政府が把握すらできてない放射能汚染。味より食の安全が大事?
放射性セシウムに汚染された福島県産牛肉が流通していたことが発覚して以来、
連日「汚染牛」について報じられている。
出荷停止となった福島県産、宮城県産以外にも山形県で独自に全頭検査されるなど、
国産牛肉はユッケ騒動に続き苦境に立たされ産地ではどこも対応に追われている。
牛肉以外にも、腐葉土や小麦からも高濃度セシウムが検出されていると各種メディア
で報じられている“放射能汚染”について、ブログ上でも多く語られている。
「図表入りの記事はこちら」
食の安心・安全をおびやかされる“放射能汚染”報道に接しながらも
・今更驚くことではないのでは?放射能汚染は政府が発表しているほど
生易しいものではない
・ずいぶん前からネット上では問題視されていたので、何を今頃~という気分
・牛だけが問題になっているが、もう魚も野菜も水も何もかもがアブナイと
思ってる
など、もはや避けられないものとして受け止めているブロガーも目立つ。
今回の「汚染牛」は、震災後に汚染された稲わらを餌として食べていたことが原因とされるだけに
・まさか稲わらのみが汚染されたと考える人はいない、これから先も色々な真実が出てきそう
・空から舞い落ちる放射性セシウムが、辺り一面の土壌を汚染しているはず
・肉牛だけの問題じゃないよね?乳牛は?豚や鶏は?ナニ食べてるんだろ…
と「汚染牛」が出てきた背景の意味することを考えて、汚染の広さや深刻さを心配するコメントも多い。
そのうえで
・放射能が蔓延したのは事実。後戻りできないから、放射能と付き合う方法を考えるしかない
・既に大変な事態になっていることには違いない…自分の命は自分で守るしかありません
・どっちにしろ逃げられないなら闘うしかない!負けない心と体を作るべく文献で勉強だ!
など「自己防衛」の必要性を語るブロガーたち。
国の食品安全委員会とやらが「悪影響が見いだされるのは、生涯の累積で100ミリシーベルト以上」
という見解を発表したが、被ばくはできるだけしないほうがいいもの。レントゲンや飛行機における
外部被ばくも含めて、これまで何ミリシーベルト被ばくしてるのかもわからないし…そう、もう各自が
安全基準をつくって日々の行動指針としなければならないのだ。
・国が決めた基準と自分自身の感覚的な基準をどうするか…外国産は農薬とか心配だし
・将来がんになるリスクに対抗すべく、免疫力をつける努力をする方が先かもしれない
・新聞も雑誌も複数読んで自分なりの理解・指標を持つべき。膨大な情報の処理技術も必要
といった覚悟も語られている。
店頭に並ぶ食品を何気なく買っていた3月11日以前にはもう戻れず、この先も蓄積・拡散していく
ばかりの放射性物質。何を食べてどう生活していけば発がんリスクを減らすことができるのか…
正解はわからないまま各自が判断していくしかないのだけど…旬の野菜が出てきたとか、今年の
果物は甘いよねとか、食品の美味しさに集中してお買い物できる日がきますように。
>政府や東電すら把握できてない放射能汚染。
そして把握できている情報ですらパニックを防ぐ、風評被害を防ぐために情報操作されている
恐れすらある。
政府は本当に深刻な状況になった時それを公表するんだろうか?
今の政府にそれを公表できる勇気があるんだろうか?
疑問に思う。
ネット等の匿名情報がない人たちは本当に危険な状況になった時、手遅れになるんじゃないだろうか?
たとえ100%の情報でなかったとしても、それが80%の確定情報だったとしてもそれが命にかかわる
情報なら流すべきだと私は思う。
地震、原発、放射能汚染拡散当初、危険を危惧する情報はたくさんあった。
だがそれは政府の判断によって、すべて間違っているものとされた、政府が今すべきことはパニックを
恐れず、真実の情報を国民に伝えることではないだろうか?
