健康幸せ活き活き習慣 -33ページ目

自尊心

「自尊心」というお話です。

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カート・モーテンセン氏の心に響く言葉より…

自尊心とは、自分の人間としての尊厳を保つ気持のことである。

自尊心の高い人は寛容で快活で楽天的で、いっしょにいて楽しい。

しかし残念ながら、大多数の人々は自尊心が高くない。

アメリカ国民の3人に2人は自尊心が低いために苦しんでいる。

子どもの発達に関する研究で、小学校3年の初めには子どもたちの8割が高い自尊心を持っているが、小学校5年になるころにはその割合は2割に下がり、高校3年になるころにはわずか5パーセントにまで激減することがわかった。

多くの人は自分の学力や容姿、学歴などについて低い自尊心に苦しんでいる。

自尊心の低い人の特徴として、人を信頼することができない、攻撃的な行動をする、悪口を言う、誰かに反感を抱く、他人を批判する、批判されることに耐えられない、グズグズする、ほめられても素直に受け取ることができない、といったことがある。

人々が低い自尊心に苦しんでいる原因は2つある。

1つは、自分の外見や所有物がどうあるべきかをメディアや広告がたえず社会に訴えかけていることだ。

人々は流行の髪形や服装、魅力的な容姿を広告によって見せつけられ、自分が劣っていることを痛感させられる。

こうしたイメージ戦略によって、人々は「今のままではダメだ」という気持になり、自分をもっと改善する必要があると思い込む。

もう1つは、人々は自分の基準ではなく他人の基準によって自分を測定することだ。

しかし、他人の基準をクリアしなければならないという思いに縛られると、自分がみじめになり、「自分はどこかおかしいのではないか」と感じるようになってしまう。

『心をつかむ技術』ディスカヴァー
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別の視点で考えてみると、
自尊心の高い人は、自分のことが大好きなんだと思います。

自分のことが嫌いな人に自尊心の高い人はいないと思います。

自分の基準で、自分を評価して、自分を好きになる、そういう気持ちで生きていければ、幸せを引き寄せることができると思います。

あなたは、あなた自身を好きですか?

言葉で心の舵を切る

「言葉で心の舵を切る」というお話です。

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From:田邊高久【ネクストリーダー】チーム

みなさん今週もお疲れさまでした。

「傾向の心」という言葉を最近知りました。

その意味は、
人間の心は「言葉」によって
舵を切ることが出来るというものです。

最初に、言葉で言い切った方向に、
人間の心は傾いていく・・・
ということです。

ネクストリーダーのメルマガでも
以前から多く語られていますが、
やはり、普段から使う
「言葉」って大事ですよね・・・

しかしながら、
今までも、使う「言葉」は大事だと
思いながら・・・知りながらも、

やはり、外界の刺激に
自動反応して、
心の中ではネガティブな言葉を
使っていました。

「だって○○」
「でも○○」
「どうせ○○」

心の中は3Dでした(笑)

これを、最初から、
「素晴らしいですね!」
「幸せです!」
「ありがとうございます!」
「感謝しています!」
って、

たとえ現状そうは思えなくても、
まずは言葉にして口に出したり、
心で思うことで・・・

本当に幸せ感に満ちてきました!
そうとしか思えなくなってきました!

そして、目の前の相手に対して、
これらの言葉を使うことで・・・

潜在意識というものには、
「主語」が無いらしく、
すべて自分に対して言っていることに
なるそうです。

つまり相手に感謝や称賛を伝えることで、
自分も幸せになれるということです!

相手も嬉しくなり、
自分も幸せになれる!
すばらしいですね!!

まさに一石二鳥です。

ぜひ皆様も「傾向の心」で
幸せになってくださることを願っています。
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まさに、「言葉で心の舵を切る」ということですね。

なりたい自分になったような「言葉」を口癖にすることです!

私は、「退屈知らずの小金もち」を口癖にしています。

みなさんも、ぜひお試しください。

幸せは内にある

「幸せは内にある」というお話です。

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こんばんは
フローマインド事務局遠藤です

幸せはどこにあるのでしょう?
多分このメルマガを読んでいる方は
「そんなのわかってる!」と
怒られそうですが、、、

僕はずっとずっと先に幸せというものが
あってそれを手にするために
頑張って頑張ってその先に
ようやくつかむものをとずっと思っていました。
そして、幸せになる人って決まった数
しかないのかもと、、、

当然、毎日幸せではない気分でした。
どこかにある幸せを追い求めて続けていました。

もしかしたら、あなたも僕と同じように
思っていたのではないでしょうか?

