滋賀大津自殺いじめ事件の加害者の現状とは・・
進める。
だが、報道によって警察が動かなければ、彼らは“野放し”にされていたはずだ。
3人のうち、リーダー格なのは、高台の高級住宅地に住むA。母親は過去にPTA会長を務めたこと
もある。そんなAは騒動を避けるように、昨年11月ごろに京都市内の中学校に転校。Aの転校先と
同じ学校に通う生徒が明かす。
「大津の自殺のことは、Aが転校してきたときから相当うわさになった。それでもAは涼しい顔しとる
から、“酷い奴や”と、みんな自然と口きかんようになったわ」
そして、Aと同じ住宅地に住み、加害少年の1人Bは転校せず、大津市内の中学校に在校している。
男子生徒が自殺した後は遅刻や早退を繰り返すようになり、現在は不登校状態。
自宅では音楽を大音量で流しながら歌の練習をしているという。
もう1人の加害少年Cは、両親が離婚、養育者の母は再婚とやや入りくんだ事情を抱えている。
そんなCはこの4月に、京都府宇治市内の中学校に転校。その後 は、髪の毛を茶色に染めるなど
生活態度が荒んでいき、6月中旬には転校先の男子生徒1人を集団で暴行する事件を起こしたと
いわれる。
まるで反省の色も見えない加害少年たちの行状は、すでに一部報道によって知るところとなっている。
いじめに加わった生徒や、いじめを見過ごしてきた教師がその報いを受けない--
この現実は多くの国民の憤りを生み、「いじめを犯罪と考えて厳正に対処せよ」という厳罰化を望む声
につながっている。
>未青年だから大きな犯罪を犯しても、罪に問われない。
最近の子供はその事をわかったうえで、犯罪を犯してる子もいるという。
たとえ、未成年だろうと犯罪を犯したならそれ相応の罰を受けさせる事が重要だ。
最近の子供の犯罪は、ちょっとおかしい、漫画、ゲームなども影響も受けてると思うが・・。
加害者の人生を守るために法律を作るか?
被害者の命を守る為に法律を作るか?
どちらを優先させるべきなのかは考えなくてもわかるはずだ。
原発作業員の家族のおもいとは・・・
脱原発デモの現場ではあまり語られないが、避けられないことがある。
福島第一原発の廃炉処理や除染作業だ。廃炉までには、膨大な労働力と被ばくが伴う。
さらに経験の乏しい除染の被ばく対策も課題に上っている。昨年末にできた除染被ばく
規制は有効なのか。長期にわたる作業を保障するのは、確かな労働者保護の仕組み
だ。
だが、現場では鉛板による被ばく隠しすら発覚している。 (出田阿生、中山洋子)
「あなたは、あなたの大切な夫、息子に、原発で働けと言えますか。私は言えません。
原発作業員の母より」
脱原発デモにこう記されたプラカードを手にして参加する女性がいる。
木田節子さん(58)。長男は福島第一原発の事故収束作業に従事する。
福島県富岡町に家を建て、二十年間住んだ。
現在は水戸市に避難する。「町内は原発で働く人が多く、息子からも小さな事故の話はよく
聞いていた。でも、『自分たちの生きてる間は大事故はねえべ』と話していた」
事故後の十カ月間は引きこもっていた。その間、原発に関する本を数多く読んだ。
「勉強が足りなかった。作業員は政治家や電力会社に利用されてきたと気づいた」
長男は十九歳で東京電力の下請け会社に就職した。「四次か五次請け」で、月給は八年
勤めて手取りで十七万円程度。ボーナスもなかった。
一年半前に、少し条件の良い今の会社に転職した。
今年二月、避難先に寄った長男とテレビを見ていると再稼働のニュースが流れた。
「この国は懲りないね。福島がこんなになって責任も取っていないのに」と木田さんがあきれ
ると、長男は「この国には資源がないから原発が必要なんだよ」とボソッとつぶやいた。
「原発が爆発して住むところを追われた。田舎に原発を造り、地元民が被ばくしても仕方が
ないと電力会社に思われていることも知らないのか」
しかし、この木田さんの言葉は届かなかった。その後、長男は寄りつかなくなってしまった。
知人の原発技術者から「東電は社員を被ばくさせたくないので、協力会社(下請け)から
出向名目で人を呼ぶ。息子さんもいずれ福島第一の収束作業に従事させられるだろう」と
