化学
①原子・・それ以上分けることができない、一番小さな粒
陽子の数が変わると、物質が変わる。
②イオン・・電子の出し入れで、電気を帯びた状態(イオン)もの
OH・・水酸化物イオン ※アルカリ性原因物質
H・・水素イオン ※酸性原因物質
③電解質・・水に溶けるとイオンになる。
純粋な水は電気を通すことはできない。 非電解質 ※水の中で電気を運んでくれる物質がいない。
水に食塩を入れるとイオンになり、電気を通す。 電解質が電気を運ぶ。Nacl→NA+Cl
※水の中に塩とアルコールを大量にいれると、電気伝導率は下がる。
④電気分解・・電気の力で物を分解する。
※陰極には陽イオン銅が集まる。陽極側には陰イオン塩素が集まる。
(陽極側には銅が出てくる。)
⑤電池・・電気分解とは逆に電気を作り出す。
課目2 問5 ②
図 1 に示すようなフィードバック制御系を考える。
ここで,t を時間,参照値を r(t),制御器出力を u(t),操作量を c(t),外乱を d(t),制御対象への入力を f(t),制御量を y(t) とし,R(s) は r(t) を,U(s) は u(t) を,C(s) は c(t) を,D(s) は d(t) を,F(s) は f(t) を,Y(s) は y(t) をそれぞれラプラス変換したものとする。また,K と H は定数であり,K=100,H=0.2 とする。ここで,全ての物理量は無次元で表現する。
1) いま,アクチュエータの伝達関数 GA(s) が次の式で与えられるとする。
この伝達関数の単位ステップ応答が 100(1−e−10t) であるとすると,a は 10,b は 1 000 である。
2) 次に制御対象の伝達関数 GT(s) について考える。GT(s) が次の時間領域関数のラプラス変換したもので表されるとする。
3) ここで,外乱を 0 として R(s) から Y(s) までの伝達関数を求めると,100/s2+10s+20 となる。
4) 外乱が d(t)=1 のときに,参照値 r(t)=A を与えた。充分に時間が経過した後に,制御量 y(t) が 20 となった。このとき A の値に最も近いのは 4 である。
1) もし,すべての極が複素左半平面に存在するとき,そのシステムは安定である。
2) 次に極が 1) と同じ条件であり,制御系設計により,極を移動することができる状況を考える。
ここで,二次遅れ系で極が共役複素根のとき,極の位置を原点に近づけると,システムの応答は遅くなる。一方,極の位置を垂直に実軸に近づけると,システムのステップ応答のオーバーシュートは小さくなる。
図 2 にある論理回路の論理記号(MIL 規格),表にその真理値を示す。入力 A,B 及び出力 C は真を 1(電圧の高いレベル),偽を 0(電圧の低いレベル)で表す正論理をとるものとする。
図 2 の論理記号で示される回路は NAND 回路と呼ばれ,論理式は C = ¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯¯A⋅B で表現される。入力 A,B 共に 0 の信号を入力した場合の出力 C の値は 1 となる。
また,このような論理回路を組み合わせて信号の情報を保持する機能を実現した回路をフリップフロップと呼び,その中でもセット,リセットの同時入力を許し,そのときに出力を反転させる回路を JK フリップフロップと呼ぶ。
ハードディスクはデータを記録するための補助記憶装置の一つであり,磁性体を塗布した円盤から記録データを読み書きする。磁気ヘッドを搭載したアームを操作してトラックを選択し,その中に複数個連続して配置されているセクタが 1 回の読み書き単位となる。
平成30年
図に示すようなブロック線図で表したフィードバック制御系を考える。ここで,目標値を r(t),外乱を d(t),制御量を y(t) とし,R(s) は r(t) を,D(s) は d(t) を,Y(s) は y(t) をそれぞれラプラス変換したものとする。ただし,k1,k2 及び k3 は正の整数である。
1) まず,外乱 D(s) を 0 として,目標値 R(s) から制御量 Y(s) までの伝達関数を計算すると,k2s2+k3s+k1k2 を得る。同様に目標値 R(s) を 0 として,外乱 D(s) から制御量 Y(s) までの伝達関数を計算すると,ss2+k3s+k1k2 を得る
2) いま,図に示す制御系が安定で収束するという条件を満たしている前提で目標値を r(t)=0 と設定したときに,外乱が加えられた状況を考える。
もし外乱が d(t)=1(t≥0)であるとすると,制御量 y(t) の定常値 limt→∞y(t) は 0 となる。
また,もし外乱が d(t)=t(t≥0)であるとすると,制御量 y(t) の定常値 limt→∞y(t) は 1k1k2 となる。
3) 次に,このフィードバック系の安定性について確認する。たとえば,フィードバック要素を k1 を 1 とし,一次遅れ要素の k3 を 3 としたとき,系が安定で収束するためには,積分要素の k2 は k2>0 である必要がある。
次式の伝達関数 G(s) で示される安定な二次遅れ系について考える。ここで,K はゲインで正の実数,ωn は固有角周波数で正の実数,ξ は減衰係数で正の実数である。
G(s)=Kω2ns2+2ξωns+ω2n
