東日本大震災の記録 4(原発編)
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3月12日 翌日5:44
政府は避難指示を拡大(3キロから10キロ圏外に拡大)
1号機のベントに伴い、放射能性物質を含む蒸気が放出されるが
問題はないと強調した・・・。
ところが避難拡大指示16分後の6:00にフクイチから4キロはなれた双葉厚生病院に
異様な姿の集団が現れていた。
医師<放射能がもれているとかもれるとかでここにいると危ないんだ、逃げろとか言っていた。
集団の彼らは防護服を身にまとった警察官だった。
避難指示のかなり前から、その準備は進められていたのだ・・・。
医師<もう、ガスマスクもやってる、防護服も着てる。
初日からそれってことは、もうかなり汚染は広がってるんじゃないか?
逆にそういう人たちが普通の格好でやってれば、まだ我々も安心できたんですけど
同じ頃、大熊町では避難を開始したが・・迎えにきたバスの車体にはなぜか茨城交通の文字が・・・。
12日の3時前にはついてたとのことだ。
大熊町から140キロ離れた茨城交通がなぜ、12日の3時に福島の大熊町にいられたのか?
手配したのは国土交通省らしく、3月11日夕方7時ごろ福島の第一原発の住民の避難をして
くれないかということだった。
だが、その3時間後の会見で政府は放射能漏れはないと繰り返していた・・・。
そして、その爆発は住民が避難をしている最中におきた・・・。
15:36 1号機水素爆発・・・。
外で避難をしていた、ほとんどの人たちがその爆風をうけた。
実際避難していた人の中には実際に爆風を受けた人がたくさんいた。
医師<あぁ間に合わなかったという事の残念感。
だから、被爆したんだねって・・・。
3月13日震災3日目
政府は、まだ原子炉冷却の明るい見通しを語っていた。
この2時間30分後、宇都宮からトラックが40tの氷を福島へと運んだ。
その氷はヘリコプターで輸送して原発を冷やすためだった・・・。
3月14日震災4日目
11:01 3号機水素爆発
3月15日震災5日目
そして、その時は訪れた・・・。
早朝、管総理が東電本社に向かった30分後
6:10 2号機で爆発音
震災発生から88時間後のことだった。
格納容器につながるサプレッションプールと称する水蒸気を水に変える部分
この部分に欠損がみられる・・。
ただの爆発ではない、格納容器自体の損傷は放射性物質を含んだ蒸気が直接大気に
ばら撒かれる危険性があった。
記者<大変危険な状態じゃないんですか?
東電<おっしゃるとおりで大変危険な状況が続いていて・・・
およそ3時間後、フクイチ正門付近で11930マイクロシーベルトを観測。
それまでで最悪な放射線量だった。
爆発音の後に最低限の人員を残し作業員を避難させたことも今では明らかにされている。
これほど重大だった、2号機の格納容器損傷。
しかしこの後に及んでも政府が言及することはなかった。
この88時間、史上最悪の出来事を政府がなんとかして事実を隠そうと奔走していた。
>政府が隠蔽せずにもっと早くすべてを公表して海外各国に助けを求めていれば
ここまで大きな事態にはならなかったのかもしれない。
放射能は今も放射され続けている・・。
止められない放射能、それを持つ原発を持ち続ける怖さを人は忘れてはならない。
未だに牛だけが特別に危険という情報を流し続けるマスコミに困惑する限りだ。
政府、マスコミ、東電などの情報におどらされて、福島原発付近の人々は
今も放射能と戦いつづけている・・・。
東日本大震災の記録 3(原発編)
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3・11 14:46:18:01 三陸沖130キロ 震度7 地震発生。
福島原発付近の震度は6強、激しく揺れた。
その49分後、津波が原発を襲う瞬間を福島テレビのカメラがとらえている。
