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スパイダーマン顔負け?線路に飛び移った巡査

横浜市港北区で27日未明、強盗未遂容疑の男を巡査が追跡、ビルから高架線路に飛び移り、
男が持つナイフをたたき落とし逮捕した。

 神奈川県警港北署に同容疑で現行犯逮捕されたのは同区大倉山、無職吉野譲二容疑者(35)。

発表によると、吉野容疑者 は同日午前3時10分頃、同区菊名のコンビニ店「サンクス横浜菊名店」

で、男性アルバイト店員(25)にナイフ(刃渡り約8センチ)を見せ、金を奪おうと した疑い。

別の店員が叫んだため、吉野容疑者は何も取らずに逃げた。

 近くをパトロールしていた同署日吉駅前交番の水迫祐太朗巡査(26)が、店から逃げる目出し帽姿

の吉野容疑者を目撃しバイクで追跡。

吉野容疑者は 4階建てビルの外階段を3階まで上り、踊り場から約2メートル離れた東横線の高架

線路に飛び移った。水迫巡査も飛び移り、菊名―大倉山駅間の線路上で追い ついた。




>深夜の格闘。

暗い深夜、ナイフを持ってる男の後を追いかけるのはとても勇気のいる事だと

思います。

市民の安全を第一に考え行動した、この警察官の勇気には感動しました。

警察官の不祥事が増える中、こういう警察官の話を聞くとなんかうれしくなりますね。

保安院「原発が活断層の真上にあっても規制せずに動かす基準」導入検討へ・・・

原発、断層ずれても運転可能に 保安院が新基準導入へ 
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012082801002324.html
47News 2012/08/28 19:18

原発直下に地盤をずらす「断層」があっても原発の運転を一律に禁止せず、
継続の可能性を残す新たな安全評価基準の導入を、
経済産業省原子力安全・保安院が検討していることが28日、分かった。


保安院は従来「活断層の真上に原子炉を建ててはならない」との見解を示していた。
新基準では、これまでは活断層と判断される可能性があった一部の断層について原発の

直下にあっても、
ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価されれば原発の運転継続も可能

になるとみられる。

だが「ずれの量の正確な評価手法はまだ完全ではない」(保安院)など課題も多い。
【共同通信】


ーーー

「これまでは活断層と判断される可能性があった一部の断層について原発の直下にあっても、
ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価されれば原発の運転継続も可能に

なる」

「ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価」

だれがどうやってずれの量が小さいと判断出来るのでしょうか?
わたしは、今まで活断層が無かった場所にでさえも、新たに亀裂が入って動くことは
充分あり得ると思っています。
つまり、今指摘されている活断層以外にも、
新しく活断層が突然生まれない保証はどこにもないのです。


保安院は福島第一原子力発電所の事故の直接の責任者です。
事故後の対応の悪さの点でも直接の責任者です。
保安院のみなさんは刑務所にいるべき人々です。
何を根拠に、活断層の上でも原発を稼働するというのでしょうか?
「処刑して下さい」と、この記事を読んで改めて強く思いました。
国民の敵だけではなく地球の未来の敵であると思えます。

信じられない・・・
人間ですか?経済産業省原子力安全・保安院の方々は・・・


この人達が新しくできる規制庁にごっそりやってくると思うと
恐ろしくてたまりません。




>・・・何の為の法律なんだろう。

電力会社よりの法律ばかり作ってる。

お金の力が動いてるとしか思えない。

原発をどうしても継続する為の法律なら、必要ないと思う。

政府や保安員たちは、3.11の出来事より今後の経済の方が大切なのかな・・・。

自家栽培で内部被ばく 浪江町から避難の男性ら(共同通信)