1) この系で,ωn を大きくすれば系の応答速度を向上させるように作用し,ξ を大きくすれば振動を抑制するように作用する。
2) また,この系にステップ入力を加えたとき,その応答にオーバーシュートを生じさせないための条件は 1≤ξ である。
コンピュータは入力装置,出力装置,制御装置,演算装置,記憶装置から構成され,制御装置と演算装置を合わせて中央処理装置と呼ぶ。
コンピュータの処理性能を表現する単位は,100 万個の命令を 1 秒で実行する能力を用いて MIPS で表す。
コンピュータにはアクセス時間が短いことが性能として求められる。例えば,中央演算装置と主記憶装置とのアクセス時間を短縮するために用いられるものの一つとしてキャッシュメモリがある。
有線 LAN(構内ネットワーク)の接続形態には,スター型,リング型,バス型がある。
これらのうち,配線の変更やケーブルの延長は容易であるが,情報が一方向にだけ伝送されるため,一つのノードが故障すると一連の接続が切断され,障害発生時に他のノードへの影響が出やすい接続形態はリング型である。障害発生時の他のノードへの影響波及を防ぐためには,ケーブルの二重化等の対策を行う。
また,有線 LAN で使用する伝送媒体にはメタル(銅線)と光ファイバがあり,光ファイバケーブルは,メタルに比べて電磁ノイズに強く広帯域であり,伝送距離の最大長も長い。
光ファイバケーブルは,ファイバ内の光伝送モードによってシングルモード型とマルチモード型に分類され,一般的に最大長はシングルモード型の方が長く,規格上の最大長は数キロメートル以上のものが多い。
平成29年
図に示すようなブロック線図で表したフィードバック制御系を考える。
ここで,目標値を r(t),操作量を u(t),制御量を y(t) とする。また,R(s) は r(t) を,U(s) は u(t) を,Y(s) は y(t) をそれぞれラプラス変換したものとし,A,K 及び T は全て正の実数とする。
1) ブロック 1 の名称として最も適切なのは制御器である。またブロック 2 の名称として最も適切なのは制御対象である。
2) このとき,目標値 R(s) から制御量 Y(s) への閉ループ伝達関数を計算すると,式 AKTs2+s+AK を得る。また,目標値 R(s) と制御量 Y(s) の偏差 E(s) を E(s)=R(s)−Y(s) と定義すると,目標値 R(s) から偏差 E(s) への閉ループ伝達関数として式 Ts2+sTs2+s+AK を得る。
3) いま,目標値を r(t)=1(t>0)として,単位ステップ入力を与える。
ⅰ) このとき,制御量 y(t) の定常値 limt→∞y(t) の値は 1 となる。
ⅱ) また,もしモデル変動により A の値が 2 倍になった場合,この定常値は変わらない。
比例要素のあるフィードバック制御系の制御において,定値制御における定常偏差をなくすためには,制御器に積分要素を加えることが有効であり,過渡時に振動を抑制し素早く目標値に追従するためには,制御器に微分要素を加えることが有効である。
工場やビルのエネルギー管理システムなどをインターネットに接続する場合には,外部からの不正な侵入を検知してシステムを守る事が重要である。ファイアウォールは,内部ネットワークと外部ネットワークの境界点に設置し,外部とやりとりする通信パケットを監視し,ネットワーク上にある送信元や送信先を特定するための論理番号である IP アドレスをチェックし,あらかじめテーブルなどで許可している IP アドレス間の通信は通過させる機能を有する。
コンピュータなどの情報機器に様々な周辺機器を接続するためのシリアルインタフェースの規格の 1 つである USB は,1 つのバスに最大 127 台の機器が接続可能である。また,電源を入れたまま周辺機器の交換や抜き差しが可能なホットプラグ機能にも対応する。
平成28年
課目2 問5 ①
令和6年
図に示すようなブロック線図で表したフィードバック制御系を考える。
ここで,P(s) は制御対象,K(s) は制御器であり,その伝達関数が式 ① で与えられるとする。
また,目標値を r(t),外乱を d(t),制御量を y(t),偏差を e(t) とし,
R(s) は r(t) を,D(s) は d(t) を,Y(s) は y(t)を,E(s)はe(t)$ をそれぞれラプラス変換したものとする。
1) 外乱 D(s) を 0 として,目標値 R(s) から制御量 Y(s) までの伝達関数を求めると,式 1 を得る。
1 の解答群
【答え】イ.
【答え】オ.
【答え】ア.0
図 1 に示すような一次遅れ系1/ 1s+1 に対するフィードバック制御系の設計問題を考える。ここで r は目標値,d は外乱,y は制御量である。k1,k2 は制御器の制御ゲインである。
【答え】エ.
【答え】ア.
【答え】ア
3) フィードバック系が安定であるときに,外乱 d が加えられた状況を考える。ただし,ここで目標値を r(t)=0 と設定した。
ⅰ) もし外乱が d(t)=1 (t≥0) であるとすると,制御量 y(t) は定常値 limt→∞y(t) は 4 となる。
【答え】ア.0
ⅱ) もし外乱が d(t)=t (t≥0) であるとすると,制御量 y(t) は定常値 limt→∞y(t) は 5となる。
【答え】オ.