隠蔽体質そのせいで数年後、ガンの発症が増えることがあればそれは謝って済まされることではない。
今はただ、一刻も早く原発が収束することを祈る。
福島原発を早急に何かで覆うべき・・10000ミリシーベルトのがれきが台風で飛散したらどうする!
放射能汚染の不安が日本人の主食の米にまで広がってきた。
農林水産省は昨日(2011年8月3日)、今年の新米の放射性物質検査を
収穫前と後の2段階で行うことを発表した。予備検査と本検査によって、
基準値の1キロ当たり500ベクレルを超えた場合は市町村単位(合併前)で
出荷停止とし、主食の安全を確保したい考えだ。
古米1.5倍の値上がりで売り切れ
千葉県多古町は関東の早場米の産地として知られる。田んぼの稲は青々と
育っているが、農家にとっては不安の収穫期だ。今日(8月4日)から千葉県の
検査が始まるが、25年以上米作りに取り組んできた農家の1人はこう話す。
「出荷停止命令が来るかどうか心配な毎日。自分の努力だけではどうにも
ならないのでただ祈るだけです」
多古町のうなぎ屋さんも「多古米あっての商売をやらせてもらっているので、
数字が出ないことを信じています」
お米屋さんでも異変が起きている。いつもならこの時期は古米の販売量が
減るのに、今年は買い手が殺到しているという。東京都北区の専門店では、
あきたこまちやコシヒカリなど20銘柄を置いているが、13銘柄はすでに売り切れた。
1度に100キロもまとめ買いする人もいる。産地の農家に問い合わせても在庫はない。
新潟県のJAの倉庫からも古米が消えていた。残っている古米もすでに買い手が
ついている。
市場での取引価格も震災前の1.5倍に上昇、古米の価格が新米の価格を上回る事態
さえ起きかねない状態だ。
たまたまホットスポットに当たったら…
「弱りましたねぇ。ここまで来たか」と司会のみのもんた。コメンテーターの
三屋裕子(スポーツプロデュサー)は2段階の検査にも疑問を呈す。
「予備調査で放射線量の高いところを検査するといっても、ホットスポットと
いって局所的に高いところがある。どこを調査するかによって全然違ってくる。
それに米は流通ルートが複雑だし、網をかけるのがなかなか難しい」
出荷停止になった米を廃棄処分にするといってもどう処分するのか。
補償の問題もまだきちんと固まっていない。
みの「まだ検査の結果は出ていないが、日本の食文化が根底から覆る
問題になれば大変なことだ」
決して、大袈裟な話ではない。
>原発からもうすぐ5ヶ月、放射能の食の問題でマスコミが一斉に騒ぎ始めた。
前々から食の不安はわかっていたにもかかわらず。
突然、必要以上に騒ぎ立てるマスコミを見てると今まで風評被害と言っていた
彼らが滑稽にすら見えてくる。
マスコミの必要以上の報道により、米の買占めが起きている。
中には100キロ以上を買った人もいるそうだ・・・そんなに買ってどうするのか?