警告された。その予想は現実となった。
ただ、他の原発労働者と知り合い、長男の心情を少し理解できた。「みんな被ばくは怖い。
必要とされていると自己犠牲の精神を奮い立たせ、必死に自分を支えていると思う」
別の原発労働者からはデモに参加した感想を聞かされた。
「いますぐ廃炉」という掛け声に違和感を抱いたという。
「廃炉にも四十年以上かかる。都会で原発反対と叫ぶ人たちは、その間も被ばく労働が
続くことが分かっているのか」
木田さんは最近、原発労働をめぐる対政府交渉に出た。
長男と同年齢の官僚が「雇用保険に入っていない作業員が半分くらいいる…」と、淡々と
語っていた。
同じ国のために働いているのに、この官僚と長男の置かれている環境の違いは何か。
憤りを覚えたという。
原発で危険な作業にあたるのは常に下請け労働者だ。最新の「原子力施設運転管理年報」
をみると、大手電力会社の社員一人あたりの平均被ばく線量が年間〇・三ミリシーベルトなの
に対し、メーカーや下請けなど「その他」作業員の平均は一・一ミリシーベルトと大幅に上回っ
ている。
福島原発直下の富岡町で四十年以上、反原発運動に取り組んできた石丸小四郎さんは
「政府が事故収束宣言を出してから、福島第一原発で働く人の労働条件が悪化している」と
指摘する。
労働者の持つ線量計を鉛板で覆う被ばく隠しが発覚した。こうした被ばく労働の現場は
原発の敷地内に限らず、周辺の除染作業にも共通する。
二十七日には田村市で、国が直轄で除染する「本格除染」が始まった。
前段階の除染モデル実証事業では、大熊町で除染に携わった作業員の最大被ばく線量が
百八日間で一一・六ミリシーベルト。
五年間の法定被ばく線量である一〇〇ミリシーベルトを超える可能性も出てきている。
除染現場の放射線管理が求められている。しかし、対応は後手に回っている感が強い。
原発労働者の被ばく対策を定めた「電離放射線障害防止規則(電離則)」は屋内作業を前提
としていた。
このため、厚生労働省は昨年末、除染作業での被ばく防止のために「除染電離則」を制定。
今月からは対象を広げた改正規則が施行された。
しかし、この新ルールでも「労働者を保護できない」といぶかる声は多い。
NPO東京労働安全衛生センターの飯田勝泰事務局長は「作業前には必ず特別教育が必要
だとか、粉じんマスクなど決められた装備を守るなど内容は立派だが、どの程度守られるかに
ついては非常に疑問だ」と話す。
「実際は除染作業に当たる業者も労働者も、放射線防護の経験がない場合がほとんどだ。
事業者向けの講習もわずか一日。それで必要な手順を身に付けるのは無理だ」
改正除染電離則では、平均空間線量が毎時二・五マイクロシーベルト以下だと個人線量計を
着用するのは代表者だけでいい。
このルールはボランティアの除染作業従事者にも援用されるが、福島原発事故緊急会議メンバ
ーの那須実氏は「個人線量も管理しないで、被ばくの防護といえるのか」と警告する。
こうした批判に厚労省放射線対策室の担当者は「国際放射線防護委員会(ICRP)の基準を
考慮すると、二・五マイクロシーベルト以下の場合は本来、個人線量を測る必要はない」と強調。
実効性についても「適切な管理が行われているかどうかは、労働基準監督署が監督する。
除染現場にもすでに入っている」と説明する。
しかし、郡山市に住む労働組合「ふくしま連帯ユニオン」の佐藤隆書記長は、規則と現実との
背離をこう指摘する。
「実際には公園の除染や街路の枝を払っている作業員も、せいぜいマスクを着けるくらい。
きちんと防護しているようには見えない。通学路などは住民たちで除染しているが、被ばく防止
の事前講習は全くない。池の周辺や木陰など毎時四~五マイクロシーベルトを超えるホットス
ポットはあちこちに点在するのに、累積の被ばくは考慮されているのか」
ある意味、原発敷地内ほどの緊張感がない分、除染作業による被ばくは深刻ともいえる。
長丁場になる原発内外での被ばくとの闘い。前出の木田さんはこう断言した。
「この国は、放射線と闘う労働者抜きには立ちゆかない。労働環境を整えずして明日はない」」