【答え】イ.徐々に振動的でなくなる
【答え】イ.① の 1/2 の
データ通信の伝送時間は,通信データ量と伝送速度(1 秒間に送信可能なデータ量),エラーチェックの利用などによる回線利用率で決定される。
【答え】32
伝送速度が 500 kbps で回線利用率が 50 % の回線を使用して 1 MB のデータを転送するときの転送時間は,次式で求められる。
ウ.制御器 制御器は,検出部,比較部,制御演算部からなり,操作量を生成する。
制御対象の伝達関数より,制御対象の安定性を判別すると 2 である。
ウ.不安定
3) 目標値 r から制御量 y への閉ループ伝達関数を計算すると,3 を得る。
【答え】イ
No. 6 の答え 0
No. 7 の答え -40
【答え】イ.192.168.0.1 のように表現される 32 ビット
現在主流の IPv4 では 32 ビットの値となっており、一つのネットワークに最大約 42 億台が参加できる。
【答え】ア.DHCP
DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol) とは,インターネットなどの IP ネットワークに新たに接続した機器に,IP アドレスなど通信に必要な設定情報を自動的に割り当てるための通信規約(プロトコル)である。
文字情報については 2 進数の 0 と 1 で符号化した文字コードを用いて表現する。
1 文字を 7 ビットで表現しアルファベットや数字,記号や制御コードを示すものが 12. である。
JIS では日本語を表現するために,初期にはこれを 1 文字 1 バイトに拡張して 13. などを追加し,その後 1 文字 2 倍とにするなどの拡張が行われている。
また,世界各国のすべての文字を統一的に扱い,現在広く使われているコードが 14. である。
No. 12 の答え ア.ASCII
No. 13 の答え オ.カタカナ
No. 14 の答え エ.Unicode
プロセス制御を行うため,図 1 に示す定値制御のフィードバック制御系を考える。
ここで,P(s) は安定な制御対象であり,K(s) は制御器,r は目標値,y は制御量である。
この制御系において,K(s) として PID 制御器を用いる際に,図 2 のオペアンプで構成される電子回路で実現することを考える。
オペアンプは理想素子であるとして,入力インピーダンスは無限大とする。
図 2 の Vi は入力電圧,VO は出力電圧,R1,R2 は抵抗,C1,C2 はコンデンサ,V+ はオペアンプの非反転入力電圧,V- は反転入力電圧,Ii は入力端における電流,IO は帰還回路の電流である。
また,C1,C2 の電圧の初期化機能も持っているものとするが,図 2 では省略する。
3) 次に,このオペアンプ回路を制御系の PID 制御器として使用するために,2) で得られた伝達関数の符号を反転し,K(s)=−VO(s)Vi(s)=K1+K2s+K3s とする。このとき,K2 は 1/R1C2,K3 は R2C1 となる。
4) オペアンプを PID 制御器として動作させたとき,
フィードバック系において外乱による定常偏差を低減するのは積分動作であり,そのゲインは K(s) の式中の K2 である。
企業や組織が保有している情報資産の安全性を確保するためには,情報セキュリティ管理が重要である。
1) その三要素は機密性,完全性,可用性であり,そのうち完全性とは情報が破壊,改ざん,消去されない状態を確保することである。
2) 情報資産の安全性を脅かす脅威を排除するために企業や組織が作成する規定を情報セキュリティポリシーと呼ぶ。
3) セキュリティを確保する対策としては,暗証暗号やパスワード認証などを使用するユーザー認証と,ファイアウォールなどを利用するアクセス制御がある。
半導体メモリは読み書きが可能な RAM と,読み取り専用の ROM に分類される。
さらに RAM の種別としては,高速で消費電流も少ないが大容量化が困難な SRAM と,時間が経つと記憶内容が消えてしまうためリフレッシュ動作が必要な DRAM などがある。
令和2年
図 1 のブロック線図に示したシステムを考える。ここで,G(s) はシステムの伝達関数,U(s) は入力信号,Y(s) は出力信号である。
ここで伝達関数 G(s) が次の式 ① で与えられるとする。
1) システム G(s) の周波数特性を考える。
G(s) において,s=jω(j は虚数単位,ω は角周波数)としてボード線図を描くと,十分低い周波数でのゲインは -3.5 [dB] となる。また,十分高い周波数でのボード線図のゲイン曲線の傾きは,-60 [dB/dec] となる。
なお,log2=0.301,log3=0.477 とする。
2) システム G(s) の時間応答を考える。
入力信号として,大きさ 3 のステップ信号 u(t)=3(t≤0)を加えたとする。十分に時間が経過したときの出力信号 y(t) は 2 となる。
