小田川決壊
このたびの豪雨で、倉敷市真備町の小田川堤防が決壊し、広範囲にわたって水につかってしまった。
しばらくこのルートをつかって実家に帰れないかもしれない。
途中までの交通状況がわからないので、手前まで行ってみた。
案の定、防犯や、緊急援助物質運搬の車両が優先的にはいるはずで、
一般からの援助やボランティアはまだ受け入れていないから、被災地のには、入るつもりはなかった。
迂回路がどうなっているか知りたかった。
岡山から清音に向かっていくと、案の定、高梁川、川辺橋あたりは交通規制がかかっているようだ。
やはり、倉敷から玉島、鴨方を迂回するほうがいいのだろうと倉敷方面へ、
こちらもひどい状態、
清音から倉敷方面はどうにか通行可能だったが、逆駄目のようだ。
やはり、かなりの大回り路しなきゃならないようだ。
しかし、山道の状態はよくわからない。
被災地には、同級生のも多いし、親戚もある。
航空写真見る限り、支流の決壊場所のすぐ近く。
父が亡くなって以来疎遠になっているし、父からすれば、いとこがいたわけだが、
もう知った人もいないだろう。
今少し状況を見守るしかない。
何か災害が起こると、こんなにも帰りにくいところに実家があるんだと、
今一度実感させられる。田舎なんだと、、、