結果を受け入れ、どう行動するかが鍵
「結果を受け入れ、どう行動するかが鍵」というお話です。
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『ココロが元気になる「感動ストーリー」』の中から、心に響く言葉より…
中学3年生の時の公立高校の合格発表の日。
野球少年だった私は、仲の良い兄も野球部に所属していたその高校に、絶対に入るつもりでした。
周りからも大丈夫、と言われて合格することを確信していました。
しかし結果は、まさかの「不合格」。
一瞬にして絶望の淵に突き落とされるほど、ショックは計り知れないものでした。
結果を担任の先生に報告する時の気の重さたるや、今もわすれられません。
ところが、先生は私に、こうおっしゃってくれたのです。
「何処へ行くかではなく、行ったところでおまえが何をするかが大切だよ」
落ち込んでいた私には、目からウロコが落ちたように本当に救われた言葉でした。
私立高校に進み、やはり野球部に入りましたが、想像とは裏腹に練習は非常に厳しく、今となってはそこで培(つちか)われた教えが、社会人になってとても役立っております。
現在、夢のひとつでもあった、少年野球の監督となって子どもたちに野球を教えていますが、野球を始める時期や、うまい、下手で悩む子どもたちに対して、私自身の言葉でこう話しています。
「結果ではなく、そこでいかに努力するかが大事なんだよ」と。
でも、この言葉はもちろん恩師から学んだものです。
そして今年、その恩師と同窓会で再会する予定です。
中学卒業後、30年間ずっと大事にしてきた想いを、直接お伝えするつもりで今から楽しみにしております。
(塩谷俊尚・45歳)
『ココロが元気になる「感動ストーリー」』“みのもんたの朝ズバッ!編”祥伝社黄金文庫
----------↑
そうです。
結果は変えられません。事実は、受け入れるしかありません。
でも、その事実を、どう解釈し、次にどういう行動をとるかが鍵なのです。
どんな結果になろうと、ポジティブに考え、次の行動を起こすのです。
そうすれば、幸せはあなたに向かって降りてきます。
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『ココロが元気になる「感動ストーリー」』の中から、心に響く言葉より…
中学3年生の時の公立高校の合格発表の日。
野球少年だった私は、仲の良い兄も野球部に所属していたその高校に、絶対に入るつもりでした。
周りからも大丈夫、と言われて合格することを確信していました。
しかし結果は、まさかの「不合格」。
一瞬にして絶望の淵に突き落とされるほど、ショックは計り知れないものでした。
結果を担任の先生に報告する時の気の重さたるや、今もわすれられません。
ところが、先生は私に、こうおっしゃってくれたのです。
「何処へ行くかではなく、行ったところでおまえが何をするかが大切だよ」
落ち込んでいた私には、目からウロコが落ちたように本当に救われた言葉でした。
私立高校に進み、やはり野球部に入りましたが、想像とは裏腹に練習は非常に厳しく、今となってはそこで培(つちか)われた教えが、社会人になってとても役立っております。
現在、夢のひとつでもあった、少年野球の監督となって子どもたちに野球を教えていますが、野球を始める時期や、うまい、下手で悩む子どもたちに対して、私自身の言葉でこう話しています。
「結果ではなく、そこでいかに努力するかが大事なんだよ」と。
でも、この言葉はもちろん恩師から学んだものです。
そして今年、その恩師と同窓会で再会する予定です。
中学卒業後、30年間ずっと大事にしてきた想いを、直接お伝えするつもりで今から楽しみにしております。
(塩谷俊尚・45歳)
『ココロが元気になる「感動ストーリー」』“みのもんたの朝ズバッ!編”祥伝社黄金文庫
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そうです。
結果は変えられません。事実は、受け入れるしかありません。
でも、その事実を、どう解釈し、次にどういう行動をとるかが鍵なのです。
どんな結果になろうと、ポジティブに考え、次の行動を起こすのです。
そうすれば、幸せはあなたに向かって降りてきます。
心から『ごめんなさい』と『ありがとう』を言える人
「心から『ごめんなさい』と『ありがとう』を言える人」というお話です。
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臨床心理士、奥田健次氏の心に響く言葉より…
親御さんに「あなたの子育ての目標はなんですか?」と聞いたことがあります。
私が「この親、ダメだなあ」と思う親の回答は、「子どもをいい学校に入れることです」というようなものです。
本当に駄目な考えです。
いい学校に入れたって、人を殺すのもいれば、詐欺をくり返すのもいます。
その先には何があるのか?
