【心に刻んでおきたい言葉】

今の子は賢いから普通の質問をしたら、マニュアルどおり答えるよ。

想定外の質問で崩さないと、本音が見えません。

 


 



~野田順広氏の言葉~

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【本文】

■学生が想定していない質問をして本音をサーベイすること!■

野田順広(まさひろ)氏は、オービックという会社の会長を勤めている人物だ。

オービックといえば、中堅企業や中小企業向けの各種ソフトウエアを開発して販売し、コンサルティングを実施している会社だ。

同時に中央競馬会所属のれっきとした馬主でもある。

実業家と馬主という二つの顔を持っていて、ペリエ騎手が短期免許で日本に来たときの身元引受人もやったことがある。

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学生は就職担当のベテランから、面接の受け方やコツをきっちり指導されている。

面接官が普通の質問をしても優等生の答えをしてくれるから本音が見えない。

「今日は彼女とデートの約束をしていて、高級レストランを予約しているとき、上司から残業して欲しいと要請されましたが、どう対応しますか」と質問してみてはどうか。

学生がどう答えるかで、本音が見える。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

生き残る者は最も強い者でも、最も賢い者でもない。

最も変化に適応できる者である。


~ダーウィン氏の言葉~

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【本文】

■企業も人間も絶滅危惧種になってはならない!■

進化論とは、ご存知「ダーウィン」の唱えた学説である。

生物は長い時間をかけて徐々に変化し、現在の多様な生物へと進化したという学説のことである。

例えば、大・中・小の恐竜たちは環境の変化、具体的には寒さに耐えかねて絶滅した。

マンモスは、急激な温暖化による草原の減少と人間の狩猟により、絶滅した。

しかし、環境の劇的な変化に耐え抜いて比較的小さな動物は生きながらえることができた。

恐竜の化石やマンモスの化石がいろんなところで発掘されていることからも伺える。

企業も環境の変化に対応できないと廃業や倒産に追い込まれる。

同じことが人間にも言えるわけだ。

だから、企業も人間も「変化対応力」を身につけて磨いておかなければならない。

企業を取り巻く経営環境の変化、人間を取り巻く生活環境の変化などは要注意だ。

企業も人間も絶滅危惧種になってはならない。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

優秀な営業マンは「次もあの人から買おう」と指名してくれる顧客を抱えているもの。

 

アフターサービスでも「あの整備マンに頼めば安心できる」という顧客を増やしていきたい。

 

~藤枝靖男氏の言葉~

 

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【本文】

 

■整備士上がりの愛業マンは口数は少ないが高感度抜群!■

 

私事で恐縮だが、遠出はほとんどしないので長年ホンダのヒィットを愛用していた。

 

私を担当してくれた営業マンが「本多さん」で、「ホンダ」とかぶって見えた。

 

彼は、世間によくいる口のうまい営業マンとは違い、べらべらしゃべることが得意ではない様子だった。

 

「あなたは学校を出て直ぐにホンダに入ったの?」と質問してみた。

 

「私は、工業高校を出てホンダの工場に入り、整備マンとして徹底的に鍛えられましたが、縁があったホンダのディーラーに転属しました」と話してくれた。

 

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さすが、整備士上がりだけあって、何を質問しても即答してくれる。

 

営業マンなのに「売らんがな」の態度は一切見せず、とても好感の持てる営業マンだった。

 

キャッシュ一括払いで支払ったところ「めったにないことです」と感心された。

 

二台目も彼から購入したが、「支店長の辞令が出ました」と挨拶に来て他の営業所に移動した。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

「いつまでに」のない目標は、いつまでたっても実現しない。

 

~孫 正義氏の言葉~

 

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【本文】

 

■5W1Hは全て大事だが中でも「いつまでに、誰が」がもっとも重要!■

 

多くの人は、新年に当たり、「今年こそは」という目標を設定する。

 

しかし、目標は実現しないまま、月日ばかりが過ぎていく。

 

