負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY -60ページ目

ボランティアが足りない、、、はて?

今回の各地で起こった水害、テレビとかでボランティアが足りない。

という。三連休も終わり、ボランティアに行った人も自分の生活がある。

報道ステーションでは、ボランティアの偏りがある、それが起こらないように、自治体側も受け入れる訓練をしておかないといけないという。

一理あるだろう、しかし、それは災害時の自治体の長の能力、報道の偏りによっても起る。

 

ボランティアが不足していると、被災自治体がいう。

さも、

 

ボランティアが不足するから復興が遅れるというようにも聞こえる。

 

報道はやはり人的被害が大きいところばかり報道する。

まああ、そうだろう、

そうなると、ボランティアもそこを中心に集まる。

人的被害少ないからといって、被害自体が少ないわけではない。

 

奥地や僻地にまでなかなかボランティアがいかない。

 

てか、交通の便が悪かったり、自治体や企業の援助も少ない地域はなおさら。

 

高齢化の地域は、人的被害や家屋には害がなくとも、

農作物やそれにかかわる設備に甚大な被害があるところはたくさんある。

 

ボランティアが足りないなどとどの口がいう?

来ているだけでもありがたい、有名人までねえ、、、

 

 

そんな文句を言っていれば、zeroが報道してるではないか、おせえよ。

 

不満を言ってもしょうがない。

先日、土曜日の夜九時ごろ、

 

明日の朝、6時から、堤防決壊の濁流でドロが積もった用水をのドロを掻き出すから、来いと、、、

作付しているところは、勿論、地権者もという。

そんなもん、少なくとも数日前にいってくれよと思う。

勿論そんな朝から行けるわけない、私なんか、朝、4時には出なくちゃならない。

そもそも、農業の跡継ぎがいなかったり、高齢だから、農業ができなくなったかやら、

できる人、したい人に貸しているわけだし、人が集まるはずもない。

自分たちでさえ、ろくに仕事もできないんだから、

 

出た人が文句を言っているらしいが、仕方ない、そういう、過疎の高齢者の村なんだから。神社や寺や町内会の行事を通ってまでやってる者もいれば、百姓仕事も通い。仕事先は多くの人は町の外っていうほど町内に産業はない。

 

 

人が死ななきゃ報道されないし、報道されなきゃボランティアは来てくれないってことかな?

そんなもんだ、だから、ボランティアが不足しているといえた身分でもない。

小田川決壊

このたびの豪雨で、倉敷市真備町の小田川堤防が決壊し、広範囲にわたって水につかってしまった。

しばらくこのルートをつかって実家に帰れないかもしれない。

途中までの交通状況がわからないので、手前まで行ってみた。

案の定、防犯や、緊急援助物質運搬の車両が優先的にはいるはずで、

一般からの援助やボランティアはまだ受け入れていないから、被災地のには、入るつもりはなかった。

迂回路がどうなっているか知りたかった。

 

岡山から清音に向かっていくと、案の定、高梁川、川辺橋あたりは交通規制がかかっているようだ。

やはり、倉敷から玉島、鴨方を迂回するほうがいいのだろうと倉敷方面へ、

こちらもひどい状態、

清音から倉敷方面はどうにか通行可能だったが、逆駄目のようだ。

 

やはり、かなりの大回り路しなきゃならないようだ。

しかし、山道の状態はよくわからない。

 

被災地には、同級生のも多いし、親戚もある。

航空写真見る限り、支流の決壊場所のすぐ近く。

 

父が亡くなって以来疎遠になっているし、父からすれば、いとこがいたわけだが、

もう知った人もいないだろう。

今少し状況を見守るしかない。

何か災害が起こると、こんなにも帰りにくいところに実家があるんだと、

今一度実感させられる。田舎なんだと、、、

 

 

梅雨の末期

先日からの長雨で、自治体からの、緊急メールが入ってくる。

避難勧告って言われても逃げる場所もない、夜だからなお危ない。

昨日、実家に帰って母親の病院とご近所さんの葬儀。

夕方、返ってきたが、帰る途中すでに、一部が冠水。

 

近所の川が氾濫警戒水域。

朝起きると、対岸のほうが冠水状態。一面の湖状態。

また、真備町の小田川決壊。きのうも、そこ通って、実家まで往復していた。

小田川沿いの堤防をかなり走るのだが、帰るときはそれほどには思わなかったが、

たぶん支流の影響があるのかも、

昔はよく、小田川沿いは冠水していたが、

いまは、排水ポンプがしっかりしているからここまでひどい冠水はなかったし、

堤防決壊って聞くのは、何十年ぶりなんだろう?

いち早い復旧を、

 

そうじゃないと、実家に帰るのが一苦労になる。