いい大学をでて、いい就職?
こんなことを考えている親も多いです。
いい就職の先には?
金銭的にも恵まれているのに、病気になってしまう人もいるのです。
私は子育ての目標について講演会などでお話するとき、二つの態度を大切な価値として伝えています。
子育ての目標は、心から「ごめんなさい」と「ありがとう」を言える人間にすることです。
これは、大人の私たちにとっても、かなりむずかしいことでしょう。
ボランティアをすることや、寄附をすることのほうがかんたんなのではないかと思うほどです。
「自分はぜったいに正しい」
「自分の努力と才能のおかげで成功した」
と思っている親子には、とてもこの目標を達成することは無理でしょう。
心から「ごめんなさい」。
心から「ありがとう」。
こんな態度がとれる子どもに育てられた親御さんは、勲章ものです。
『子育てプリンシプル』一ツ橋書店
----------↑
「心から『ごめんなさい』と『ありがとう』を言える人」になりたいですね。
そのためには、まず、自分のことを好きにならないといけないんだと思っています。
自分のことが信じられない人は、『ごめんなさい』も『ありがとう』も言えませんからね。
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臨床心理士、奥田健次氏の心に響く言葉より…
親御さんに「あなたの子育ての目標はなんですか?」と聞いたことがあります。
私が「この親、ダメだなあ」と思う親の回答は、「子どもをいい学校に入れることです」というようなものです。
本当に駄目な考えです。
いい学校に入れたって、人を殺すのもいれば、詐欺をくり返すのもいます。
その先には何があるのか?
いい大学をでて、いい就職?
こんなことを考えている親も多いです。
いい就職の先には?
金銭的にも恵まれているのに、病気になってしまう人もいるのです。
私は子育ての目標について講演会などでお話するとき、二つの態度を大切な価値として伝えています。
子育ての目標は、心から「ごめんなさい」と「ありがとう」を言える人間にすることです。
これは、大人の私たちにとっても、かなりむずかしいことでしょう。
ボランティアをすることや、寄附をすることのほうがかんたんなのではないかと思うほどです。
「自分はぜったいに正しい」
「自分の努力と才能のおかげで成功した」
と思っている親子には、とてもこの目標を達成することは無理でしょう。
心から「ごめんなさい」。
心から「ありがとう」。
こんな態度がとれる子どもに育てられた親御さんは、勲章ものです。
『子育てプリンシプル』一ツ橋書店
----------↑
「心から『ごめんなさい』と『ありがとう』を言える人」になりたいですね。
そのためには、まず、自分のことを好きにならないといけないんだと思っています。
自分のことが信じられない人は、『ごめんなさい』も『ありがとう』も言えませんからね。
相手の成功と幸せを本心から望み理解する
「相手の成功と幸せを本心から望み理解する」というお話です。
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何をするのかも大切ですが、どのようにやるのかも大事です。
例えば、電話に出るとき、ただ「○○会社です」と出ることもできますし、元気よく「お電話ありがとうございます!○○会社の○○です」と出ることもできます。
この元気のいい声が、相手に元気を与え、感動さえ与えることができます。
あなたは、何をするかを選ぶだけでなく、どのように、それをするのかも選ぶことができるのです。
私の友人に若いアメリカ人の男性がいます。
彼は、いつも幸せそうで、笑顔です。
周りがどんなに暗い雰囲気でも、周りを明るく、そして元気にするオーラを持っています。
みんなが彼のことが好きです。
彼と一緒にいるだけで、元気になるのです。
この「在り方」は素晴らしいと思います。
周りの人に良い影響を与え、周りの人を感動させるのです。
ほとんどの人は、人の話を聴いていないと言います。
次に自分が何を言おうかと考えているだけです。
人間関係において、早いは遅いのです。
人の話をただ聴くだけでなく「ゆっくり」聴きましょう。
答えようと思って聴くのではなく、また自分の話をしようと思って聴くのでもありません。
ただただ相手を理解し、そして聴いてあげるという貴重なギフトを差し上げる目的で聴くのです。
相手の一番のファンになるようにすれば、ほとんどの問題は解決されます。
相手の成功と幸せを真心より望み、それを応援し、喝采を送ってあげるのです。
