追い詰められた政府、泣きたいのは国民だ・・・。
海江田経済産業大臣は、29日の衆議院・経済産業委員会で、
みずからの進退について「いつ責任を取るかは自分で決める」
という考えを改めて強調しましたが、感極まった様子で、声を
詰まらせながら答弁する場面もありました。
29日に開かれた衆議院経済産業委員会で、自民党の赤澤亮
正議員は、海江田経済産業大臣の出処進退について「政治家に
かぎらず、自分の出処進退を口にしたら、辞めなければ価値を
落とすことになる」などと質問しました。
これに対し、海江田大臣は「いつ責任を取るかは、自分で決め
させていただきたい」と述べました。このやり取りの中では、
海江田大臣が「私は自分の価値はどうでもいいですよ」と
感極まった様子で、声を詰まらせながら答弁する場面もありました。
海江田大臣は、今月7日の参議院予算委員会で、九州電力玄海
原子力発電所の運転再開を巡り地元自治体が混乱していることに
ついて、「いずれ時期がきたら、責任を取りたい」と述べていました。
>大臣はテレビ中継で泣いてはいけない。
たとえどんなにつらくても、被災地の人々の苦労は政府の人間が
想像できるようなレベルではない。
こんな最悪の状況で大臣が泣いてしまっては、国民はどうすれば
いいのだ?
そんな中、政府は復興増税10兆円を前提とした議論を始めると
発言した。
間違いなく日本経済は失速する、国民の負担も私が想像している
もの以上になるだろう。
やはり原発は割に合わない。
仮にもう一つ原発が壊れるようになれば、日本経済はつぶれる。
電力が足りなければ日本経済が成り立たない?
仮にもう一つ原発が壊れるような自体が起きれば日本は終わりだ。
政府よ、東電よ、国民よ、もう一度真剣に考えて欲しい。
今するべきことが何かを・・・。