【心に刻んでおきたい言葉】

 

水はつかめません。水はすくうのです。

 

心もつかめません。心は汲み取るものです。

 

 

 

 

~大田典生氏の言葉~

 

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【本文】

 

■ステージセットを確保したなら相手の心を汲み取る努力をせよ!■

 

営業の仕事は、実に大変なだと思う。

 

例えば訪問販売の場合には、まずステージセットを確保しなければならない。

 

ステージセットとは、名刺を受け取ってもらい、応接室か会議室に通されることである。

 

ここまでたどり着くことさえ難しいことなのである。

 

しめたと思った営業マンは、即座に営業資料を提示して営業トークを始めるが、最もまずいやり方だ。

 

時候の挨拶を済ませたならば、相手の会社と相手のことを話題にして話し始めることだ。

 

そうすれば、相手は何時間でも話してくれるから、相手の会社のことや相手のことを深く知ることができる。

 

相手の会社の課題やお困りごとも知ることができるから、次回は是非提案書に纏めて伺いますと言って次回訪問のアポを取り、今日は余韻を残して引き上げることだ。

 

帰社後、本日得られた情報をもとにして「改善提案書」に纏めて再度訪問する。

 

これが提案営業の一つのやり方であり、受注獲得の確率は一段と高まる。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

企業においては、仕事のできるスーパースターが一人二人いましてもあまり大きな成果には結びつきません。

 

仕事のできる人の集団こそが大きな成果に結びつくのです。

 

 

 

 

~下山明央氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「仕事のできる人の集団」を作れば業績がアップする!■

 

草野球や高校野球などでは、ピッチャーで4番バッターと言う選手のいるチームが優勝したり、好成績を収めることがある。

 

しかし、プロ野球ではスーパースター的選手が一人や二人いても優勝できるとは限らない。

 

例えば、エンゼルス時代の大谷選手は、ベーブルース以上の活躍を見せたが、地区優勝にさえ遠く及ばなかったが、ドジャーに移籍後は2年連続でワールドシリーズを制覇できた。

 

大谷選手のほかに有能な選手、例えば山本由伸選手らがいたから優勝できたのである。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

企業においても仕事のできるスーパースターが一人や二人いても大きな成果には結びつくとは限らない。

 

むしろ粒ぞろいで、多様性に満ちた個性豊かなメンバーがいるほうが大きな成果を挙げる例が多い。

 

つまり、「仕事のできる人の集団」を作ることが大切なのだ。

 

コンピテンシーを導入して、「仕事ができる人の集団作り」に努力することだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

勇気とは、恐怖心を克服することであり、人生が順調でないときでも耐えることのできる精神を意味する。

 

 

 

 

~アレクサンダー・ロックハート氏の言葉~

 

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【本文】

 

■勇気をもって行動すれば成功する確率が高くなる!■

 

「勇気」とはどのように捉えたらよいのだろうか。

 

恐れや不安、躊躇を感じる場面でも一旦決めた目標に立ち向かい、行動を起こす強い意志や精神力のことである。

 

恐怖に感じながらも信念に基づいて前に進む姿勢を示し、新しいことに挑戦して日常を切り開く原動力となるのが「勇気」である。

 

成功者の多くは恐怖を感じつつも行動を開始し、その経験を通じて恐怖を克服していくわけだ。

 

勇気をもって行動する人は人生が順調でないときでも耐えることができる。

 

そして、やがて成功を手に入れことができよう。

 

「なぜ成功を手に入れることができたのでかすか」と質問された場合は、勇気を持ち続けたからですと答えればいい。

 

そしてもう一つ追加することを忘れないことだ。

 

それは「行動動力」である。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

会社が伸びるのもワンマン、潰すのもワンマン。

 

 

 

 

~野口誠一氏の言葉>~

 

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【本文】

 

■せっかく大きくした会社を潰すのもワンマンなのです!■

 

八起会という組織は、会社を倒産させてしまった元社長たちの集まりの会である。

 

会社を倒産させてしまう大きな要因の一つが「放漫経営」である。

 

中には「お妾さん」をマンションなどに囲っていて、女に貢ぐだけ貢いで資金ショートさせて倒産と言う例も結構多い。

 

