健康幸せ活き活き習慣 -17ページ目

受動喫煙

「受動喫煙」というお話です。

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あなたがタバコを
吸ってようが、吸っていまいが、
受動喫煙の経験はきっとあるだろう。

最近は、禁煙区域が増えているが、
レストランやカフェ、色々な所で
タバコの煙を食らう事はある。

もちろん、そういった人のタバコの煙を
顔面に食らう、受動喫煙は、自分から
タバコを吸うよりも健康に悪い事は
知っているだろう。

だから、僕らは(特にタバコを吸わない人は)
受動喫煙をしないように気をつけるべきだ。

あなたの体を健康に保ちたいなら
タバコの煙の近くには行ってはいけない。

体の健康はそれでOKとしても
心の健康はどうだろうか?

一方で、受動喫煙と同じように
感情も伝播する事が分かっている。

つまり、怒っている人の近くにいると
自分もイライラした気分になる。

自分がイライラする事など何もなくても
そういう気分になる。ついさっきまで
楽しい気分だったとしてもイライラした
気分が移ってくる。

笑っている人の近くにいると
自分も楽しい気分になる。

楽しくなる原因など、何もなくても
楽しい気分になることができる。

お店に行った時、レジの店員が
何か良い事があったらしく、とても
ご機嫌だったとする。

そのニコニコ顔から、あなたに
楽しい気分が伝わってくる。

感情は、自分の内面から
わくモノだと思われているが、
実はそれだけではない。

感情は、自分の外側からも
伝わってくる。外部の人間を
通じであなたの感情は変わるのだ。

先ほどの店員の話の場合、
あなたはしばらくすると、楽しい気分
がその店員からもらった感情だと
いう事は忘れて、自分の内面から
わいてきたものだと思っている。

そして、
「今日は何だかいい日だな」
なんて思ったりもする

感情の受動喫煙である。

こんな事はあなたもきっと
毎日のように経験しているだろう。

しかし、もしこの感情が受動喫煙の
ように移るものだとしたら、あなたは
どんな感情をもらいたいだろうか?

イライラした気分?
楽しい気分?

答えは明らかだ。

そして、とるべき行動も明らかだ。
イライラしている人には近づかず、
楽しそうにしている人に近づこう。

そして、感情の受動喫煙をする。

あなたは何の理由もなくても、
とても幸せな気分、とても楽しい気分を
もらうことができるだろう。

これを意識してやる事が大切。

意識して、自分から近づく人を選ぶ事。
意識して、つきあう人を選ぶ事。

冷酷に聞こえるかもしれないが、
これは真実でとても大切な事なのだ。

幸せになるには、
成功するには、

そんな人の近くにいって
受動喫煙するのがいい。。。。

-小川忠洋
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受動喫煙の被害と同じように、ネガティブな人の近くにいることが多いと、ネガティブな影響を受けて、自分自身もネガティブになってしまうんですね。

だから、自分の周りに人たちをポジティブな人たちに変える必要があるんです。

通常、相手の考え方を変えることは難しいので、自分の生活環境をポジティブな人の中に置くように、変更する必要があります。

それが、どうしても、できないという人は、どうするか?

