健康幸せ活き活き習慣 -22ページ目

自分で自分の機嫌をとる

「自分で自分の機嫌をとる」というお話です。

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スポーツドクター辻秀一氏の心に響く言葉より…

ごきげんな状態は、「判断」「選択」「行動」「健康」など、あらゆる人間としての機能を高めてくれる心の状態です。

ですから、ごきげんでいれば、チャンスも増えるし、結果も出やすくなるし、幸せを感じやすくなるのです。

人は、自分次第でいくらでもきげんよく過ごすことができるはずなのです。

それなのに、なぜ多くの人は「ごきげん」という最大の宝物を手放してしまうのでしょうか。

ほとんどの人はこんなふうです。

「きのう、あの人が私にこんなことを言った。

ほんとうに不愉快でたまらない。

あの人のことを思い出すたびにムカついて、夜も眠れなかった」

確かにそのとおりなんでしょう。

配慮のないことを言った「あの人」が悪いのです。

でもきげんが悪くなって、損をしているのは世界中でただひとり、あなただけなんです。

不きげんな人を見ると、自分を大切にできていないんだなあと私は思います。

不きげんになってしまう気持ちはわかります。

「あの人」が悪い。

だけど、あの人に「きげん」を持っていかれて、損をしているのはあなたなのです。

もし自分のきげんが悪くなって、それで相手が眠れなくなるのなら、不きげんになったかいもあろうというもの。

でもこの世にそんな仕組みはありません。

自分のきげんが悪くなって、人間としての機能が落ちて、体調も悪くなり、結果がでなくなって、幸せじゃなくなって…。

幸せな人生をつくるのに欠かせないこの「ごきげん」という心の状態を、簡単に手放すのはもうやめましょう。

他人のせいや、ささいな出来事のせいで手放してしまうのはあほらしいと思いませんか?

「いいことが起これば誰だってごきげんになれるけど、私にはいいことなんてひとつもない」とあなたは思うかもしれません。

「ごきげん道」でいちばん大事なことをお伝えしましょう。

天気や、電車や、カフェの店員や、人の態度に振り回される損な生き方をやめる方法です。

それは、自分のきげんは自分でとるということ。

赤ちゃんなら、お母さんがきげんをとってくれます。

でもみなさんは赤ちゃんではありませんから、自分のきげんは自分でとらねばなりません。

『自分を「ごきげん」にする方法』サンマーク出版
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いつも「自分で自分の機嫌をとれる」人になりたいですね。

それができるのは、自分以外にいませんし・・・。

いつも機嫌良くしている人は、健康で幸せな生活が、頼みもしないのに、引き寄せられて、向こうから押し寄せてきますよ。

嘘だと思ったら、だまされたと思って、いつでも機嫌良くしてみてくださいね。

限界はない

「限界はない」というお話です。

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「もっと上を目指すならば、今日のあなたにたどり着くために
これまでやってきたことだけでは不十分」

という法則があります。

これが意味するのはこういうことです。

あなたの現在の知識やスキルのレベルというのは、
あなたの現在の収入や生活水準を維持するには十分なものです。
しかし、あなたが収入や生活水準を上げてもっと上を目指していきたいとなれば、
あなたは仕事や人間としての成長に不可欠な新しいスキルを学び、
活用していかなければなりません。

あなたが自分自身の人生を通して継続的に仕事などにおいて
向上していく以外、あなたが進歩する方法は他にありません。

もう一つ、こういう法則もあります。

「人生をより良いものにするには、
あなた自身が向上していかなくてはいけない。」

とはいえ、これの良いところは
あなたがどれだけ向上できるかという点において限界がないことです。

すなわち、あなたが日々決意し、
自制心を持って自分の人生をどれだけ変えることができたとしても、
そこに限界はないということです。
毎日、あらゆる方法で、あなたは自分の人生を変え、
自己の成長を促す機会はないものかと模索するべきなのです。

自分自身の成長を通じて人生を変える

新しいスキルを習得する上で
あなたが最初に自制心を持って取り組むべきは、
自分の(専門)分野の上位10%に入ると決意することです。
あなたの(専門)分野で上位10%に入っている人は誰でも、
始めは下位10%から始めたということを忘れないでください。

