原発事故調・・・最終報告
>原発事故から1年4ヶ月経って、未だに16万人の人が避難している。
事故調査報告には、全ての号機で東電の事故対策が不十分だった事と社員教育、手順書の整備
がなされてなかったと報告書に記載してます。
1号機では津波から4時間後に事故があった、その前に事故を食い止める手立てがあったと
指摘してます。
津波によりすべての電源を失われた1号機には、電力がなくても原子炉が冷やせる非常用の
装置が備えられていました。
ただし、電源が失われた場合は手動で立ち上げる必要があります。
しかし作業員たちは、その仕組みを知らなかった為装置が作動していると誤診、炉心の冷却に
失敗してメルトダウンがおきました。
このほかにも東電はいくつかのミスを犯しています。
事故が起きる時は一つの要因でなくいろんな要因が重なる事が多い。
東電が事故は全電源喪失は絶対に起きない、そういう考えがどこかにあったのではないでし
ょうか。
政府事故調では事態を大きくした背景に、東京電力の危機管理能力の欠如があったとではな
いかと記しています。
東電に原発という核を任せるだけの能力はないと改めて感じました。
消えた命、社会が守らなければならないものとは・・・
たちが嫌がらせのように男子生徒の机でトランプ遊びをするなど“いじめ”はやむこと
がなかったという。
同級生が24日までの共同通信の取材に明らかにした。
男子生徒が自殺した翌日の20分間の昼休み。
「ぎゃははは」。甲高い笑い声が教室に響く。
男子生徒が使っていた教室の中央に置かれた机を囲み、3人の生徒がトランプを始めた。
椅子に浅く腰掛け、足を投げ出した格好で遊ぶ3人。七並べか、神経衰弱だろうか。
机の上に トランプを広げ、楽しそうにしていた。
教室にはほかに15~20人の生徒がそれぞれの席で休んだり、話をしたりしていたが、
トランプ遊びに気付くと、その場で様子をうかがっていた。
「心の中ではみんな『なにをやってるんや』とあきれて怒っていた」。
同級生だった生徒は振り返る。
見ていられずに教室を出て行った生徒の姿も目に入った。
だが「やめよう」という一言は言えなかった。「誰も言わないから、言い出しにくかった」。
止めることはできず、遊びに興じる3人を、ただにらみつけた。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120724-OHT1T00249.htm
うち2人の姿があった。
5人ぐらいの男子生徒が「なにやってんや」と近寄ったが、慌ててすぐに離れた。
2人は、掲示板の体育祭で撮った男子生徒の写真に画びょうを刺していた。
笑いながらプスプスと軽く、何度も。
「あり得ない」「どん引き」。クラスのほとんどが見ていた。「なんでそんなことするん」。
女子生徒が泣きながら大声を上げた。
前日の帰りの会で、担任は涙ながらに男子生徒が自殺したことを報告したという。
担任や学年の教員がトランプ遊びに気付いていたのかどうかは分からない。
後に、複数の生徒が男子生徒へのいじめがあったことを知らせに担任のもとに向かった。
「万引させられていた」「鉢巻きで首を絞められていた」。
止められなかったことを後悔し、知っていたことを打ち明けた。
自殺から数週間後、男子生徒の机にクラスメートの一人が植木鉢を置いた。
ムスカリの花の種を植え、
育てた紫色の花を数人で男子生徒の遺族のもとへ届けたという。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20120724-OHT1T00249.htm
>加害者たちの行動は目にあまるものがある。
普通はクラスメートがなくなれば、ショックを受けるもの。
自分の行動がそれにかかわってたとすれば、なおさらだ。
加害者たちの心は間違いなく病んでいる。
この状態で彼らを放置すれば、近い将来かなり高い確率で犯罪を犯すだろう。
彼らがこれ以上犯罪を積み重ねないうちに早めに対応する事が重要だ。
学校や教育委員会の問題も深刻だ、このいじめの内容をどこまで把握してた
かはわからないが、彼らの行動もまた目に余るものがある。
彼らには子供を教育する資格はないと思う。
大津中2事件、澤村教育長 「こっちも被害者だ!」「報道がおかしい」と叫ぶ・・。
今回の被害少年の死に至るまでの経緯を見たとき、断じて許すことができないの
が、大津市教育委員会の対応だ。
本誌は取材中、大津市の澤村憲次教育長のとんでもない話を聞いた。
「例のいじめのアンケートについても、今回大きく報道されるまで詳細について澤村
氏は内容を把握していませんでした。なぜなら、報道で詳細がわかると『え、こんな
内容?』とびっくりするような感じで話していましたから」(別の市職員)
澤村氏が教育部次長だった当時、パソコンから個人データが漏洩する出来事があった。
そのときの様子を前出の市教委関係者は振り返る。
「澤村さんが『マスコミにばれなきゃ、たいしたことじゃない』『マスコミが騒ぎすぎる』
という話をしていた。
今回も『どうして騒ぎが大きくなるのか』『こっちも被害者』『なぜ今ごろ、警察がしゃ
しゃり出てくるのか』『いじめが自殺の原因だなんて認めていないのに、この報道は
おかしい』と不満げな表情で市教委幹部に言っている」
>こっちも被害者??
