ファイザー社製に異物混入か、沖縄
29日、八重瀬町の接種会場で新型コロナウイルスのワクチンに異物が混入しているのが見つかり、同じロット番号の
ワクチンの使用が中止されました。
これまでのところ健康被害の情報は寄せられていないということです。
八重瀬町によりますと、ワクチンはファイザー社製で、ワクチンの瓶から6本の注射器に分ける作業を行っている際に、
異物が入っているのが見つかったということです。
町では、異物が見つかった段階で注射器に入っているものを含め、同じロット番号のワクチンの使用を中止し、別のロット番号の
ワクチンを用意して接種を再開したということです。
これまでのところ、異物が見つかったのと同じロット番号のワクチンの接種を受けた304人から健康被害の情報は寄せられて
いないということです。
町によりますと、ファイザー社からは異物のほとんどが注射針で瓶のゴム栓が削られ混入したものだと説明を受けたということで、
異物が見つかった瓶をファイザー社に送り、詳しく調べています。
一方、沖縄県は今月28日にモデルナのワクチンから異物が見つかり、中止されていた接種について、振り替えの日程を発表しました。
>ファイザーにも異物ですか。
ここまでくると異物もコロナワクチンの成分と発表するしかない気がします。
とりあえず直ちに影響はないとのことなので、アレルギーを持ってる人以外はなるべく気にしない方がいいと思います。
病も気からと言います。
感染者の急増により自宅で亡くなる人も多くなっています。
1人でも多くの命を救うために、若者たちの覚悟が試されています。
異物混入でモデルナ職域接種が一時中断か・・・静岡
静岡県立大学での職域接種で、30日にモデルナ社のワクチン1瓶に異物混入の疑いがあり、
大学は接種を中断していたことがわかりました。
県立大学によりますと、30日から始まった職域接種でワクチンを目視で確認していた薬剤師から1瓶が
「異物が混ざっている可能性がある」と報告があり、その時点で接種を中断しました。
使っていたワクチンはモデルナ社のもので、異物混入問題を受け国が使用見合わせを通知したロット番号とは
違うということです。
接種を中断した時点で57人が打ち終えていましたが、これまでに健康被害は確認されていません。
大学側は厚生労働省に報告し、異物混入の疑いのあるワクチンを日本での販売や流通を担う武田薬品工業に
提出しています。 県立大学は31日も接種を見合わせています。
>また異物ですか。
ここまで異物が入ってるとなると、もう入ってるという認識で接種した方がいいと思います。
政府も異物が入っていても直ちに影響はないと言っています。
健康被害がないとのことですので、アレルギーがある人以外は現段階では影響は少ないでしょう。
これだけ感染者が増えている以上、今はワクチン接種を粛々と進めることが必要です。
独協大のワクチン接種で異物見つかる・・埼玉県
埼玉県にある独協大は、30日に学内で行っていた新型コロナウイルスのワクチン接種で、灰色の異物が混入しているのが
見つかったと発表した。接種は途中で見合わせたという。
>埼玉でも異物がみつかったみたいですね。
政府やマスコミは異物に問題がないと言ってますが、何が成分で何が原因かをおしえてほしいですね。
たとえゴム片でも一部の人にとってはアレルギーの問題になることはあると言います。
何色の異物ならもんだいないのか?