自家栽培で内部被ばく 浪江町から避難の男性ら(共同通信)
http://www.47news.jp/47topics/e/233850.php

自宅で栽培したシイタケ
などを食べた福島県内の男性2人が1万~2万ベクレルの内部被ばく
していたことが22日、東京大医科学研究所の調査で分かった。

これは恐ろしく高い数値です。この幅は一人の男性が1万ベクレルでもう一人が2万ベクレルという

のがのちの記述で出てきます。

調査した坪倉正治(つぼくら・まさはる)医師によると、年間の被ばく線量に換算すると最大約

0・85ミリシーベルトで、国が設けた食品からの被ばく限度の年間1ミリシーベルトを下回った。


シーベルト=線量の単位
ベクレル=放射性物質の能力

という風に、全く性質が異なる単位です。

内部被曝の単位としてシーベルトは不適切ですので、こういう記述があったら無視してください。


坪倉医師は「健康に影響が出る数値ではない。自家栽培の場合は、油断をせずに検査をして

から食べてほしい」と話している。


「健康に影響が出る数値ではない」
現段階でこのセリフを言う方をボクは信用できません。

はじめに出る症状として、鼻血、下痢、口内炎、抜け毛、充血、生理異常、気管支炎、咳、倦怠感

、皮膚斑点、微熱、食欲不振などの症状があります。また、晩発性障害としてがんや白血病など

があるのです。

2人は福島県浪江町出身で、東京電力福島第1原発事故で二本松市と川俣町に避難。自宅から

持ち出した木で栽培したシイタケや、タケノコなどを食べていた。 今年7~8月に体内の放射性物

質の量を調べたところ、二本松市の男性(74)から1万9507ベクレル、川俣町の男性(70)から

は1万1191ベクレル が検出された。

二本松市の男性が食べていたシイタケからは約14万ベクレルもの濃度の放射性物質が検出

され、それぞれの男性の妻2人も約6千~7千ベクレルの内部被ばくをしていた。


この記事の記述は随分と一方的なのです。
「自宅で栽培したシイタケ」、「自宅から持ち出した木で栽培したシイタケや、竹の子などを食べて

いた」。どちらも自家栽培や自宅のものという限定条件でこういった高線量の内部被曝が起きる

という印象付けをしようとしている記事に見えます。


よく考えてほしいのです。自宅の庭と農地が全く別の土地にあるのでしょうか。飛んでいく放射性

微粒子が自宅の庭と農地をかぎ分けるはずがないのです。今後も自分の食べるものはきちんと

考えて、身を守っていかないとなりません。


正しい情報と正しい知識で、自分たちの身をきちんと守っていきましょう。




>坪倉医師は問題ないと言ってるようですが、1~2万ベクレルというのは結構大きな数値

だと思います。

放射性物質で内部被爆を受ける場合、初期症状がでるようです。

去年までとなんか違い、長く症状が続く場合はある程度食生活に気をつけたほうがいいかも

しれません。

政府の助け合おう日本精神で、がれき処理と福島の食べ物が日本全国に拡散されています。

日本にいる限り、こういう食べ物を口にする事は仕方ないのかもしれません。

子供たちは特に放射性物質の影響を受けやすい、避けられる危険な食べ物は口にしない

ようにしたほうがいいのかもしれませんね。



野田首相に申入れする「福島現地からの声」についての記者会見





 2012年8月22日(水)、衆議院第一議員会館で行われた「野田首相に申入れする『福島現地
からの声』についての記者会見
」の模様。代表の柳原弁護士によると、福島集団疎開裁判は、
当日14時から行われた首都圏反原発連合と野田総理との面会の席上で「福島の子供たちを即刻
避難させて欲しい
」という申し入れ書を提出した。さらに地図を用いながら、「郡山市内の汚
染状況とチェルノブイリ時の避難基準を重ね合わせると、かなりの地域が強制避難地区に相当
する」と説明。
 自由報道協会のおしどりマコ氏は、「DAYS JAPANという雑誌の企画で、福島、千葉、東京
の開業医に『昨年3月から、患者の病気の傾向に何か目立った変化はなかったか?』というアン
ケートを取った。福島の医者からはすぐに『何もない』と返事が返ってきた。締め切り間際に
返ってきた千葉や東京、(悩み抜いて書いてきた一部の)福島の開業医からは『皮膚疾患、
心臓疾患、血尿などの膀胱疾患が増えた』という共通の回答があり、『何十年も地域の開業医
をしているが、体感で10倍に増えたと感じる』という意見もあった。」と報告し、早急な追加
調査の必要性を訴えた