あなたは事実をもみけそうとしたんだから、どっちかというと加害者側だと
思うんですけど・・・。
福島第1原発事故:県産の魚介 県外へ初出荷
福島第1原発事故:県産の魚介 県外へ初出荷
毎日新聞 2012年07月21日 11時20分(最終更新 07月21日 11時37分)
宮城県亘理町の「スーパーシシド亘理店」(水沼義明店長)で21日、福島県漁連が同県沖で捕獲した
ミズダコとシライトマキバイ(ツブ貝)の試験販売が始まった。
福島第1原発事故 後、同県沖の魚介類が県外に出荷されたのは初めて。
週明けには仙台市中央卸売市場でも取引される。
県漁連が試験操業でタコかご漁により捕獲。生鮮品とゆでた加工品の状態で放射性物質の検査を行
い、いずれも不検出(検出限界値は1キロ当たり5~7ベクレル)だった。県漁連は「地元での試験販売
で好評を得たので、県外で消費者の反応を確かめたい」と出荷した。
同店は計約100キロを仕入れた。朝から「完全検査済みの安心・安全なタコです」の看板を掲げた鮮
魚コーナーに並べ、客が買い求めた。価格は、ミズダコの足が100グラム当たり138円、ツブ貝が同
178円と、震災前に比べて3~4割安。
水沼店長は「初日なので思い切って安くしました。しっかり検査しているので消費者に受け入れられる
と思います」。タコを2パック買った町内の主婦(63)は「(福島のタコは)昔からよく食べていました。
復興に少しでも協力したい」と話した。【高橋秀郎】
7月21日から、福島県沖のミズダコとシライトマキバイ(ツブ貝)の試験販売がスタートしました。
これらの海産物、週明けには宮城県の仙台市中央卸売市場に出荷されるということです。
毎日新聞によれば、放射性セシウムについては不検出(検出限界値は1キロ当たり5~7ベクレル)
だったそうです。
(ソース)
・毎日新聞:福島第1原発事故:県産の魚介 県外へ初出荷
(2012年7月21日)
http://mainichi.jp/select/news/20120721k0000e040162000c.html
ただ、ストロンチウムとプルトニウムは、あいかわらず検査をしていないようです。
2011年中に行われた検査では、福島沖の魚介類からプルトニウムが出ています。
以下、厚労省のHPからの抜粋です。
・カタクチイワシ: 0.003ミリベクレル
・マダラ : 0.019ミリベクレル
・アカガレイ : 0.008ミリベクレル
・スルメイカ : 0.003ミリベクレル
・ズワイガニ : 0.003ミリベクレル
*数値は1キロ当たりのプルトニウムで、プルトニウム239と240の合計値。
(ソース)
・厚労省のHP:厚生労働科学研究費補助金による測定結果(PDFファイル)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000023p4a-att/2r98520000023pas.pdf
(採取日:平成23年6月21日)
セシウム以外の放射性物質も計測し、公表してほしいと思います。
>その食べ物が危険かどうか判断する事は専門知識がないと難しい。
何を食べるかはその人が決める事だと思います。
何を食べても100%安全だというのはありえない。
ただ、本当に危険なものなら政府は国内に出回らないようにするべきだと思います。
西日本で原発事故が起きれば、日本は壊滅状態になる・・・。

いつも、海外の記事を翻訳してくださっている小林さんからの、緊急のお知らせです。
緊急掲載【福島第一原発事故、死者は最大1,300人に – 米スタンフォード大学、詳細な予測を発表】
http://kobajun.chips.jp/?p=3581
投稿日: 2012年7月20日 作成者: admin
「今後50年、日本人の27%が、福島第一原発の事故による健康問題を引き起こすことになる」
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2012/07/20/fukushima-watch-study-suggests-up-to-1300-could-die-from-radiation-effects/?mod=WSJBlog&mod=WSJ_Japan_JapanRealTime
ウォール・ストリート・ジャーナル 7月20日・Yoree Koh