食の問題は仕方ない、ある程度の放射能を体に入れるのは日本にいるかぎり
仕方ないことだ・・・取らないにこしたことはないが・・・。
ただ、それよりも重要な問題がある、それは数箇所で10000ミリシーベルトが
観測されてるにもかかわらずすべてを計測しない東電の姿勢だ。
仮に台風で10000ミリシーベルト以上を浴びた放射能がれきが日本中にまき
ちらされるようなことがあれば、他の食物をも汚染される。
日本政府及び東電は一刻も早く原発内にかこいをし、少しでも放射能がれきを
飛散させないような対策を講じる必要がある。
残された時間は少ない、今の所福島には台風の直撃はない、ただ万が一、
福島原発付近に台風が直撃するようなことがあれば、放射能の飛散は取り返し
のつかないものになるかもしれない。
東電賠償支援機構法が本日成立。 国民の声「国民だけが負担を強いられるのか」
東京電力(TEPCO )福島第1原子力発電所事故の賠償金支払いを国が支援する
「原子力損害賠償支援機構法」が3日の参院本会議で可決、成立した。
原子力損害賠償支援機構には東電や原発を持つ他の電力会社などが負担金
を出して賠償金に充てる。
政府は必要に応じて換金できる最大2兆円分の交付国債を出して同機構を支援する。
東電は政府の監督下でリストラを行い、東電が同機構から受け取った資金は最終的
には全て返済することになっている。
福島第1原発事故では賠償金や、避難を余儀なくされた原発周辺の住民や企業・
農家などへの義援金の支払いが進んでいないため、政府と東京電力は厳しく
批判されている。
3日には肉牛のセシウム汚染の発覚で打撃を受けた畜産農家ら約300人が都内の
東電本社前で抗議行動を行った。
・ 東電賠償支援機構法が成立についてインターネットユーザーの反応
「給料を平均まで下げてからにしろよな」
「とりあえず人件費圧縮は出来るだろ」
「結局国民だけが負担を強いられるのか」
「中国以下だろ、この国」
「昇給も賞与も向こう10年間無しなら納得してやる」
「もう税金払いたくねーわ」
「(機構の)理事長は経産省の天下りになるのかな」
「この法案が通ったら、海江田は辞める予定じゃなかったか?」
「公的資金の前にやる事あるだろ」
「事故起こしても国民が尻拭いしてくれるもんね。そりゃ杜撰な管理になるってもんだ」
>東電で賠償金が払えないのは仕方ない。
これだけの巨額にふくらんだ賠償金を東電が自分たちだけで払えるわけではない。
ただ、東電の払ってもらって当然と思われるような姿勢には腹が立つ限りだ。
東電は世界中に放射能をばらまき、日本の財産と呼ばれるもののほとんどを
つぶした。
国民に対して、これだけのお金を押し付ける中、原発事故で東電がカットしたのは
10%の給料カットのみ・・・。
これだけの事故を起こしたのだから、せめて原発が収束するまではボーナスなどは
カットするべきだと個人的に思う。
底が見えない放射能。一体どれだけ漏れてるのか・・・
東京電力福島第1原発1、2号機の原子炉建屋の西側にある排気塔下部の
配管付近で事故後最高値の毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)以上の
高い放射線量が計測された問題で、東電は2日、近くに同様に10シーベルト
を超える可能性がある高線量の場所があると明らかにした。
東電は2日、現場付近の写真を公開した。
東電は7月31日、がれきの撤去をした後の線量を確認するため、ガンマカメラ
と呼ばれる、空間の放射線の強弱を判定する機器で排気塔周辺を撮影した。
その結果、排気塔底部の配管付近と、高さ約10メートルの配管付近で
同程度の高線量を示した。
底部は1日に作業員が線量測定した結果、測定上限の毎時10シーベルトを超えた。
もう一方の地点は、1号機の非常用ガス処理系の配管とみられる。
実際の線量は作業員が測定しなければならないが、東電は「付近で作業予定
がないので測定の予定はない」としている。
>測定限界である、10000ミリシーベルト。
今、東電にはこれ以上の放射能を測定する機械はないという。
測定限界、その言葉の意味はとてつもなくおもい。
実際の値は10000ミリシーベルトなのか?100000ミリシーベルト以上なのか
わからないということだからだ。
しかもそのその計測が出た所は現段階で2箇所で今後この付近の測定は
しないと言う。
