自尊心 | 健康幸せ活き活き習慣

自尊心

「自尊心」というお話です。

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カート・モーテンセン氏の心に響く言葉より…

自尊心とは、自分の人間としての尊厳を保つ気持のことである。

自尊心の高い人は寛容で快活で楽天的で、いっしょにいて楽しい。

しかし残念ながら、大多数の人々は自尊心が高くない。

アメリカ国民の3人に2人は自尊心が低いために苦しんでいる。

子どもの発達に関する研究で、小学校3年の初めには子どもたちの8割が高い自尊心を持っているが、小学校5年になるころにはその割合は2割に下がり、高校3年になるころにはわずか5パーセントにまで激減することがわかった。

多くの人は自分の学力や容姿、学歴などについて低い自尊心に苦しんでいる。

自尊心の低い人の特徴として、人を信頼することができない、攻撃的な行動をする、悪口を言う、誰かに反感を抱く、他人を批判する、批判されることに耐えられない、グズグズする、ほめられても素直に受け取ることができない、といったことがある。

人々が低い自尊心に苦しんでいる原因は2つある。

1つは、自分の外見や所有物がどうあるべきかをメディアや広告がたえず社会に訴えかけていることだ。

人々は流行の髪形や服装、魅力的な容姿を広告によって見せつけられ、自分が劣っていることを痛感させられる。

こうしたイメージ戦略によって、人々は「今のままではダメだ」という気持になり、自分をもっと改善する必要があると思い込む。

もう1つは、人々は自分の基準ではなく他人の基準によって自分を測定することだ。

しかし、他人の基準をクリアしなければならないという思いに縛られると、自分がみじめになり、「自分はどこかおかしいのではないか」と感じるようになってしまう。

『心をつかむ技術』ディスカヴァー
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別の視点で考えてみると、
自尊心の高い人は、自分のことが大好きなんだと思います。

自分のことが嫌いな人に自尊心の高い人はいないと思います。

自分の基準で、自分を評価して、自分を好きになる、そういう気持ちで生きていければ、幸せを引き寄せることができると思います。

あなたは、あなた自身を好きですか?