夏風邪
先日より風邪を引いたようだ。
暑さジメジメ
体調崩しっぱなし
おまけに、腰を痛めたから、
咳とくしゃみのたびに壮絶な腰の痛み。
それでも、田植えあとの管理。
実家の町内仕事。
近所で亡くたった人あり、町内会でお悔やみに。
明日は葬儀。
もろもろの所要が多い。
あと、神社のこととかいろいろある。
さて、
曲作りは、いったん休憩。
ここ一年、和洋折衷で曲作りしてきた。
洋と和の楽器を混在して使う手法。
なんとなく納得できたものではない。
やはり本来の自分自身のやり口にもどす。
和の旋律を西洋音楽の手法で展開する。
あまり前衛的ではなく、近代音楽的。
潜伏キリシタンが世界遺産に登録されるらしいと、
早々と隠れキリシタンれき題名を付けた。
いいのか悪いのか、先取り。
そういや、お寺に用紙の坊主が来たらしい。
でもいまは、腰が痛い。
経消し。。。。。。
田植え
やっと、田植えが終わった。
といっても、自分たちの食い扶持程度。
いつまで続くことやら。
年々、つらくなる。
かたや、もうほとんど老老介護。
金にもならない、昔からの土地の維持。
まともに仕事もできない。
こうなるのはわかっている、少子化時代。
何か自宅でもできればと、勉強したが、
そんなに簡単に仕事があるはずもない。
さだまさしの無縁坂をおもいだす。
運がいいとか悪いとか確かにあると、あなたを見ててそう思う。
誰も喜ばない
本日、某コンクールの予選発表があった。今年は応募者が多いようだったので、少々不安だった。本選の日程は未定なのだが、おおよその時期はわかっている。
このままだど、家族の行事にかさなってしまう。てかニアミス。
夜中に、深夜移動になりそうだ。
わたしゃ間に合わなくたって一向に構わないんだが、家族は心配する。キャンセルしてでも来いと、、、、
え?つまりは、私の音楽なんて興味のない家族であった。
ま、いつものことだけどね。
一言こちらの都合を聞いてくれればいいのに、勝手に決める。
いそのこと、当日、東京で交通機関が乱れればいいんだ。いい、言い訳になる。
本来は、出たくない行事。
さて、さも有名ブランドでもない古いギター。
40年以上前の製品。鈴木バイオリンのギター。
ちなみに、ケースはヤマハ製品。絃は、マーチンのミディアムゲージ。
先日実家に帰ったらあった、もう、何十年も前になくなっていた。
親が棄てたものだとあきらめていた。
たぶん、弟が持っていたんだろう。いつの間にか返ってきたきていた。
懐かしい、音色。左手のコードを握った感触、好きだった。
青春が戻ってきた感じだ。
私の音楽の原点がここにもある。
ギターを通して、私は音楽理論を覚えた。
つまり、コード進行による和声学。
当時から、曲は雰囲気ではなく理屈で作っていた。
ひとまず、予選通過で安堵。