【心に刻んでおきたい言葉】

失敗を恐れるな。

だが同じ失敗を二度とするな。

 




~本田宗一郎氏の言葉~

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【本文】

■他社の真似をせず「前輪駆動」を生み出したホンダ!■

本田宗一郎氏は、こんなことも言っておられた。

「成功は99%の失敗に支えられた1%である」と。

100のことをやったら商品化にこぎつけられるのは10%あればよいほうだ。

だが、本当にヒット商品になるのはその中のたった一つあればよいほうだ。

次々ヒット商品を生み出す会社は安泰だが、ヒット商品に恵まれない会社はジリ貧になって衰退していくが、これは正に「自然の摂理」だ。

~~~~~~~~~~~~~

本田宗一郎氏は、社員に「失敗を恐れるな」と声高に語っていた。

だが、「二度と同じ失敗はするな」と釘を刺すことを忘れなかった。

新しい失敗をすれば、血となり肉となって必ず何か得るものがあるからだ。

例えば、ホンダが世に出した乗用車は他社とは一線を画す異色なもので、「前輪駆動」もその一つだった。

=コンピテンシー宣教師=

 

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民主党政権時代に「二位ではダメなんですか」と言った議員がいて物議をかもしたことがあった。

運動会の徒競走で我が子が一位になると親は飛び上がって喜ぶが、親バカだ。

小売業で売上一位になり一瞬輝いたダイエーは破綻した。大事なのは中身ではないだろうか。
 

 




~提案力<その19>~

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【本文】

■重要なのは経営の中身そのものです!■

三越が小売で売上一位だった時期があったらしい。

その三越を抜いて一位になった言うことでダイエー創業者の中内功氏は一躍英雄になった。

それもつかの間、ダイエーは坂道を転げ落ち、日本再生機構の元で再建を目指したが蘇ることはなかった。

トヨタが自動車販売台数で世界一位になったり二位になったたたりでマッチレースを展開しているそうだが、仮に一位になったとしてどんな意味があるのだろうか。

二位だろうと三位だろうといいのではないだろうか。

お客様が求めているモノやサービスを提供してなくてはならない会社になることが大事だ。

家電量販店Kデンキの経営ビジョンは「一位にならないように頑張らないようにする」と言うものだから驚かされる。

Kデンキのように社員が働いて楽しい会社は絶対に潰れないだろう。

Kデンキをモデルに「ゴーイング・コンサーン」を目指してはどうだろうか。

=コンピテンシー宣教師=
 
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【心に刻んでおきたい言葉】

将来のために、現在何をなすべきかを決定せよ。

 




~ドラッカー氏の言葉~

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【本文】

■将来のためにやるべきことを怠った日産の末路!■

ダイエーの中内オーナーはどんなときでも「出店戦略」を採ってきた。

かげりの見えた店舗であろうとも閉鎖することはしなかった。

経営が順調だったことから多角化路線に舵を切り、プロ野球を誘致したり、ドーム球場を作くるなど、本業と関係のないビジネスにまて手を出した。

その他いくつかの新規事業にも取り組んだが、坂道を転げ落ちるように経営が悪化して破綻の道を歩むことになった。

~~~~~~~~~~~~~

日産が、6,700億円強の赤字に陥り、2万人規模のリストラ策と7工場の閉鎖を発表した。

ホンダは、経営統合が破談になってよかったと胸をなでおろしているのではないか。

「大赤字の扶養家族」を抱えれば、ホンダの経営にも悪影響を及ぼしかねないからだ。

貧弱な商品開発力が最大の弱点なのに、ゴーン式再建策では益々体力が弱るのではないか。

日産を丸かかえで面倒を見るパートナーが果たして現れるかどうか、気になるところだ。

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

お金に不自由しているときは使うお金にしても真剣である。

だからお金の値打ちがそのまま光る。
 

 



