【心に刻んでおきたい言葉】

 

管理職・リーダーは、自分の成長を何で測るかって?

 

それは部下の成長の度合いがモノサシになるのです。

 

~下山明央氏の言葉~

 

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【本文】

 

■管理職は「仰木マジック」から部下育成法を学ぶべき!■

 

プロ野球界では、毎年100人前後が戦力外の通告を受けて辞めていく。

 

引退試合をやって華々しく送り出される選手はほんの一握りだ。

 

甲子園で大活躍したり、大学野球で大活躍して、ドラフトで指名されて入団した選手ばかりなのに、寂しく球界を去っていく。

 

ノンプロ時代の活躍が高く評価されて入団したのになぜ芽が出なかったのだろうか。

 

既にノンプロ時代の活躍がピークだったという選手もいるだろうが、ほとんどの場合は、監督・コーチの指導力に問題があった可能性が高いように思う。

 

選手個人の努力が足りなかったと片付けるのでは、選手が可愛そうな気がする。

 

故仰木監督は、トルネード投法の野茂投手や振り子打法利イチロー選手の欠点とされるクセを一切いじらずにそのまま一流の選手に育て上げた。

 

企業においても管理者・リーダーの成長を測るモノサシは「部下の成長の度合い」と考えて、部下の特徴をそのまま生かして「やり手の部下」に育てるべきである。

 

そうすれば「仰木マジック」ならぬ「管理者マジック」として賞賛されるだろう。

 

=コンピテンシー宣教師=

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

誤解を恐れずに言いますが、下の者が起こした失敗では会社は潰れません。

 

むしろ、前向きに挑戦した場合の失敗というのは絶対に会社をよくする。

 

~新浪剛司氏の言葉~

 

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【本文】

 

■人は誰もが失敗を通して成長していくことを心に刻むべき!■

 

下の者、例えば新人や若手社員はよく失敗をすることがある。

 

些細な失敗をした新人や若手社員に対して、部屋中に響き渡るような大きな声で叱り飛ばす課長がいて、「バカモノ!」という声も聞こえてきた。

 

こんな叱られ方をした新人や若手社員は、すっかりやる気が萎えてしまい、自ら挑戦しなくなってしまうことが怖い。

 

叱りたいなら叱り方というものがあるのに、この課長はマネジメントの「マの字」も知らないようで、管理職失格だ。

 

~~~~~~~~~~~

 

新人や若手がミスしたときは、むしろ勇気付けることこそが絶対に必要だ。

 

かつて、本田宗一郎氏は「失敗は許す。だが同じ失敗は二度とするな」と勇気づけていた話は有名だ。

 

失敗した本人が、しょんぼりしているのに、追い討ちをかけては将来の目を摘んでしまう。

 

ビジネスマンは、誰もが失敗を通して成長していくことを心に刻むべきだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

経営者がきちんとチャンスを与えれば、社員のモチベーションはいくらでも高まる。

 

~松浦元男氏の言葉~

 

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【本文】

 

■指示型企業では結果がまずくとも責任感なと感じない!■

 

今でも「トップ指示型企業」というのはある。

 

役員は社長の指示を待って動く。

 

部長は担当役員の指示を待って動く、

 

課長は部長からの指示を待って動く、

 

社員たちは、直属の上司である課長からの指示を待って動くわけだ。

 

ほとんどの場合、やりたい仕事を指示されることはない。

 

やりたくもない仕事を指示されることのほうが多い。

 

ゆえに、部下たちは、上司から「チャンスを与えられた」と意気に感じることはない。

 

したがって、モチベーションが高まることはないのだ。

 

まるで軍隊のように「上からの命令(即ち指示)」が全ての組織においては、自由裁量の余地などないから、「義務」として指示されたことをやっているに過ぎない。

 

やった結果がまずい結果であっても指示した上司が悪いわけだから責任感もない。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

米国を代表する航空会社がなくなるわけがない。

 

最後は国が救ってくれる。みんなそう信じていた。

 

~高橋文子氏の言葉~

 

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【本文】

 

■経営不振に陥ったら最後は誰かが救ってくれるわけもない!■

 

高橋文子氏は、中央大学法学部を卒業後、コロンビア大学修士課程を修了している。

 

1967年にパンアメリカン航空に入社し、国際線のスチュワーデスとして16年間勤務した。

 

パンアメリカン航空を退社後は旅行雑誌の記者、通訳など華麗な人生を送ってこられた。

 

パンアメリカン航空は米を代表する航空会社ゆえ、経営不振に陥っても、最後は国が救ってくれると従業員みんなが信じていたが、叶わずあっさり倒産してしまった。

 