>今すぐの避難は難しいでしょうね。
生活の問題もありますし、ただ追加調査は必要だと思います。
原発事故で放出された放射性ヨウ素は、子どもの甲状腺に蓄積してがんを引き起こす
おそれがあると言われています。
福島県は、18歳以下のすべての子どもを対象に甲状腺の検査を行いました。
ことし3月末までに検査を受けた3万8000人にがんはありませんでしたが、3人に
1人に当たる36%にしこりなどが見つかり、県は「通常でもしこりなどは一定程度
できるので特別な対応は必要ない
」と説明してます。
今の所、福島県のこの説明を信じるしかないと言うのが現状です。
本当に危険な状態なら、県は発表してるはずです。
専門家の意見もかなり分かれてます、結局のとこ自分で判断するしかないと
思います。



セレブのゴールデンアイテム♪キングカップ、限定カジノチャレンジをクリア



>残り時間がすくなかったので限定アイテムを手に入れられるか
心配でしたが、残り1時間で何とかクリアできました。

ころころ変わる発言、野田総理の真意とは・・・。

野田首相はきのう(22日)、脱原発デモを呼びかけている市民団体のメンバーと面会した。

首相がこうした市民団体と面会するのは異例で、もちろん、野田のパフォーマンスだ。

デモのシュピレヒコールを「」と言った野田に対する怒りは広がる一方で、脱原発官邸デモは毎週、

凄まじい盛り上がりを見せている。

で、慌てた民主党は「エネルギー・環境調査会」を立ち上げ、脱原発の研究に乗り出すそぶりを見せ、

官邸は官邸で、市民団体と話し合う演出をしたわけだ。


こんなよこしまな動機だから、もちろん、話し合いは平行線に終わった。市民団体側は全原発の

停止を求め、野田は政府方針を説明しただけ。
「そりゃそうでしょう。そもそも、野田首相は脱原発を真剣に考えたこともない。官僚に言われて、

最初に再稼働ありきで動いている。官僚の操り人形相手に話し合いも何もありません」

(ジャーナリスト・横田一氏)

そういえば、脱原発の論客で、山口県知事選に立候補した飯田哲也氏も今月13日、支援者との会合

で、野田をこうブッタ切っていた。
政府は5月18日、15%の自主的な節電と広域連携と自家発電で、再稼働なしでも電気は足りる

いう報告書を出しています。

野田首相を含めて政治家は日本語が読めないのか、日本語を読めても中身の論理を理解できない

のか、分かりませんが、「足りない」「足りない」と言って再稼働をした。

ところが、(夏でも電力は足りているので)足りないという論拠はなくなった。

そこで、今度は「経済がもたない」と言い始めた。「経済が持たない」というのもゴマカシで、日本経済が

ダメになるわけではない。電力会社の経営が持たないのです。それをごちゃ混ぜにしているのです>

電力会社を潰したくないのであれば、きちんとそう言って、交付国債でも何でもぶち込めばいい。

やり方はいくらでもあるのに、原発再稼働を決めた野田。

いまさら、どんなパフォーマンスをしたって、遅すぎる。



>先日、野田総理が市民団体と面会をしたそうだ。
話し合いは、平行線におわったそうだが今後の再面会はないとのことだ。
結局のところ、政府は自分たちの方針だけを・・言いたい事だけを言っただけだ。
野田総理は、今回夏に電力が足りてしまった事を受けて今度は経済が持たないから
原発を運転するといいはじめているらしい。
確かに原発がなくなれば、雇用は経済は一時的に衰退するかもしれない。
だけど、原発をこの先ずっと動かし続けるわけにはいかない。
原発を廃炉にする、この機会を逃せば次にその機会が訪れるのは、次の原発がメルト
ダウンを起こしたときになるだろう。
野田総理、民主党は何か考えているのか、それとも何も考えていないのか。
どちらにせよ、彼らが何がしたいのかが私には未だに見えない。

南相馬沖、過去最大値のセシウム アイナメに基準の250倍超


南相馬沖、過去最大値のセシウム アイナメに基準の250倍超

http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012082101002089.html



 福島第1原発から20キロ圏内の海域で採取されたアイナメ(東京電力提供)