<デスクメモ> 原発は被ばく労働を必然的に伴う非人道的なシステムだ。
政府や電力会社に配慮を期待できない以上、作業員を守る労働運動は不可欠だ。
が、一部の脱原発行動では労働組合旗の持ち込みに主催者が難色を示すという。
原発建設と電力会社の労務管理強化は同時進行した。過剰な自粛は誰を利するのか。(牧)
>原発の廃炉・除染作業は今、現在も続いている。
原発作業員やその家族たちは、心配で仕方ないだろう。
今から40年以上続くと言われている廃炉作業。
仮にその期間にフクイチ近くで大災害が起きれば、東日本は住めなくなるとすらいう専門家
もいる。
命をかけてるのは、東電も下請けも同じだ。
東電と下請けの待遇を同じにして欲しい。
東電と同じ仕事、それ以上の高線量の場所で働いてるケースすらある下請け作業員。
彼らの協力がなければ、原発の廃炉などありえないのだから。
子供たちから元気をもらおう! ピーチプロジェクト・ジュニア中止へ・・・

阪茨木市の子供を、福島連れて行くプロジェクトを中止するも、懲りずにすぐさま福島現地視察
の大学生を募集始めたとしてブログ炎上。と話題
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/57334245.html
2012年07月30日 日々雑感
先日から、茨木市の小学生を利用した、プロジェクトが話題ですが、
⇒大阪府茨木の小学5年6年生を福島へ連れて行ってその地域の大人たちを元気づけよう!
と?いうプロジェクトがキチガイじみてると話題!
「桃も食べ放題」
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/57282023.html
で、このイベントはクレーム多発で急遽中止になったようですが、
このプロジェクトを先頭にたって推進に躍起になっていた市議会議員:福丸孝之氏が今度は、
福島現地視察の大学生を集めようとしていると話題です。
茨木市議会議員:福丸孝之氏のブログ
皆様から頂いた思いを福島の復興につなげるために以下のイベントをさせていただきたいと
思います。
「福島にどの様に貢献出来るのか!」
皆様と意見交換会を行いたいと思います。是非ご参加下さいませm(_ _)m
8月3日金曜日
15:00から
茨木クリエイトセンター303号室
ご納得いただける方(大学生以上)と一緒に福島現地視察を行いたいと思います。
http://www.fukumaru-t.com/archives/52024016.html
まぁ、“ご納得いただける方(大学生以上)”となってますので、大学生だけじゃないと思い
ますが、ピーチプロジェクトが炎上中止になって、すぐ募集を始めた所を考えると、
ピーチプロジェクト主催者の「福島ステークホルダー調整協議会」は、是が非でも福島に
人を連れて行きたいんでしょうね。
>ピーチプロジェクト中止になったみたいですね。
わざわざ危険を冒す必要はない。
危険な桃は大人が食べてればいいんです、日本政府とか東電が・・・・。
まだ自分で判断できない、子供に食べさす事はない。
日本政府がもっと信頼できれば、福島の風評被害も少なくなると思うんですが
現時点では信用するに値しないと思います。
とある原発のメルトスルー 2
欧州放射線リスク委員会(ECRR)の科学委員長クリス・バズビー博士
【発言要約】
(福島第一原発の)原子炉を密閉する必要があります。
原子炉の下を掘って、コンクリートを流し込み、上部を囲うためのドームを作るには1兆ドル(78兆円)かかるかもしれませんが、しなければなりません。
そうしなければ、放射性物質はずっと垂れ流され続け、徐々に東日本は放射能汚染で使い物にならない土地となっていくでしょう。SFホラー映画の「マッドマックス」のように・・・
=============================================
そういえば,チェルノブイリ原発では,事故後溶けた鉛を流し込んで放射能を閉じ込めたそうです。
なぜ,まねをしないのでしょうか?