3) 2) と同様に時間応答を考える。ここで,入力信号として,正弦波信号 u(t)=sin(t) を加えて十分に時間が経過したときの出力信号 y(t) を求めたい。
ⅰ) s=jω として周波数伝達関数を計算する。ここで,入力信号 u(t) の角周波数は ω=1 [rad/s] であるから,周波数伝達関数 G(jω) は,1−j となる。
ⅱ) このとき,出力信号 y(t) の振幅は √2 であり,角周波数は 1 [rad/s],位相は −π4 [rad] と求められる。
RASIS はコンピュータシステム等の信頼性評価を表し,五つの評価項目により構成されている。そのうち指標としてシステムや装置の稼働率が用いられるのは可用性の評価である。
システムの稼働率は一定時間中のシステムの稼働時間の比率で表され,稼働時間が長く故障時間が短いほど可用性が高いシステムといわれる。
図 2 と図 3 は,稼働率が 0.9 と 0.8 のシステムを直列に接続した場合と,並列に接続した場合のシステム構成図である。図 2 のシステム全体としての稼働率は 7.2 × 10-1 となり,図 3 のシステム全体としての稼働率は 9.8 × 10-1 となる。
コンピュータに実行させる処理手順を記述することをプログラミングと呼ぶ。プログラミングには記述する人間にわかりやすく,コンピュータ処理の実行のための言語体系であるプログラミング言語が用いられ,その言語で記述されたものをソースコードと呼ぶ。
実行時に,記述内容を言語処理によって逐次解釈しながら実行するものをインタプリタ型言語と呼び,それに対して,機械が理解可能な機械語にあらかじめ翻訳しておき実行するものをコンパイラ型言語と呼ぶ。後者は,インタプリタ型言語と比べて実行速度が速くなる。
R5 科目3 問7ー2
平成30年 問7
①配電線路の電力損失を軽減する対策は、基本的には線路電流や線路抵抗を低減することである。
線路電流を低減する対策としては
②線路の負荷側に進相コンデンサを設置する。
また、線路抵抗を低減する対策としては、
③線路こう長を短縮する。
変圧器の損失低減策としては
④夜間や休日に休止する負荷へ電力を供給する変圧器について、変圧器の無負荷損を低減するために休止中には開放する。
⑤需要率は、負荷の最大需要電力の、負荷の合計設備容量に対する比率をいい
⑥負荷率とは、ある期間の負荷の平均電力の、その期間の負荷の最大需要電力に対する比率をいい
⑦不等率とは、個々の負荷の最大需要電力の合計の、全負荷の最大需要電力に対する比率をいい
⑧単相3線式の電力損失Wは エ
A三相三線式配電線路(コンデンサが未接続の時の)電流は、P=√3VICOSΘ
B線路抵抗R=0.3Ω×1.5
線路リアクタンスjx=0.5Ω×1.5
電圧降下ΔV=√3I(RcosΘ+XsinΘ)
C cosΘ=P/S
sinΘ=Q/S
Q=S×sinΘ
Q=P/COSΘ×SINΘ
コンデンサの容量=コンデンサ未接続ーコンデンサ接続
D
平成29年 問7
①電気供給者側が電力系統で行う負荷平準化対策は電力貯蔵でありその代表的なものが揚水発電である。
②そのほかナトリウム硫黄電池(NAS電池)などの二次電池を利用したものがある。
(電気の需要の平準化)
・自家用発電設備の導入
③蓄熱式ヒートポンプの導入
④エネルギー使用の合理化のためにデマンド監視装置を設置している場合は、それによって電気の使用量の監視機能の活用に努めるとことや
⑤需要家の電力が電気事業者との間で取り決めた契約電力を超過する恐れがあるときに、優先度の低い負荷の停止などにより最大需要電力を抑制するために活用することが考えられる。
⑥また、電気事業者が導入を進めているスマートメータが普及すれば
⑦エネルギー使用の合理化を著しく妨げることのないよう留意すること。
⑧100V単相2線式と、負荷電圧が200Vの三相3線式の配電方式とを比較すると
三相三線式の供給電力は単相2線式の2√3倍である。
⑨供給電力に対する配電線路の電力損失の割合は、√3/4倍である。
A
平成28年 問7
①低圧:交流では600V以下
②低圧:直流では750V以下
③低圧の限度を超えて7000V以下のもの
・非接地3相3線配電方式は、三相回路の中性点を設置しない方式である。
④なお、配電線路の地絡保護のために設けられた接地型計器用変圧器(EVT、GPT)を用いて、
⑤この接地型計器用変圧器を用いて接地を行う方式は、地絡故障時の故障電流が小さいので、近隣の弱電流電線への電磁誘導障害がほとんど発生しないという特徴を持っているが、故障時に得られる零相電圧が、事故点の抵抗値によって大きく左右される。
・避雷器は受変電設備を雷害による過電圧から保護するためのものである。
⑥雷サージから機器を保護するため、避雷器の制限電圧と被保護機器の絶縁強度との間では、絶縁協調を図る必要があり、一般に20%以上の裕度を持たせる。
⑦また、避雷器は開閉サージから機器を保護する役割も担っている。