自分がポジティブなアクションを主体的に行なって、周りの人への影響の輪を広げる必要があります。

人間関係で、お悩みの方は、ぜひ、試してみてください。

読書で新しい習慣にトライする

「読書で新しい習慣にトライする」というお話です。

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マイケル・アンジャー氏の心に響く言葉より…

昔から「リーダーは読書家だ」といわれる。

もちろんすべての読書家がリーダーだとはかぎらないが、ほとんどのリーダーは読書家だといっても過言ではない。

しかし、もしそうなら、なぜ多くの人は読書をしないのだろうか。

ノンフィクションの本を読む人の9割は第1章しか読まないという。

言い換えれば、第2章以降も続けて読む人は全体の1割程度しかいないのだ。

一般に、収入はその人の語彙力(ごいりょく)と比例することが実証されている。

ごくわずかな例外を除けば、語彙の豊富な人は大きな仕事をまかされるから、収入もそれだけ多い。

ほとんどの人はもっと収入を増やしたいと思っていることを考えると、なぜもっと読書をしないのかという疑問がわく。

理由は簡単である。

ほとんどの人は「学校を卒業したら教育は終了する」と思い込んでいるため、生涯学習の必要性を心の中で否定しているからだ。

大多数の人は社会人になったとたん、知識を増やすことに興味を持たなくなるのである。

若き日のエイブラハム・リンカーンは遠方の図書館まで何キロも歩いて本を借りに行き、数日後に返しに行くという生活を送っていた。

昼間、何時間も重労働に精を出し、夜になるとロウソクの灯りで読書にいそしんだ。

国家のリーダーの重責を担う素地は、読書の習慣によって作られたといえる。

もしあなたが最高の自分になりたいと真剣に考えているなら、熱心に本を読むことを勧める。

とくにノンフィクションの自己啓発書を読むといい。

1ヶ月に1冊の本を読むことが最低条件だ。

1年に1冊しか読まないなら、熾烈な競争社会で落伍してしまうだろう。

『最高の自分になる方法』ディスカヴァー
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このブログでも、『毎日学習』として、自己啓発の習慣をお勧めしていますが、その中でも、読者は、一番取り組みやすく、長続きする学習方法だと思います。

私は、新しい習慣を取り入れるために、月に2~3冊、読書するよう心がけています。

ちなみに、最近は、【「モンスター食品」が世界を食いつくす!遺伝子組み換えテクノロジーがもたらす悪夢】という書籍を読みました。

日頃、私たちが、常識だと思っていることが、実は、そうではないんだ、という情報も、読書により、気づかされるものです。

新しい情報を得て、自分の考え方を整理し、次の行動をどう変えていくか、この繰り返しが自己成長だと思います。

読書は、その大きな武器になると思います。

歩く効能

「歩く効能」というお話です。

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最近、やたらと歩く様になりました。

毎日パソコンにかじりつくように仕事をして、
運動らしい運動は全くしていないので、
意識的に、出来るだけ歩く様にしているのです。

最初は、比較的近所のカフェまで、
散歩がてら、2~30分歩く程度だったのが、
慣れと言うのはすごいもので、
最近ではあっちこっち行って、

気づけば2~3時間歩いてたなんて事も、
普通になってきました。

散歩としては中々ハードですが、
2~30分歩いただけで、
足がだるくなっていた頃に比べれば、
随分と健脚になったものですw

歩く事にはメリットも色々あります。

歩きはじめて15分程するとβエンドルフィンが、
25分程するとドーパミンが、
40分程するとセロトニンと言う
ホルモンが分泌されます。

これらのホルモンが分泌されると、、、

・脳が活性化される
・ワクワク感を感じる
・期待感や満足感を感じる
・幸せな気持ちになる
・頭の回転が速くなる
・ストレス解消になる
・免疫力がアップする

さらに、、、

・考え方がポジティブになる
・記憶力アップ
・表情がイキイキする
・新陳代謝がよくなる
・基礎代謝がアップする
・肌がツヤツヤしてくる
・髪の毛がツヤツヤしてくる

と言った効果があると言われています。

実際、ブラブラと近所を歩いているだけでも、
脳がスッキリしているせいか、
今まで気づかなかった新しい何かを発見したり、
特に理由もないのに満足感があったりします。

そして、気持ちの切り替えがなんだかスムーズで、
パッと仕事に取り掛かれる上に、
やる気もグッとアップしている気がします。

なんだか、今日は仕事にやる気が出ない、
妙にダラダラしてしまう、、、

そんな時は、2~30分程、出来れば1時間程、
ブラブラと散歩すると、ホルモンが分泌されて、
頭もスッキリ、やる気も出てきて、
いいかも知れませんね。

坂本尚大
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歩くことの効能をわかりやすくまとめていただき、ありがとうございます。

これで、ますます、毎日歩くことが楽しくなりました。

感謝です。

安らぎ

「安らぎ」というお話です。

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どこの国の言葉でも、その語源をたどると深い意味にたどり着く。

病気のことを英語でdiseaseと言うが、この意味はease(やすらぎ)からdis(離れる)ということだ。つまりストレス過剰が病気を引き起こすということを物語っている。

そのease(やすらぎ)とは何であろう。どんな時に安らぎを得ることができるだろうか?

ゆったりと温泉に入っている時?

リゾートビーチのプールサイドでくつろいでいる時?

オープンカフェでおいしいコーヒーを飲んでいる時?

素敵なスパでエステマッサージを受けている時?

休日お気に入りの部屋で大好きな音楽を聞いている時?

あるいは何か望む物が手に入った時?

何か目標を達成した時?

成功し賞賛を勝ち得た時?

