健康幸せ活き活き習慣 -19ページ目

ウィンドウショッピング

「ウィンドウショッピング」というお話です。

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あなたは買い物とかよく行くタイプ?
それとも、あんまり外に出かけない
インドア派?

どちらのタイプだったとしても、
たまには街を歩く事もあるだろう・・・

街を歩いていると、いろんな商品が
ウィンドに飾られている。
買うか買わないか?は別として、
それらを見て回るのは結構、楽しい事だ。

女の人は大好きだろう

この”ウィンドウショッピング”。

もし、あなたがウィンドショッピングを
よくしているなら、次は、この話を
思い出して欲しい。

それは、多くの人が
知識のウィンドウショッピングを
していると言う事。

セミナーに行ったり
本などを読んでいれば
一度は聞いた事があるだろう
このフレーズ・・・

「あーこの話は聞いた事がある」

何故か大人になると、
一度聞いた話には価値を感じないようだ。

例え本人がそれを
全く理解してなかったとしても、

例え本人がそれを
全くできてなかったとしても、

何故だか人は同じ話には価値を感じない。

そして、常に
「新しい情報、新しい情報」
「聞いた事のない話、聞いた事のない話」
と探している。

これはまるでウィンドウショッピングを
しているようなもんだ。

「あれもいい」
「これもいい」
「これも欲しい」
「あれを買いたいなー」

などと言いつつ、
いろんなお店のウィンドウを見て回る。

そして、このブランドは
どんなデザインだとか、
あのお店はどんな商品を出しているとか、
そういった情報に
めちゃめちゃ詳しいにも関わらず、、、、

何一つ持っていない。

そう。何一つ持っていない。。。。

服やカバンに関して
ウィンドウショッピングするのは
まるで何の害もない事だ。

何故ならウィンドウショッピング自体が
ちょっとした喜びなのだから。
ちょっとした遊びなのだから。。。

しかし、知識に関しての
ウィンドウショッピングは遊びじゃない。

少なくとも、
本を読んだりセミナーに行ったり
するのは自分を高めたいからだ。

それそのものが
目的ではないはず。

だから、いろんな知識は知っている
(ウィンドウで見た事がある)けど、
一つも身になっていない。
一つも使った事がない。
一つも体験した事がない。

なんて状況は、
決して誰も望むものではない。

多くの人がこの
知識のウィンドウショッピングの罠に
ハマっているが、あなたは大丈夫だろうか?

次回、街に出てウィンドウに
飾ってある服やバックを見た時には、、、
この話を思い出してみよう。

新しい知識をたくさん得るよりも
ほんの少しの知識を実践する方が
価値があるのだ。

-小川忠洋
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おもしろいお話ですね。

私もセミナーや講演会によく参加するんですが、この「ウィンドウショッピング」になっていたりしますね。

感銘を受けた書籍も、何回も読み返して、実際の行動に反映しなくては、と反省しきりです。

貴重なメッセージありがとうございます。

感謝です。

出来事に対する解釈

「出来事に対する解釈」というお話です。

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出来事自体には実は意味がありません。

出来事の解釈は自分で毎日、選んでいるのです。

このことを理解することが選択について学ぶということです。

例えば、突然、部長から会社を解雇されたとしましょう。

解雇された出来事事態に意味はありません。

どのように解釈するかを自由に選ぶことができます。

ある人は、これで人生が終わりだ、と解釈して落ち込みます。

ある人は、すごく喜びます。

辞表を書く手間が省けたと考えます。

退職金が会社都合で割増になることを喜びます。

失業保険も出る期間が通常よりも長いのです。

これで、新しい、さらに良い仕事に出逢えると考えます。

もっと良いものが待っている!それに出逢いに出かけよう!とワクワクするのです。

この出来事に対する解釈の選択は、あなたの人生を劇的に変えます。

もし、大好きな異性にフラれたとしましょう。

解釈が悪いと自殺する人もいるくらいです。

ここでも、素晴らしい解釈ができます。

もっと良いものが待っている!それに出逢いにでかけよう!と考えるのです。

ポジティブな解釈の選びは、身体の使い方も正しいものになります。

身体の使い方も重要です。

エモーション(感情)はモーション(動き)から来ます。

感動も動きから来ます。

胸を張って生きるのか?猫背で生きるのか?は全然違う人生になります。

ネガティブな解釈は、人の身体の使い方もネガティブになります。

ほとんどの人は、何か問題があると肩を落とします。

そんな身体の使い方だと、乗り越えられるものも乗り越える力が湧いてきません。

胸を張れば、乗り越えられるのではないでしょうか?