ある父親は、自分の娘の高校の卒業式に参列し、彼女がステージの上に登ったとき、その父親は立ち上がり、ひとりでスタンディングオベーションを送りました。
異様な景色でした。ほかの親は誰もそのようにしません。
しかし、この愛の行動は永遠に娘の心から消えることはありません。
何をするかも大事ですが、どのようにするかも大事なのです。
田渕 裕哉
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「相手の成功と幸せを本心から望み理解する」
なかなか、できることではありませんが、できたときは、少し時間がかかるかもしれませんが、必ず素晴らしい結果が引き寄せられるでしょうね。
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何をするのかも大切ですが、どのようにやるのかも大事です。
例えば、電話に出るとき、ただ「○○会社です」と出ることもできますし、元気よく「お電話ありがとうございます!○○会社の○○です」と出ることもできます。
この元気のいい声が、相手に元気を与え、感動さえ与えることができます。
あなたは、何をするかを選ぶだけでなく、どのように、それをするのかも選ぶことができるのです。
私の友人に若いアメリカ人の男性がいます。
彼は、いつも幸せそうで、笑顔です。
周りがどんなに暗い雰囲気でも、周りを明るく、そして元気にするオーラを持っています。
みんなが彼のことが好きです。
彼と一緒にいるだけで、元気になるのです。
この「在り方」は素晴らしいと思います。
周りの人に良い影響を与え、周りの人を感動させるのです。
ほとんどの人は、人の話を聴いていないと言います。
次に自分が何を言おうかと考えているだけです。
人間関係において、早いは遅いのです。
人の話をただ聴くだけでなく「ゆっくり」聴きましょう。
答えようと思って聴くのではなく、また自分の話をしようと思って聴くのでもありません。
ただただ相手を理解し、そして聴いてあげるという貴重なギフトを差し上げる目的で聴くのです。
相手の一番のファンになるようにすれば、ほとんどの問題は解決されます。
相手の成功と幸せを真心より望み、それを応援し、喝采を送ってあげるのです。
ある父親は、自分の娘の高校の卒業式に参列し、彼女がステージの上に登ったとき、その父親は立ち上がり、ひとりでスタンディングオベーションを送りました。
異様な景色でした。ほかの親は誰もそのようにしません。
しかし、この愛の行動は永遠に娘の心から消えることはありません。
何をするかも大事ですが、どのようにするかも大事なのです。
田渕 裕哉
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「相手の成功と幸せを本心から望み理解する」
なかなか、できることではありませんが、できたときは、少し時間がかかるかもしれませんが、必ず素晴らしい結果が引き寄せられるでしょうね。
心という器(うつわ)
「心という器(うつわ)」というお話です。
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「心は鍛えるものではなく、整えるもの。
いかなる時も安定した心を備えることが、
常に力と結果を出せる秘訣だ」
と、サッカーの日本代表、
長谷部誠選手は語っています。
彼は続けて、
「僕にとっての『心』は、
車で言うところの『エンジン』であり、
ピアノで言うところの『弦』であり、
テニスで言うところの『ガット』なのです。
『メンタルを強くする』と言うよりも、
『調整する』
『調律する』
と言った方が適している感覚」
とも言っています。
もともと長谷部選手は、
試合前のプレッシャーから胃が痛み、
「胃薬」が手放せなかったそうです。
ドイツ、ブンデスリーガに移籍してからは、
試合前になると、高熱で欠場ということも
あったそうです。
そんな長谷部選手が、
メンタルトレーナーをつけたり、
本を読むようになったり、
「心を整える習慣」を、
身につけていくうちに、
その胃痛も、なくなっていったといいます。
心を「整える」ために、
彼が実践していることは、
「日々の生活から、
心に有害なことをしないようにする、
少しでも乱れたら、
自分で整える」
のだそうです。
あなたにとって、
心に有害なこととは、
何ですか?
例えば、彼は、
こんなふうに言っています。
「過度な自意識は必要ない」
「マイナス発言は自分を後退させる」
「恨み貯金はしない」
それでは、
心を安定させるものや、こととは、
何でしょう?