その直後、悪夢は始まった、原子力発電所は全電源を停止した・・・。
SBO(ステーション・ブラック・アウト)という事態に陥った・・・。
それは原子炉が冷却できなくなったことを意味する・・・・。
SBO直後原子力 非常災害対策室では・・
東電 広報談<きわめて重い事象になったな。
電源を取るためのバッテリーを集めろと言う指示がとびかった。
あらゆる手段を使って電源を電源を確保しろ。
まさに非常事態・・・。
地元大熊町だけには、電源喪失から30分後に事実が伝えられていた。
情報はもちろん官邸にも伝えられていた。
しかし、1時間後の総理の会見では・・・・電源喪失の事態は国民には伝えられなかった。
そのおよそ4時間後、フクイチ原発内部ではこんな言葉が書きなげられていた。
制御室内のホワイトボードにて
21:51 1号入域禁止。
10秒で0.8ミリシーベルト・・・。
これはその場所に一日いるだけで100%、死に至る高い放射線量だ。
実はのちの調査で、この頃すでに原子炉内の燃料棒がとけおちるメルトダウンが起きていた事が
あきらかにされた・・。
1号入域禁止となった同じ頃。
21:52 政府は会見で
原発3km以内の皆さんに避難の指示、放射能は現在炉の外に漏れていない。
そう繰り返した・・・。
>初動の段階で危険だと言うことがわかっていながら、地元の大熊町の人だけにしか
真実を知らせなかった政府。
今思うと海外の避難指示は正しかったものだと断定できる。
私は何だ、かんだいって日本政府を信頼していた。
いざと言うときには日本政府は正しい行動をできると信じていた。
しかし、今回の震災でわかったのは政府の怠慢だ。
政府は大きな事故が起こったにも関らず、それを小さな事故に見せかけようとした。
多くの国民はあまり騒いでないが、これは恐ろしいことだ、政府は本当に危険な事が
起きたとき、それをすぐに知らせないという行動が明らかにされたからだ。
1号機が入域禁止の時点で放射能が大量に漏れていたことはわかっていたはず・・・。
それにも関らず、放射能は漏れてないとやまびこのように繰り返した政府。
今後健康被害が起きたとき、この行動はいずれ問題になりそうだ。
東日本大震災の記録 2(津波編)
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3・11 14:46:18:01 三陸沖130キロ 震度7 地震発生。
揺れはとても長く続いた。
一分以上を経過しても揺れは収まる気配を見せない、それどころか・・・。
揺れはじめてからおよそ1分半そこからはさらに強くなった。
立っていることすらままならない、強烈な地震、その揺れは東日本全体をつつみこんだ。
福島に到達した地震の情報は、東京お台場のフジテレビのスタジオに即座に伝わった。
14:47:29 しかしこの時点ではまだ東京には地震は到達してなかった。
地震発生から1分03秒後に東京に地震が到達した。
その瞬間、人は地震がおさまるのをじっと待つしかなかった。
人は災害の前では無力だ。
地震発生から 4分45秒後フジテレビが報道を開始。
最初に応じられた大きなニュースはフジテレビの近くで起きたビル火災でした。
そして、千葉県浦安市を中心に広範囲にわたって不気味な減少が起きていました。
液状化現象です。
震源から300キロ離れたこの場所でもライフラインは寸断されました。
今回の地震は全国の揺れがおさまるまでに6分を要した事が現在は、わかっています。
そしてこの間、日本列島にはあの大津波が近づいていました。
15:10 岩手 大船渡市にまず最初に大津波が到達した・・・。
わずか数分で水位が急上昇した・・・。
そして水位上昇から8分後、8mの波を観測したときに計測器は壊れていた。
軽々と運ばれていく家屋。
福島県石巻市に津波が到達したのは15:50ともいわれている、地震発生から1時間以上が
経過していた為安心していた人も多かったかもしれない。
津波は浅瀬にくるとスピードが遅くなると言う性質がある。