良い発想が湧くかどうかも、身体の使い方で決まります。

出来事についての解釈と、身体の使い方は、毎日、選ぶことができる人生の重要な選択だと意識してください。

田渕 裕哉
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この世の中に、嫌いな人や好きな人はいません。

その人に対して、自分がどう解釈しているか、だけです。

だから、同じ人を好きな人がいれば、その人を嫌いな人もいるんです。その人には何の意味もありません。

出来事に対しても同じです。

悲しい出来事、素敵な出来事、出来事に悲しいも素敵もありません。

その出来事をどう解釈するか、自分の解釈の問題です。

だから、どんなネガティブな出来事も、ポジティブに受け止め、ポジティブに解釈できる習慣を身につけると、幸せが引き寄せられてきます。

おもしろいですね。

褒めると幸せ

「褒めると幸せ」というお話です。

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小林正観さんの心に響く言葉より…

アメリカの大リーグのピッチャーが、記者から「イチロー選手をどう思いますか」と質問を受けることがあります。

その時にもし「彼なんか簡単に打ち取ることができますよ」と答えて、ホームランを打たれたら、その人は格好がつかなくなるでしょう。

結果的に、その発言が自分の評価を下げることになります。

ほとんどの人がイチロー選手のことを

「とても素晴らしい選手で、こんなに天才的なバッターはいない。

百年に一人ぐらいの逸材だと思う」

と褒めます。

そう言うのは、「自分も認めた天才」から打ち取ったら、自分が格好いいということになるからです。

アメリカ人は、このような褒め方を損得勘定として使いこなしているように思えます。

相手を褒めれば褒めるだけ、自分の価値が高まるということをわかっている。

イチロー選手から三振を取った時、褒めた自分の価値が高まることを知っているのです。

講演会の後などに「姑(しゅうとめ)はイヤな人なんです」と相談に来る人がいます。

このように、自分のすぐそばにいる人の愚痴や悪口を言うことは、自分の価値を低めているということに気がついたほうがいいかもしれません。

夫、子ども、会社の人、友人… まわりの人すべてが素晴らしい人に囲まれている、と言ったとしましょう。

聞いている人はその人のことを、その素晴らしい人たちに見合った人だと思うのではないでしょうか。

愚痴や泣き言を言ったり、まわりの人の悪口を言うことで、いちばん損をしているのは自分。

なぜなら、悪口を言ったその相手と自分は、同じレベルだと公言していることになるからです。

夫、子ども、会社の人、友人…。

私のまわりにいる人は、みんな素晴らしいと褒めれば褒めるほど、その素晴らしい人たちと同じように、あなたも素晴らしい人なんだと繋がっていく。

人の悪口を言わない人には、悪口を言わない友人が集まってきますし、人の悪口ばかりを言っている人には、悪口ばかりを言う友人が集まります。

毎日が嬉しくて楽しい、と思っている人は、そう思って過ごしている幸せな友人に囲まれるということ。

私たちは、自分にちょうどいい人に囲まれています。

『「今」という生きかた』廣済堂文庫
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おっしゃるとおりですね。

私は家族を人に紹介するとき、次のように紹介しています。

自慢の女房です。
自慢の娘です。
自慢の息子です
自慢の母です。

もちろん、本心からそう紹介しています。

あ~っ、私はなんて幸せなんだろう!

