大規模農家と兼業農家、何を支える。テレビの嘘
昨今、モーニングショーとやらで玉川徹が盛んに大規模な米作りを薦める。
つまり、大規模農業で米のコストダウンを図り輸出までしようという提案。
京都辺りでちょっと田植えと稲刈りしたぐらいで農業を知っているかのような口振り。
僅かな大規模農家が米の4割をつくっている。兼業農家がチマチマつくるより。大規模農家に任せれば、コストダウンできる。と、
そもそもが、大規模な農業が出来る地域は農地整備がされている平野部でしかない。、日本の国土の七割は森林、水田は平野部と中山間地域の河岸段丘や後背湿地。段々の棚田。区画整理する土地も限られるし、区画整理にも莫大な金がかかる。大規模農業を進める上で誰がその費用を負担するのか?普通、生産品にかかるのは当然。また、大規模農業をするなら兼業農家はその土地から放れる事となる。今まで地域の人々が、特に兼業農家が担っていた、治水対策、害獣対策、周辺地域の草刈り、溜め池、用水路の管理、清掃、補修、維持等は放棄される。当然だ自らの土地があるから、地域の為にと、ほぼボランティアでやっていたこと。米を作らないならする必要はない。大規模農業する人が全部すればいい。
出来るバズもない。人を雇ってすればそれなりの人件費もかかる。勿論、米の価格に上乗せされる。この日本でそんなにコストな下がるとは思えない。地域、いわば兼業農家の協力があってこそ出来る。
田舎、農業、中山間地域の実情も知らないアホがテレビで持論を語る。
腹立たしいばかりである。
人と関わる煩わしさと近隣との助け合いの矛盾
世の中、生活していく上で色々と人と関わらなければならない。
人付き合いが苦手な私に取ってちょっとしたことがストレス。
田舎に金にもならない土地がある。で、私の所に色々と関わってくる。そこには法律上、契約っていう問題がある。
許可を取るにも電話がかかってくる。訳のわからない、不明な電話番号からかかってくる。
それが、必要な所からなのか、変なセールス、詐欺なのかわからない。
電話一つ受けるのも要らんことを考える私に取ってストレス。
そこに、法的知識があれば、対処の仕方もわかるのだろうし、ストレスも少ないが、一般的に大学で法律、経済でも専攻していれば対処の知識もあるのだろうが、世間の殆どはそう言う知識は薄い。私もこういうことが不得手、苦手と言うかストレスになるからそう言う学部に進まなかった、ことは前回述べた通り。
でも、現実は避けられないんだよね。けど、めんどくさいが人任せにしたい。けど、そんな信用できる人が回りにいるわけではない。
昔は兄弟も多く親戚も多かっただろうから、近くの身内に詳しい人が一人や二人いただろうし、いなくとも、知り合いがいた。
いま、兄弟、従兄弟、隣近所ですら付き合いが薄い、何をしている人か知らない。
まあ、自分も言わないんだが、、、
不慣れと忙しさとストレス
ここ数日忙しい。
先週、やっと祭りが終わった。というか、来年が当番組なのでここから始まると言っていい。
来年の祭り当番の為、今年、その手順を見ておく必要がある。先々週の日曜から行事は始まっている。祭りが終わり、当番の引き継ぎ。注連縄、儀式の準備。あたしゃ当番部長など役職じゃないから、まだ、気遣いまでしないが、それでも忙しい。弱小、限界集落。人数がいない。今年の当番組の1/3の男手しかいない、それも、高齢者www
で、雨の降らぬ間に稲刈り。田舎では昔はさんちゃん農業、爺ちゃん、婆ちゃん、母ちゃん。
もう、母ちゃんはしない、っか田舎の嫁に来ない。機械化はされたので、私のようなシジイは一人でやる。筋肉痛だ。
で、自治会の仕事、会計の補佐だが請求書の発送が待っている。
私は、これがストレス。そもそもが、金勘定、金に纏わる仕事がしたくないから、男子文系の
多くが進む、法経の学部へ行かなかったのに。
何だろ、やりたくもないことをやる、ストレス以外でもなんでもない。
物を売る、交渉をすることがストレス、一人でコツコツが好きなんだ。人の付き合いがストレス。と言って、それをしないわけにはいかないことはわかっている。
まだ、続く、
あー、音楽がしたい。作りかけの曲が進まない。
ストレスだ。