『昨年発生した、福島第一原発の事故による死者は、各地で、総計15人から1,300人の間になるだろ
うと、アメリカ・スタンフォード大学の科学者たちの研究が、明らかにしました。
この研究はまた、これまでガンを発症した人のうち、24人から2,500人の人々の発症原因が、
何らかの形で、福島第一原発の事故に関わりがある、としています。
これ以外に、福島第一原発の作業員の中で、2名から12名が、ガンを発症している可能性があります。
これらの予想値の中、最悪の数値が現実のものとなっても、1986年に発生し、近隣の人々の健康に
計り知れない被害を与えた、史上最悪の原発事故であるチェルノブイリの事故と比較すれば、
その影響は、より抑えられたものになる、と結論づけています。
こうした予測は、これ以前に発表された他の研究結果とも、符合しています。
専門家によれば、チェルノブイリの事故の場合、主に子供たちの間で、甲状腺がんの5,000例~6,000
例の発症がありました。
世界的な研究結果をまとめると、高線量の被ばくをした人々の中で、不治のガンに冒されて死亡した
人の数は4,000人と推定されています。
しかし、福島第一原発の事故による実際の死亡者数は、この数字より高くなる可能性があります。
今回の研究に加わった、スタンフォード大学の環境工学が専門の、マーク・Z・ジェイコブソン博士
は、ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューに、こう答えました。
「私の個人的な意見ですが、15人から1,300人の間というのは、控えめに見積もった死亡者数であり
、実際の数が、これを下回ることは無いと思います」
この研究は、今週号の、『エネルギーと環境科学』ジャーナルに掲載されました。
研究の結果、福島第一原発の事故により、130名が死亡し、180名がガンを発症する、というのが、
もっともあり得る数値である、と結論づけています。
ジェイコブソン博士は、特に、心臓血管障害や呼吸器障害など、ガンとは異なる病気については、
その発症確率は、非常に控えめに見積もられている、と話しています。
「なぜなら、私たちは今回、人間に健康被害をもたらす放射性粒子については、調査対象に含めて
いないのです」
ジェイコブソン博士はこれまで、放射性粒子を始めとする、環境中に存在する様々な物質が、人間
の健康に与える影響について、研究を続けてきました。
研究結果の中、示された数字に大きな幅があることは、深刻な原子力事故が、広い地域で、人体に
どのような悪影響をもたらすか、それを調査することが如何に難しいことかを物語っています。
その他の不安定要素が、予測をさらに、難しいものにしています。
最大の問題は、原子力災害と人間の肉体が、それから受ける影響について、まとまった資料が存在
しないことです。
この分野の、過去の医学的資料が、如何に限られたものであるか、今回の研究において、科学者
たちはそのことを思い知らされましたが、何とか結論を導き出しました。
いくつかの資料は、何とか論理性を保ってはいたものの、広島、長崎の原爆に関する資料や、その
他については、不確定な要素ばかりが目立っていた、とジェイコブソン博士が語りました。
福島第一原発の事故後、最大の問題となっている、長期に渡る低線量被ばくによる人体への影響に
ついて、今回の研究は、明確な答えを出すことを避けました。
その代り、比較的短期間の影響について、今回の研究は明らかにしています。
すなわち、これからの50年間、日本人の27%が、福島第一原発の事故による健康問題を、引き起こ
すことになるだろう。
スタンフォード大の研究では、3月12日、巨大津波が襲った翌日から始まった、放射性物質の放出量
の計算に基づき、世界中に、どれほどの放射性物質が拡散し、その後どのような変化があったのか、
シュミレーションを行いました。
地球上の、大気の3次元モデルを用い、3つの放射性物質『ヨウ素-131、セシウム-137、そしてセシ
ウム-134』の拡散と、集中の状況について、分布図を作成しました。
その後、実際に計測されたデータと照合した結果、大気中、土壌中、いずれの放射線量についても、
このシュミレーションがほぼ正しかったことが、証明されました。
その上で、研究者たちは、未だに賛否両論のある方法ではありますが、しきい値の無い線形モデルを