異物に問題がないなら、接種は見合わせる必要はないんじゃないでしょうか。
今は平時ではない、異物に問題がないなら接種は見合わせるべきじゃないと思います。
群馬もゴム片の可能性= ワクチン異物「影響なし」か・・厚労省
厚生労働省は30日、群馬県の大規模接種会場で米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンから見つかった異物は、
ゴム片の可能性が高いとの調査結果を明らかにした。
有効性や安全性に問題はなく、同じ製造番号のワクチン接種を見合わせる必要はないとしている。
武田薬品工業の調査で、製造過程でゴム栓の破片のような物が入り込んだ可能性が指摘された。
同省によると、同じ事例が国内外でまれに報告され、10万本に1本の確率という。
また、厚労省は東京都内で異物が4件見つかったと明らかにした。いずれも同じ製造番号だが、沖縄県と同じく接種準備で注射針を
刺した際にゴム栓が削られた可能性が考えられるという。
モデルナ製ワクチンをめぐっては、金属とみられる異物が見つかり、同時期製造の約163万回分の使用が見合わされた。
>厚生労働省は30日、異物はゴム片の可能性が高いとの見解をしめし、有効性、安全性に問題ないとした。
増え続ける感染者たち。
今、この状況を打破できるのはワクチンしかない。
現状厚生労働省が、安全性に問題ないと言ってる以上、それを信じてワクチン接種を粛々とすすめる。
それしかない状況だ、今は平時ではない、今すぐにワクチン接種を。
若者たちの覚悟が試されている・・・・。
ワクチン接種後にクラスター 10人中6人が2回済みか・・・旭川市
北海道旭川市は30日、脳卒中を患った人などのリハビリテーションを中心に患者のケアをする
市内の「森山メモリアル病院」(中島進院長)で、患者と職員計10人が新型コロナウイルスに感染する
クラスター(感染者集団)が起きたと発表した。
このうち6人は、米ファイザー社製ワクチンの2回の接種を終えていた。接種完了後の「ブレークスルー感染」に
よるクラスターは珍しいという。
同院によると、建物は4階建て。クラスターは回復期のリハビリテーション病棟として54床がある3階で起きた。
3階で勤務する職員1人の陽性が28日に判明し、3階の患者53人と職員48人をPCR検査した結果、
高齢の患者5人と職員5人の陽性が判明した。
同病院では職員の9割、患者の7割のワクチン接種が完了しているという。【土屋信明】
>旭川市は30日、コロナウイルスによるクラスターが起きたと発表した。
そのうち10人中6人が2回接種済みだという。
ワクチンを接種した人は重症化しないからといって気が緩みがちだ。
実際、私の職場でもロッカーなどでマスクをしない人をよく見かける。
自分が重症化しないからと言ってマスクをしなくていいわけじゃない。
よく考えてほしい、命の大切さを・・・。
若い世代に “脱毛”の後遺症も・・・デルタ株
20代、30代といった若い世代への新型コロナウイルスの感染拡大について、愛知県がんセンター病院の伊東直哉医師は、
まだワクチン接種が若い世代まで行き届いていないことや、感染力の強い「デルタ株」が関係していることが一因では
ないかとしている。
8月8日までの1週間、愛知県で新型コロナ感染者に変異株の検査を実施したデータでは、
年代別で20代・30代があわせて43.4%と割合が多くなっていて、デルタ株への置き換わりが進んでいると考えられる。
そのデルタ株の感染力について伊東医師によると、体内でのウイルス量が従来型より1000倍以上多くなり、
周囲にまき散らすウイルス量が増えるのではないかと言われているとのこと。
アメリカCDC=疾病対策センターの報告書では、デルタ株に感染すると感染者1人から平均で5人~9人に感染するとしている。
伊東医師は、ワクチン接種の進み具合にこうしたデルタ株の感染力の強さ、
そこに若い層を中心としたコロナへの意識低下が、現在の爆発的増加の理由ではないかとしている。
さらにデルタ株の影響で、若い世代でも重症化する人が増えているほか、
軽症の人でも、脱毛、味覚や嗅覚の障害、疲労感、呼吸困難といった後遺症に悩まされている人もいるという。
>増え続ける感染者たち。
伊藤医師によると今回の感染拡大について、デルタ株の感染力の強さ、若い層を中心とした意識低下が
爆発的増加の理由ではないかとしている。
若い世代はハゲることに異様な抵抗感がありますからね。
ワクチンを打たなくても、コロナにかかればハゲると可能性があるとわかれば、ワクチン接種に殺到する。
渋谷での件が良い例です。
こういう正確な情報が出回れば、若い世代のワクチン接種も増えていくと思います。