東電がこれ以上の情報を隠蔽してるにしろ、してないにしろ。
現状で原発の復旧作業が困難しているということは間違いない。
この現場での作業は直ちに影響するレベルだ、東電もただ作業するだけでなく
現場作業に関してある程度の基準を定めておかないと取り返しのつかないことに
なりそうだ。
テレビ放送を一時休止してはどうか?ネット上で議論に・・・。
「テレビは、番組で毎日節電を呼びかけてくるが、放送を日中一時休止すれば
いい節電になるのではないか」――
こんな指摘がインターネットの個人ブログや「Q&A」サイトなどで今も続いている。
2011年3月の東日本大震災直後の「放送自粛」があっというまに終わり、
いつのまにかクイズやバラエティ番組だらけの日常に戻ったことに対する、
視聴者の苛立ちもあるようだ。
大口需要者としての節電責任は果たしているとテレビ局
NHKや民放在京キー局は、前年夏比15%減の節電が義務付けられている
大口需要者にあたる。
当然ながら各局で、スタジオ内の照明や冷房対策などに取り組んでおり、番組制作
を比較的電力に余裕がある土日に移すところもあるようだ。
キー局などが加盟する日本民間放送連盟(民放連)の広瀬道貞会長は、
5月下旬の会見で、在京キー局の節電対策について「15%削減はほぼ実現できる
見込みだ」と胸を張っていた。
真夏の電力ピーク時に大きな影響を与えるのではないかといわれていたのが、
NHKなどで放送される夏の全国高校野球選手権大会(甲子園球場)。
これについては、いち早く関係者の間で決勝戦が夏の大会では初となる午前開始と
することが決まり、電力需要がピークを迎える午後の早い時間帯の試合を避けた。
テレビ局側はこのように、すでにいろいろな手立てを尽くしているというが、
ネットでは「日中の放送の一時休止」「他局との輪番制放送」などの過激な意見が
後を絶たない。テレビ局そのものの節電や放送上の工夫だけでなく、放送される番組
の数が減れば、その分テレビをみる人も少なくなり節電効果が上がるのではというわけだ。
こうした指摘に対しては、「特定の番組が放送されなくなっても、同じ時間帯の別番組
をみれば家庭の節電にはならない」との反論もあるが、「くだらない番組など放映する
電気があるのならその間だけでも停止すればよさそうなもの」「年がら年中通販番組
ばかり放送している民放BSも停波していい」といった賛成論も根強く、7月に入っても
ネット上で書き込みが相次いでいる。
政府「テレビは必要な時以外、消しましょう」
中には、輪番制でなく、NHKを含めた全局が一定時間一斉に放送を休止する案を
提起する人もいる。
また、政府の節電呼びかけには「テレビは必要な時以外、消しましょう」とあるが、
テレビが「消しましょう」と呼びかけたのは聞いたことがない、と不満をもらす意見も
少なくない。
こうした指摘に対し、テレビ業界では、「テレビを家庭で消すことと放送を続ける
ということは別」(テレビ東京の島田昌幸社長)といった見方が支配的のようだ。
島田社長は5月下旬の会見で、「こういう不安定な時こそ、私は放送を続けることが
大事だと思っています」と語っている。
テレビ局は番組を放映しないと広告収入が入ってこない。そうした経営面からも
「一時休止」「輪番放映」などは、簡単ではないのも事実だ。
もっとも異論もある。フジテレビ系の情報番組「とくダネ!」で司会を務める
小倉智昭さんは、4月14日の放送で、「テレビ局(の節電対策)はどうなんだという話
が絶対出てきます」と指摘。民放各局が輪番制で午後の時間帯に放送休止する
対策もあり得るとの考えを披露していた。
政府の節減呼びかけサイト「節電.go.jp」によると、テレビ利用時間の3分の1程度
あるとされる「ながら見」をなくしてその間テレビを消し、省エネモード設定と
「画面輝度を下げる」の3点を実行すると、家庭で「2%」の節電効果があるとしている。
ちなみにエアコンの設定温度を2度上げた場合は、「10%の効果」なのだそうだ。
>夏場のピークの時期にテレビの放送を止める事は節電にもつながる。
情報手段は何もテレビだけではない、ネットやラジオなどもある。
テレビ局が日中一斉に電気を使わなければ相当の電力を節電できる。
日中、エアコンを止めろといい続けて自分達は無駄な報道を垂れ流す、
報道各社には腹が立つ限りだ。
せめて、日中2時~5時、真夏日に達する日はテレビ中継をすべて止めては
どうだろうか?