 東京電力は21日、福島第1原発から20キロ圏内の海域(福島県南相馬市沖)で採取した

アイナメから、過去最大値となる1キログラム当たり2万5800ベクレルの放射性セシウムを

検出したと発表した。水産庁によると、これまで魚類の最大値はヤマメの1万8700ベクレル。

海水魚に限れば昨年4月に採取されたコウナゴの1万4400ベクレルが最大値だった。

 国が定める一般食品の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)の258倍


事故から約1年5カ月が経過しても依然、深刻な汚染が続いていることが明らかになった。

2012/08/21 20:01 【共同通信】



>セシウムには半減期があります。
半減期があるにもかかわらず、国の基準の250倍。
まだ、福島原発付近の魚は危険といわざるをえません。
国が仮に基準をきびしめにみていたとしても、250倍というのは危険な数字だと思います。
政府がこれから、原発付近の魚を処分できるが今後の放射能被爆をおさえられるかどうかの
ポイントになりそうです。

 

近い将来にある現実

もし、「日本国民なら毎年数十万円、黙って政府に差し出せ」といきなり言われたら、どう思うだろう。

しかも、使い道は曖昧なまま。問答無用で徴収するというのだ。

国民は大暴動を起こすだろうし、もちろん出せない人だって大勢いる。生活が破綻してしまう。

独裁国家じゃあるまいし、そんなことはあり得ないと笑うかもしれないが、これが2014年から現実

に起こることなのだ。


民自公のデタラメ談合で成立した消費税の大増税。税率が14年4月に8%、15年に10%まで引き上

げられる。家計には大打撃だが、負担増はこれだけではない。今度の増税ではドサクサ紛れと

いうか、“合わせ技”というか、子ども手当の減額や復興増税、年金保険料アップなど負担増

波状攻撃のように襲いかかってくる。そんなこんなの負担増がベラボーになるのである。

大和総研の試算によると、片働き4人家族の場合、消費税10%になった際の可処分所得の減少

額は、11年と比べて年収500万円世帯で32・89万円、年収800万円世帯で43・12万円減になる。

給料1カ月分がまるまる吹っ飛ぶ格好だ。

この試算は、8月2日に出された。参院での増税法案採決の直前だ。しかし、新聞はどこも報じな

かった。負担増の実態を知らせれば、大変なことになる。

国民の猛反対で法案が潰れるかもしれない。だから、大メディアは法案成立後に、後出しジャン

ケンのごとく、「国民負担増」の本当の数字を書いた。「フザケンナ!」と言いたくなる。

◆27兆円でデフレから恐慌へ

さらに、この数字がなぜ大和総研によるものなのか。

本来ならば政府が出すべき数字なのに、スットボケていた。だから、民間の大和総研が試算し

たのである。とことん国民をナメているが、国民が被る打撃はこれだけにとどまらない。

経済評論家の森永卓郎氏が言う。
「97年の消費税引き上げ時は減税とセットでしたが、それでも15年デフレに陥り、株価も地価も

半分になってしまった。今回は純粋な増税、それも大増税で、その他にもさまざまな負担増が

目白押しなのです。扶養控除の廃止に加え、10月には地球温暖化対策税が導入され、来年

1月からは復興増税も始まる。

16年までに厚生年金保険料も健康保険料も3回ずつ上がります。加えて電気料金の値上げ。

家計の負担増はおよそ27兆円に上る。97年当時の9兆円と比べて実に3倍です。

ゆるやかなデフレがガクンと下がり、景気は底抜け。おそらく昭和恐慌のような事態になる。

失業率は20%を超えてしまうのではないかと懸念しています」

消費税率10%になれば、東京の地下鉄は初乗りが160円だから単純計算で8円アップ。

タクシーは初乗り710円が35円増、缶コーヒーは6~8円の値上げだが、自販機は1円単位にで

きないし、交通機関は「スイカ」などの対応にもコストがかさむから、端数は切り上げ、問答無用

の値上げになるとみられている。電気料金は電源開発促進税にも消費税がかかるから、二重

の負担増。携帯通信費、パソコンのプロバイダー費用も数百円のアップとなる。

