【心に刻んでおきたい言葉】

 

質問をし、聴くことを実行しなさい。

 

質問をし、聴くことによって、あなたは健全な決定に達するための原料を手に入れることができる。

 

~ダビット・シュワルツ氏の言葉~

 

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【本文】

 

■潜在顧客と会話できれば優良顧客へと無限の可能性が広がる!■

 

我が家には何かの営業マンが頻繁に訪れることが多い。

 

ピンポーンと鳴らし、営業マンが一方的にしゃべりだす。

 

一方的にしゃべる営業マンをさえぎるように、「うちは、結構です」と申し上げてもそのまま続けてしゃべることを辞めない。

 

もう一度、「うちは結構です」と申し上げると「ポストに資料を入れさせてもらいますのでお読みください」となかなかしつこい相手だ。

 

ポストに入れられた資料は、ゴミと一緒に捨てなければならないから手間が掛かる。

 

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訪問販売できっかけを作るには、訪問したならば、資料をポストに投函し、興味のある方からの連絡を待つほうがいいのではないか。

 

連絡を受けたならば、相手(潜在顧客)の話をじっと聴くことに専念し、時々質問をしてニーズなどをサーベイしてみることだ

 

潜在顧客との会話から、潜在顧客から優良顧客へと無限の可能性が広がっていくはずだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

今の仕事が夢にほど遠いという人は、まず目前にある仕事でオンリーワンになることです。

 

~藤巻幸夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■今の仕事でオンリーワンにならなければ将来の夢は難し!■

 

「夢」とは何か。

 

「夢」とは、睡眠中に現実の経験であるかのように感じる、一連の観念や心像のことだ。

 

過去に体験した楽しかった出来事や恐ろしかった出来事が睡眠中に脳裏の中に現れることがあるし、亡くなった父や母の懐かしい姿が夢の中に出てくることがある。

 

だが、夢にはもう一つ、大事な意味がある。

 

例えるならば、「将来の夢」である。

 

将来達成したい目標やなりたい姿を描くことであり、個人の成長や人生の方向性を明確にする上で重要である。

 

例えば、将来、お医者さんになって病気で困っている人たちを助けたい。

 

例えば、将来、経営コンサルタントになって困っている社長がいれば支援してあげたい。

 

今就いている仕事が「仮の姿」であっても、今の仕事でオンリーワンになれなければ将来の夢は確かなものにはなりにくい。

 

よって、今の仕事を軽視したりせずに、今の仕事でオンリーワンを目指すことだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

中高年から良いアイディアを引き出すには、人に笑われるのを忘れて「バカ」になれる環境を用意することが必要だ。

 

~フレドリック・ヘレーン氏の言葉~

 

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【本文】

 

■アイディアを結集するにはブレーン・ストーミング法が有効!■

 

中高年ともなるとなかなか良いアイディアを出し難くなる。

 

いい年こいて、「こんなアイディアでは笑われそうだ」と思ってしまうのかもしれない。

 

若い人たちから笑われるのは恥だと思うから、アイディアを出すことを躊躇してしまう。

 

一人の中高年が「こんなアイディアはどうですか」と言って披露すると緊張がほぐれたかのように他の中高年からもアイディアが出てくるようになるものだ。

 

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アイディア発想法の代表的な方法として「ブレーンストーミング法」というのがある。

 

ブレーンは脳みそのこと。

 

ストームは嵐のこと。

 

つまり、自由に発想して次々、まるで嵐のように意見を出し合うのである。

 

他人の意見から発想して新しいアイディアを考えたり、連想ゲームのように活発にアイディアを出し合えば、みんなが「バカ」になったかのような様相で、アイディアが生まれる。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

リーダーとして何事かを成し遂げた瞬間から、人生が大きく変わるといっても過言ではありません。

 

~藤巻幸夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■リーダーとして大きな仕事をやり遂げたときから人生が変わる!■

 

「リーダーとは何か」を考えてみよう。

 

リーダーとは、チームや組織をまとめ、目標達成に向けて導く人を言う。

 

具体的には、目標を設定し、計画を立案し、メンバーへの指示、モチベーション管理、問題解決など多岐にわたる役割を担う。

 

自分が一人で考えた目標をメンバーに伝えても部下たちからブーイングが出れば、出鼻をくじかれてしまう。

 