彼の場合は、
「意識して心を鎮める時間を作る」
「整理整頓は心の掃除に通じる」
「好きなものに心を委ねる」
などだそうです。
私は、彼のこれらの言葉から、
本当に多くのことを学びました。
「心に有害なことを
しないようにする。」
「心を安定させることをする。」
この2つについて、
はっきりさせてみようと
決意できた経験に
感謝、感謝。
「心は鍛えるものではなく、整えるもの」
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
心って、筋肉のように鍛えると強くなるというものではなくて、いろんな気持ちや考え方をしまっておける「器(うつわ)」のようなものではないでしょうか。
心という器にしまっておくべきものを、いつも整理整頓して(整えて)おかないと、生活が乱れてくるわけです。
あなたの器は、今どんな状態でしょうか?
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「心は鍛えるものではなく、整えるもの。
いかなる時も安定した心を備えることが、
常に力と結果を出せる秘訣だ」
と、サッカーの日本代表、
長谷部誠選手は語っています。
彼は続けて、
「僕にとっての『心』は、
車で言うところの『エンジン』であり、
ピアノで言うところの『弦』であり、
テニスで言うところの『ガット』なのです。
『メンタルを強くする』と言うよりも、
『調整する』
『調律する』
と言った方が適している感覚」
とも言っています。
もともと長谷部選手は、
試合前のプレッシャーから胃が痛み、
「胃薬」が手放せなかったそうです。
ドイツ、ブンデスリーガに移籍してからは、
試合前になると、高熱で欠場ということも
あったそうです。
そんな長谷部選手が、
メンタルトレーナーをつけたり、
本を読むようになったり、
「心を整える習慣」を、
身につけていくうちに、
その胃痛も、なくなっていったといいます。
心を「整える」ために、
彼が実践していることは、
「日々の生活から、
心に有害なことをしないようにする、
少しでも乱れたら、
自分で整える」
のだそうです。
あなたにとって、
心に有害なこととは、
何ですか?
例えば、彼は、
こんなふうに言っています。
「過度な自意識は必要ない」
「マイナス発言は自分を後退させる」
「恨み貯金はしない」
それでは、
心を安定させるものや、こととは、
何でしょう?
彼の場合は、
「意識して心を鎮める時間を作る」
「整理整頓は心の掃除に通じる」
「好きなものに心を委ねる」
などだそうです。
私は、彼のこれらの言葉から、
本当に多くのことを学びました。
「心に有害なことを
しないようにする。」
「心を安定させることをする。」
この2つについて、
はっきりさせてみようと
決意できた経験に
感謝、感謝。
「心は鍛えるものではなく、整えるもの」
育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-
杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
----------↑
心って、筋肉のように鍛えると強くなるというものではなくて、いろんな気持ちや考え方をしまっておける「器(うつわ)」のようなものではないでしょうか。
心という器にしまっておくべきものを、いつも整理整頓して(整えて)おかないと、生活が乱れてくるわけです。
あなたの器は、今どんな状態でしょうか?
良い言葉の習慣
「良い言葉の習慣」というお話です。
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佐藤富雄氏の心に響く言葉より…
最近は不況だ倒産だと何かにつけてマイナスのニュースにばかり目が向きがちですが、だからこそ特に経営者やビジネスマンは、もう何を言われようとも、何があろうとも、物事を楽天的に考え、快の言葉を口にしたほうがいいんです。
おめでたいと言われても、そっちのほうがいいに決まっています。
営業を仕事としている人の場合にも、商品が売れない理由ばっかり挙げる人と、一個でも売れたら喜んで、売れた理由をいっぱい挙げる人がいるでしょう。
この違いはやがて大変な差となり、販売成績に如実にあらわれてきます。
「売れた理由」を数限りなく挙げられる人は、知らず知らずのうちに、脳内に「成功プログラム」が形づくられていきます。
どこへ足を運び、どんな人に会い、どんなことを話せば商品がよく売れるのかというプラスの情報が脳内で整理され、無意識のうちに体が動くようになっていくのです。
こういう社員さんがたくさんいる会社の社長さんは本当に恵まれていますね。