彼らはそこから決意し、
自分を律して知識やスキルを一つ一つ習得していき、
成功の階段を一歩一歩登ってトップの座にたどり着いたのです。

他の人にできたことは、あなたにもできます。
面白いことに、実際は誰もあなたより秀でていて
賢いということはありません。

人は皆、とてつもない可能性と自己の成長を
秘めているものですが、
習慣的に活用しようとしないのです。

幸運なことに、あなたが学び、応用できることに
限界はありません。

あなたが自分の人生を変えることにおいて、
自分自身に制限を設けない限りは。

あなたの目標は、
あなたの(専門)分野で上位10%に入ることです。

それを達成するには簡単で強力な方法があります。
どのような仕事であれ専門分野であれ、
鍵となる結果領域が5~7以上になることはないということを、
我々は発見しました。

これらはあなたが優れたやり方で仕事をするために
絶対に必要なスキルです。

ここに画期的な発見があります!

最も弱いスキルこそが
あなたの結果や収入を最大に高めるのです。

あなたは多種多様な分野で
優れた結果を出すことも可能ですが、
あなたが最も弱いと感じている
一つの基幹的な分野において優れた結果を出すことが、
どれだけ遠くまで、そして
どれだけ速くあなたが上昇し続けるかを決定します。

これが意味するところは、
あなたが最も弱い分野で上手にやれるようになることで、
他の活動をがんばるよりも速く先に進めるということです。

ここで鍵となる質問はこうです:
もしあなたがとても優れた人であれば、
あなたのキャリアにおいて
もっと速く前に進むのに最も役立つスキルは何か?

この質問に対する答えが何であろうと、
それは常にあなたの最も弱いと感じている、
鍵となるスキルです。

あなたの答えが何であろうと、
このスキルをどう磨いていくかを
目標として書き出してください。

あなたの仕事上の目標に限界はない

このスキルを習得するために
あなたができること全てをリストにしてください。

読むといいと思われる本のリスト、
受講したらいいと思われるコースのリスト、
聴いたらいいと思われるCDのリスト、
アドバイスを聞いて参考にしようと思う
人々のリストなどを作ってください。

最も重要なことは、あなたがこのスキルを習得するために
毎日できると思われる活動を、
具体的にリストにしてから実行に移してください。

一度に全てのことが上手にできるようになろうとしないことです。

一つのスキル、すなわちあなたが現時点で自分のキャリア上、
最もためになると思われる最重要スキルにフォーカスしてください。

するとどうでしょう。驚くべきことが起こります。
一つのスキル分野で一つのことだけ
上手にできるように集中していると、
同時に他の全てのスキルにおいても上達し始めるのです。

それはあなたが今は継続的に良くなっていくことを考え、
あなたが行うこと全てのことにおいて
パフォーマンスを向上させるにはどうすべきかと
考えるようになっているからです。

数ヶ月あるいは1年のうちに、
あなたはこれまで長いことためらってきた
スキルを習得するでしょう。

いったんそのスキルを習得してしまえば、
次に何をやりますか?

答え:また質問してください。
「私の(専門)分野でもっと成功するために、
最も役立つスキルを一つあげるとしたら何だろう?」

この2番目の質問の答えが何であろうと、
ページの一番上にそれを書き出して、
そのスキルを磨くためにあなたができること全てをリストにし、
そのスキルを習得するまで毎日取り組んでください。

あらゆるスキルは習得可能

ここに何よりも最高のお知らせがあります。
あらゆるビジネススキルは習得可能です。

あらゆるセールスのスキル、お金儲けのスキルも習得可能です。

そういったスキルは全て機械的なものです。
そのような分野で上手にやっている人も、
かつては全くできませんでした。

何百人も何千人もの人がゼロから始めて
できるようになったことは、
あなたにも同じようにできます。
必要とされる自制心や決意を持ってさえいれば。

忘れないでください。
あなた自身が向上するときにだけ、
人生は良くなります。

自制心を持って始めることができ、
スキルを習得するまで途中で投げ出さない決意があれば、
あなたは限りなく向上するのです。

Brian Tracy
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健康も幸せな生活も、ただ願いながら、待っているだけでは、決してあなたのところにやってきません。

自分自身が今よりも成長しなくては、今以上の健康で幸せな生活は得られません。

でも、その成長の可能性に限界はないのです。

ありがたいことです。

自分の成長のために、自ら努力をすれば、必ずその結果は自分に返ってくるわけです。

今よりも健康で幸せな生活を手に入れたいなら、そういう結果を得るための原因を作らなくてはなりません。

一緒にがんばりましょう!