第一波の津波が遅くなったことにより、第2波、第3波・・・等と折り重なることにより、津波の
高さはどんどん増していく。
津波の被害は地震発生から2時間近くたっても全国に広がり続ける。
地元スタジオも被災し情報伝達が伝わるのは困難だった。
フジテレビのスタジオが大船谷の津波に驚愕したのは津波襲来の5時間後だった。
その日、仙台市若林市荒浜で発見されたのは、200体~300体とも言われた・・。
・・後に発表されたのは全国で2万人以上の死傷者と行方不明者、この時点では被害の
全貌が全くわかっていなかった・・。
>人は時がたてば、災害などをわすれていくものだ・・・。
だけど、私は津波の怖さを忘れない・・・
東日本大震災の記録 1(津波編)
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14:46 地震発生。
不安で外に飛び出すひとがあいついだ。
15:07 宮古湾を見下ろす高台に人々が避難していた。
最初に観測された津波はわずか20cm。
人々が安堵したこの瞬間にも異変は起きていた。
宮古湾から水が引いていた。
急激な引き波、これが巨大津波の静かな予兆だった。
宮古市北部の太老地区、何度も津波に襲われ高さ10mの堤防が建設されていた。
津波は太平洋に面したこの場所をまずはじめに襲った。
15:21 変わらぬ様子で車が行きかう道路の向こうで堤防にぶつかった波が
水しぶきを上げる。
その直後、津波は堤防を乗り越え向かってきた。
撮影者<この堤防で大丈夫だと思ったんです。まさかこの道路をのりこえるとは思わないもんね。
日本一とも呼ばれたこの巨大な堤防を越えるなど誰もが思ってもいなかった。
堤防をこえた津波は速さを増し、10秒足らずで100m先の民家を飲み込んだ。
>私は今まで津波を怖いものとはおもっていなかった。
海外などで津波がおきてもどこか人事のように感じていた。
しかし、震災の報道を見て本当の津波の怖さを知った。
考えられないような地震が起きたとき、どこの高台に移動するか
もしもの時の行動を考えるべきだと思い知らされた。
不都合な真実
「こまめに電灯を消そう」「エアコンの設定温度を28度に」――テレビのワイドショーでは、
様々な節電方法が連日紹介されている。その一方で、黙殺され続けている一番効果的な
節電方法がある。
それはズバリ「テレビを消すこと」だ。
興味深いデータがある。
野村総合研究所が4月15日に発表した『家庭における節電対策の推進』なるレポート。
注目したいのは「主な節電対策を講じた場合の1軒あたりの期待節電量」という試算だ。
これによれば、エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費電力)
は130ワット。一方、液晶テレビを1台消すと220ワットとなる。
単純に比較しても、テレビを消す節電効果は、エアコンの約1.7倍にもなるということだ。
この夏、エアコンを使わずに熱中症で亡くなる人が続出している。
にもかかわらず「テレビを消す」という選択肢を国民に知らせないテレビ局は社会の公器といえるのか。
自分たちにとって「不都合な真実」を隠しつつ、今日もテレビはつまらない番組を垂れ流し続けている。
>テレビを見ないのと冷房をつけないこと、どっちが命に関らないことは考えるまでもない
と思う。
もちろん、その事実にテレビ局も気付いているはずだ。
ピーク時にすべてのテレビを消せれば、もしかしたら原発は必要ないかもしれない。
だがテレビ各局は、そういう情報は全く流そうとしない。
彼らはたとえ、この国が全面停電する事態になろうとも映像を垂れ流し続けるだろう。
報道の自由は、確かに必要なこと。
ただ、自分たちに都合の悪い事を絶対に流そうとせず、自分たちに利益のあることだけを
流しつづける。
そうした報道をし続ける限り、テレビ局が国民に全面的に信頼される日は決して訪れない
だろう。
1日限定チャレンジでチケットをゲット!(11日の19時まで)