そうする事により停電が防げるなら、テレビ局各社も節電に協力するべきだと
私は思った。
テレビ局各社は自分の都合のいい事ばかりを垂れ流すのではなく、少しは社会
に貢献するべきだと個人的に感じる。
追い詰められた政府、泣きたいのは国民だ・・・。
海江田経済産業大臣は、29日の衆議院・経済産業委員会で、
みずからの進退について「いつ責任を取るかは自分で決める」
という考えを改めて強調しましたが、感極まった様子で、声を
詰まらせながら答弁する場面もありました。
29日に開かれた衆議院経済産業委員会で、自民党の赤澤亮
正議員は、海江田経済産業大臣の出処進退について「政治家に
かぎらず、自分の出処進退を口にしたら、辞めなければ価値を
落とすことになる」などと質問しました。
これに対し、海江田大臣は「いつ責任を取るかは、自分で決め
させていただきたい」と述べました。このやり取りの中では、
海江田大臣が「私は自分の価値はどうでもいいですよ」と
感極まった様子で、声を詰まらせながら答弁する場面もありました。
海江田大臣は、今月7日の参議院予算委員会で、九州電力玄海
原子力発電所の運転再開を巡り地元自治体が混乱していることに
ついて、「いずれ時期がきたら、責任を取りたい」と述べていました。
>大臣はテレビ中継で泣いてはいけない。
たとえどんなにつらくても、被災地の人々の苦労は政府の人間が
想像できるようなレベルではない。
こんな最悪の状況で大臣が泣いてしまっては、国民はどうすれば
いいのだ?
そんな中、政府は復興増税10兆円を前提とした議論を始めると
発言した。
間違いなく日本経済は失速する、国民の負担も私が想像している
もの以上になるだろう。
やはり原発は割に合わない。
仮にもう一つ原発が壊れるようになれば、日本経済はつぶれる。
電力が足りなければ日本経済が成り立たない?
仮にもう一つ原発が壊れるような自体が起きれば日本は終わりだ。
政府よ、東電よ、国民よ、もう一度真剣に考えて欲しい。
今するべきことが何かを・・・。
徐々に情報が出始めた放射能汚染。国民がガイガーカウンターを持つ危うさとは・・・。
ガーデニングや家庭菜園に使う腐葉土からも高濃度の放射性セシウムが検出された。
秋田県内のホームセンターで販売された腐葉土から1キロ当たり1万1000ベクレル。
栃木県の業者が生産したもので、ホームセンターによると、秋田県のほか青森、岩手、
宮城3県にある110の系列店で販売されたという。
袋詰めされた腐葉土は産地や製造日を表示する義務はなく、不安が広がっている。
青天の霹靂だったであろう生産した栃木県の業者も、いってみれば福島原発事故の
被害者なのだが、「消費者に大変迷惑をかけお詫び申し上げます。
手配して回収を進めています」と平謝り。
後手に回る政府の対応
司会のみのもんたは「福島第1原発の建屋からドーンと屋根が吹っ飛んだ時に、
大変な放射線を含んだものが飛び散った。それが雨と一緒に地べたに落ちてきた。
どこに責任があるか明確ですよね」と怒る。
農水省も急きょ「東北、関東を中心に17都県で福島原発の事故以降に生産された
腐葉土や堆肥の流通や使用について自粛する」よう通知を出した。
後手に回る政府の対応で広がる高濃度の放射能汚染。水田は大丈夫か、
今年の新米は食べられるのか。不安が広がりそうだ。
>腐葉土から高濃度放射性セシウムが検出されたのは、原発発生事故から
まもなくネット上でもようつべの投稿者により明らかにされていた。
ただ、ガイガーカウンターという機器を国民が手にしてしまったことにより、
必要以上の情報が漏れ始めてるのは確かだ。
はっきりいって、ガイガーカウンターで計れるのは外部被爆のみ内部被爆に
ついての計測については皆無に近い。
