底が見えない放射能。一体どれだけ漏れてるのか・・・ | とうまのブログ

底が見えない放射能。一体どれだけ漏れてるのか・・・

東京電力福島第1原発1、2号機の原子炉建屋の西側にある排気塔下部の

配管付近で事故後最高値の毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)以上の

高い放射線量が計測された問題で、東電は2日、近くに同様に10シーベルト

を超える可能性がある高線量の場所があると明らかにした。

東電は2日、現場付近の写真を公開した。

 東電は7月31日、がれきの撤去をした後の線量を確認するため、ガンマカメラ

と呼ばれる、空間の放射線の強弱を判定する機器で排気塔周辺を撮影した。

 その結果、排気塔底部の配管付近と、高さ約10メートルの配管付近で

同程度の高線量を示した。

 底部は1日に作業員が線量測定した結果、測定上限の毎時10シーベルトを超えた。

 もう一方の地点は、1号機の非常用ガス処理系の配管とみられる。

実際の線量は作業員が測定しなければならないが、東電は「付近で作業予定

がないので測定の予定はない」としている。



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>測定限界である、10000ミリシーベルト。

今、東電にはこれ以上の放射能を測定する機械はないという。

測定限界、その言葉の意味はとてつもなくおもい。

実際の値は10000ミリシーベルトなのか?100000ミリシーベルト以上なのか

わからないということだからだ。

しかもそのその計測が出た所は現段階で2箇所で今後この付近の測定は

しないと言う。

東電がこれ以上の情報を隠蔽してるにしろ、してないにしろ。

現状で原発の復旧作業が困難しているということは間違いない。

この現場での作業は直ちに影響するレベルだ、東電もただ作業するだけでなく

現場作業に関してある程度の基準を定めておかないと取り返しのつかないことに

なりそうだ。