健康幸せ活き活き習慣 -20ページ目

勇気とは、失ってもいい覚悟

「勇気とは、失ってもいい覚悟」というお話です。

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心理カウンセラー、心屋仁之助氏の心に響く言葉より…

勇気が出ないのは、いろんなものを失いたいくないから。

自分の仕事、地位、居場所、安定、給料、愛情、信頼、名誉、プライド、命、家族、友達、安全、自由、平和…。

だからここから動きたくない。

だから何も変えたくない。

だから他人を責めることに全力をあげる。

だから会社や上司、体制を批判することに全力をあげる。

だから自分が変わらなくていいように必死に正当化する。

でもそれも仕方のないこと。

だって失うのは怖いもの。

だから勇気っていうのは、それらを捨ててもいい、損してもいい、嫌われてもいい、失ってもいいという覚悟。

失うものが何もないとしたら、あなたは何をするのだろう。

『心屋仁之助の「奇跡の言葉」』経済界
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そうですよね。何を失ってもいい、と覚悟できたら、凄いことに挑戦できそうですよね。

なんか、すごく、ワクワクしてきました。

おもしろいお話、ありがとうございます。

感謝です。

案ずるより産むがやすし

「案ずるより産むがやすし」というお話です。

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マーク・ネポ氏の心に響く言葉より…

人は皆、決断をしたり、リスクを負おうとしたりする前に、うまくいくという保証を欲しがりますが、何かを決めたり、そのリスクを負ったりするということは、自分を運命の前に差し出すということなのです。

ですから、危険を冒す前に保証を求めるのは、食べ物を口に入れる前にその味を知りたがるようなものです。

わかるはずがありませんよね。

私は常に、「人生に向き合う」とは、その先どうなるかわからないまま行動することだと学び直しているような気がします。

自分の心に耳を傾けるということも、まさにそいうことです。

止まり木から飛び立たないと、鳥は空を飛べません。

心の沈黙から飛び出さないと、愛することはできません。

求めないと、あらゆるものが内側でただ待っているだけになってしまいます。

私の場合、振り返ってみると、詩人になったのは、何を言わねばならないのかわからないまま、言葉をつむぎ出すことに専念した結果でしたし、人から愛されるという経験は、どうすればいいかわからないまま、「自分は人を愛することを求めている」と素直に認めたあとにやってきました。

自分に正直になって飛び込めば、風が揺らすべき葉を見つけ、波が打ち寄せるべき岸を見つけるように、宇宙はさまざまに姿を変えて、私たちを見つけてくれるでしょう。

『「自分を変える」心の磨き方』三笠書房
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新たな行動を起こそうとするときには、必ずリスクはつきものです。

あれこれ、思い悩んで、結局行動しないと、成長はありません。

宇宙の法則を信じて、思い切って、一歩踏み出してみましょう!

状況は変えられないが、態度は変えられる

「状況は変えられないが、態度は変えられる」というお話です。

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ジョン・C・マクスウェル氏の心に響く言葉より…

W・クレメント・ストーンは、第2次世界大戦中に夫とともにカリフォルニア州の砂漠へ移り住んだ若い妻の話を書いている。

東部で生まれ育ったその女性には、砂漠は荒涼としたこの世の果ての土地に見えた。

住居といえば、ネイティブアメリカンの村に近いところにあった掘っ立て小屋しかなかったし、英語を話せる人もいなかった。

彼女は1日の大部分をその家の中で過ごし、日中のうだるような暑さが収まるのを待った。

夫が長期の旅に出かけたあと、彼女は母親に、家に帰りたいと手紙を書いた。

数日後、母親から返事が届いた。

「2人の男が、刑務所の鉄格子から外を見ていた。

1人はぬかるみを、もう1人は星を見ていた」

これを読んで、彼女は目が覚めたような思いがした。

状況を変えることはできないが、自分を変えることはできる。

それからは、ネイティブアメリカンの隣人と友達になり、一緒に機織をしたり、陶器を焼いたりした。

そして時間をかけて砂漠を歩き、自然の美しさに感嘆した。

突然、新しい世界が開けた。

変わったものといえば、彼女の態度だけである。

周囲の状況に気が滅入るようだったら、変化のときが来ているのかもしれない。

「状況」ではなく、「態度」を変えるべきときが。

自分を取り巻く状況を最大限に活かせるようになれば、あなたと夢の間に立ちはだかる、手強い障害は消えてなくなる。

『一勝九敗の成功法則』“齋藤孝訳”三笠書房
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自分の周りで起こる状況は、自分ではどうしようもないことで、変えようがない。