~~~~~~~~~~~

 

日本でもかつてダイエーが極度の経営不振に陥ったとき、政府が設立した産業再生機構が支援したが、再建は叶わずイオンの傘下に入って細々ながら生き延びた経緯がある。

 

小売業での売り上げ日本一になったことで気を良くした時の中内オーナーは、プロ野球やドーム球場、その他いろいろな事業に手を出し、経営不振をさらに助長させた。

 

企業には必ず浮き沈みがあるが、他力本願では再建できないものだ。

 

経営不振に陥っても最後は国かどこかの大企業が救ってくれるという甘い考えは、一切通用しないことを心に刻んで欲しい。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

コミュニケーション能力は、相手に話させるのが筋です。

 

相手に話させてそれを聴く能力です。

 

~伊藤 守氏の言葉~

 

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【本文】

 

■いい余韻を残し、次回のアポを取って今日は引き揚げる!■

 

コミュニケーション能力は、ビジネスマンだけでなく全ての人にとって大事な能力である。

 

つまり、コミュニケーション能力とは、人と人との間で、情報や感情を円滑にやり取りし、意思の疎通を図る能力のことである。

 

営業成績の上がらない営業マンと営業成績抜群の営業マンがいるだろう。

 

営業成績の上がらない営業マンは、お客様に相対するや、営業資料を提示して一生懸命説明し、商品をお勧めするが、お客様が興味を示さず、もう聞きたくもないと眉間に皺を寄せているのに、お構いなくしゃべりまくるから、結局二度目のアポなど取れるわけもなく、終戦となる。

 

一方、営業成績抜群の営業マンの場合は、お客様に相対するや、相手の会社や相手のことを話題にして話を切り出す。

 

お客様は、気分が良いと見えて時間の経つのも忘れて沢山しゃべってくれるから、営業マンは相槌をうち、時々質問をしては聞き役に徹する。

 

成績抜群の営業マンは、話の中でこの会社の課題を把握して、「次回はぜひ提案書をお持ちしますので」と言ってアポを取り、今日はいい余韻を残して引き揚げるのだ。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

優れたリーダーであるためには力が必要だが、その力を得るには協調が必要である。

 

~ナポレオン・ヒル氏の言葉~

 

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【本文】

 

■「人」を基軸に強い会社を作った経営者がいました!■

 

トランプもプーチンも決して優れたリーダーとは言えまい。

 

トランプもプーチンも脅しと脅迫でリーダーの地位に上り、権力を維持している。

 

協調とは縁遠いこの二人から武力あるいは核を取り上げたら、ただの老人に過ぎない。

 

