然違いますね。

倒産するとかは関係ないんですね。

外吉がものすごく大きな足跡を残したというのは、旅館を5室から400室にしたことではなく、どんなときでも愚痴を言ったことがないんです。

いつもニコニコと、どうしてそんなにひどい目に4回も遭ったのに、何でニコニコしていられるのか。

外吉は、〈不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句〉を言う人ではなかった、ということです。

いつも自分に与えられた運命の中で、ずーっとただひたすらやり続けた人だった。

人一倍大きな飛躍する人には、人一倍大きな一般的に言う挫折・つらいことが来ます。

そのときに、ぐずぐず〈不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句〉…これらを〈五戒〉と言いますが…を口にするかどうかを、実は神さまから問われている。

倒産がいけないとか、倒産がひどいというのは、すごい狭い考え方をしていますね。

職業なんか何をやってもいい。

どんな所でもいいんです。

いかに〈五戒〉を言わずに笑顔で生きているか、を常に神さまから見られているんですよね。

『で、何が問題なんですか』弘園社
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「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」、このネガティブな言葉は、ネガティブな現象を引き寄せてしまいます。

いつもニコニコ、全てに感謝の気持ちを持って、明るく行動していれば、そういう幸せな状態が引き寄せられます。

あなたは、どちらを引き寄せたいですか?

良い口癖が良い人生を引き寄せる

「良い口癖が良い人生を引き寄せる」というお話です。

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「もう年やな~」などという、
口ぐせがありませんか?

気をつけて下さい。
「もう年やな~」という言葉を、
脳が聞いているのですよ。

すると脳は、聞こえた言葉に合わせて、
頭や身体を変えていこうとします。

逆に、「若くなる口ぐせ」を使うと
若さを維持させようと、
脳が自動的に働くため、

本人も気づかないうちに、
自然に、若くなる行動を、
とるようになるのです。

私たちの身体は、
信じている結果を、
自ら作り出すようにできています。

人間の脳は、
信じていることを、
実現させるように、
働くことが分かったのですが、

そもそも「信じている」とは、
どういうことかというと、
「口に出していること」が、
「信じていること」なのです。

優しい言葉を使っているときは、
みんな、優しい表情になります。

それは、優しい言葉によって、
意識が優しいものになったからです。

そして重要なのは、
そうした言葉が、
口ぐせという習慣になると、

意識もまた、
定着していくのです。

言葉が意識を変えて、
意識が行動を変えるという論理が分かれば、
あとは実際に、
いい口ぐせを実践するだけですが、

それが簡単そうで、
簡単ではありません。

口ぐせはその人の習慣と
深く結びついているからです。

単に新しい習慣を、
取り入れるだけならば、
難しくないのですが、

古い習慣を断ち切って、
新しい習慣に変えるには、
決意が必要となります。

いい口ぐせを実践するには、

使いたい言葉を、
日常の中で、
何度も繰り返すことによって、
自分の語彙としていき、

いい語彙をたくさん使うことで、
言語習慣を変えていきます。

ネガティブなイメージのある口ぐせも、
ちょっとした工夫で、
プラスに転化することができます。

意識的に、ポジティブな言葉に、
言い換えてみるのです。

「もう年やな~」ではなく
「まだまだ若いで~」と言うべきです。

この口ぐせの言い換えで大切なのは、
どう言い換えるかを、
自分自身で、
考えた方がいいということです。

なぜなら、自分で考えたものには、
必ず決意がともなうからです。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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良い口癖が良い人生を引き寄せる。ということですね。

何度も繰り返し発声している自分の言葉は、潜在意識に擦り込まれ、自動実行プログラムのスイッチを入れてくれます。

自分が発声したとおりの出来事を引き寄せるのです。

だったら、ポジティブな口癖を心がけるべきですよね。

ちなみに、私は、「退屈知らずの小金もち」という表現を、何度もするように心がけています。

あなたも素晴らしい口癖で、素晴らしい人生を引き寄せますように!

行動を変える

「行動を変える」というお話です。

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本田李伸氏の心に響く言葉より…

「私たちが考えたり、知っていたり、信じたりすることは、最終的にはそれほど重要ではない。

唯一重要なのは、何を実行するかである」

(評論家・ジョン・ラスキン)

たくさんの本を読んだり、セミナーなどに参加し、多くの知識を身に付けたとしても、変化が起こることを待っているだけでは、よい結果が出ることは期待できません。

なぜなら、行動を伴わない決意だけの人は、そんなことを全く考えてもいない人と、何の違いもないからです。

他人のことは行動で判断するのに、自分のことは決意で評価してしまうことが意外とあるものです。

今持っているものを活かし、すぐに実行に移せることは何ですか?

『賢人たちに学ぶ 自分を磨く言葉』かんき出版
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どんなにすばらしい本を読んで共感しても、どんなにすばらしいセミナーに出席して決意しても、行動が変わらなければ、それらの情報を知らずに行動を起こしていない普通の人と、結果は同じである、ってことですね。

ごもっともなお話ですが、なぜか、私たちは、目からうろこの情報を仕入れてしまうと、人に紹介することはあっても、その情報に満足してしまって、最終的な行動の変化を起こさないことが多いわけです。

確かに、これでは、結果は何も変わらないですね。

もう一度、「行動を変える」ことからはじめましょう!