思いやりの心

「思いやりの心」というお話です。

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20代の若い頃、食事中、無意識に
ひじをついてしまう事があり、人から
注意されて「ムッ」とすることがありました。

自分の為に言ってくれているのは
分かっていても、素直に聞き入れる
事ができなかったんですね。

あなたはそのような経験はないですか?

約3年前、私が上京したてで知り合いが
ほとんどいなかった頃、あることを
意識し始めた事で、人とのご縁が
広がっていった切っ掛けがあるんです。

それはようやく仲良くなり始めた友達
数人とオープンカフェに行った時の
事でした。

その中の1人の女性がマナー講師の
先生と知って、私は少し引いたんですね。

マナーの指摘をされるんじゃないかと。(汗)

なぜなら今まで難しいマナーはあまり
意識してこなかったからでした。

ですが10分後、それは完全な間違い
だったと思い知らされます。

そのマナーの先生は、私たちにこんな
質問をされたんですね。

「例えばレストランに行った時、一緒に
食事している相手がナプキンを落としたら
あなただったらどうしますか?」

私は「落ちましたよ」と相手に伝えるか、
拾ってあげてお店の人に言って、新しい
ものを持ってきてもらうと答えました。

すると、究極のマナー人は、違う
そうなのです。

どんな事をするかというと、

『自分のナプキンもさりげなく落として
お店の人に一緒に新しいものを持って
きてもらう』そうなのです。

その理由は、大切な人に恥をかかせない
ために。

それを聞き、私はカッと目を見開きました。

相手が気付いていない小さな失敗を
見付けた時、自分もさりげなく失敗して
一緒に笑って、その場をやり過ごせる器を
私は持っているだろうか?

あるいは、私が気付いていない失敗を
誰かがさりげなく同じように失敗してくれて、
笑ってその場をやり過ごしてくれた人が
もしかしたら今までいたかもしれない。

それに気付けていただろうか?

もしも誰かからそんな愛情や思いやりに
気付けていなかったとしたら、何という
事だろう。

いろいろな場面とその人たちの顔が思い
出されると同時に何とも言えない気持ちが
込み上げてきたんですね。

これはマナーというよりも、『生き方そのもの』
と感じたからです。

「あなたを大切にしています」

どんなにあなたがそう思っていても直接的
表現よりも間接的表現の方が、相手の心に
深く伝わる場合があるんですね。

相手の事を本当に大切に思っていたら
自然と湧き上がる感情を見えるカタチに
した行動。

マナーとは、儀礼的な所作を超えた
「思いやりの心」だったんですね。

そう感じた後、些細な事に気を配るように
なっていきました。

特に、人からの思いやりに意識を向け始め、
ちょっとした集まりで乾杯やシメの音頭を
頼まれたり、人を紹介されたり、ちょっとした
お土産の心配りなどなど、本当にありがたい
と感じるようになったんですね。

そして、嬉しい紹介のされ方など、自分が
されて嬉しかった事を自分のできる範囲で
行動していったのです。

すると知り合いのいなかった環境でしたが
人間関係をスピーディーに作っていくことに
つながっていきました。

そこでもしあなたがそんな「おもいやりの心」
を学び、日々の行動を1%でも変えてみたら
人間関係はどのように変わっていくでしょうか?

あなたができそうな事を教えてくださいね。

岡崎哲也
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「あなたを大切にしています」という強いメッセージを「思いやりの心」で包んで相手に届ける。

この精神が、本当の「マナー」なんでしょうね。

勉強になりました。

ありがとうございます。

感謝です。

行動で示せ

「行動で示せ」というお話です。

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内藤誼人氏の心に響く言葉より…

こどもは、親の「背中を見て育つ」と言われるのは、言葉によらない影響力を受けるという意味である。

親がどんなに子どもに「勉強しろ!」と言ったところで、肝心の両親が床をゴロゴロしてテレビばかり見ていたのでは、子どもが言うことを聞いてくれるはずもない。

言葉以上に影響力があるのは、自分の行動である。

相手は、あなたの言葉ではなく、行動を見ているのだ。

子どもに勉強をさせたいなら、まず自分自身が何か勉強している姿を見せなければダメである。

そういう姿を見せるからこそ、子どもも、「お父さんと同じことをしてみようかな」と思うのだから。

オランダにあるアムステルダム大学のヴァン・デン・プッテ教授は、チョコレートバーをいろいろな仕方で推奨する広告を実験的に作ってみて、どういう戦略で説得すると一番説得力が高いのかを比較したことがある。

