異物混入でモデルナ職域接種が一時中断か・・・静岡
静岡県立大学での職域接種で、30日にモデルナ社のワクチン1瓶に異物混入の疑いがあり、
大学は接種を中断していたことがわかりました。
県立大学によりますと、30日から始まった職域接種でワクチンを目視で確認していた薬剤師から1瓶が
「異物が混ざっている可能性がある」と報告があり、その時点で接種を中断しました。
使っていたワクチンはモデルナ社のもので、異物混入問題を受け国が使用見合わせを通知したロット番号とは
違うということです。
接種を中断した時点で57人が打ち終えていましたが、これまでに健康被害は確認されていません。
大学側は厚生労働省に報告し、異物混入の疑いのあるワクチンを日本での販売や流通を担う武田薬品工業に
提出しています。 県立大学は31日も接種を見合わせています。
>また異物ですか。
ここまで異物が入ってるとなると、もう入ってるという認識で接種した方がいいと思います。
政府も異物が入っていても直ちに影響はないと言っています。
健康被害がないとのことですので、アレルギーがある人以外は現段階では影響は少ないでしょう。
これだけ感染者が増えている以上、今はワクチン接種を粛々と進めることが必要です。