⑧避雷器は故障電流あるいは負荷電流を迅速に遮断し、電路を切り離すためにもちいるものであり、
⑨遮断機の消弧方式の違いにより、真空遮断機、SF6ガス遮断機などの種別がある。
⑩点検・修理などのための乖離の切り離しや接続変更に用いられ、充電された電路を開放する装置が断路器であるが、一般に負荷電流の開閉はできない。
平成27年 問7
①不意の停電は、生産機能の阻害・防止、製品不良の発生など、生産活動に多大な影響を及ぼすため、事故や故障による停電を未然に防止する目的で行う、保全管理が重要となる。
②自家用構内系統の各回路に設置する保護リレーは、検出感度と動作時限を適切に整定して、回路間や電力会社の送配電線との保護協調をとらなければならない。
③自家用構内における短絡・地絡事故を構外へ波及させないために、受電設備の保護リレーには時限差継電方式が採用される。
④これは電力会社の送配電線の遮断時間と比べて短い時限で自家用構内の短絡・地絡事故点を遮断させるべく、受電設備の保護リレーを動作させる方式である。
⑤低圧配線回路における地絡事故に対しては、感電災害や火災を防止する観点から、一般に電流動作型の漏電遮断器が設置される。
⑥太陽光発電は、太陽の光エネルギーを利用している。
快晴の日に面で受け取る太陽エネルギーは、最大で約1.4KW/㎡である。
⑦太陽光エネルギーによる電力は、日射の強さに比例する。
⑧風力発電は、風の運動エネルギーを利用している。
風車が受ける運動エネルギーは、風速の3乗に比例する。
⑨燃料電池は、化学エネルギーを電気エネルギーに変換している。
外部から燃料と酸化剤を供給することにより発電を行うものである。
⑩太陽光発電や風力発電などの分散電源を電力系統に連携する場合には、電力品質確保にかかる系統連携技術要件ガイドラインにより、技術要件が定められている。
このガイドラインでは、連携点における力率を原則として85%以上とし、かつ系統からみて進み力率にならないよう求めている。
⑪需要率
⑫不等率
⑬契約電力
平成26年問7
電力品質確保にかかる系統連系技術要件ガイドラインに定める
①配電系統又は分散型電源が異常となったときは、分散型電源を自動的に解列しなければならない。
②受電点における力率は原則として85%以上とし、進み力率とならないようにする。
③分散型電源の並解列時の瞬時電圧低下は、常時電圧の10%以内とする。
④変圧器による省エネルギー対策
エネルギーの使用の合理化等に関する法律に規定する、基準エネルギー消費効率を満足する、変圧器の採用
⑤負荷機器で適正な電圧が得られるための変圧器のタップの選定
⑥配電線路の公称電圧は、高圧回路3300V及び6600V
⑦低圧回路100V,200V,400V
⑧線路損失は、1/4に低減できる。
⑨定格負荷電流が流れた時の電圧降下が特殊な場合を除き、一般には定格電圧の5%程度以下になるように選定される。
⑩配電線路の運用面の省エネルギー対策
高い力率の維持
力率改善用コンデンサなどを使用して負荷側の無効電力を低減することによあり、配電線路の抵抗損失を低減させる。
R5 科目3 問7ー1
R5-T7
①:エ 電圧低下が発生すると、その大きさや故障継続時間によっては電力を使用する需要家側の機器に悪影響を与えることになる。
②:ウ 電圧低下が瞬時であっても、需要家側では使用される電動機の運転・停止に用いられる常時励磁式電磁接触器の開放、FAシステムなどに使用されるコンピュータのデータ消失、プロセス制御の誤作動、生産ラインの停止などの問題が発生する。
③:エ 太陽光発電は、太陽電池の光電効果を利用して光エネルギーを直接電気エネルギーに変換する発電方式である。
④:イ 太陽光発電設備は、太陽電池、電力変換設備、系統連携保護装置から構成されこのうち電力変換装置と連携保護装置を合わせてパワーコンディショナと呼んでいる。
⑤:キ 装置を日射量に応じて最適の条件で有効利用するための最大電力点追従機能、商用電源側の停電時に独立電源として使える自立運転機能などがある。
⑥:オ 進相コンデンサによる力率制御の代表的な方式としては、力率の変動パターンが周期的に繰り返される場合に用いられる時間制御方式や、計測した回路の無効電力とあらかじめ設定した値(整定値)とを比較して、進相コンデンサの開閉を行う制御方式がある。
⑦:ア 後者の制御方式では、進相コンデンサが投入、遮断を繰り返すハンチング現象が生じないように、整定値の設定に注意する必要がある。
⑧:エ 配電線路に高調波が含まれると、線路に接続された負荷危機に様々な障害が発生する、変圧器や電動機など鉄心を使用する機器では、鉄損の増大による加熱、うならい、振動が発生する。
⑨:ア また、進相コンデンサや進相コンデンサ用リアクトルの高調波障害は、主に回路共振(LC直列共振)によることが多い。
a:電力損失は力率改善前に対して、29.1% 低減する。
P=√3VIcosΘ 電力損失Pは、3RIの2乗 線路逓減率ε1は
b:S sinΘ ー S sinΘ
C:需要率=デマンド(700KW)/設備容量1200KW