この実験では、「このチョコレートは、みんな食べてるよ」と社会性に訴える広告を見せたときには、8%の人しか好意的に反応しなかった。

次ぎに、「このチョコレートは、とてもおいしいよ」と利益に訴える広告を作ってみると、19%が好むことが判明した。

もっとも効果的だったのは、説得らしい説得などせず、自分がおいしそうにムシャムシャ食べている場面だけを見せる方法であった。

この場合、42%の人がそのチョコレートバーに好ましい評価を下したのだ。

自分がおいしそうに食べていれば、それを見た相手も食べたくなる。

余計な口をきかなくとも、自分の行動で示せばいいのだ。

言葉で相手を言いくるめようとしても、あなたが矛盾するような行動をとっている場合、相手は決してそれを受け入れてくれないだろう。

普段から言行一致につとめることは、非常に大切なことなのである。

『人は「暗示」で9割動く!』すばる舎
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おっしゃるとおりですね。

人が新しい行動を始めるときには、ある意味で、「感動」が伴う必要があるのだと思います。

人を感動させることができる行動をとれるかどうか鍵だと思います。

小さなことでも積み重ねると大きな感動を引き寄せられるはずです。

健康で幸せな生活をみんなで引き寄せたいですね。

行動が思考や感情に影響を与える

「行動が思考や感情に影響を与える」というお話です。

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1980年代終わり頃。
マサチューセッツ州クラーク大学。

ジェームス・レアードは
風変わりな実験を行うという触れ込みで、
参加者を募りました。

内容は、テレパシー(超能力)の
存在を確かめるというもの。

知らないもの同士の男女が同じ時間に
研究室に集まったのです。

風変わりな実験内容

研究者は、その実験に先立ち、
任意に男女二人を組合わせて、
お互いの絆を作るために必要だから、
と説明し、数分感お互いの目を
見つめ合ってもらったのです。

そして、その後。

二人は別々の部屋に連れて行かれ、
一人は単純な絵を見せられました。

もう一人は、その絵を別室から
超能力で識別するように言われたのです。

結果

実験のあと、
レアードはそのデータを調べました。

しかし、超能力が働いたという
データは一切とれませんでした。

というわけでこの実験は全くの失敗だった。

と、いうわけではなく、
実はこの実験はその他に目的があったのです。

最初から超能力なんて、
一切関係なかったのです。

本当の目的

テレパシーの存在というのは、ただの見せかけで、
本当の目的は恋の心理を調べることだったのです。

この実験で一体何が解明されたのでしょうか?

レアードは、この神秘的で
美しい恋愛感情をもっと単純なもので、
さらに、こともあろうか、条件さえ整える事が
できれば、人工的に作り出す事ができる、
と考えたのです。

レアードの仮説は、シンプル。

恋人同士は、ごく普通に目を見つめ合う。

では、逆もまた真なりか?

男女が互いにしばらく目を見つめ合うと、
恋に落ちるのでは?

もちろん、見ず知らずの相手を
じっと見つめたりすれば、
怪しいし、襲われるのでは、
と警戒されてしまうでしょう。

そこで、レアードは
しばらく目を見つめ合うという口実を作る為に、
テレパシー実験の話を作り上げたのです。

そうとは知らずに参加者達は、
まるで恋人同士のように、
たがいに目を見つめ合ったのです。

レアードはそれだけで、充分に恋心を抱く
はずみがついたと考えたのです。

ウソの超能力実験が終わったところで、
参加者は自分と組んだ相手にどれくらい好意を
もったのか、というアンケートに答えたのです。

結果2

レアードの仮説通りになったのです。

参加者達はその場で初めて出会った相手に
本気で好意を持ち、魅力を感じていたのです。

この実験は、愛情に関する理解に
新しい道を開いたのです。

つまり、僕たちの思考や感情が
行動に影響を与えると同時に、
行動が思考や感情に影響することになるのです。

ー飯村 匡博
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とても面白い実験のお話ですね。

『行動が思考や感情に影響を与える』

確かにそのとおりだと思います。

夫婦や恋人の役を演じた男優と女優さんが、本当に結婚した例は、かなりありますからね。

最初は演技(感情の伴わない行動)であっても、行動することで、感情に影響を及ぼすという良い例ですよね。

ってことは、あなたの夢が叶ったときに取るであろう行動を、今、行なうことで、その夢は実現するわけです。

ぜひ、信じて、行動してみてください。