健康幸せ活き活き習慣 -16ページ目

愛の翻訳

「愛の翻訳」というお話です。

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人はみな翻訳をしています。

それも自分勝手な意訳をして生きていますね。

その翻訳が適切であるなら良いですが、
時には誤訳をして自分や人を
傷つけてしまうことがあります。

もし可能なら、
適切な翻訳や愛の翻訳をしてみましょう。

そして誤訳で苦しんでいる人、
人生を複雑にしている人がいたら
翻訳を助けてあげたらいいですね。

具体的にはこんなことがありますね。

父親が子供のためを思って叱ることがあります。

それを父親がどのような気持ちで
やむにやまれぬ気持ちで叱ったのか、
本人からではなく、母親や周りの人から聞くと
叱られた当人も素直に聞きやすいですね。

このような自分の誤訳の部分を
お互いに支え合いながら協力し合って
正しく翻訳を行えれば良いですね。

どうして相手があのような態度をとったのか?
その当事者、それも(一見)被害者に(見える人)は
察することができないことがあります。

また察したくもないし、見たくもないし、
本能的に無視したくもなるでしょう。
死角が生まれるのです。

それを周囲の人が
どうしてあのような態度をとったのか?
それを理解しやすいように
サポートしてあげることが必要なこともあります。

ある人が自慢ばかりするのは、
周囲がそれを訴えてあげないからではないか?

もし我々がもっとその人を評価してあげれば
そのようなことはなくなるのかも知れない。

また、ある若者が問題行動ばかり起こす。
これにも「僕のことを注目して!」というメッセージが
隠されているのかも知れませんね。

望月俊孝
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どう考えても、理不尽で、不可解な行動をする人がいる、と感じていても、この「愛の翻訳」をしてみることですね。

自分の視点では見えていないものを、一歩下がって、見る努力をする習慣を持ちたいものです。

どんな結果にも、必ず、その原因となる事柄が潜んでいますから・・・。

本心の経営

「本心の経営」というお話です。

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稲盛和夫氏の心に響く言葉より…

世間には高い能力を備えながら、心が伴わないために道を誤る人が少なくありません。

私が身を置く経営の世界にあっても、自分さえ儲かればいいという自己中心の考えから、不祥事を引き起こし、没落を遂げていく人がいます。

いずれも経営の才に富んだ人たちの行為で、なぜと首をひねりたくもなりますが、古来「才子(さいし)、才に倒れる」といわれるとおり、才覚にあふれた人はついそれを過信して、あらぬ方向へと進みがちなものです。

そういう人は、たとえその才を活(い)かし一度は成功しても、才覚だけに頼ることで失敗への道を歩むことになります。

才覚が人並みはずれたものであればあるほど、それを正しい方向に導く羅針盤が必要となります。

その指針となるものが、理念や思想であり、また哲学なのです。

そういった哲学が不足し、人格が未熟であれば、いくら才に恵まれていても、せっかくの高い能力を正しい方向に活かしていくことができず、道を誤ってしまいます。

これは企業リーダーに限ったことでなく、私たちの人生にも共通していえることです。

では、どのような哲学が必要なのかといえば、それは「人間として正しいかどうか」ということ。

親から子へと語り継がれてきたようなシンプルでプリミティブな教え、人類が古来培(つちか)ってきた倫理、道徳ということになるでしょう。

すなわち、

嘘をついてはいけない

人に迷惑をかけてはいけない

正直であれ

欲張ってはならない

自分のことばかりを考えてはならない

など、誰もが子どものころ、親や先生から教わったにもかかわらず、大人になるにつれて忘れてしまう単純な規範を生きる指針に据(す)え、人生において守るべき判断基準とすべきです。

一般に広く浸透しているモラルや道徳に反することをして、うまくいくことなど一つもあるはずがない。

『「成功」と「失敗」の法則』致知出版社
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ビジネスが軌道に乗ってくると、経営者の潜在意識の中の「邪心」が誘惑を始める。

その誘惑に打ち勝って、「本心の経営」を貫くことができた経営者だけが、生き残れる。

企業も、「本心」を忘れては、発展はしないし、継続でいないわけですね。

急いで食事をしない!