しかし、自分の態度は、いつでも自分の意志で、変えることができる。

周りで起こった事実を、自分がどう受け止めるかが、鍵である。

まさに、正反対の選択肢がそこに存在するわけです。

心の琴線

「心の琴線」というお話です。

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楽天の創業者、三木谷浩史氏の心に響く言葉より…

インターネットの本質的な機能は、人類の知識と情報を連結することにある。

インターネットが出現する以前にも、人間はもちろんそのための道具を持っていた。

言語であり、文字である。

人間は言葉という道具を媒介にして、知識や情報を共有してきた。

この能力があったからこそ、人間と言う非力な動物が、他の動物を圧倒して地球に君臨することができたのだ。

手紙や書物、さらには通信という“技術”が、この知識や情報の共有をさらに緻密(ちみつ)で広範なものにした。

インターネットという発明が、その延長にあることはいうまでもない。

ただし、知識と情報を共有する“技術”という意味において、インターネットはそれ以前の発明とは次元の違うレベルにある。

少なくとも理論的には、空間的な制約に阻まれることなく、人類のすべての知識と情報を連結することが可能なテクノロジーだからだ。

これは恐るべきことだ。

SF的な表現をするなら、インターネットに接続するということは、一人の人間が人類全体の脳とアクセスするということでもある。

もっとも、膨大な情報を連結するだけでは、何の意味もない。

情報はデータベース化し、インデックス化しなければ、積み上げたゴミの山よりも無意味だ。

干し草の山から一本の針を探すという喩(たと)えがあるけれど、インターネット上に存在する何億という情報源の中から一本の針、つまり必要な情報を瞬時に探し出すテクノロジーがなければ、インターネットの価値は半減する。

この意味において、グーグルの果たした役割は大きい。

その他の検索エンジンの開発者には申し訳ないけれど、グーグルが存在しなかったら、インターネットはこれほど普及しただろうかとすら思う。

けれど、将来的に考えるなら、そういう検索システムは陳腐化すると僕は思っている。

いかに優れた検索エンジンも、機械的なシステムである限り、たとえば電話機や洗濯機と同種の、日常用品と化してしまうはずだ。

グーグルが高く評価されるのは、人類が発明した最初の自動車のようなものだからだ。

現時点ではグーグルほど高性能の自動車が存在していないというだけの話で、同じ性能をもった自動車が発明されれば、グーグルの優位性が相対的に低下することは明らかだ。

それがテクノロジーの限界で、つまり便利な道具であればあるほど、遅かれ早かれ模倣され、埋没する運命にある。

テクノロジーがどれだけ進歩しようと、人を惹(ひ)きつけるのは人間味のある、人間的なサービスなのだ。

僕はこの有機的な、人間的なサービスこそが、インターネット・ビジネスの鍵だと考えている。

急速に進歩するテクノロジーに目を奪われて忘れてしまいがちだけど、そういう時代だからこそ、テクノロジーだけでは競争に勝てないこと、テクノロジーだけでは自らを差別化できないということを、深く心に刻んでおくべきだ。

どんな時代であろうと、人の心の琴線に触れることなくして、ビジネスの成功はあり得ないのだ。

『成功の法則 92ヶ条』幻冬舎
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ここでも、人の「心」が強調されていますね。

人間は「感動する」動物なんです。

最近は、体験型のレジャーが流行っているとのこと、やはり、感動を求める人が増えているのだと思います。

「心の琴線」に触れることを継続的に提供できないビジネスは、淘汰されていく運命なのかもしれません。

そして、その「感動を届けるビジネス」が、幸せを引き寄せてくれるのではないでしょうか。

成功をイメージして待つ

「成功をイメージして待つ」というお話です。

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武道家、向谷匡史氏の心に響く言葉より…

『心の乱れは「待つ」にあり』

スピーチの順番は早いほうがいい。

ことに結婚披露宴や祝賀会でのスピーチはそうだ。

早いとこ“義務”を終えてしまえば、あとはゆっくりパーティーを楽しむことができる。

ところが、順番が最後のほうだと、そうはいかない。

酔っぱらうわけにもいかず、楽しめないばかりか、スピーチが終わるまでは緊張がずっと続くことになる。

スピーチに限らず、面接にしろ、プレゼンにしろ、人間は、待てば待つほど神経をすり減らす。

緊張が持続するからではない。

(トチったらどうしよう)

(仕事を逃がしたらどうしよう)

不安が不安を呼んで、時間の経過とともにどんどん膨らんでいくからである。

近年、柔道や空手など武道の試合会場で、音楽を聴いている選手が目につくようになった。

イヤホーンをかけ、身体を小刻みに揺すっていたりする。

だが、試合ならともかく、スピーチや商談など日常生活において、“出番”までイヤホーンをかけているわけにはいかない。

どうするか。

不安が不安を呼ぶのであれば、楽しさが楽しさを呼ぶようにすればいいのだ。

たとえば、自分が監督になり、自分が主役になり、自分が観客になるのだ。

上手にスピーチする自分、トチる自分、。

どっちに転んでも“主役”だと思えばよい。

(さあ、演じてやるで)

と前向きにとらえるのである。

そんなにうまくいくか、と鼻で笑う人は、自分自身の人生においてすら“主役”になれない人だ。

心が弾むから前向きに生きていけるのではない。

前向きに生きていくから、心が弾むのである。

『武道に学ぶ「必勝」の実戦心理術』KKベストセラーズ
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本番を待っている時間が長いほど、失敗した時のことをあれこれと思い浮かべて不安になるのが普通の人間です。

「成功した時をイメージする」それも具体的に、本番を終えた後でみんなから祝福されている情景までも、具体的にイメージしながら本番を待つ。

この習慣を身につけると、人生楽しくなりますよ!