幸せの5条件+1

「幸せの5条件+1」というお話です。

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GDPからGNHへ

お金はとても大切なものだ。しかしそれだけでは、人は幸福になれない。

われわれ日本人は、お金持ちになりたくて頑張って脅威の高度成長を成し遂げてきた。

その結果GDPランキング世界第2位にまで登り詰めた。

現在のランキングは、次の通りだ。
1、アメリカ 2、中国 3、日本 4、ドイツ 5、フランス 6、イギリス
7、ブラジル 8、イタリア 9、カナダ 10、インド

しかし人々が幸福と感じる度合いGNH(国民総幸福量)で行くと、ランキングは次のようになっている。
1、デンマーク 2、スイス 3、オーストリア 4、アイスランド 5、バハマ
6、スウェーデン 7、ブータン 8、ブルネイ 10、カナダ

最近では、省資源的な要素を加味し、ラテン系の陽気な国民気質と相まって、中南米のコスタリカが、急浮上して1位の座を占めたという情報もある。

つまり金銭的、物質的豊かさと人の感じる幸福度は結びついていないようだ。

いけいけどんどんで経済成長している中国にしても、PM2.5という大気汚染の状況を見たとき、遠い昔どこかで見た光景を思い出す。経済成長を遂げてきた先輩として、いろいろ学んだことを教えたい気がする。国家観の争いをしている時ではない。

地球規模で人々の幸福を考える時が来ている。

深層心理学者、ユングの唱えた幸福の5条件を紹介する。

1、健康であること

2、ほどよい程度のお金があること

3、美しいことを感じる能力があること

4、人と仲良くしていく能力があること

5、朝起きた時、やらねばならない仕事があること

見山敏
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最後の「幸せの5条件」にとても興味を惹かれました。

特に5番目は、そのとおりで、とても重要ですね。

お年寄りには「きょうよう」が必要だ! という教えがあるそうです。

「教養」ではなく、「今日、用」があることが必要だそうです。

何かすることがある人生、必要とされる人生、それが幸せを実感する条件なんですね。

私が、あえて、この5条件に、一つ加えるとしたら・・・、

6、感謝する心を持っていること

ですかね。

この6条件で、完璧かな!? と思います。

潜在意識

「潜在意識」というお話です。

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あなたはポジティブな言葉を使っていますか?

それともネガティブな言葉を使っていますか?

それを選ぶことができます。

なぜポジティブな言葉を使うべきでネガティブな言葉を使ってはいけないのか? の理由は、無意識の力が働くからです。

無意識の役割は、あなたを嘘つきにしないことです。

例えば、お元気ですか?と聞かれて「まあまあです」と答えると、無意識は、まあまあの人生にしようと働きかけるのです。

無意識の力は意識の力より何万倍も強いのです。

例えば、ビジネスチャンスというものは、なかなか意識で気づくことは難しいです。

無意識が先に気づきます。

それを意識に、つなげるかどうかは、あなたが普段使っている言葉に関係しています。

「最高です!」などの言葉を頻繁に使用すると、無意識は最高の人生になるように働きかけるのです。

中の世界と外の世界は密接な関係があります。

中の世界が外の世界をつくるのです。

無意識は中の世界を外の世界に合わせようとします。

無意識の力を使うと、あなたは天才なのです。

あなたの人生は、どうですか?「平凡です」

そうすると自分自身がエクセレントになることを無意識は止めてしまいます。

「不景気だ」と言えば、その人を本当に不景気にします。

「不景気らしい」と言えば、単なる噂話のように不景気を受け止めることができますので、自分は不景気になりません。

ちょっとした言葉の選択が大きく人生を変えるのです。

ポジティブな言葉を使うことが難しい場合は、ポジティブな言葉の最後に「かも」を付けてください。

「私は天才かも」誰も否定できない言葉です。

また、なにも言えない場合は「おかげさまで」と言ってください。

あなたのビジネスは、どうですか?

「さっぱりです」なんて言ったら怖いですよね。

そのときにも「おかげさまで!」と笑顔で言ってください。

素晴らしい言葉ですね。

田渕 裕哉
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ここでお話しされている「無意識」とは、まさに、今までこのブログでお話してきた「潜在意識」のことですね。

ポジティブな言葉が使い慣れないときは、最後に「かも」をつけてみる、って面白いアイデアですね。

私も、断言しにくい時には、使ってみようと思います。

田渕さん、すてきなメッセージ、ありがとうございます。

感謝です。