>クリス・バズビー博士は、この動画の中でなぜセシウムしか公表しないのかという
点をあげています。
放射能は、セシウムだけではない。
ストロンチウム、トリチウム、プルトニウム、ウラン等があると
語っています。
日本政府は、セシウムだけではなく他の放射能についても値を公表するべき
だと思います。
原発作業員の線量偽装とは・・・
記者の取材電話で被曝線量偽装のニュースを知った作業員がけっこういた。
福島の人は、福島民報か民友の購読率が高く、たまたま記者の知り合いの作業員には
朝日新聞を読んでいる人がいなかったからだ。
東京電力福島第一原発の復旧作業を請け負う協力会社「ビルドアップ」が昨年末、作業
員への外部被曝量をはかるサーベイメーターに鉛板を巻いて、線量を下げる工作をする
ように部下に働きかけていた、との報道が朝日新聞に掲載され大きな話題となった。
ビルドアップは、震災以前は浪江町にあった会社で、長らくIHIの下請けに入っていた。
現在も作業員を50人ほど第一原発に送り込んでいる。ちなみに会社オーナーの趣味は
サーフィン。浪江町はサーフィンのメッカである請戸港を擁する。
「ビルドアップかー。いけいけだからなーあそこ。でもぶっちゃけどこも同じような感じ
だよ」と作業員の一人はいう。
線量管理がずさんだということは原発事故直後から現場作業員たちの間で常識とな
っていたようだ。
ここでは記者がきいた、作業員たちの間で知られている「線量ごまかしあるある」を紹介しよう。
・APD・警報付き線量計を裏表逆にする(ディスプレイを体の側に向けて装着しないと
正確な線量はかれない)。
・APDは5~6人で構成されている班の中の一人がまとめてもらいにいくため、受け取っ
たビニール袋に入れたまま放置して作業すれば線量が出ない。
・サーベイする際、測定レンジの切り替えスイッチで表示の値の位を上げる。
測定レンジを大きくすると針の振れ幅が小さくなる。このことを利用して針が振れていない
ように見せかける。
・サーベイする際、センサー部分をすばやく動かして線量が検知されなかったかのように
みせかけている。放射線を検知するセンサーが反応するまでにタイムラグがあることを
利用する。
・Jビレッジの敷地の線量が高いため、サーベイしても正確な線量が出ない(現在は鉄板
で遮蔽したエリアができていて、そこにホールボディーカウンタを設置している)。
・構内の喫煙所、トイレから遠い作業所ではみな思い思いの場所でマスクをとってタバコ
を吸い、かつ用を足している。帰りにサーベイに引っかかる持ち物は没 収されるが、線量
の高いエリアで大便をして、下着姿になったため、下着がサーベイにひっかかって没収
された作業員がいる。
・APDは一度設定された線量を超えた値を計測すると音が鳴る。一度ならしてしまうと
作業後に線量管理セクションの係員に止めてもらわないと止まらない。 鳴らすとうるさ
くいやがる作業員が多い。線量が超えそうな場所で作業するときは、APDを体から
外してどこかに置いたり、仲間に預けたりして作業する。
・2011年3月12日から4月半ば頃までは、線量管理なしでAPDを携帯せずに作業させ
ていた。放射線管理手帳を持たない作業員も現場に入っていた。
APDは、電源がなかったために充電ができなかったことと、数が足りなかったため
支給されなかった。そのため、この間に作業に入った作業員の外部被曝線量 は
ゼロでカウントされている。
ちなみに線量偽装とは関係ないが、昨年は4号機山側で猫を飼っていた。
厚生労働省は、鉛のカバーの一件に対して労働安全衛生法に違反する疑いがある
として調査を進めているとのことだが、被曝線量偽装の問題についてどこまで斬り込め