D:負荷率=平均電力/最大電力 ※平均電力を求める必要がある。
R5-T8
①カ 配電線路の電力損失Prを低減する対策は、線路電流の低減と線路抵抗の低減に大別できる。
※P(線路の電力損失)=Iの2乗×R (線路電流と線路抵抗)
②オ 負荷に供給する配電線路を増加させる。
※1回線より2回線のほうが低減する。
③ア 2台以上の変圧器を低圧配電線を相互に接続するバンキング方式などの方式を採用する。
④ウ 変圧器で発生する電力損失の低減策としては、
軽負荷時、変圧器の無負荷損を低減するために負荷を切り替えたうえで、一部バンクの停止を行う。
⑤ク 工場や事業場の電力需要は、要因により大きく変動する。
この変動を抑制して工場の最大電力を低減することは、負荷率を高めることにつながる。
※電力需要・・・電力消費
負荷率・・・平均電力/最大電力(年・月・日):電力を有効に使えているか。
負荷率が高くなるのは、24時間営業もしくは長時間稼働している施設
負荷率が低くなるのは、一定の時間や期間中に人がいなくなり稼働率が大幅に下がる施設です。スキー場やプール、長期の休日がある学校などは負荷率が低い施設
⑥ア デマンド(最大消費電力)を低減する対策として
一つのエネルギー源から電気と熱を取り出して利用するコージェネレーション設備の活用
⑦エ 電気利用の便宜を損なうことなく、デマンドを一定の値以下に抑制するデマンド制御の実施。
⑧エ 三相の電動機の入力電圧が不平衡であると、逆相電圧によって電動機に逆相電流が慣れる。
⑨ア 単相負荷に電源供給する場合は、三相を二相に変換するスコット結線の変圧器を用いる。
A開閉器が開路のときの電力損失は、電流と抵抗を出すことで求められる。
R5-T9
①ウ 変圧器の規約効率の算定に用いられる全損失は、無負荷損(鉄損と誘電体損と励磁電流による巻線抵抗損)
②キ③オ ヒステリシス損は、周波数の1乗と最大磁束密度の1.6~2乗
④オ 最近の変圧器は、損失の少ない鉄心材料を使用しているため無負荷損(Pi)が減少し、最高効率となる負荷点(負荷率)が低負荷側に移行する傾向にある。
⑤イ 配電用油入変圧器のエネルギー消費効率の基準値は、500KVAでは50%となっている。
⑥ク 同期電動機の制動巻線は、回転子の磁極面に施された一種のかご用巻線である。
⑦オ 制動巻線は、運転中に負荷変動等により負荷角が変動し回転速度が動揺しても、制動巻線中を誘導電流が流れることで乱調を抑制するよう作用する。
※乱調・・回転速度が同期速度から外れる状態
同期機の運転において,負荷が急変すると,同期機の入出力に過渡的なアンバランスが生じて,回転速度が同期速度を中心に動揺する。 この現象を乱調という。
⑧カ 始動巻線としても利用され、制動巻線によって同期速度付近となったところで、回転子に施された界磁巻線に始動電流を流すことで、回転子は同期速度に引き入れられる。
このため、制動巻線を始動巻線とも言い、この始動法を自己始動法という。
⑨オ 直流チョッパは、スイッチングバルブデバイス、ダイオード、リアクトル及びコンデンサが主要な回路構成用品である。
⑩ケ 1周期中でのオン時間比率であり、通竜率と称される。
R5-T10
三相誘導電動機の運転において、すべりをsとするとき、3つの運転領域がある。
①ウ s<0の領域では、制動トルクとなる。
②カ この領域では誘導発電機として動作するが、励磁電流を必要とするため、通常電源系統から切り離されると単独では発電できない。
③オ s<1の領域では、制動領域となる。
運転中の電動機で、電源の3線中の2線を入れ替える、逆相制動では、この領域を利用する。
④ウ この制動法での電力損失は主に、二次抵抗で熱として放出される。
⑤ケ 永久磁石型同期電動機は、同期電動機の励磁巻線の代わりに永久磁石を用いた電動機である。
⑥イ 永久磁石型同期電動機はの発生トルクは、永久磁石の磁束とこれと直交する電流によって発生し、これらの値の積で大きさが定まるマグネットトルクである。
⑦オ いわゆる突極性によって発生するリラクタンストルクがこれに加わる。
⑧ア 永久磁石型同期電動機の駆動には、インバータなどの専用の制御装置が用いられる。
回転子の位置情報を元にインバータによって大きさと、周波数及び位相が制御された電流によって生じる回転磁界と
⑨ア 永久磁石型同期電動機では、回転速度に比例して誘導起電力が増加するので、
⑩オ
R4
①保護リレーシステムは受変電系統や負荷設備における短絡事故や地絡事故など、回路の異常を検出して事故部位を健全系統から切り離すことによってその波及範囲を最小限に抑えることを主目的としている。
②保護リレーシステムは、基本的には主回路電圧・電流の値を保護リレーに入力するための計器用変成器、異常を検出する保護リレー、および異常な回路を系統から除去するための遮断器で構成される。
③異常な回路を系統から除去するための遮断器で構成される。
④近年の保護リレーは、従来の機械式リレーに比べて高感度での検出が可能であること、衝撃や振動に対する耐性が高いこと、などの特徴を有するディジタル型リレーが主流となっている。