子供たちも夏休みに入るにあたり、勉強や自由研究などの目標を設定する。

 

しかし、夏休みが終わるというのに何も実現しないまま、夏休みの終わりを迎えてしまう。

 

計画作成に当たっては「5W1Hで」と教わるだろう。

 

「いつ、誰が、どこで、何を、なぜ、どのようにして」のことである。

 

5W1Hを意識して計画を作成すれば、緻密な計画を作成することができるというわけだ。

 

だが、多くの場合は立てた計画通りに進捗することはめったにない。

 

企業の「経営計画」もしかりである。

 

5W1Hは全て大事だが、中でも「いつまでに、誰が」がもっとも重要である。

 

「いつまでに、誰が」の二つがしっかり決まっていれば他の項目は何とかなるだろう。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

企業の敵は安定と安心。

 

兆戦心が体質を変える。

 

~茂木友三郎氏の言葉~

 

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【本文】

 

■300年の歴史を持つキッコーマンが海外進出を成功させた!■

 

醤油は日本では「お味噌」と並ぶ調味料として昔から日本人に愛されてきた。

 

日本の人口のピークは1億2,000万人。

 

その後は人口が減り続ける一方であり、かつ海外からいろいろな調味料が入ってきて醤油の消費は先細りが見えていた。

 

醤油のトップメーカーであるキッコーマンも「安定と安心」が遠のいていくことが見えていたのである。

 

そんな中、茂木友三郎氏は、海外に活路を見出そうとした。

 

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茂木氏は、緻密な計算とたゆまぬ努力を重ね、グローバル化を目指す兆戦心があった。

 

海外も日本食ブームが到来し、お寿司や天ぷらなど醤油の需要が増える兆しがあった。

 

茂木氏は、会社や関係者と粘り強く対話を続け、かつ「人間力」で巻き込みながら海外挑戦の先頭に立ってグローバル化を成功させることができた。

 

江戸時代から続く300年の歴史を持つキッコーマンにとって勇気ある挑戦だった。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

この会社に勤めていれば、自分が成長し、自分の将来にとって得になると実感できることが大切。

 

~島崎昌彦氏の言葉~

 

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【本文】

 

■給料も大事だが、仕事そのものが生きがいに通じます!■

 

給料が世間並み以上の会社なら、社員がかたっぱしから辞めていくことはまずない。

 

給料が安すぎれば、誰もが今よりも給料の高い会社が見つかり次第、思い切って転職したいと考えているものだ

 

給料に不満がなければ、従業員はこの会社に勤めていれば自分が成長できるのだろうかと考える。

 

誰でもできるような仕事ばかり与えられれば、成長などできないと会社を見切るだろう。

 

そこで、会社として、従業員に対する仕事の与え方を考えなければならない。

 

仕事量を増やしてあげることも一つの方法である。

 

もう一つは、難しい仕事、レベルの高い仕事を織り交ぜてあげることも一つの方法である。

 

上記のように、遣り甲斐のある仕事を与えられれば、自分は成長できると思うだろうし、将来自分にとって得になると感じるはずである。

 

経営者やリーダーは、給料も大事だが、仕事そのものがとても重要だということを認識すべきだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

優れたリーダーであるためには力が必要だが、その力を得るには協調が必要である。

 

~ナポレオンヒル氏の言葉~

 

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【本文】

 

■関係する全ての人と協調で結ばれていればリーダーの力になる!■

 

トランプは、自分に逆らったりする側近がいれば即座にクビにする。

 

だから、有力な側近に選ばれたとしても意に反して、トランプの意を汲んだ行動をとらなければならない。

 

これはかなりの「ストレス」になる。

 

イーロン・マスク氏は、トランプと激しく衝突して政界の中枢に「おさらば」した。

 