~松下幸之助氏の言葉~

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【本文】

■無駄なお金を使わず値上げ業者に反省を求めよう!■

世は正に値上げ、値上げ、値上げ。

利益が出ないから値上げる。

企業も昔ほどコストダウンに努力をしていないのではないか。

値上げほど手っ取り早い利益増強対策はないと心得ているかのようだ。

私たち、庶民はとにかく「節約モード」を維持することだ。

テレビやスマホにはあらゆる広告が溢れているが、絶対必要なものはほとんどない。

高齢者を食い物にした保険、ほとんど効果のないサプリメント、足腰を鍛える健康器具。

これらは、なけなしのお金をはたいて購入する必要のないものばかりだ。

食べ物や飲料にしても本当に必要なもの以外は無理して購入する必要はない。

そのような商品は、一部の富裕層に任せておけばいい。

無駄なお金を使わなければお金は残るから、値上げ業者は少しは反省するだろう。

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【心に刻んでおきたい言葉】

ビジネスは数字で判断するのと同じように、あるいはむしろそれ以上に、臭覚で、感性で、あるいは触覚で判断し、進めていくものだ。

 




~ジャック・ウエルチ氏の言葉~

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【本文】

■感性を磨いて経営に生かしていた大物経営者!■

ジャック・ウエルチ氏は、ゼネラルエレクトリック社(GE社)で20年間もCEOを勤めた人物である。

家電製品と電球のメーカーだったGE社をファイナンスやメディア事業まで手がける多国籍企業に変貌させた。

経営者は、売り上げや利益などの数字だけでなく、数値化したさまざまな経営指標をウオッチしてよりよい経営に持っていくように努めなければならない。

~~~~~~~~~~~~

ジャック・ウエルチ氏も当然数値で経営を判断し、舵取りをやっていたが、数値以外にも大切にしているものがあり、それは何かと言えば、「感性」である。

臭覚を働かせ、そこから景気など市場の変化を感じ取り、すぐさま対応してきた。

経営者は、犬のように臭覚を磨いておかなければならないわけだ。

触覚、つまり今話題になっている商品を手に取り、実際に触れてみてどんな商品を開発すべきかを判断して経営に生かしてきた。

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アレッチ氷河
 


リーダーは「皆さん、それではよろしくお願いします」と言い、うまくいったら「ご苦労さん。ありがとう」と言えばいい。

これでリーダーは立派に役割を果たしたことになる。

くどくどと文句ばかり言っているリーダーとは大違いだ。

 





~提案力<その17>~

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【本文】

■リーダーはうまくいったら部下に謝辞を述べよ!■

「皆さんは賢明な人たちですから、くどくどと申しません。どうかよろしくお願いします」と穏やかに語りかけた経営者がいた。

松下電器(現パナソニック)の創業者である松下幸之助氏だ。

不況に陥ったときでも首切りは行わなかった。

現場の人たちにも営業に出てもらって一台でも多く売り、在庫を一掃することを考えた。

にわか営業マンは経験もなく、口下手だから営業など無理と思われる。

だが、社長に「よろしく」と言われては、精一杯努力するしかないわけだ。

にわか営業マンたちの頑張りで苦境を乗り切り「ありがとう」とみんなにお礼を述べた。

文句ばかり言っているリーダーとは大違いで、声を荒げたり威張り散らす必要などない。

借りてきた猫のようにおとなしいリーダーでも部下が動いてくれるのは「人格」のお陰だ。

マネジメントの中心に「人格」を据えることをリーダーの皆さんに声を大にして提案する。

=コンピテンシー宣教師=
 
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【心に刻んでおきたい言葉】

バカヤロー、やればできるじゃないか。

 





~本田宗一郎氏の言葉~

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【本文】

■「最適作業条件」を見つけるよう社長にアドバイスした!■

私は長年経営コンサルタントをやってきたが、顧客は中小企業が圧倒的に多かった。

経営相談会に娘さんが来て、「社長である父が自ら現場に入りっぱなしで社長業はほとんどやってくれなくて困っている」と窮状を訴えられた。

主力製品は液体を入れる「ドラム缶」などを生産しているのだが、顧客に納品した後に液漏れして不良品を回収して修理したり、多額の賠償金を請求されて資金繰りが苦しいので、是非社長である父に強力にアドバイスをしてほしい」というものだった。

~~~~~~~~~~~~

後日、会社を訪問したのだが、社長は現場で運搬作業に精を出していて、なかなか打ち合わせに出てくれなかった。

娘さんが何度も呼びに行ってやっと社長と話し合いを持つことができたのだが、アルミの素材の缶を溶接する作業条件が確立されていなくて作業員任せになっていることを指摘し、カットアンドトライを繰り返して「最適な作業条件」を確立するようアドバイスした。