⑤配電線路によって需要設備へ電力供給を行う形態として、定電圧方式が採用されている。
ただし、実際には負荷の変動による線路の電圧低下などにより負荷端電圧が低下する。
この電圧低下を低減し、負荷機器の許容電圧範囲内に収めるには次の対策を行う。
・配電用変圧器を負荷中心点近くに配置
変圧器の二次側の定電圧で電圧降下の大きい配電区間を縮小することにより、線路全体での電圧降下を低減させる。これにより線路全体での電力損失も低減できる。
⑥系統インピーダンスの低減
インピーダンスの低減方法として、配電線路の太線化、こう長の短縮、短絡インピーダンスの低い変圧器の採用などがある。
⑦ただし、短絡インピーダンスの低い変圧器を採用する場合は、短絡電流の増加による回路への影響を考慮する必要がある。
A送り出し電圧は、受電電圧+電圧降下
b連携したときの受電点の有効電力は
P=√3VI CosΘ ー 500kw(連携した太陽光発電設備)
D 変電所からの線路電流は
受電点の無効電力は
Q=√3VI SINΘ
S=√3VI →pーjQ=√3VI
R3 問7
①工場などの負荷設備には、変圧器や電動機など巻線を利用した負荷が多く含まれるため、負荷のインピーダンスのうちの誘導性リアクタンスによる遅れの無効電力が発生する。
②工場などの負荷は、一般に夜間や休日などに軽負荷になると無効電力が減少するので、昼間の負荷に見合う容量の進相コンデンサを接続したまま運転すると、工場等に電力を供給する配電線の電流が電圧に対して進み位相となり、
③配電線路末端の電圧が高くなることがある。
④力率改善に自動力率制御装置を採用する場合には、コンデンサの投入と遮断が繰りかえされるハンチング現象に対する配慮が必要である。
⑤太陽光発電は、太陽光が利用できる昼間だけの発電となるため、発電がおこなわれる時間帯と電力の需要の時間帯が異なる場合の対策として、二次電池と組み合わせる太陽光発電システムが用いられる場合もある。
⑥太陽子発電システムには、太陽電池、電力変換装置、系統連携保護装置等から構成され、電力変換装置の逆変換回路には、一般に電圧型インバータが採用される。
⑦風力発電、風車が受ける運動エネルギーはエネルギー密度に比例して変化する。
単位時間に単位面積を通過する風のエネルギー密度は、原理的には1/2ρvの3乗に比例する。
・A,B,Cの負荷群に電力を供給する設備がある。
⑧デマンドを求めよ。
需要率=デマンド/負荷設備容量
デマンド=需要率×負荷設備容量
⑨最大無効電力を求めよ
無効電力=VI SINΘ
無効電力=有効電力/COSΘ×SINΘ
A不等率を求めよ。
群ごとのデマンド/合成最大電力
合成最大電力は、
合成デマンドは、1000+600+750 2350kw
群ごとのデマンドは、1800×0.65、1200×0.7,1500×0.6 2910kw
R2 問7
①誘導電動機は、定格電圧において全負荷に近い状態で運転するのが効率的である。
②進相コンデンサ設備の設置方法を大別すると、配電線損失がより少なくなるのは、b各電動機に個別に設置するの方法である。
③進相コンデンサには、回路電圧波形のひずみを低減させるとともに、投入時の突入電流を抑制する目的で
④直列リアクトルを挿入することが一般的である。
⑤通常、直列リアクトルのインピーダンスは、進相コンデンサのインピーダンスの6%の値が用いられる。
⑥太陽電池は、P型半導体とN型半導体を接合した構造となっている。
太陽電池に太陽光が照射されると、太陽光の持つ光エネルギーにより、接合部で正の電荷と負の電荷が発生し、このうち正の電荷はP型半導体の方に、負の電荷は猛威峰の半導体の方に移動する。
⑦太陽電池の原料としては、主にシリコンを用いるものが主流となっており、
⑧シリコンの結晶構造によって、単結晶太陽電池、多結晶太陽電池、アモルファス太陽電池に分類される。
⑨パワーコンディショナは、太陽電池で発生する直流電力を交流電力に変換するインバータと
⑩電力系統の供給信頼度及び電力損失(電圧、周波数、力率など)に悪影響を及ぼさないこと。
R1 問7
①負荷の平準化の計画に用いる指標である負荷率が向上し、受電設備や配電設備の効率的運用が可能となる。
②デマンド制御を自動で行うデマンド監視制御装置は、需要電力を監視して、最大需要電力が契約電力を超過すると予想されるときは警報を出し、あらかじめ設定されている優先順位にしたがって負荷設備の抑制や停止などを行う機能を有している。
③三相変圧器の結線方法の中で、スターデルタ結線あるいはデルタスター結線のものは、中性線を接地することで地絡時の異常電圧を軽減できること、第3調波励磁電流が還流するので波形の歪みが少ないことが利点であるが、
④一次・二次間に30°の位相差を生じることになる。
⑤工場配電で用いられる結線方法としては、
三相電源に2個の同じ定格の単相変圧器を接続して三相電力を供給する、V-V結線
