【心に刻んでおきたい言葉】

アイディアの秘訣は、執念である。

 


 



~湯川秀樹氏の言葉~

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【本文】

■幼児性はさまざまなアイディアを創出する原動力になる!■

湯川秀樹氏のことをどれほど多くの日本人がご存知だろうか。

日本の物理学者で理学博士、京都大学・大阪大学の名誉教授だった人物だ。

私が生まれた年の1943年に文化勲章を受章されている。

中間子の存在を理論的に予測し、実験によって確認し、日本人として初めてノーベル物理学賞を受賞されたのは、素粒子物理学の発展に貢献したことによるものだった。

彼は、沢山のアイディアを創出できたのは「執念によるものだ」と述懐されていた。

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一方、いいアイディアを生み出すのは「幼児性」だと考える人もいて、私もその一人だ。

幼児性とは大人になっても子供っぽさや、未熟さが抜けていないことを指す言葉だが、幼い子供は「なぜ?、どうして?」と執拗に質問して親を返答に困らせることは多い。

この幼児性こそが、「なぜ、なぜ」からさまざまなアイディアを創出する原動力になるのだ。

「アイツは幼児性の抜けていないヤツだ」などとバカにしてはならない。

=コンピテンシー宣教師=

 

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