政府はコロナにかかれば、ハゲる可能性がある、こういう情報を積極的に使っていくべきだと思います。
群馬でもモデルナワクチンに異物、青っぽい黒色で0・5ミリ…沖縄とは違う製造番号か。
群馬県は29日、新型コロナウイルスの米モデルナ製ワクチンから異物が見つかったと発表した。
厚生労働省が使用の見合わせを要請した製造番号ではなく、前日に沖縄県で異物が確認されたものとも異なる。
発表によると、29日午前10時半頃、県が太田市に開設した集団接種会場で、注射器へワクチンを充填(じゅうてん)しようとした際、
確認していた薬剤師が瓶の中に、青みがかった黒い異物を発見した。
異物は注射針(内径0・25ミリ)を通らない0・5ミリほどの大きさだった。
同じ製造番号のワクチンは、同じ会場で27~29日に4575人の接種に使用されたが、健康被害は報告されていないという。
県は別の製造番号のワクチンを使って接種を継続している。
>群馬でも異物が見つかったみたいですね。
ただ、現状異物は直ちに影響はないと政府も言っています。
今、防ぐべきは医療崩壊。
異物は針の穴を通らないほどの大きさだと言ってますし、医療従事者のチェック体制も
厳しくなってきています。
現在の段階では、異物より重症化の方が怖い。
子供たちの命を守るため、若者たちの覚悟が試されています。
医療崩壊間近、苦渋の決断か、モデルナ供給増の方針示す・・・河野大臣
新型コロナウイルス対策をめぐり河野規制改革担当大臣は、全国知事会の飯泉会長らとオンライン会議を行い、
自治体の大規模接種会場で使用するモデルナのワクチンについて、緊急事態宣言が出ている地域では来週から
供給量を増やす方針を示しました。
この中で河野規制改革担当大臣は、自治体の大規模接種会場で使用するモデルナのワクチンについて、
自治体からの要望を踏まえ、緊急事態宣言が出ている地域では来週から、それ以外の地域では、再来週から
供給量を増やす方針を示しました。
そのうえで「いよいよ最終コーナーを回ってきたと思っている。
しっかりと都道府県と意見交換しながら、ゴールに向けて頑張っていきたい」と述べました。
>増え続ける感染者たち。
医療崩壊がささやきはじめるなか、河野大臣は27日モデルナの供給量を増やすと発言しました。
異物とコロナ、今の段階だと異物の方が直ちに影響はないと判断した結果だと思います。
河野大臣の決断は正しいと思います、正直これだけ亡くなる人が出てくるとすべての人を救う事は不可能に近いし
実際自宅療養者で亡くなる人もでてきています。
現状モデルナのワクチンが世界で余っている以上、多くを確保し国民に接種させる。
私、個人としてはこのやり方は許せない、だが納得はできる。
より多くの命を救うために今すぐにワクチン接種を・・・・、若者たちの覚悟が試されている。
使用見合わせでないロット番号でワクチンの中に異物か、沖縄
沖縄県は28日、使用予定だった米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンから、異物が見つかったと明らかにした。
厚生労働省が使用の見合わせを要請したロット番号ではない製品だという。
>これはもう駄目かもしれません。
モデルナから国の段階で異物が入ってるのは仕方ないかもしれない。
だけど、国から県に渡す段階でなぜ異物が入ってないか確認しないのか。
目に見える異物、目に見えない異物がどれだけ入ってるかがわからない。
どんな金属物質かわからない以上、ワクチンガチャになる。
体の中にいれるものなので金属のアレルギーなど持っている人は特に気を付けたほうがいいと思います。
正しいのは何なのか、ワクチンが正義なのは間違いないかもしれない。
ただ、政府、マスコミの言われるまま流されて何も考えず、ワクチンを打つのは間違っているのかもしれません。
ワクチン接種で何か起きてもすべては自己責任、ワクチン接種後体調不良と訴えても
明確な副作用がでないかぎり国は対応しないです。
ただ、コロナ感染は拡大の一途をたどっています、このままだと子供たちやワクチン接種を受けられない人が
犠牲になりかねない。
命を守るためのワクチン接種へ、若者たちの覚悟が試されています。
ワクチン接種後死亡の2人、見合わせ対象製品使用か、厚労省
厚生労働省は28日、新型コロナウイルスワクチンの接種後に死亡した人のうち2人が、異物混入問題に関連して
使用見合わせの対象となった製品を接種していたと発表した。
使用したワクチンに異物は確認されておらず、接種と死亡との因果関係は不明としている。
>使用したワクチンに異物は確認できなかったとのことです。
因果関係は不明と厚労省が言っているので信じるしかない。
ともかく残念です。