本日は1日限定のつりチャレンジ ミニを開催するぞい
2,000ポイントをゲットすれば
つりチケット(青)を2枚プレゼント
じゃ
このチケットをたくさん貯めておくと、
近々、アイテムと交換できるようになるらしいぞい
ポイントを貯めてチケットをゲットしよう
ちなみにの、期間中は下のおさかなのポイントが2倍じゃ
【対象のおさかな】
日本海 沿岸(初級) サンマ
日本海 沖合(中級) ヤリイカ
日本海 遠洋(上級) スズキ
開催期間
2011年8月10日(水)19時 ~ 8月11日(木)19時
※お客様の環境により、期間に多少の誤差が生じる場合があります
どこのエリアでおさかなをつってもいいので、
自分の腕前に合わせて挑戦じゃー
お台場騒然、「韓流やめろ」コール フジ批判デモに多数参加
「少女時代……KARA?フジテレビがどうしたの?」
「これ何……デモ?」
2011年8月7日の昼すぎ。日曜日とあって子ども連れやカップルでにぎわう
東京・お台場のフジテレビ周辺に突然、プラカードや日の丸を掲げた集団が
現われ、騒然となった。
彼らは、2ちゃんねるやツイッターなどの呼びかけを通じて集まった人々で、
フジテレビの韓流偏重に抗議するのが目的だ。主催者発表によると、参加者は
2500人。フジテレビの周囲で響く「韓流やめろ」の叫びは約1時間に渡って続いた。
中学生・子供連れ・カップルの参加者も・・・
「韓国の手から、フジテレビを取り戻すために我々は集まったのです!」
呼びかけ人の男性が、集合場所のお台場・潮風公園で叫ぶと、参加者から
一斉に拍手が上がった。
今回のデモは、高岡蒼甫さんのフジテレビ・韓流批判をめぐる騒動のさなか、
7月末に2ちゃんねるで呼びかけられた。
しかしデモの許可が警察から下りなかったこともあり、呼びかけ内容は二転三転。
一時は完全中止、という情報も流れ、ネット上では、
「結局毎度毎度の口だけか」
といった揶揄(やゆ)する声も少なくなかった。
ところが、集合時間の午後2時には、「反韓流」「反フジ」のプラカードや日の丸を
携えた参加者たちが続々と集まってきて、あたりは異様な雰囲気に包まれる。
参加者の中には中学生くらいの少年や幼い子どもを連れた母親、カップルの
姿もあった。
主催者は、この日はあくまで今月21日のデモに向けたミーティングだとし、
解散を宣言したが、一部参加者の呼びかけで、「散歩」と称した事実上の無許可デモが発生。
「ノーモア韓流」などと叫びながら、フジテレビ周囲をおよそ1時間あまりにわたって練り歩いた。
ニコ生・ユーストでは10万人以上が試聴
行列に加わっていた女性は、フジの韓流偏重に「不快感」を感じていたと話し、
「SNSを通じて巻き起こった、エジプトの革命のようなことが日本でも
起これば面白いなって」
と参加に踏み切ったきっかけを語った。
また日の丸を掲げた男性は、
「こうしたマスコミを直接攻撃するデモは画期的。政治家や外国を批難する
デモよりも反響は大きいのでは」
と主張した。
突然始まったデモ行進に、その場に居合わせた女性はネット上での「フジ・韓流批判」
について「全く知らなかった」と困惑を隠せない。
また、デモ参加者の中には「韓流フジ潰れろ」「朝鮮人は半島に帰れ」などと過激な叫びを
上げる人もいたが、それを見た子どもの「あれなあに」という質問に困った顔を浮かべる
親の姿も見られた。
デモ行進は3時過ぎ、再び潮風公園に集まり、「君が代」を合唱して解散した。
デモの様子は「ニコニコ生放送」や「ユーストリーム」といった動画サイトでも生中継され、
合わせて10万人を超える視聴者があった。
>フジテレビの韓国押しは前々からあったこと・・・。
私はあまりテレビは見ないが、フジテレビを筆頭にして最近はどのテレビ局も韓国を
押している。
正直、今回の騒動には驚いた、私も最近の偏ったテレビ報道には若干の違和感を感じて
いたがデモまで起こる騒動になるとは思わなかった。
