幸せの5条件+1 | 健康幸せ活き活き習慣

幸せの5条件+1

「幸せの5条件+1」というお話です。

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GDPからGNHへ

お金はとても大切なものだ。しかしそれだけでは、人は幸福になれない。

われわれ日本人は、お金持ちになりたくて頑張って脅威の高度成長を成し遂げてきた。

その結果GDPランキング世界第2位にまで登り詰めた。

現在のランキングは、次の通りだ。
1、アメリカ 2、中国 3、日本 4、ドイツ 5、フランス 6、イギリス
7、ブラジル 8、イタリア 9、カナダ 10、インド

しかし人々が幸福と感じる度合いGNH(国民総幸福量)で行くと、ランキングは次のようになっている。
1、デンマーク 2、スイス 3、オーストリア 4、アイスランド 5、バハマ
6、スウェーデン 7、ブータン 8、ブルネイ 10、カナダ

最近では、省資源的な要素を加味し、ラテン系の陽気な国民気質と相まって、中南米のコスタリカが、急浮上して1位の座を占めたという情報もある。

つまり金銭的、物質的豊かさと人の感じる幸福度は結びついていないようだ。

いけいけどんどんで経済成長している中国にしても、PM2.5という大気汚染の状況を見たとき、遠い昔どこかで見た光景を思い出す。経済成長を遂げてきた先輩として、いろいろ学んだことを教えたい気がする。国家観の争いをしている時ではない。

地球規模で人々の幸福を考える時が来ている。

深層心理学者、ユングの唱えた幸福の5条件を紹介する。

1、健康であること

2、ほどよい程度のお金があること

3、美しいことを感じる能力があること

4、人と仲良くしていく能力があること

5、朝起きた時、やらねばならない仕事があること

見山敏
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最後の「幸せの5条件」にとても興味を惹かれました。

特に5番目は、そのとおりで、とても重要ですね。

お年寄りには「きょうよう」が必要だ! という教えがあるそうです。

「教養」ではなく、「今日、用」があることが必要だそうです。

何かすることがある人生、必要とされる人生、それが幸せを実感する条件なんですね。

私が、あえて、この5条件に、一つ加えるとしたら・・・、

6、感謝する心を持っていること

ですかね。

この6条件で、完璧かな!? と思います。