不況のあおりを受けて一時的に売り上げが落ち込んでも、比較的早い時期に経営は持ち直すでしょう。
社長自ら率先して楽天的になり、快の言葉を口にするよう心がけていれば、社員もその影響を受け、快の言葉で「成功プログラム」をつくれるようになっていきます。
これは、夫の出世を望んでいる奥様方、受験生の子供を持つお母さん方も使える手です。
「あなた、頑張ってたくさんお給料を稼いできてね」
「今年こそ絶対に大学に受かってようだいよ」
とプレッシャーをかけるのではなく、
「今日もおいしいごはんが食べられて嬉しいね」
「勉強が一段落したら、おいしいおやつでお茶にしようか」
と快の言葉で家庭を切盛りしていくほうが、夫も子供もがぜん元気になって「やる気」になります。
職場においても家庭においても、快の言葉が快の感情と快のエネルギーを生み出し、誰にとっても心地良い環境をつくっていきます。
しかし誰かが率先して良い流れをつくりださない限り、良い環境は整っていきません。
まずはあなたが一歩踏み出し、良い言葉の習慣を広げていってください。
『100万人の口ぐせ理論 いい「口ぐせ」はいい人生をつくる』大和出版
----------↑
「良い言葉の習慣」で、幸せを引き寄せる。
これは、私も、間違いないと信じています。
この習慣を身につける最初の一歩は、「悪い言葉を使わない」ことです。
少なくとも、悪い言葉を使わないように気をつけるだけで、自分を取り巻く環境が明らかに良くなっていくことを実感できると思います。
すると、自然と良い言葉が口をついて出てくるものです。
こうなれば、しめたもの、あとは、自然に、あなたの周りで幸せなことが起き始めます。
まずは、悪い言葉を使わない!
騙されたと思って、始めてみてくださいね。
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佐藤富雄氏の心に響く言葉より…
最近は不況だ倒産だと何かにつけてマイナスのニュースにばかり目が向きがちですが、だからこそ特に経営者やビジネスマンは、もう何を言われようとも、何があろうとも、物事を楽天的に考え、快の言葉を口にしたほうがいいんです。
おめでたいと言われても、そっちのほうがいいに決まっています。
営業を仕事としている人の場合にも、商品が売れない理由ばっかり挙げる人と、一個でも売れたら喜んで、売れた理由をいっぱい挙げる人がいるでしょう。
この違いはやがて大変な差となり、販売成績に如実にあらわれてきます。
「売れた理由」を数限りなく挙げられる人は、知らず知らずのうちに、脳内に「成功プログラム」が形づくられていきます。
どこへ足を運び、どんな人に会い、どんなことを話せば商品がよく売れるのかというプラスの情報が脳内で整理され、無意識のうちに体が動くようになっていくのです。
こういう社員さんがたくさんいる会社の社長さんは本当に恵まれていますね。
不況のあおりを受けて一時的に売り上げが落ち込んでも、比較的早い時期に経営は持ち直すでしょう。
社長自ら率先して楽天的になり、快の言葉を口にするよう心がけていれば、社員もその影響を受け、快の言葉で「成功プログラム」をつくれるようになっていきます。
これは、夫の出世を望んでいる奥様方、受験生の子供を持つお母さん方も使える手です。
「あなた、頑張ってたくさんお給料を稼いできてね」
「今年こそ絶対に大学に受かってようだいよ」
とプレッシャーをかけるのではなく、
「今日もおいしいごはんが食べられて嬉しいね」
「勉強が一段落したら、おいしいおやつでお茶にしようか」
と快の言葉で家庭を切盛りしていくほうが、夫も子供もがぜん元気になって「やる気」になります。
職場においても家庭においても、快の言葉が快の感情と快のエネルギーを生み出し、誰にとっても心地良い環境をつくっていきます。
しかし誰かが率先して良い流れをつくりださない限り、良い環境は整っていきません。
まずはあなたが一歩踏み出し、良い言葉の習慣を広げていってください。
『100万人の口ぐせ理論 いい「口ぐせ」はいい人生をつくる』大和出版
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「良い言葉の習慣」で、幸せを引き寄せる。
これは、私も、間違いないと信じています。
この習慣を身につける最初の一歩は、「悪い言葉を使わない」ことです。
少なくとも、悪い言葉を使わないように気をつけるだけで、自分を取り巻く環境が明らかに良くなっていくことを実感できると思います。
すると、自然と良い言葉が口をついて出てくるものです。
こうなれば、しめたもの、あとは、自然に、あなたの周りで幸せなことが起き始めます。
まずは、悪い言葉を使わない!
騙されたと思って、始めてみてくださいね。