ロシアや北朝鮮の場合は、「おさらば」そのものが「消される」ことになるから恐ろしい。

 

~~~~~~~~~~~

 

一方、一般の企業で優れたリーダーになるためには「力」を発揮しなければならない。

 

その力の源泉となるものが「協調」である。

 

部下はもちろんのこと、関係する全ての人たちと常に協調で結ばれている必要がある。

 

威張るだけのリーダーは、いずれ失脚してしまう運命にあるのだ。

 

利害の対立する者同士が穏やかに問題を解決する姿勢が「力」になるのである。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

人の温かさ、優しさ、友情が一番大事です。

 

社長であろうとメカニックであろうと仕事の重さは一緒。

 

~林文子氏の言葉~

 

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【本文】

 

■良好な対人関係は離職防止の対策として重要視すべき!■

 

「メカニック」とはどういう意味だろうか。

 

英語の「Mechanic」からきている。

 

機械や自動車などの整備をする人を指す言葉だが、日本では特に「自動車整備士」を指すことが多い。

 

昔の自動車はほとんどが機械系の部品で構成されていたから職人的仕事が多かった。

 

しかし、今の自動車は、複雑な働きをする半導体が搭載されていて、電気系の部品で構成される部分が多くなった。

 

「AIが搭載された自動運転」が主流になっていけば、従来の自動車整備士では対応できなくなるため、廃業に追い込まれる整備会社が現に少しずつ増え始めた。

 

一方、会社を辞める人の多くが「対人関係の軋轢」を挙げることが多い。

 

社長も末端の一般社員も含めて、良好な対人関係が維持できるような企業風土にしていく必要がある。

 

良好な対人関係であれば軋轢が生じないから、離職防止の対策として重要視されるべきだ。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

人は「自分の話をきちんと聞いてくれた」と感じれば、異なった結論が出ても、同じ方向にまとまっていくものです。

 

~水越浩士氏の言葉~

 

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【本文】

 

■議長が「今回はこれで行く」で会議が終わるとみんなが協力する!■

 

日立の子会社で働いていたとき、会議は荒れることで有名だった。

 

午前中に激しく衝突した者同士が、食堂で楽しそうに談笑しながら昼食を取る姿見えた。

 

今度の休みにはゴルフをやろうなどと話しているのだろうか。

 

それとも釣りに行こうなどと話しているのだろうか。

 

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午後に延長された会議が始まるとまた意見の異なる者同士は激しくやりあう。

 

実に面白い光景だ。

 

意見が出尽くした頃に、議長が「今回はこれで行くことにする。反対意見だった人も協力して欲しい」と言って会議は終わる。

 

すると反対意見だった者も協力してくれるから目標に向けてスムーズに進捗する。

 

日立の本体から転勤してきた部課長も「これが日立流の会議のスタイルだ」とみんな納得しているのには驚かされた。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

学ぶことの真の目的とは、知識を得ることではない。

 

行動を起こすことだ。

 

~ハーバート・スペンサー氏の言葉~

 

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【本文】

 

■コンピテンシーを身に付けるための研修」のほうが有効!■

 

社員教育に熱心な経営者は多い。

 

社内で研修会を開催する。

 

外部の研修会にも多くの社員を参加させる。

 

だが、そのような研修は、偏った教育になっている例が多い。

 

カリキュラムそのものが、知識を高めるための研修になっていることが多いからだ。

 

IQ(Intelligence Quotient)、つまり知能指数を高める教育ということだ。

 

いくら知能指数が高くなっても行動が伴わなければ、何事も実行されないから成果には結びつかない。

 

行動力を発揮するには、なんとしてもEQ(Emotional Quotient:心の知能指数)が高くなければ成果には結びつきにくい。

 

EQは人格を含むコンピテンシーのことで、「誰にも必須のコアコンピテンシー」、「業務に直結する専門コンピテンシー」、「管理職にとって必須のマネジメントコンピテンシー」などがある。

 

研修をするなら「コンピテンシーを身に付けるための研修」のほうがより有効である

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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