るだろうか。
>線量偽装はなくならないとおもいます。
規定の線量を超えた人間は原発で働けなくなる。
福島原発事故の復旧作業があと何十年かかるかわからないが、いつかは人手が不足する。
少しでも線量を少なく見せかけて、作業員を多く働かせようとするのが東電の考え
ですから・・・・。
政府もある程度は把握してると思います。
ただ、非情かもしれませんが誰かが犠牲にならなければ原発は収束できない。
それが原発事故なのです・・・。
福島産の米、出荷解除へ・・・
生産管理や放射性セシウムの全袋検査をして、食品基準値 (1キログラム当たり100ベクレル)
以下と確認された場合は、出荷制限を解除するよう県に指示した。対象は10市町村、47地区
(旧市町村単位)。
事前出荷制限区域は昨年、放射性セシウムが新基準値の100ベクレルを超え、旧基準値
の500ベクレル以下だった区域。
の研修会を開くことを盛り込んだ。県は「基準値を超えるコメが流通しないように管理を徹底
する」としている。
>恐れていた事がおきてしまいました。
放射能検査は、おそらくセシウムのみでしょう。
放射能は一種類だけではない。
農家に押し切られての決定だと思いますが・・、多額の賠償金などの問題も
多少はあると思います。
産地偽装、不正は必ず起きる。
いろんな所にこの米は流通すると思います、食すのは結局低所得の庶民です。
とにかく残念です。
1日15分の昼寝でダイエット効果?
猛暑が厳しい今年の夏......。節電ということもあり、寝苦しい夜を過ごしている
マイスピ読者の方も多いんじゃないかしら?
そんな皆様に不眠解消、誰もが簡単に実践できてしかも美容・ダイエットにも効果ある
という一石三鳥的な情報が。
昼寝の効果を研究して20年以上になる白川修一郎さんによると"適切な昼寝"をすること
によって、夜の寝付きが改善され、7時間前後の睡眠を確保できるようになるんだそ
う。
昼寝のポイントはというと:長さ:15分程度かといってすぐに熟睡することって難しいわよね。でも目を閉じ、耳栓等をして音を遮断する
姿勢:上体を後ろに傾け過ぎない、脚を伸ばす
時間帯:午後1時頃から3時頃
ことでも充分だそう。
食後に15分間リラックスタイムを持つことで1日活き活きと元気に過ごすことができるとか。
確かに昼食後のデスクワークは本当に眠気が襲ってきてきつく感じる方も多いんじゃない。
この際お昼休みのラスト15分はトイレに籠ってお昼寝することで仕事にも意欲が湧いてきて
業績が上がれば当然会社の為っていうことにもなるしネ。
またカナダの過去6年の統計によるば睡眠と肥満の関係において理想の睡眠時間は7時間半
とか。
なんと、睡眠が不足すると食欲を増進させるホルモンの分泌が盛んになり、抑制するホルモンが
減少するんだとか。
そして体重、体脂肪、ウエストの括れすべてにおいて余り変化が見られないのが7時間半の睡眠。
1番悪い結果は短い睡眠ということだから、寝不足には要注意よ!
欧米では寝不足が肥満の1番の原因であるという定説もあるらしいわよ。
充分に睡眠を取り、規則的なライフスタイルと送ることで自身の体内時計を整えることが美容・
ダイエットに繋がるという考え方は、健康的なライフスタイルを持続するうえでも妙に納得できるわね。
熱帯夜が続き寝不足気味の皆さま、毎日15分の昼寝を心掛け、理想の体型とツルツルお肌を
手に入れましょう。
>睡眠時間が短くても良い人がたまにいますが・・・。
やっぱり睡眠はある程度とったほうがいいようですね。
短い睡眠とかだと肥満につながることもあるそうです。
一日15分の昼寝ですか・・・不眠がある方やダイエットしたいと思っている方は試して
みてはどうでしょうか?
