地方に行くと大きな病院はほとんどない。

僻地ともなるとお年よりは病院に通うこともママならないから手遅れになり、重篤に陥るから医療費は高くなる。

移動健診で病気を早期発見してあげれば医療費は安くなる。

 




~提案力<その4>~

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【本文】

■医療費を抑制するために移動健診を提案します!■

過疎化が進み、住民の足となっていた路線バスは次々廃止されてしまう。

車しか交通手段がないのだが、お年よりは車を運転できない。

タクシーを呼ぶ手があるが高くてタクシーは使いにくい。

このような状況下では、体の具合が悪くとも病院に行くこともままならない。

そうこうしているうちに病気が進行してしまい、重篤に陥る可能性が高くなる。

即入院と言うことになるのだが、重篤なだけに医療費は高いものになってしまい、国民健康保険が破綻しかねない。

但馬地方に公立八鹿病院があるが、この病院は移動健診に力を入れていて、病気が早期発見でき、患者も助かる確率が高いから元気な町になっている。

その結果、公立八鹿病院は25年間も黒字経営だそうだ。

病院が赤字経営から脱却し、住民が元気に過ごせる町にするために移動健診の導入を提案したい。

=コンピテンシー宣教師=
 
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