・・・これらは、安らぎというより喜びかも知れない。しかし喜びと安らぎはセットになっているようだ。

しかしこれらのことは全て外的要因だ。条件が整わないと、安らぎは得られないということだ。

つまり温泉に行かないと、リゾート地に行かないと・・・云々、全てお膳立てが必要となる。

本当の安らぎとは、一体どうゆうことだろう。

それが今日のメルマガ「魔法の言葉」で書いた「大いなるものと一体であるという確信」だ。

そしてこの大いなるものと一体であるという確信を持つ人は、人生において大きなピンチに遭遇した人が多い。

大病、失敗、挫折、貧困・・・そんな中で、諦めずに前進しようともがく内に、我(が)が外れるのである。

自分の力でなんとかなるとか、なんとかしようという意識が、パ~んと砕け、弾ける瞬間が来るのである。

その時、生きているのはなく、生かされているという感覚が蘇る。

なぜならこの世に誕生した時には、自分では何も出来ない。

ただただ生かされているだけである。

その時の感覚が蘇るのかも知れない。

この世のことは神任せ、ただただ安らぎの境地の中で、湧き上がる自分の内なる声に従って生きるだけでいいと知るのである。

そこには見栄も外聞もない、外的条件が整う必要もない、ただただ生かされているという喜びだけがある。

だから安らぎは永遠に続く。

見山敏
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宇宙の法則に従って、私たちは、生かされている。

そのことに感謝の心を持つことができたとき、心に「安らぎ」を感じ、幸せを実感できるんですね。

見山敏さん

いつも、貴重なメッセージをありがとうございます。

感謝です。

フランクリン効果

「フランクリン効果」というお話です。

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子どもが生まれた頃、
よく周りの人から、
こんな風に言われた。

「かわいい赤ちゃんやね、
今が一番カワイイ時やわ~」

と、

そして、子どもが2、3才になった頃
周りの人は、こんなことを言っていました。

「今が一番カワイイ時やね~」



僕はそれでも、
「いやいや、今後もずっとカワイイはずやで」
と、信じていました。

実際、3才を超えても、
子どもはますます可愛く思えていたので、
やはり自分の考えが正しかったか、
と再認識したわけです。

で、もう少しすると、
ある先輩お父さんがこんなことを
僕に言いました。

「子どもがカワイイのは、
5才までですよ」

と。

しかし、それも信じませんでした。
実際、6才になっても、7才になっても、
8才になっても、子どもは、
ますますかわいく思えていました。

そして、最近。
こんな意見を聞きました。

「子どもがカワイイのは、
10才くらいまでですね。」

と。

僕の上の娘は、
今月10才になります。

しかし、僕は確信しているのは、
10才を超えても子どもがかわいくて
仕方ない父親になる、
ということです。

なぜかというと、
僕はある法則を知っているからです。

それは、、

フランクリン効果

8世紀の政治家
ベンジャミン・フランクリン。

彼は、ある気難し屋の
議員さんの協力を得たいと考えていました。

その際、フランクリンは、
相手に頭を下げてお願いする、
なんて事はせずに、
全く別の手を使ったそうです。

その方法は、、

その議員さんが持っているある”希少本”を、
2、3日貸してほしいとお願いしたそうです。

すると、その気難し屋の議員さんは
意外にも快く承知したというのです。

フランクリンはこのときの事を
こう語っています。

「次に議会で顔を合わせたときに、彼は珍しく私に
話しかけてくれました。

その態度は丁重で、その後彼は、あらゆる場面で
私に協力的になったのです。」

なぜ、本を借りた方の人間が、
さらに相手から好意的に
接してもらえるようになったのでしょうか?

実は、これは人間心理の
簡単な原則に基づいているそうです。

フランクリンはこう言いました。

「誰かに親切を施した人間は、
相手にもっと親切な行為をしたいと望む」

これが原則だということなのです。

逆?

つまり、誰かに好感を持たれたいときには、
その相手に何かしてもらう、というほうが
効果的ということなんです。

で、これを逆に考えると、
誰かのために、心を込めて何かをするほどに、
その相手に対して、好意を持つようになる。
とも言えるわけです。

と、いうことは、
子どもがカワイイかどうか?
というのは、自分が子どもを愛するかどうか?
によって関係してくるので、
自分で”選択”できるわけなのです。

もちろん、これは、
子どもだけでなく、
奥さん、旦那さんに対しても使える法則ですし、
仕事に対してもそうです。

自分が愛情込めて真剣に対峙すれば、
ますます好きになってくる、
ということですよね。

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そして、フランクリンから1世紀後に

ロシアの作家トルストイが残した言葉を、
最後に紹介します。

「私たちが人を好きになるのは、
相手からしてもらったことのためではなく、
自分が相手にしてあげたことのためである・・・」

ー飯村匡博
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手間暇かけて、惜しみない愛情を注いだ相手は、とても愛おしいものです。

誰かに好感を持たれたいときには、その相手に何かしてもらうほうが効果的であるという「フランクリン効果」、おもしろいですね。

家庭でも、仕事でも、恋愛でも、この効果、使えそうです。