たとえ外部で検出されたとしても内部でも同じ値が検出されるかどうかは
判断がつかない。
私としては今後5~10年程度実害が発生しなければ、放射能も多分大丈夫だと思う。
必要以上に臆病になるのはまずいが、福島県付近の新米は数年食べるのを控えた
方がよさそうだ。
医師の7割、放射線情報は信用できない。
病院検索サイト「キューライフ」は27日、放射能の健康への影響をどう考え、
どのように行動しているかを調査し結果を発表した。
調査は関東1都6県の医師342人から回答を得た。「人体に与える影響を
改めて確認したか」は「はい」が74.6%を占めた。また、「当局の情報開示を
信頼できるか」には、「いいえ」が71%だった。という具合に、自身で確認
すべきだとの見解を持っているようだ。
また、「地元の放射線量の数値」を、具体的に把握している医師は6割。
把握率は、福島原発からの距離に近いほど高くなり、茨城・栃木では約8割だった。
自身でも「食品は、市場に出回っているものでも、産地を選ぶ」医師が、
ほぼ半数。「雨にあたることを避ける」「水道水をそのまま飲むことを避ける」
「海水浴を避ける」も、医師の2割以上が心がけている。
一方で「神経質になり過ぎの人が、鈍感過ぎる人よりも多い」と考える医師が
半数に達し、過敏になるデメリットとして幼児教育や精神面での悪影響などが
挙げられた。
>過去、例のない放射線量・・・。
日本政府の情報の隠蔽の仕方を見れば、医師が政府の発表を信用できないと
思うのも理解できる。
私も当初はここまで原発の収束が長くなるとは思っていなかった。
放射能は半減期があるとはいえ、蓄積型だ。
常に一定の放射能があれば、わずかずつだが増えていくのは当然だ。
政府もある程度の今後の見通しが出てると思う、最悪のシナリオも含めて・・。
ただ実際に被害が拡大しない限りその情報は出さないだろう。
一方で放射能に対して神経質になりすぎるのも問題だ、放射能を気にするあまり
健康を害してしまってはどうしようもない。
放射能が飛んでいるのはもう日本にとってはどうしようもないことだ。
今、国民のできる事はできる範囲で少しでも放射能を取り入れないようにすることでは
ないだろうか?
速報、ノルウェー首都で爆弾テロ
ノルウェーの首都・オスロ中心部にある政府庁舎が集まる一角で22日、
爆弾テロがあり、これまでに少なくとも7人が死亡、けが人も多数出ている
もようです。
22日の現地時間午後3時すぎ、オスロ中心部にある政府庁舎が集まる一角で、
突然、大きな爆発がありました。
この爆発で首相府が入るビルもガラス窓がほとんど割れましたが、ストルテンベルグ
首相は、当時、外出していて、無事だということです。
道路に止めてあった車が爆発したという目撃証言などから、現地の警察は「爆弾テロ」
と断定しました。
警察はこれまでに少なくとも7人が死亡したとしており、けが人も多数出ているもようです。
現場から数百メートルにある日本大使館の鈴木参事官は「雷のようなドーンという音がした。
夏休みシーズンなので、普段より人通りは少なかったと思われる」と話しています。
日本人が巻き込まれたという情報は今のところ入っていないということです。
>無差別テロはどんな理由があっても許されざる行為。
一刻も早い犯人グループの特定が望まれます。
目的が何かはまだ判明していません。
日本で起きたらと思うとぞっとします。
ただでさえ原発付近の警備の甘さが指摘されてる今です。
相手が自爆テロなどの場合は、相手を止めるためには殺傷できる武器が必要になります。
原発内で自爆テロが起きれば、フクイチと同じ状況になりかねない、政府が原発を継続して
行く方針なら一刻も早い法律改正が望まれます。
政府にはどんなテロが来ても大丈夫なように原発付近の警備を強化してもらいたいです。