この八起会では、自分たちの倒産の要因などを題材に講演をして回り、「私たちのようなダメな経営をやってはいけませんよ」と警鐘を鳴らしたりしている。

 

~~~~~~~~~~~~

 

ワンマン社長が無我夢中になった経営している時は会社は大きく伸びるが、伸びた後が問題なのだ。

 

気が大きくなった経営者は、まじめに経営しなくなる。

 

競馬や競輪などのバクチ、酒と女、ウイークデーの真昼間からゴルフなど遊びにうつつを抜かすからみるみる会社は傾き、短期間で倒産に至る。

 

潰すのもワンマンと言うことだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

しんどい仕事を共にして、そこから「絆」ができる。

 

~村山 敦氏の言葉>~

 

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【本文】

 

■衆院選挙ではしんどい仕事を共にやって絆どころか惨敗に終わる!■

 

この度の衆議院選挙は、自民党の歴史的圧勝に終わってしまった。

 

にわか結党の「中道改革連合」は、歴史的惨敗を喫してしまった。

 

旧公明党からの立候補者は小選挙区からは立候補せずに全員が比例代表から立候補し、旧立憲民主党からの立候補者は小選挙区からの立候補者を多くした。

 

もちろん、比例代表と両立立候補した者もいたが、旧公明党出身者を優遇する形で順位は後ろの方だったため、大半が落選した。

 

旧立憲民主党の重鎮たちは、小選挙区ならあっさり当選できると高をくくっていた様子だ。

 

なぜなら創価学会会員票が1万から2万票加われば楽勝と思っていた向きがある。

 

結果は、中道としてたった49人の当選に終わってしまった。

 

野田代表と斎藤代表は共同代表ゆえ一緒に辞任することになった。

 

旧公明党出身の候補者はむしろ当選人数が増えたのだから斎藤共同代表は辞任する必要はないだろうが、共同代表の手前、一緒に責任を取らざるを得なかったわけだ。

 

しんどい仕事を一緒にやり、「絆」どころか惨敗に終わってしまった。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

全ての権限はトップにある。

 

参謀はそのことをわきまえなければ石田三成になってしまう。

 

 

 

 

~山村 敦氏の言葉~

 

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【本文】

 

■本田社長は引退するとき参謀と一緒に後進に道を譲った!■

 

石田三成は豊臣秀吉の絶対的腹心(参謀格)で忠誠心が旺盛だった。

 

朝鮮出兵を成功させた功績は大きかった。

 

秀吉亡き後、徳川家康に対抗して関ヶ原の戦いで西軍を指揮したが破れ、忠義の武将として後に処刑された。

 

参謀とは、主(あるじ)なき後になってもどこまで忠誠心を発揮するかが問題である。

 

徳川方の旗色がいいと思ったなら、徳川方に鞍替えする考えもあったろうに・・・。

 

有力な企業参謀を抱えていた経営者は会社を大きく発展させることができた。

 

例えば、松下幸之助氏には高橋荒太郎氏と言う名参謀がいた。

 

例えば、本田宗一郎氏には、藤沢武夫氏と言う名参謀がいた。

 

財務、経理、総務などすべての業務は藤沢武夫氏が一手に引き受けて完璧に任務を遂行してくれたお蔭で、本田社長は現場に入りびたりで、エンジンの開発などに専念できた。

 

本田宗一郎氏が引退するとき、参謀と一緒に引退して後進に道を譲ったから偉い。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

僕は練習はウソをつかないと信じています。

 

練習したことは必ず自分自身に返ってくる。

 

やればやるだけ返ってくるのでプロ野球選手は面白い職業だと思います。

 

 

 

 

~工藤公康氏の言葉~

 

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【本文】

 

■練習だけでなく素質がものをいう世界!■

 

「練習はウソをつかない。練習したことはいつか自分自身に返ってくる」という工藤氏の言葉は半分だけ当たっていると思う。

 

ドラフトで一位、あるいはドラフト上位で指名されたのに全く芽が出ずに、数年後には戦力外通告を受けてクビになる選手は結構多い。

 

反対に、育成枠でかろうじて指名されたにもかかわらず、一年や二年で頭角を現してすごい選手に化ける者もいる。

 

プ野球界のスター選手の息子が晴れてプロ野球界に入ってきたときは、報道機関は大きな見出しで長嶋二世、野村二世などと報道した。

 

だが一向に芽が出ない。

 

温情とやらで、父親が監督をやっているチームに移籍し、一流選手だった父親の指導を受ければ芽が出ると思ったが、やはりだめだった。

 

