負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY
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資格試験の勉強を始めたのはいいが。はて、なんの役にたつのか ?

役にはたたないだろう「エックス線作業主任者」資格。

ただ、今まで取った資格に似た勉強の仕方でできそう。と言うこと、の他に


国家資格だということ

経験、学歴を問わないこと

実技試験がないこと

資格合格後、講習を受けないもの

変な団体に登録、お金を納めない


など、独学だけで取れる資格。

そう、多くはない。


自身の勉強法は変わらない。まず、教科書(テキスト)をまとめ直す。

分厚いテキストでもまとめ直すと10分の1位になる。それで要点は把握できる。


浪人の時にやっていた勉強法。教科書を根をつめて二週間くらいでまとめ直す。300ページ位あれば1日20ページを数ページにまとめ直す。

政治・経済と地学は生物は此で。後はひたすら問題を解く。

地理はそもそも得意だったので、ひたすら問題集を解いた。予備校で同じ問題集を使っていた。もう、問題読まなくても答えが出る。だから予備校の地理は全部自習室だった。


その方法が自分にあっているようだ。

今回もその手。

そして、最後はマーカーでテキストに線を入れていく。

これを根を積めてやるもんだから、大体この後に体を壊す。


さて、9月の試験に間に合えばいいが。

老化防止だ。



ひさしぶりに、資格を取ってみようかと思う次第です。

ここ数年、ボケ防止に資格をとろうと思っているが、何かと、忙しくもないが、要らぬ考え事が多く。なかなか、始められない。

一応、今年の初め教本はかったのだが。


そもそも、資格をとることが目的でその資格で仕事が有るとは思っていない。

ボケ防止が一番の目的だ。

とっても何でも取れるとは限らない。

まず、


学歴や実務経験が必要な資格は無理。

実技試験を伴うもの

取得しても高額な登録料がかかるのも無理。

合格しても費用をかけて講習を受けないと免状が発行されないのも無理。


そうなると、制限される。

で、取りあえず目指して見ようとおもうのが、


エックス線作業主任者


これ、ペーパー試験だけで良さそうだ。


危険物取扱者全6類

劇物毒物取扱者

登録販売者


と、どちらかというと理系の資格が多い、

高校は文系だったのにね。


大学ば芸術(音楽)、大学院は文学(仏教)と所謂、文系なのだが、

資格は、上記、理系の他に、保育士、福祉住環境コーディネーター、認知症ライフパートナーとか福祉系が多い。


経済、法学などの金の話はどうも自分の性格に合わないらしい。


で、エックス線作業主任者

てのは一般的には理系のひとで100時間、文系で150時間くらい必要ならしい。1日一時間程度で秋ぐらいに取ることを目標なしよう。



取れたら、また。

久しぶりの、眠れない夜の連投。忙しい毎日。

田舎の町内会かの仕事と田植えの準備。

いも変わらずの老々介護。


日々の気晴らしがしたいと思うが中々、金も時間も方法も見つからない。ただ悶々と考え込むだけの、自分でもいやーな性格。


高齢者の介護、よく、回りや誰かに相談すれば、などと、容易く言う人ないる。自身も、ついそういってしまう。


相談したばっかりに、余分なこと、考え事、仕事が増える。

行政であれ、福祉介護職の人であれ、

ああだ、こうだと言うが、それするの、私だし、あんたがしてくれるわけでもないし、金だしてくれるわけでもない。


でも、言われると、其をしないことは、身内に対して、冷たいなどとおもわれはしないか?


最近、老々介護で殺人事件が起きたりもする。そねニュースを聞くたび、


それ、わかる気もする


って、思う自分がいる。

自分はそうなったら、殺しはしないが、自分は死にたい、この苦しみから逃げたいとは思う。

それくらい老々介護の肉体的、精神的苦労がわかる。


夫婦だけ、親子だけ、それって現在多い。

兄弟が少ない現在、親2人子1人。だっり、

自分の親、配偶者の親、子供より親の数が多い。

どう年代だから、同じような状況を兄弟でも抱えやすい。ましてや、近所に住んでいるとは限らない。

近くに住んでる子、同居している子にその負担はかかる。


事件が起きている環境は、老夫婦だけ、親子だけ、どちらも老々介護。


若い子ども、孫が居ても、迷惑かけたくない、というのは親心だろう、だから、言わないし言えない。


綺麗事な相談にのってくれるのは、自治体、介護職の人々は所詮他人。身内の恥は言いたくないのは言いたくない、という、下手なプライドだけはあるんだよな。


老々介護の悲劇は今後も無くなりはしない、増えるだろう。

いかに元気で死ねるか、静かに迷惑かけずに死ねるか?


その事は常に考える。

私の学問の主でもあり、私の死ぬまでのテーマだろう。

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