部下たちとは十分コミュニケーションを図り、意見を交換してみんなの意見を目標や計画に反映させなければならない。

 

計画立案段階でもリーダーが一方的に立案した計画では部下の賛同は得られにくいから、部下とは十分にコミュニケーションを図ることが必要だ。

 

そうすれば、部下たちのモチベーションも高まるから、目標達成に向けた活動は比較的順調に進捗するだろう。

 

かくして、リーダーとして何か大きな仕事をやり遂げたときから大げさだが人生が変わる。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

どんなに目立たない仕事でも、誰にも負けないように努力する。

 

他人はそういう「姿勢」を見ているから。

 

~藤巻幸夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■社長は「みんなの頑張る姿を見ている」と明確に伝えること!■

 

山梨県の精密部品を加工しているメーカーに品質管理のアドバイスに伺ったときのことだ。

 

社長が、「先生、昇給時期やホーナス時期が近くなると急に残業をして頑張っているように装う社員が増えるんですよ。昇給やボーナスの時期が過ぎてしまうと元の木阿弥で残業をお願いしても”用がある”と言って帰ってしまうんですよ。どうしたらいいですかね」と相談された。

 

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「社長、立川のある大手企業に伺ったときは、逆の現象で困っていましたよ。つまり、残業など必要もないのにほぼ年中残業して残業手当を稼ごうとするんですよ」と伝えた。

 

「本来、残業は、上司が残業を指示して快くやってもらうのが筋なんですよ。ですから、御社の場合、上司から残業をお願いされたら快くやって欲しい。査定の時期だけ残業をしてもプラス査定にはなりませんからと宣言してはどうですか」とアドバイス申し上げた。

 

「全体朝礼でそのことを説明し、かつ文書も掲示したところ、上司の指示を受けて快く残業に応じてくれるようになり、プラス査定を実践したところ、みんなのモチベーションが上がった」と社長にお礼を言われた。

 

「みんなの頑張る姿を見ている」と社長が明確に伝えれば、みんなのテンションは上がる。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

プライドはあるだけ邪魔だから早く捨てたほうがいいけれど、信念や志は一生必要です。

 

~藤巻幸夫氏の言葉~

 

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【本文】

 

■箔をつけたい気持ちが学歴詐称に走らせる!■

 

プライドは、日本語で「自尊心」や「誇り」という意味である。

 

プライドとは、自分の能力や価値を高く評価する気持ち、またはそのことによって生まれる「自信」や「満足感」を指すわけだ。

 

「自尊心」とは、自分自身を大切に思い、尊重する気持ちのことだ。

 

皆さんの会社の中を見渡してみてほしい。

 

「自信過剰」と思える人が必ずいるのではないか。

 

例えば、英会話もろくにできないくせに「英検二級」を取得していると得意げに言う人などが該当する。

 

今年の6月に発覚した伊東市の市長の学歴訴訟問題が世間を騒がせた。

 

「東洋大学法学部卒業」とプロフィールに書けば、箔がつくと思い、除籍や中退と書くよりは卒業と書きたい気持ちになるわけだ。

 

変なプライドは捨て、いい政治をやろうという信念や志を持てばよかったのに・・・。

 

良く見せようとしてもめっきが剥げれば、言い訳はむなしく聞こえるばかりだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

経営というのは、科学ではなく職人芸なのです。

 

職人は矛盾した二つの要素を融合するのが仕事です。

 

~カルロス・ゴーン氏の言葉~

 

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【本文】

 

■容器の穴を倍大きくしたところ売れ行きが二倍以上になった!■

 

故野村監督は、キャッチャー(捕手)時代にデータ重視の野球で実績を挙げた。

 

例え、強打者でもどこをどのように攻めれば討ち取れるかを良く考えてピッチャーにサインを送ったから、コントロールのいいピッチャーなら確実に打ち取ることができた。

 

監督になってからもこの考えで「ID野球」で名を馳せた。

 

