出来事に対する解釈 | 健康幸せ活き活き習慣

出来事に対する解釈

「出来事に対する解釈」というお話です。

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出来事自体には実は意味がありません。

出来事の解釈は自分で毎日、選んでいるのです。

このことを理解することが選択について学ぶということです。

例えば、突然、部長から会社を解雇されたとしましょう。

解雇された出来事事態に意味はありません。

どのように解釈するかを自由に選ぶことができます。

ある人は、これで人生が終わりだ、と解釈して落ち込みます。

ある人は、すごく喜びます。

辞表を書く手間が省けたと考えます。

退職金が会社都合で割増になることを喜びます。

失業保険も出る期間が通常よりも長いのです。

これで、新しい、さらに良い仕事に出逢えると考えます。

もっと良いものが待っている!それに出逢いに出かけよう!とワクワクするのです。

この出来事に対する解釈の選択は、あなたの人生を劇的に変えます。

もし、大好きな異性にフラれたとしましょう。

解釈が悪いと自殺する人もいるくらいです。

ここでも、素晴らしい解釈ができます。

もっと良いものが待っている!それに出逢いにでかけよう!と考えるのです。

ポジティブな解釈の選びは、身体の使い方も正しいものになります。

身体の使い方も重要です。

エモーション(感情)はモーション(動き)から来ます。

感動も動きから来ます。

胸を張って生きるのか?猫背で生きるのか?は全然違う人生になります。

ネガティブな解釈は、人の身体の使い方もネガティブになります。

ほとんどの人は、何か問題があると肩を落とします。

そんな身体の使い方だと、乗り越えられるものも乗り越える力が湧いてきません。

胸を張れば、乗り越えられるのではないでしょうか?

良い発想が湧くかどうかも、身体の使い方で決まります。

出来事についての解釈と、身体の使い方は、毎日、選ぶことができる人生の重要な選択だと意識してください。

田渕 裕哉
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この世の中に、嫌いな人や好きな人はいません。

その人に対して、自分がどう解釈しているか、だけです。

だから、同じ人を好きな人がいれば、その人を嫌いな人もいるんです。その人には何の意味もありません。

出来事に対しても同じです。

悲しい出来事、素敵な出来事、出来事に悲しいも素敵もありません。

その出来事をどう解釈するか、自分の解釈の問題です。

だから、どんなネガティブな出来事も、ポジティブに受け止め、ポジティブに解釈できる習慣を身につけると、幸せが引き寄せられてきます。

おもしろいですね。