安らぎ | 健康幸せ活き活き習慣

安らぎ

「安らぎ」というお話です。

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どこの国の言葉でも、その語源をたどると深い意味にたどり着く。

病気のことを英語でdiseaseと言うが、この意味はease(やすらぎ)からdis(離れる)ということだ。つまりストレス過剰が病気を引き起こすということを物語っている。

そのease(やすらぎ)とは何であろう。どんな時に安らぎを得ることができるだろうか?

ゆったりと温泉に入っている時?

リゾートビーチのプールサイドでくつろいでいる時?

オープンカフェでおいしいコーヒーを飲んでいる時?

素敵なスパでエステマッサージを受けている時?

休日お気に入りの部屋で大好きな音楽を聞いている時?

あるいは何か望む物が手に入った時?

何か目標を達成した時?

成功し賞賛を勝ち得た時?

・・・これらは、安らぎというより喜びかも知れない。しかし喜びと安らぎはセットになっているようだ。

しかしこれらのことは全て外的要因だ。条件が整わないと、安らぎは得られないということだ。

つまり温泉に行かないと、リゾート地に行かないと・・・云々、全てお膳立てが必要となる。

本当の安らぎとは、一体どうゆうことだろう。

それが今日のメルマガ「魔法の言葉」で書いた「大いなるものと一体であるという確信」だ。

そしてこの大いなるものと一体であるという確信を持つ人は、人生において大きなピンチに遭遇した人が多い。

大病、失敗、挫折、貧困・・・そんな中で、諦めずに前進しようともがく内に、我(が)が外れるのである。

自分の力でなんとかなるとか、なんとかしようという意識が、パ~んと砕け、弾ける瞬間が来るのである。

その時、生きているのはなく、生かされているという感覚が蘇る。

なぜならこの世に誕生した時には、自分では何も出来ない。

ただただ生かされているだけである。

その時の感覚が蘇るのかも知れない。

この世のことは神任せ、ただただ安らぎの境地の中で、湧き上がる自分の内なる声に従って生きるだけでいいと知るのである。

そこには見栄も外聞もない、外的条件が整う必要もない、ただただ生かされているという喜びだけがある。

だから安らぎは永遠に続く。

見山敏
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宇宙の法則に従って、私たちは、生かされている。

そのことに感謝の心を持つことができたとき、心に「安らぎ」を感じ、幸せを実感できるんですね。

見山敏さん

いつも、貴重なメッセージをありがとうございます。

感謝です。