野村監督は息子のことを「練習なら誰よりも多くやって努力したが、素質がなかったということでしょう」としみじみ語っていたのが印象的だった。

 

素質がなければ、たとえ人の倍練習しても、どうにもならないことを知ってほしい。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

そもそもレコーダーの記録を集計する人事部の労務費がムダ。

 

この集計がなければ、人事部は一人で済む。

 

 

 

 

~龍川克弘氏の言葉~

 

======================

 

【本文】

 

■勤務記録は社員カードを機械に通すだけで人事課で自動集計!■

 

海外生産のため、マレーシアのクアラルンプールに工場を開設した時、従業員の出退勤を管理するために「タイムレコーダー」を導入した。

 

出社した時および退勤するときには自分のカードをタイムレコーダーに差して記録するように指導した。

 

だが、友達の分まで押す者が後を絶たず、困り果てた。

 

休んでいる者(休暇者)のタイムカードが押されていることもあった。

 

まだ残業している人の分までタイムカードを押す者がいたから、管理が乱れてうまく機能しないことが多かった。

 

他人の分は絶対に押すなと何度注意しても直らなかったのを覚えている。

 

日本でも未だにタイムカードを導入している中小企業企は多い。

 

少し進んでいる会社では、各人が所有している「社員カード」を機械に通せば出退勤の管理は済む仕組みになっていて、人事課のパソコンに送られて自動集計されるから、集計の手間がかからず「人事課の少人化」に一役かっている。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

いつも人を喜ばせようと思っている人は、どんどん気付く人に変わっていきます。

 

反対に人を喜ばせることがなく、人から何かをもらうことしか知らない人は、実に大雑把な人になります。

 

 

 

 

~鍵山秀三郎氏の言葉~

 

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【本文】

 

■シンガポールのように街並みを美しくすればみんなが喜ぶでしょう!■

 

いつも人を喜ばせようと考えている人は、寝ても覚めても考え続けていることだろう。

 

その一つが「日本を美しくする」ことではないだろうか。

 

私事で恐縮だが、私は海外生産でシンガポールやお隣のマレーシアに5年ほど長期出張していたことがあった。

 

ご存じの方も多いと思うが、シンガポールはこの地球上で最も美しい国で、塵一つないように、あるいは木の葉一つないようにいつもきれいに清掃している。

 

街や道路を清掃する人は国家公務員だそうだ。

 

その掃除夫に交じって私服姿の人も掃除をしているが、悪いことをしたのに罰金を払えなくなって労働で罰金を払っていると聞かされた。

 

鍵山秀三郎氏はカー用品を扱うカーイエローハットの創業者だが、「日本を美しくする会」の創設者でもあるそうで、シンガポールのような日本を夢見ていたのだろうか。

 

日本を訪れた外国人が日本を一層汚くしているのは残念なことだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

電気の節約は意識の問題。

 

名前を見て自分のモノだと感じれば、自ずと消灯にも気を付ける。

 

 

 

 

~龍川克弘氏の言葉~

 

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【本文】

 

■ポゲッとしていて役に立たない人間にならないこと!■

 

「昼行燈」という言葉があるが、昼間、行燈を付けても意味がないことから転じて、ポゲッとしていて役に立たない人のことを指すようになった。

 

窓から太陽光が差し込んで明るい廊下に数メートルおきに蛍光灯がともされている。

 

昼休みで、ほとんどの社員が社内食堂に集まっているのに仕事場(オフィス)は蛍光灯がつきっぱなしと言う会社も多い。

 

コスト意識についてうるさく言われていない会社では、消灯する意識すらないのだ。

 

コストは何も電気だけではなく、他のコストについても管理されていないことが多い。

 

~~~~~~~~~~~~~

 

一つひとつの蛍光灯に固有名詞が取り付けられていて、こまめに管理することを義務付けている会社は多くなっている。

 

日本電産(現ニデック)では、エレベーター付近は常に消灯されているし、トイレの便座のヒーターもスイッチは常時オフになっているという。

 

廊下や通路の蛍光灯はすべて外されていて、外した蛍光灯は保守用に回されている。

 

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