福島原発、賃金、手当てピンハネ・・・。
二十六日、下請け上位の日栄動力工業(東京都港区)が職業安定法 と労働者派遣法に
違反する多重派遣をしていたとして東京労働局に訴え出た。
二十七日には、多重派遣のほか約束された賃金が支払われていないとして、長崎県 内
の下請け会社四社を長崎労働局などに訴え出る。
男性は昨年七月一日~八月九日、福島第一で事故収束作業に従事していた。
弁護団などによると、男性に仕事を紹介し、給料を支払っていたのは前田工業(長崎県松浦市)
だが、放射線管理手帳上の所属会社は、大和エンジニアリングサービス(同県佐世保市)に
なっていた。
両社の間には、佐世保市の創和工業と福田工業が介在し、上には、日栄動力工業がある
複雑な下請けの流れになっていた。
下請けを繰り返す中で、大和エンジニアリングは日当と危険手当の計二万四千~二万
五千円を下請けに支払ったが、男性には一万千円しか支払われていなかったという。
男性は「何重もの下請け構造は不当だ。約束された日当も支払われず、危険手当も
ピンハネされた」と訴えている。
本紙の取材に対し、大和エンジニアリングは「請負契約であり、多重派遣ではない。
下請け会社には危険手当を含めた金額を支払った」と説明。前田工業は「上にたくさん
の会社があるとは知らなかった」と話している。
◆建屋外と事前説明/実は高線量要員
福島第一原発の収束作業で危険手当の未払いなどを申し立てる元作業員の男性は、
本紙の取材に、原発の建屋外の作業だと説明されていたことや、被ばくの恐怖と闘いな
がらの作業だったのに正当な手当が支払われない怒りを語った。
二十キロの鉛板を入れたリュックサックを背負い、防護服に全面マスクを着け、1号機
原子炉建屋の急階段をビル六階の高さまで駆け上がる。
線量計の警報は鳴りっぱなし。
緊張と息苦しさで心臓が破裂しそうになる。
「早く終われ、早く終われ」。男性は心の中でつぶやき続けた。
昨年七月に携わった作業を男性が振り返った。
建屋内にいたのは十分弱だったのに、二・四ミリシーベルトも被ばくした。
一般人の年間被ばく上限の二倍以上も の線量だ。
建屋内に局所的に線量が極めて高い場所があることなどが影響したとみられる。
このほか男性は高濃度汚染水を処理するための配管作業など、被ばく 線量の高い作業
に当たった。
福島第一での作業は一カ月あまりだったが、この間に計約一二・三ミリシーベルトも被ばく
した。
原発作業員の被ばく上限は五年間で一〇〇ミリシーベルト。
年平均二〇ミリシーベルトが作業員の手持ち線量だ。
男性の場合、わずか一カ月で半年分を使ったことになる。
下請け会社も自社の社員が線量を使い切ってしまうと、次の仕事を取りにくい。
そこで男性のように臨時の作業員を雇うケースが出てくる。男性は「自分が(被 ばく線量の
高い作業を短期で担う)高線量要員だったことを後で知った」と話し、「約束した賃金は少な
くとも払ってほしい」と訴えた。 (片山夏子・東京新 聞)

>原発での作業は被爆の危険がつきまといます。
原発で作業する人にはある程度の覚悟が必要です。
原発で命をかけて働く作業者へのピンハネ、ちょっとひどすぎるんじゃないでしょうか。
原発で働く人はお金のためにしかたなくという人がほとんどだと思います。
こんな事を続けていれば、原発で働く人が減る一方です。
東電がたくさんの会社を間に設けるのは責任をどうにかして減らそうと思ってるからです。
東電と元請の間に会社がたくさん入れば、その分、作業者の賃金は減ります。
せめて、最初に約束した賃金は払って欲しい。
東電は、下請けに対してもっと強く言うべきだと思います。
もし言えないのなら、高線量の場所の作業は東電の社員のみで行うべきだと私は思います。