「急いで食事をしない!」というお話です。

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私が達成したい1つのこと。

それは、「腹八分目」の食事。

膝を痛めてから、
運動量が減ったため、
体重超過ぎみです。

それで、
腹八分目のコツについて、
調べてみました。

腹八分目にしておくコツを、
実践している方々の証言集です。

1.ひと口ごとに、必ずはしを置く

食事のペースがゆっくりになると、
満腹中枢が刺激されるので、
食べすぎを防ぐことにつながります。

2.野菜でボリュームをつける

野菜でお腹をふくらませる工夫をしてみる。
野菜は、ボリュームのわりにカロリーが低いので、
自然にカロリー制限することができます。

3.食べたものをすべて書きとめる。

「こんなにも食べてるんだ」って、
自然に、食べる量を
減らすようになって痩せました。

4.食前1時間くらいに、豆乳をコップ1杯飲む。

時間がたつと満腹感が少しでてきますよ。

5.食べ終わったら、即歯を磨く。
時間をかけて丁寧に。
フロスなどすべてやってしまう。

食べるのをあきらめることができます。

6.上品な一口の量を一度口に入れたら、
30回咀嚼する。
かなりな状態になりますが、
それを完全に嚥下するまで、
次の食品にはお箸を伸ばさない。

時間をかけてゆっくり食べると、
より少ない量で、
満腹感を味わえます。

7.「立ち上がる」を実践する。

最初から少な目に
ご飯やおかずを盛り付け食べます。
で、まだ食べたいと思うところでご飯が終わる。
で、立ち上がってご飯を作った時に出た、
フライパンや鍋などの洗いものを始めます。

しばらくすると満腹感を感じはじめるので、
自分の使っていた食器を洗う、
なんて流れです。

強制的に食べる場所から自分を引き離します。

8.まずは間食をやめる。

間食をやめるだけでも効果はでますよ。
どうしても空腹の時は、
ヨーグルトか豆乳がオススメです。

私がすでに実践しているのは、
5番目の、食後すぐに、
デンタルフロス、
歯間ブラシ、
歯ブラシを使って、
丁寧に歯の手入れをすること。

これは効き目があります。

出来ていないことで、
実践してみようと思うのは、

「箸を置く」、
「30回、噛む」です。

簡単なことですが、

「小さなことより、
偉大なること起こる」

です。

膝が治るまで、
出来るだけのことをやって、
頑張ります。

あなたの「腹八分目」のコツは何ですか?

教えて下さい。

育自コンサルタント
-自分を育てるお手伝い-

杉本恵洋(すぎもと しげひろ)
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ゆっくりと、時間をかけて、食事を楽しむ! ということを心がけると、腹八分目を達成できるみたいですね。

「急いで食事をしない!」

これを守るだけで、だいぶ、効果が見込めそうです。

心のゆとりにもつながりますし、お勧めです!

バリアアリー

「バリアアリー」というお話です。

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鍛えれば鍛えるほど強くなり、庇(かば)えば庇うほど弱くなる。

山口県の老人介護施設「夢のみずうみ村」の介護方針は、マイナスの介護だそうだ。バリアフリーでなくバリアアリーという発想がおもしろい。

つまりバリア(障害)をわざわざつくることによって、老人の要介護度をどんどん下げているのだ。手すりを途中でなくしたり、段差をわざとつくったり、そして食堂に行くまでに、遠回りして歩いて行かないといけない状態をつくりだしている。しかも遊び心をそそるため2階渡り廊下へ通じる階段を青春階段と呼ぶとか、若さをイメージさせるネーミングをしている。

傑作は施設内通貨ユーメだ。(ユーロをもじっているところがおもしろい)この通貨、つまりお金はリハビリをすることなどによって入手できる。

おのおののメニューによって獲得できる金額が違うのだ。

単純な動作の繰り返しであるリハビリをするのはつらくまたおもしろくない。

しかし、やればやるほどお金が貯まるとなるとこれはやる気になる。

よく考えたものだ。しかもユーメ銀行があり、預金引き出しが自由にできるのだ。お金を数えることによってこれまた頭を使うことになる。

そしてそのお金で、コーヒーやおやつを購入したり、カラオケで支払いしたり、料理教室とか陶芸教室に参加したりと、まるで普通のお金のようなことができ、現実社会がそのまま施設内で再現されている。

