【心に刻んでおきたい言葉】

ビジネスは数字で判断するのと同じように、あるいはむしろそれ以上に、臭覚で、感性で、あるいは触覚で判断し、進めていくものだ。

 




~ジャック・ウエルチ氏の言葉~

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【本文】

■感性を磨いて経営に生かしていた大物経営者!■

ジャック・ウエルチ氏は、ゼネラルエレクトリック社(GE社)で20年間もCEOを勤めた人物である。

家電製品と電球のメーカーだったGE社をファイナンスやメディア事業まで手がける多国籍企業に変貌させた。

経営者は、売り上げや利益などの数字だけでなく、数値化したさまざまな経営指標をウオッチしてよりよい経営に持っていくように努めなければならない。

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ジャック・ウエルチ氏も当然数値で経営を判断し、舵取りをやっていたが、数値以外にも大切にしているものがあり、それは何かと言えば、「感性」である。

臭覚を働かせ、そこから景気など市場の変化を感じ取り、すぐさま対応してきた。

経営者は、犬のように臭覚を磨いておかなければならないわけだ。

触覚、つまり今話題になっている商品を手に取り、実際に触れてみてどんな商品を開発すべきかを判断して経営に生かしてきた。

=コンピテンシー宣教師=

 

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