【心に刻んでおきたい言葉】
電気の節約は意識の問題。
名前を見て自分のモノだと感じれば、自ずと消灯にも気を付ける。
~龍川克弘氏の言葉~
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【本文】
■ポゲッとしていて役に立たない人間にならないこと!■
「昼行燈」という言葉があるが、昼間、行燈を付けても意味がないことから転じて、ポゲッとしていて役に立たない人のことを指すようになった。
窓から太陽光が差し込んで明るい廊下に数メートルおきに蛍光灯がともされている。
昼休みで、ほとんどの社員が社内食堂に集まっているのに仕事場(オフィス)は蛍光灯がつきっぱなしと言う会社も多い。
コスト意識についてうるさく言われていない会社では、消灯する意識すらないのだ。
コストは何も電気だけではなく、他のコストについても管理されていないことが多い。
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一つひとつの蛍光灯に固有名詞が取り付けられていて、こまめに管理することを義務付けている会社は多くなっている。
日本電産(現ニデック)では、エレベーター付近は常に消灯されているし、トイレの便座のヒーターもスイッチは常時オフになっているという。
廊下や通路の蛍光灯はすべて外されていて、外した蛍光灯は保守用に回されている。
=コンピテンシー宣教師=
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