本田宗一郎氏も現場に入り込んでエンジンの開発に熱中していたが、私がアドバイスした社長とは大違いでカットアンドトライによる経験を蓄積して技術力を貯えていた。

部下が「できない」などというと「バカヤロー」と怒鳴って自らやり遂げて見せた。

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Y電機の元社長だったT氏は「マーケティングとは犬のように嗅ぎまわること」と言っておられた。

「どんな売り方をしてどんなサービスをすればお客様が喜んでくれるか、それをトコトン追究しなさい」と部下を叱咤激励していた。

 




~提案力<その16>~

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【本文】

■犬のように嗅ぎまわるマーケティングもある!■

特定の会社の特定の営業マンが用もないのにわが社に入り浸っている。

まるで野良犬が臭いをかぎまわっているかのようだ。

朝の会議で大きな問題が発生していることが報告され、早急に対策を講じる必要に迫られることはどこの会社でもよくある話だ。

とっさに「あの会社に頼めば特急で受けてくれるかもしれない」と脳裏をかすめる。

不思議なことに、そう思った矢先にその会社の営業マンがふらっと現れる。

「あ、ちょうどよかった。Aさんちょっと相談に乗ってくれる?」と困っている問題の状況と解決策の概要を説明する。

するとAさんは真剣にメモを取り、「一両日中に提案書をお持ちします」と言って帰る。

Y電機は後に産業用のロボット事業でトップメーカーになることが出来た。

「犬も歩けば棒に当たる」と言うが、犬のように嗅ぎまわる泥臭い営業こそが真のマーケティング活動ではないかと思う。

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【心に刻んでおきたい言葉】

トップセールスとして成功した男とは、

1.もっとも多くの屈辱を受けた男である。

2.もっとも多くの断りを受けた男である。

3.もっとも多く失敗と敗北を喫した男である。

 




~奥城良治氏の言葉~

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【本文】

■トップセールスとは程遠い詐欺のセールスマンが来た!■

最近、我が家にも「リホームのセールスマン」が何度か攻勢をかけてくるようになった。

「近所の人の依頼により、ドローンを飛ばして屋根の検査をします。お宅の屋根も写ります。音がうるさいですが30分程度ですのでご了承ください」という趣旨のチラシがポストに入っていた。

「ポストにチラシを入れさせていただいたリホーム会社の○○と申します。13時にドローンを飛ばしますがご了承ください」と伝えにきたから「あ、そうですか」と答えた。

~~~~~~~~~~~~~

夕方になってリホーム会社の者と名乗る人物がピンポーンと鳴らして、「お宅の屋根にヒビが入っていてこのままでは大変なことになります」言ったので、13時から3階のベランダに出て監視をしていたが、音もせず、ドローンが飛んだ形跡もなかったですよ」といってきっぱりとお断りした。

トップセールスとは程遠い詐欺のセールスマンだった。

リホーム会社を名乗る他のセールスマンが、何度か屋根がめくれているなどといってきた。

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スター選手のほとんどいないチームが、スター選手がゴロゴロいるチームを打ち負かす番狂わせが時々起こるが、痛快この上ない気持ちになる。

なぜこのような現象が起こるのだろうか。

それはモチベーションの差と断言してもいい。

 




~提案力<その15>~

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【本文】

■FA選手と外人を補強しても巨人が勝てないわけ!■

巨人は毎年のように他球団でFA宣言したスター選手を金に物を言わせて獲得してきた。

清原も杉内も村田も・・・、そして今シーズンも・・・。

だが過去においてはそれほど目立った活躍はしなかったように思う。

移籍してきたFA選手はピークを過ぎていることと大金を稼げることであまりモチベーションも上がらないようだ。

外国人選手も毎年新規に獲得しているがそれほど目立った活躍はしていないようだ。

出番の少ない生え抜きの選手が育ちにくい土壌になっているのだ。

一方、横浜ベイスターズでは日本人選手も外国人選手もよく育つ傾向にある。

スター選手がいないのにスター軍団の巨人を負かすからベイスターズファンは痛快そのものだ。

会社でもヘッドハンティングよりも自社で生え抜きを育てて人財に育てる会社は尊い。

生え抜きの社員は、高いモチベーションに裏打ちされて育っていくのだ。

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