用い、世界的に、どの場所の、どの量の放射性物質が、ガンの発症確率を上げることになるか、計算
しました。
この結果、健康被害が、チェルノブイリよりも少なく見積もられる理由の一つが、明らかになったのです。
チェルノブイリの事故では、放出された放射性物質の量が多かった上、その大部分が、その国土に降
り注ぎました。
これに対し、福島第一原発の事故では、放射性物質の80%、が海に向かって吹き飛ばされていったの
です。
このことから、原子力発電所事故が、もし西日本で発生した場合には、日本固有の風の動きにより、
日本の国土のほぼ全域が汚染されることになり、
その人的被害は、福島第一原発とは比較にならない程、壊滅的なものになると、ジェイコブソン博士が
語りました。
福島第一原発の事故では、素早い避難が、死亡率とガン発症割合を、22%下げることに貢献したと、
この報告書が指摘しました。
しかし、そこには、続けてこう記されています。
「放射能の、実際の拡散状況と比較して、政府・自治体による避難指示が、狭い地域に限定されてしま
ったため、今後、救われることになる人命が、過大に見積もられている可能性があります」
>海外の記事でですが、仮に西日本で原発事故が起きた場合、日本固有の風の動きにより日本国土のほぼ全域が汚染されるとジェイコブソン博士は語っています。
福島の原発事故は、放射性物質の約80%が海に飛んでいったそうです。
本当に運がよかったんですね、風向きが日本国土側に吹いていればもっと被害は大きかったのかもしれません。
福島原発の事故は、未来の子供たちに負の遺産として残しました。
放射能を日本国にばら撒いたのですから、止められなかった大人の責任は大きいと思います。
私は原発が動き始めた今でも、原発は止めてすべて廃炉にするべきだと思ってます。
国民の生活が第一、そういい切った野田は未だに総理の座にいます。
民主党が今の豊かな生活を維持する為なら、将来は日本が住めなくなってもかまわない。
そう考えてるなら、それは間違いだと思います。
国民の中にも原発存続を望む声は少なくありません。
人間は一度手に入れた豊かな生活を手放すことはできないのでしょうか・・・。
27時間テレビで、タカアンドトシのタカ、生プロポーズ
※鈴木奈津子さんは神奈川県出身で元ミス鎌倉。
>私も生で見たかった。
27時間テレビでプロポーズですか。
すごい勇気ありますね、まぁあの状況ではやるしかないですが・・・。
仕込みはあったと思います、いくら何でも突然やるわけないですからね。
相手はミス鎌倉だそうです、まさに美女と野獣ですね(笑)。
みんなに祝福されての結婚ですから、幸せになってもらいたいですね。
東電下請けが指示、線量計に「鉛カバー」で被曝偽装。原発で死者が出た際の偽装の為か?


東京電力が発注した福島第一原発の復旧工事で、下請け会社の役員が昨年12月、
厚さ数ミリの鉛のカバーで放射線の線量計を覆うよう作業員に指示していたことが
わかった。
法令で上限が決まっている作業員の被曝(ひばく)線量を少なく見せかける偽装工作
とみられる。
朝日新聞の取材に、複数の作業員が鉛カバーを装着して作業したことを認めた。
役員は指示したことも装着したことも否定している。厚生労働省は、労働安全衛生法
に違反する疑いがあるとして調査を始めた。
朝日新聞は、福島県の中堅建設会社である下請け会社「ビルドアップ」の役員(54)
が偽装工作したことを示す録音記録を入手した。昨年12月2日夜、作業員の宿舎
だった福島県いわき市の旅館で、役員とのやりとりを作業員が携帯電話で録音して
いた。
役員はその前日、作業チーム約10人に対し、胸ポケットに入るほどの大きさの線量計
「APD」を鉛カバーで覆うよう指示した。
だが3人が拒んだため、2日夜に会社側3人と話し合いがもたれた。
役員は録音内容を否定するが、この場にいた複数の作業員が事実関係を認めている。
>・・・原発作業には危険がつきまとう。
今回の話を聞く限り、原発で働こうとする人間が減ってきているのが原因だと思う。
原発作業をしたいと考える人間がいても、ずっとその作業に従事できるわけじゃない。
法令で決められてる被爆限度を超えれば、原発での作業はできなくなる。
将来の健康に危険が及ぶ可能性があるからだ。
原発作業で亡くなっている人間は、判明しているだけで6人。
その人間すべてが放射能が原因ではないと東電は言い切っている。