辻先生はこうおっしゃっています。

どんなヒトもハッピーになりたいと
思って生きているでしょう。

幸せになりたいと。

しかしながら、
幸せの定義などありませんし、
何が幸せをもたらすのかという
のも別にありません。

幸せはそのヒトそのヒトが
自分自身で感じとるものです。

自分が今ここで幸せだと
感じればそれはもう幸せで
ヒトと比べられるものではないのです。

幸せやハッピーはまず外側に
あるものではなく、自分自身が
感じる内側にあるものだという
ことを知って理解してほしいと思います。
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幸せって、簡単に手に入るんです。だって、「幸せだなぁ~!」って、思えば、そのとき、すでに、幸せなんですから...

全て自分の気持ち、自分の考え方で決まるものです。 だから、幸せ志向で生きましょう!

真の信頼関係

「真の信頼関係」というお話です。

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私は旅行が好きです。

旅行に行った際に
いつもチェックすることがあります。

それは、その国や地域から
日本がどのように見られているのか。

また、その国、その人の商売の
仕方はどのようなものか。
(日本でも応用できることはないか)

以上の2点は、毎回楽しみにしている事柄です。

海外旅行へ行ったことがある人なら、
物売りの人に声をかけられた経験が
少なからずあると思います。

私も何度も物売りに声をかけられた
経験があります。

ある時は、装飾品を身に付けさせられ、
ある時は、勝手にボンドで靴を修理され、
またある時は、タクシーに乗せられ・・・

様々な経験をしましたが、
その中でも、私が出会ったイランの商人から
商品を買った経験は今でも忘れられません。

そのイランの商人は、
イラン中部に位置する観光地「エスファハーン」で
ペルシャ絨毯の商店を営んでいました。

そんな彼が店の前を歩く
私に声をかけて来ました。

「日本人ですか?私の店、見て行きましょう」と。

片言とは言え、久々の日本語で話しかけられたため、
嬉しくなり、ついつい店内に入ってしまいました。

日本語での誘いにのって店内に入った私は、
軽い雑談のあと、ペルシャ絨毯の歴史から作り方、
選び方まで教わり、最後には、特別な提案を受けました。

しかし、

その時は、ペルシャ絨毯の素晴らしさや、
その商店のこだわりなど説明を聞いたものの、
買うつもりは全く無く、断るつもりでいました。

そして、断ると・・・

「ごめん、必要なかったのか。それなら、うちの店はいいから、
 早く観光してきたほうが良いよ」と言われ、

現地人だからこそ知るお勧めの場所、そこまでの行き方、
美味しいレストランなど、事細かに教えてくれました。

また、道に迷ったら連絡くれと、
電話番号と地図を渡されたのです。

商品を買わなかったにも関わらず、
とても丁寧に優しく対応してくれました。

そして、お勧めされた場所を巡った後、
たまたま昼時に戻ってみると、

「ご飯?それなら一緒に食べよう」と、

売り物の絨毯の上に、ナンや鍋を置いて、
食事が始まりました。それも無料で。

実際に絨毯の上に座ってみると、
午前中に説明されたペルシャ絨毯の良さが
すごく分かり、

気づけば自分からペルシャ絨毯について
質問をしていました。

そこで、すっかり魅了され親しくなった私は
エスファハーンの地を発つ前夜に再度訪れ、
感謝の意を伝えると共に彼からペルシャ絨毯を
購入したのでした。

商売人であれば、買わないと決めているお客様よりも
買いたいと考えているお客様に来て頂く方が
楽に販売できると思われるかもしれません。

しかし、私のように購入しないと決めている人に対しても、
あなたの献身的な態度や潜在的な悩みを解決しようという
心で接することにより、お客様は心を開いてくれます。

そうすることで、彼らと非常に
良い関係性を築くことができます。

私の場合は、ペルシャ絨毯を購入しに訪れたのではなく、
そもそも観光目的で来店したということもあったので、

イラン人商人は、それを瞬時に見抜き、観光情報の
提供という形で、私の欲求を満たしてくれました。

「イランを嫌いになって欲しくなかった」
それが理由だったのですが、

その結果、信頼関係が生まれ、この人が言うなら
買いたいと、購入に至ったというわけです。

彼の商売精神のルーツは、
私はイランの宗教にあると考えています。

イラン人の大多数が信仰しているイスラム教では、
困っている人を救うということが信条であり、
道で物乞いをしている人にも皆が何かしら与えていました。

私は、その精神に驚いたのですが、他にも

・道を聞けば、そこまで連れて行ってくれる
・お腹が空いていれば、食事をくれる
・お金が足りなければ、値引いてくれる
・歴史が知りたければ、無料でガイドしてくれる
・泊まる宿がなければ、家に泊めてくれる