日本人の大半は知らないかもしれないが、韓国の人によって日の丸が燃やされたり
やぶかれたりするのは日常茶飯事のこと。
日本人だと言うことをふれまわったうえで無防備で韓国で旅行するのは実は危険な
ことなのだ。
すべての韓国人が日本人に対して負の感情をもったりはしてないと思うが、一部の韓国人が
日本人に対して強烈な負の感情を持っていることは確かだ。
実際、日本の官僚が韓国への入国ができなかった事や領土問題で対立しているという
事実もある。
表面的にはうまくやってるように政府やマスコミは情報を流しているが、日本と韓国が真の
友好関係をむすべるのはだいぶ先になりそうだ。
原発の為に命をかける作業員。命の値段とは・・・。
東京電力の福島第1原発などで働く作業員の日給は、何重にも「ピンハネ」されていた。
東電が支払っている日給は1人当たり10万円程のケースが多いが、それが下請け、
孫請けに5次、6次とピンハネされ、少ない人だと8000円という30代男性もいた。
日弁連は2011年8月4日に都内で「原発労働問題シンポジウム」を開き、日当の実態を
公開した。実際に原発で働く作業員もシンポジウムに出席し、その実態を説明した。
何層もの下請け会社が関与
原発事故が起きた現場は放射線量が多いなど非常に危険が伴うため、それに見合った
日当が出るのが当然だ。ネットでは原発事故が起きた当初は、「日当20万円の募集が出た」
などと騒ぎになった。
日弁連によると東電の支払いは1日10万円が多いが、何層もの下請け会社が関与して、
その段階ごとに手数料が引かれていく。最終的に1万円から1万数千円になるという。
ある30代の男性は8000円、別の男性の日当は1万5000円だった、
なぜ10万円の日当が8000円になってしまうのだろうか。東京電力広報によると、
「1人当たりに用意する日当の金額は公表できませんし、また、作業員が受け取る
金額については、下請け会社と作業員の契約のためこちらではわかりません」
ということだった。
東電や国に対して改善を求める
日弁連の貧困対策本部委員で、今回のシンポジウムの委員である三浦直子弁護士によると、
作業員に日当が支払われるまでのプロセスは、まず東電が子会社に渡し、その子会社が
下請けの会社に作業を依頼。さらに下請けが孫請けに作業を依頼し、それが4次、5次と続き、
7次請けまでいる場合もあるという。下請けがそれぞれ手数料をピンハネするため作業員に
渡す日当は減っていく。一般の派遣会社では考えられない構造で、これが危険な現場なら
ではの特殊な形になっているという。
下請け、孫請けは地元の会社が多く、地域のためにお互いが支え合う、こうした構図が
出来ている面もあるのだという。
「作業員の中には別の会社で正社員を続けていたが、手取りが少ないので原発を選んだ30代の男性もいる。しかし、危険度を考えると今の日給では少なすぎる。私達はこうした実態を正常化するように、東電に対してはもちろん、国に対してもきちんと声を上げていかなければならない」
と三浦弁護士は話していた。
>前にも言ったが、原発での作業は命の危険がつきまとう。
東電が測定している範囲でも、10000ミリシーベルト以上を超える範囲が2箇所見つかっている。
測定している・・・公表した範囲だけでも2箇所だ。
何箇所あるかはわからない。
勇気の名の下に線量計をつけずに働いている作業員も中にはいるという。
海江田は日本人の誇りとか言ってたが・・・あいつはただの馬鹿だ。
誇りの為に命を捨てる行為など私は共感できない。
現時点で線量計をつけずに作業するなどただの自殺行為だ。
そんな中、東電の闇の部分が出始めた、作業員のピンハネの実態だ。
原発での作業はお金の為にやろうと思う人もいるかもしれない、ただ、その作業員の中には国民を
救う為にがんばろうと考える人も少なからずいる。
命をかけて作業する人に対して、この仕打ちはひどいと思う。
人の命の値段・・・この国にとって・・・東電にとって・・・命の値段とはそんなにも軽いものなのだろうか?