しかし、今回のような事実があれば放射能が原因の死者も中には存在するのかもしれない。
東電には再調査をお願いしたい。
工事発注のながれもおかしい、下請け会社を経由するのではなく直接元請に発注するべきだ。
何かあったときの責任回避の為にやってるとしか思えないのだが・・・。
仮に原発で働こうと思った人がいても、原発作業でこういう事が行われているという実態を聞くと
やっぱりやめようと考える、可能性が増える。
今大事なのは、何よりも重要なのは作業員の確保だ。
東京電力の社員すべてを福島原発につぎこんででも収束に尽くして欲しい。
お前らが自分で食え
ある研究結果が獣医師会から発表がありました。
それは牛の体内の放射性物質の減退の観察結果でした、内容は3ヶ月間汚染されて
いない飼料を与えたら、ほぼ残留量がゼロに近くまで下がった事でした。
となると食品として出荷出来る事が出来るようになり、畜産農業が再開可能となる事に
ついての挙手で、農家さんは畜産の肉牛に戻す方向性で一致しました。
結局牛は畜産農家のためのものなので、肉に戻す方向性で一致した事には複雑な思い
でした。
>正直驚きました。
もしかすると、原発20キロ圏内の牛肉が出回るかもしれません。
放射性物質を調査したと言ってますが、すべての放射性物質を調べたとは
限りません。
セシウム等一部の放射能には半減期があります、汚染されてない餌料を与
えたなら多少は下がるかもしれません。
プルトニウムは?ストロンチウムは?その他の放射性物質は?
本当に全部の放射性物質を調べたの?
仮にその道の専門化がすべての放射性物質を調べたと言っても、20キロ圏内の
牛肉を私は食べる気にはなれません。
20キロ圏内の牛の出荷は風評被害を広げるだけです。
すべて廃棄処分とするべきだと私は思います。
廃炉への大きな一歩。福島原発4号機、核燃料取出しへ
東京電力は、福島第一原子力発電所で最も多くの燃料が保管され、原子炉建屋の耐震性が懸念
されている4号機のプールで、今後の廃炉作業に向けて使用前の燃料を試験的に取り出す作業を
始めました。
燃料の取り出しは去年3月の事故後初めてで、東京電力は燃料に損傷がないか確認することに
しています。
4号機のプールでは、福島第一原発で最も多い1535体の燃料が保管されていて、廃炉作業の
最初の工程として、来年12月から燃料が本格的に取り出される計画です。
これを前に、東京電力は、18日午前中から4号機のプールに保管されている使用前の燃料204
体のうちの1体を試験的に取り出す作業を始めました。
作業は午前9時すぎから始まり、原子炉建屋の5階に当たる場所にあらかじめ設置したクレーンを
使って行われました。
白い防護服を着た作業員が見守るなか、クレーンの先端に取り付けたワイヤーで、長さおよそ4
メートルの黒っぽい色をした燃料をプールから慎重につり上げたあと、黄色の専用の輸送容器に
入れていました。
東京電力は、近く2体目の燃料も取り出す計画です。
プールで燃料を取り出す際には、強い放射線を出す使用済み核燃料を誤ってつり上げないために、
水中カメラで撮影したり放射線量を測定したりしているということです。
燃料の取り出しは去年3月の事故後初めてで、東京電力は今後の廃炉作業に向けて来月下旬
から燃料を閉じ込めている金属製の容器に損傷や腐食がないか確認することにしています。
4号機では水素爆発が起きた原子炉建屋やプールの耐震性が懸念されていて、燃料の安全確保
が課題となっています。
>核燃料1535体のうちの1体、小さい事かもしれない。
だけど、これは廃炉に向かう為の大きな一歩だ。
問題は確かに山済みだ、使用済みの核燃料の処理、腐食の可能性の指摘もある。
一体運ぶのに一日がかりの作業、順調に行っても4号機だけで5年近くはかかる。
核燃料に直に触れていた作業員の健康も心配だ。
だけど、一体とはいえ、核燃料の取出しが成功した。
その事を今は喜びたい。
多分、消されます。デヴィ婦人の魚拓リンクを見つけました。
下にリンクは貼ってます、多分消されると思います。
加害者の親たちの発言など・・・
>とんでもないことになってきましたね。
デヴィ婦人が確証を得てないことを話すとも思えないですし・・・、現在デヴィ婦人の
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この件が真実なら、警察はどんな手を使ってでももみ消そうとするでしょうね。