IDとは「Important Data」の略で、データ重視の野球という意味だ。

 

~~~~~~~~~~~

 

半世紀以上も昔の話になるが、主力商品の「味の素」の売れ行きが悪く、会社が倒産寸前に追い込まれたことがあり、偉い人たちは連日連夜、会議を開いて対策を検討していた。

 

苦味を加えてはどうか、いや甘さを加えてはどうかなど検討したが、どれも「帯に短し、襷(たすき)に長し」で結論が出なかった。

 

会議室に庶務の女性がお茶を運んできてくれて、「毎日ご苦労様です」と言って、部屋を出るとき「いっそ、穴の大きさを二倍にすればいいのに」と言った。

 

騙されたと思って二倍にしたところ、売れ行きが倍以上になり、会社は見事蘇ったそうだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

いくら頭で考えても紙に書かない限りは、絶対に考えは纏まらないよ。

 

逆に紙に書くと漠然としていたことも具体的になっていく。

 

~飯田 亮氏の言葉~

 

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【本文】

 

■思い浮かんだことをスマホに書き留めておくと後で役に立つ!■

 

私事で恐縮だが、大宮市(現さいたま市)に住んで40年以上が過ぎた。

 

当時はまだ「東北新幹線」も走っていなかった。

 

大宮駅のトイレはお世辞にも綺麗とは言えなかった。

 

男性のオシッコ用のトイレは、みんなが横並びで用を足すようになっていたのだが、今でも忘れられないユニークな落書きがあった、

 

「思考と空想はトイレの産物」と書いてあったのだが、ご丁寧に振りガナで「シッコとクソ」と添え書きがしてあったのだ。

 

思わず吹き出して笑ったが、この落書きをした人はかなり機転の利く人ではないかと感心したことを覚えている。

 

頭に思い浮かんだことを紙に書き留めて、後日仕事に生かしている人は多いことと思う。

 

今ならほとんどの人がスマホを持っているから、頭に思い浮かんだことをスマホに書き留めておくことが可能になった。

 

そうすると漠然とした内容も具体的な内容に「昇華させる」ことも可能になる。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

顔を見て「機嫌が悪るそうだからあの話はやめておこう」、「気分がよさそうなので今のうちに相談しよう」と判断していませんか。

 

外見力の中心にあるのが顔です。

 

~岡野 宏氏の言葉~

 

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【本文】

 

■課長たる者、機嫌を顔色や表情に表してはいけない!■

 

部下にすっかり機嫌を読まれている管理職がいる。

 

部下が課長の顔色、表情を見れば今日の機嫌が直ぐ分かることになっている。

 

「機嫌が悪そうだからあの話はやめておこう」。

 

「機嫌よさそうだから今のうちに相談しよう」

 

課長が機嫌の悪い日は、部下は誰一人話しかけたりしないし、中には用事を作って離籍する部下も多くなる。

 

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機嫌が悪いのは奥さんと夫婦喧嘩をしたか、あるいは部長あるいは役員に叱られたのかもしれない。

 

だが、課長たる者、どんなことがあっても機嫌を顔色や表情に表してはいけない。

 

部下がいつでも相談できるように、「作り笑顔」でもいいから明るく振舞うことだ。

 

いつでも部下とコミュニケーションを取れる状態でいるのが上司としての努めである。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

管理職・リーダーは、自分の成長を何で測るかって?

 

それは部下の成長の度合いがモノサシになるのです。

 

~下山明央氏の言葉~

 

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【本文】

 

■管理職は「仰木マジック」から部下育成法を学ぶべき!■

 

プロ野球界では、毎年100人前後が戦力外の通告を受けて辞めていく。

 

引退試合をやって華々しく送り出される選手はほんの一握りだ。

 

甲子園で大活躍したり、大学野球で大活躍して、ドラフトで指名されて入団した選手ばかりなのに、寂しく球界を去っていく。

 

ノンプロ時代の活躍が高く評価されて入団したのになぜ芽が出なかったのだろうか。

 

既にノンプロ時代の活躍がピークだったという選手もいるだろうが、ほとんどの場合は、監督・コーチの指導力に問題があった可能性が高いように思う。

 

選手個人の努力が足りなかったと片付けるのでは、選手が可愛そうな気がする。

 

故仰木監督は、トルネード投法の野茂投手や振り子打法利イチロー選手の欠点とされるクセを一切いじらずにそのまま一流の選手に育て上げた。

 

企業においても管理者・リーダーの成長を測るモノサシは「部下の成長の度合い」と考えて、部下の特徴をそのまま生かして「やり手の部下」に育てるべきである。

 

そうすれば「仰木マジック」ならぬ「管理者マジック」として賞賛されるだろう。

 

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