一方、日本にも長期政権の座に「アベという総理大臣」が居座っていたが、彼の場合は「ホラと虚勢と旧統一教会」が武器だったが、あえなく暗殺されてしまった。

 

~~~~~~~~~~~

 

優れたリーダーの代表例は、京セラの名誉会長で、日本航空を短期間で再建させた稲盛和夫氏が該当する。

 

もう一人、ダイキン工業で会長まで勤めた井上礼之氏を挙げたい。

 

両者は「基軸を人」として、社員を成長させ、社員が活躍してくれるような施策を次々実践し、社員との協調を重視した。

 

どこにでもあるようなありふれた企業を強固な企業にして見せた手腕は、武器ではなくあくまでも「人」、すなわち「社員」を成長させることにあった。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

上司と部下とは対立関係にあるのではない。

 

共通の目標を目指していく仲間という協力関係になくてはならない。

 

~山崎武也氏の言葉~

 

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【本文】

 

■部下との一体感を醸成すれば自然に課としての実績も上がる!■

 

課長は「偉い人」ではなく、「辛い人」だと思う。

 

本気でそう思う。

 

上からは叱られたり、圧力をかけられる。

 

下の者、つまり部下たちからは突き上げられる。

 

まるでサンドイッチ状態だ。

 

課長たる者、上から認めてもらうには課としての成果・実績を上げることだ。

 

それには「部下との協力関係」を構築しなければならない。

 

上から目線で部下たちを見下すような態度は厳に慎むことだ。

 

例えば、「こんな場合どうすればいいか、みんなでアイディアを出しあっ欲しい」と持ちかけてはどうか。

 

仲間意識が芽生えて一体感を醸成すれば、何をやってもうまくいくから、自然に「課」としての実績も上がる。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

 

問題とは「何らかの事情があるために、あるべき状態にないこと」を言う。

 

~中島孝志氏の言葉~

 

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【本文】

 

■米の高騰に苦しむ国民を尻目に儲けをたくらむ者がいた!■

 

エトー農林水産大臣は、備蓄米を市場に投入するに際して、「競争入札」を採用した。

 

競争入札とは、もっとも高い金額を提示した人、あるいは法人が勝つ方式だ。

 

かくしてエトー備蓄米は、JAが大半を入札することに成功して確保することになった。

 

しかし、そのときの備蓄米は、一粒も店頭に並ばないうちに「エトー失言」で失脚し、コイズミ氏が新大臣に就任したわけだが、コイズミ新大臣は「随意契約」で多種多様な企業に農水省が決めた価格で売り渡したところ、ほんの数日で店頭に並べることができた。

 

~~~~~~~~~~~~

 

JAが意図的に流通を停滞させたか、次の他段階の卸売業者が値上がることを目論んで流通を停滞させた可能性が高かったのだが、精米や物流の問題で遅れたとしきりに言い訳した。

 

つまり、「何らかの事情であるべき状態になかった」わけだが、事情は上記のように明確だったのだ。

 

米不足と米の高騰に苦しむ国民を尻目に、一山当てようとたくらむ者が大勢いたわけだ。

 

今や、賢い農家はJAを通さず、直接小売店に販売したり、消費者に直接販売するようになったことで、農家も自分たちで値段を決められるようになるから農家の利益も増える。

 

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【心に刻んでおきたい言葉】

何事も実績が大事だ。

口だけでは誰も信用してくれない。
 

 


~赤塚充良氏の言葉~

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【本文】

■実績を積む人は相談できる「人材マップ」を用意している!■

ビジネスマンの皆さんは、どれだけ実績を上げているか、自分自身をよく見つめることだ。

実績のない人ほど、会議などでは立派な意見を言うだろう。

みんなは「アイツ、すごいなあ」と感心してしまう。

特に反対意見を言うときには、反対の理由付けが実にうまい。

しかし、残念ながらこのような人間に限ってほとんど実績がない。

行動力がないことも理由だが、実際やり方が分からないのだろう。

一方、実績を上げている人は、当然ながら人一倍の行動力がある。

行動力があるだけでなく、いつでも相談できる同僚・仲間を複数人抱えている。

ビジネスマンは、自分の職場内だけでなく、他の部署にも親しい仲間がいて、誰がどの分野に精通しているかについて、独自の「人材マップ」を保有しているものだ。

やっている途中ではたと困っても、直ぐに助けてもらえる仲間を持っていれば、どんな問題にも対応できるから実績を積み上げることができるのである。

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【心に刻んでおきたい言葉】

お金でモチベーションが高まったとしてもそれは刹那的に過ぎない。

トップや上司から評価してもらっているという満足感こそが仕事のやりがいに繋がるものだ。

 




~小林一雅氏の言葉~

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【本文】

■手取りが少し増えても天引き金額が増えるから益々生活苦に!■

トップや上司から高い評価をもらえば、モチベーションがアップしたのは昔のことだ。

高い評価でやる気が出たのは、「過去の産物」になってしまったように思う。

給料がわずかに上がってもそれ以上に税金や社会保険料で引かれてしまうから、手取りはいつまでたっても少ないままか、むしろ一層少なくなっている。

また今月も物価が大幅に上がるニュースばかりで、「年金暮らしの高齢者」も「高齢者を支える若者」も苦しい生活から開放されない。

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年金からまで介護手当てが引かれるのに、入りたくとも容易に介護施設に入居できない。

若者はスマホの費用にお金をかけるあまり、車の免許も取らず、かつ車も買えない。

生きていくだけで精一杯だから夢を持てと言われても持てるわけもないのだ。

多くの国民は、政権交代が実現することを願っている。

政権交代になっても何の変化もないのかどうかをこの目で確認したいものだ。

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