三相電源に2個の定格の異なる単相変圧器を用いて、二次側の位相が90度異なる二つの単相回路を得るスコット結線などがある。
スコット結線は、単相交流負荷に電力を供給する非常用発電装置の場合などで、三相交流電源の電圧不平衡を防止する場合や、交流式電気鉄道など大きい単相負荷を必要とする場合などに用いられる。
⑥アーク炉や溶接機などの変動負荷が配電線に接続されていると、電圧変動が頻繁に繰り返され、その結果、白熱電球や蛍光ランプなどの光束が変動し、明るさにちらつきが生じることがある。
この現象をフリッカと呼んでいる。
⑦人間の目は、ちらつきの感じやすさに周波数依存性がある。
ちらつきの周波数が10Hz程度のときに最も敏感に感じるとされており、周波数がこれよりも非常に高い場合や非常に低い場合はこのちらつきを感じにくくなる。
⑧目の感じやすさである「ちらつき視感度曲線」で得られる係数で重みづけした値を基本の量として
⑨P1=I1の2乗×R P2=I2の2乗×R エ
⑩ウ
⑪
おすすめ海外ドラマ
こんばんは。
おひさしぶりです、とうまです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私としてはコロナも大分落ち着きを見せ、飲み会なども始まり
せわしない日常をすごしています。
さて、今回は、私が最近見た海外ドラマを紹介しようと思います。
まず一つ目はラストオブアス。
前評判がよかったので、安心してみることができました。
ゲームのストーリーを見て内容は把握していましたが、若干内容が違うところもあり
とてもおもしろかったです。
二つ目はザ、ルーキー
40代の男性がルーキーとして警察官になり、日々を葛藤しながら進んでいく物語です。
海外ドラマは中断することが多いのですが、ところどころに名言などもあり、
現在は3を見ているところです。
以上が私が最近見ている海外ドラマとなります。
話は変わりますがようやくPS5を購入することができました。
ゲームの読み込み速度が速いですし、処理能力が高いので、サブスクのドラマなどをスムーズに見れて
買ってよかったと満足しています。
近いうちに最近の購入ゲームも紹介する予定です。
2022年 秋アニメ
みなさん、こんばんは。
とうまです。
いかがお過ごしでしょうか。
最近は台風が多く発生しており、気が滅入る毎日がつづいていますね。
さて、今回は私が今期見る予定のアニメを紹介しようと思います。
まず一つ目が、
『SPY×FAMILY』第2クール テレビ東京系:10/01(土) 23:00~
元々人気の漫画だったのですが、アニメですっかり有名になりました。
第1クールが良い出来だったので、第2クールも楽しみです。
二つ目は
弱虫ペダル-LIMIT BREAK-(第5期) NHK総合:10/08(土) 24:00~
自転車レースをテーマにしたアニメですね。楽しみです。
そして、最後に
僕のヒーローアカデミア 第6期 日本テレビ系:10/01(土) 17:30~
今期一番楽しみになっているアニメです。今月の一番くじも楽しみですね。
さて、他にもいくつか気になるアニメにありますが、上記3つのアニメは見る予定です。
PSプラス 新サービス始まる・・・。
みなさん、こんにちは。
とうまです。
6月ボーナスも入ることだし、購入するゲームを探していましたが
ゲームは購入せずにpsプラスプレミアムに登録することにしました。
今回は6月から始まったpsプラスプレミアムを登録するに至ったきっかけの
ゲームを紹介しようと思います。
まずは
スパイダーマン マイルズモラレス
次にディスランディング
さらにアサシングリードヴァルハラ
そしてFF15
アンチャーテッド 古代神の秘宝
FF10
最後にゴーストオブツシマ
以上がとうまがプレミアムに入ったきっかけのゲームです。
これだけのゲームを買おうとすれば中古でも2万円は超えてしまうと思うので
かなりお得だと思います。
今のところ、スパイダーマンとゴーストオブツシマをダウンロードしてプレイ中です。
プレミアムになり値段も上がりましたが、今後もたくさんのソフトが投入されると思いますので
まずプラスの加入期間分の半年くらい楽しんでみようと思います。
2022年 春アニメ
みなさん、こんにちは、とうまです。
先日の地震すごかったですね。
ひさしぶりに災害備蓄品の確認をしなければ・・・。
さて、今回はとうまが今期見ようと思っているアニメを紹介しようと思います。
まず一つ目が
スパイファミリー
疑似家族となったスパイと殺し屋とエスパーがどう絡み合っていくのか。
今年を代表するアニメと言われてますので、とても楽しみです。
二つ目がアオアシ
こちらも話題のアニメですね。
スポーツアニメは好きなので楽しみです。
三つ目が
盾の勇者の成り上がり シーズン2
シーズン1がおもしろかったですから、こちらも楽しみにしてます。
以上がとうまが今期見る予定のアニメですが、他にも2つくらい気になるアニメがあるのでこちらも見るかもしれません。
今期は見たいアニメがたくさんあるので楽しみです。