圧巻はカジノだ。貯めたお金の札束を手に持ち、勝負に興じる利用者達の姿は、まるでわれわれがカジノを興じている姿と何ら変わらない。

勝った負けたで大興奮。まさに最高の脳トレーニングである。

数年前、新幹線の車内雑誌ウェッジにこんな記事が載っていた。

記憶によっているので数字は確かでないがこんな話だ。

条件が類似している地域を比較したある大学の先生による調査である。

かたや愛媛県、もうひとつは大分県、どちらも辺境の地であり、人口構成もまた平均年齢もよく似た地域。確か人口が双方共1000人前後、平均年齢が70歳前半。その地域が10年後どうなったかという話である。

愛媛の方は、そのまま時が流れ住民達も昔からの農業をもくもくと続けている。いっぽう大分の集落では、ダムができて補助金が入り、そのおかげで近代的な病院や介護施設ができた。

その結果どうなったかというと、時代に取り残された愛媛の集落の人達は、ほとんど寝たきりはなくピンピンしていたにも関わらず、大分の集落の人は、7、8割の人が要介護となっていたそうだ。

私達は、人権、弱者救済、福祉というお題目の元、あまりに庇いすぎ、甘やかされて、その結果、お金がいくらあっても足りない現実をつくり出して来たようだ。本来の命の強さ逞しさに、もう一度信頼をおいて、自立ということを見直す時が来ている。

見山敏
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このお話を読んで、雇用保険の給付を受けるために、あえて、働かず、パチンコ店で、暇つぶししている人の話を思い出しました。

本来の社会保障の在り方は、生活を保護することではなく、自立を支援する姿勢が大切なんだと改めて痛感しました。

心の時代といわれて久しいですが、ここでも、お金をばらまけばいい、という発想ではなく、自立の心を育てる「心の支援」が必要なんですね。

全てが自己責任

「全てが自己責任」というお話です。

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「それはあなたのせいだ!」

と言われて気分のよくなる人はいない。
誰だってこんな事を言われればきっと
嫌な気分になるだろう・・・

一方、
「それはあなたのせいじゃないよ・・・」
と言われればどうだろうか?
ほっとするような感じがするんじゃ?

しかし
現実には、今、自分の身の回りで
起きている事ほぼ全ては自分の責任だ。
子供の頃から、小さな選択を
積み重ねてきた結果が今の状況なのだ。

それが誰か他人のせいである事なんて
まあ、ほとんどない。

自己責任。

これはとても大切な事で
今の時代、どんどん希薄に
なっていってるような気がする。。。

社長として、部下の仕事ぶりをみる時に
やっぱり最も頼りになるのは責任感だ。

仕事のできる人は、
何が起きても自分の責任だと感じるし、
それを克服しようとする。

一方、仕事のできない人は
自分で何かをやらかしてしまっても
誰かのせい、何かのせいになる。

コピーライターとして、
人間心理を学んでいると、
一般的に人間は自分の責任を放棄するためなら、
お金を払ってでもそうする事が分かる。

自分の失敗は、自分のせいじゃないと思いたいのが、
どうやら僕ら人間の共通した願望のようだ。

それがひどくなると
犠牲者意識が生まれてしまう。

TVの政治ニュースなんかをみてれば
この犠牲者意識がひどくクローズアップされている。

この政治家が悪い。
この党が悪い。
この政治が悪い。
この官僚が悪い。。

だから私達はこんな
ひどい状況になっている・・・

でも、本当にそうなのか?
ほとんどの人は投票にも行ってないのに?
投票するとしてもほとんど何も考えずに
投票しているのに・・・?

おっと。
政治メルマガみたいになっちゃうね。
まあ、意図している事は分かるでしょ?

自己責任。

何が起きても自分の責任だと、
そういう考え方をするのは、
大きく成長するための最初の第一歩だと思う。

誰かを責めているとき、
何かを責めているとき、
それはコイツが悪いと思っているとき、

成長は止まる。

そして自分の人生の
コントロールを失う。

責任を背負えば背負う程、
コミットすればする程、
あなたはコントロールを得る。

これは彼らの人生ではない。
あなた自身のたった一回きりの人生なのだ。

-小川忠洋
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原因と結果の法則ですね。

自分に降りかかってくる問題は、全て、自分自身がその原因を過去に作っているんです。

だから、誰かのせいにするんじゃなくて、自分の責任で、その問題を解決する必要があります。

「全て自己責任」という考え方に立つと、素晴らしい魔法の杖を手にすることができます。

それは、自分をコントロールするための杖です。

自分の思いどおりに、自分を動かすことができる、万能の杖です。