このように、イラン旅行中には様々な恩恵を受けました。

こういった精神は、古来の日本人も、
思いやりの精神や助け合いの心などを
持っていました。

しかし、時代は変わり、
経済が厳しい状態になればなるほど、

短期的な売上や目先の結果を上げるために
テクニックばかりを追い求めてしまい、

その結果、本来お客様の幸せを追い求めるはずが、
利益や売上を追ってしまい、

本来のビジネスの目的であるお客様へ貢献するということが
失われているのではないでしょうか。

イラン人のように、ここまでする必要は
無いかもしれませんが、

もし、懸命に商談やプレゼンをしているにも関わらず、
お客様が購入にまで至らない等の悩みがありましたら、

物やサービスを売ることを考えるのではなく、
お客様にどんな自分の価値を提供できるのかを考え、
実行してみて下さい。

そうすることで、
「あなたが言うなら買うよ。」という
信頼関係が築けるようになり、

商品での繋がりではなく、人としての繋がりで
ビジネスを成り立たせることができるようになります。

ぜひ、あなたとお客様との関係性を
良くするために、何ができるかを
考えてみて下さい。

最後までお読みいただき
誠にありがとうございました。

セミナーズ 中本 哲
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いいお話ですね。

自分の都合を相手に一方的に押し付けるのではなく、本心から、相手の望むものを無償で提供する「真心(まごころ)」で接すると、真の信頼関係が生まれて、ビジネスもうまくいくようになるんですね。

ここでのポイントは、邪心を捨て、本心で対応する。 ということだと思います。

まだまだ、私も、邪心が多くて、困ったものです。

なりたい自分になったつもりで行動する

「なりたい自分になったつもりで行動する」というお話です。

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中山和義氏の心に響く言葉より…

デパートで働いているある女性は、いつも先輩に、

「もっと楽しそうに仕事をしなさい。

そんな疲れた顔でお客さんの相手をしたら誰も買ってくれないわよ」

と怒られていました。

彼女もそのことはわかっていたのですが、仕事が嫌になっていたので、それがどうしても顔や態度に表れてしまっていました。

ある日、彼女はAさんと一緒に催事の販売をすることになりました。

Aさんは彼女の同僚で、いつも本当に楽しそうに働いている女性です。

Aさんは、慣れていない忙しい催事の現場でも、いつものように笑顔で働いていました。

どうしてそんなにいつも笑顔でいられるのだろうと思った彼女は、思いきってAさんに、

「どうして、そんなにいつも楽しそうに仕事をしているんですか?」

と尋ねてみました。Aさんは、

「そんなに楽しそうに仕事をしているように見えますか?

そうだとしたらそれは亡くなった私の母のおかげだと思います」

と答えました。

その日の仕事が終った後、彼女はAさんからお母さんの話を詳しく聞きました。

Aさんは、お父さんが病気で小さい頃に亡くなってしまったため、お母さんに育てられたそうです。

お母さんは、仕事でどんなに疲れて帰ってきても、いつもAさんの前では笑顔でいたそうです。

ある日、Aさんが、

「どうして、お母さんはいつも楽しそうなの?

疲れたりしないの?」

と尋ねると、お母さんは、

「お母さんだって疲れているときや嫌な気分のときもあるよ。

でも、そんなときこそ、笑顔でいないといけないと思っているの。

ためしに笑顔を作ってごらん。

楽しい気分になるでしょ」

と答えました。

Aさんがお母さんに言われた通りに笑顔を作ると、お母さんは、

「その笑顔を見たいから、お母さんはいつも笑顔でいるんだよ」

と微笑みながら話してくれたそうです。

最後にAさんは、彼女に向かって笑顔で言いました。

「家は貧乏で大変でしたが、母の笑顔のおかげでいつも楽しかったんです。

楽しいから笑顔でいるのではなくて、笑顔でいるから楽しくなるんですよ」

次の日、彼女はAさんのように朝から笑顔でいるように気をつけました。

すると、いつもはあまり話しかけてくれない人まで、

「おはよう、楽しそうだね」とか、

「今日はやけに機嫌がいいね」

などと話しかけてくれました。

彼女の気持ちも自然に楽しくなりました。

笑顔の人の周りには、笑顔の人が集まってきます、だから、楽しいことも増えていくのです。

『会社に行くのがもっと楽しみになる感動の21話』三笠書房
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楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔でいるから楽しいんです。

なりたい自分になったつもりで行動すると、なりたい自分になれる! ってことです。

ああなったらいいなぁ、こうなったらいいなぁ、ああしたい、こうしたい、あれはやだ、これはやだ、、、そういう気持ちで生活していれば、必ず、そういう人生を引き寄せてしまいます。

「なりたい自分になったつもりで行動する!」 これにつきます!