庶民はカツカツの生活を強いられるが、こうした業界は“談合値上げ”できるからまだいい。

悲惨なのは、価格転嫁がままならないところだ。

クリーニングの価格はデフレで20年前の4割以下になった。生きるか死ぬかで10円の競争をし

ているところが、増税分を価格に転嫁できるのか。牛丼屋やスーパーの“安売り”だって同じこと

だ。製造業の下請けは消費増税分を上乗せできないどころか、納入価格の値下げを強要される

可能性もある。

◆医療・介護も切り捨てで国民は虫ケラ扱い

5%→8%→10%と、わずか1年半の間に2回も税率が上がるのも問題だ。どのタイミングで値上げ

すべきか、それとも見送るべきか。大手から中小までガマン比べだ。負けたところが退場となる。

この1年半で倒れる企業が続出しかねない。

さらに恐ろしいのは、職を失っても、病気になってそれで路頭に迷おうと、知ったこっちゃない。

それより国家財政の方が大事だと、国民はまるで虫けら扱いです」(森永卓郎氏=前出)

お人よしの国民は政府の詐欺話にダマされている

毎日新聞の世論調査では、消費税アップが「暮らしに影響する」と答えた人が92%に上った。

特に子育て世代は切実で、30代では96%、40代では95%が「影響する」と答えている。

つまり、消費税が10%になっても「影響ない」と平然としていられるのは、ひと握りの富裕層だけと

いうことだ。大多数の国民が不安を感じている。だったら、なぜ大反対しないのか。

ウソの情報にダマされているからだ。悪辣な政府と、その走狗となって増税を後押しする大マス

コミによって、「財政再建のためには仕方ない」「社会保障のための負担で将来は戻ってくる」

という詐欺話を信じ込まされてしまった。

家計の見直し相談センターの藤川太氏(ファイナンシャルプランナー)が言う。

「政府は“将来に不安があるから国民がお金を使わない”という考え方を持っています。

だから、増税で社会保障環境を整えれば景気にはプラスだという論理になる。メディアにも、

こういう論調は少なくありませんが、まったくもって、おかしな論理です。この増税で、将来の不安

が少しでも減りますか?

社会保障は棚上げで、増税だけが決まったのだから、むしろ生活の不安は増すばかりでしょう。

そもそも、多くの国民は『お金を使わない』のではなく、『使うお金がない』のです。貯蓄ナシの世帯

は全体の28・6%を占めている。現状でも、国民の4人に1人が貯金もできないギリギリの生活を

強いられているのに、増税がトドメを刺すのです」

◆景気条項クリアのためにもう"仕掛け"

増税法案の付則には、増税の前に経済状況を好転させる「景気条項」が入っている。だから大丈夫

とタカをくくっている人がいるかもしれないが、甘い。反増税の政権ができないかぎり、増税は必ず

実行される。すでに、国民の知らないところで着々と増税実施の環境整備は進んでいるのだ。

内閣府はきのう(16日)、13年度のGDPが実質で年率1・7%、名目で1・9%程度アップという見通しを固めた。きょうの閣議に提出する。「名目成長率が実質を下回る“名実逆転現象”が97年度以来、16年ぶり

に解消され、デフレ脱却に近づく」というのである。デフレ脱却が近い?

生活者の実感としては「どこが?」と言いたくなるが、こんな数字はどうにでも作れる。

逆に言えば、復興にあれだけ予算をつぎ込んでも、アップ率はこの程度ということだ。それなのに、

政府と財務省はこうやってマヤカシの数値を積み上げ、増税に踏み切るつもりだ。

「景気条項は何の歯止めにもなりません。ここが政府のズルいところです。大震災からの復興需要

で、13年、14年は必ず前年より持ち直す。加えて、増税実施時期の前には駆け込み需要がある。

見せかけの景気回復を根拠に増税を実行するのでしょう」(藤川太氏=前出)

消費者団体や流通業界を代表して反増税を訴えてきた日本チェーンストア協会の清水信次会長

も「この増税は方法も決め方もめちゃくちゃだ」と、業界紙のインタビューでこう言っていた。
「戦前、戦中も、どこかで戦争を回避したり、戦争を早期に終わらせることができたはずなのに、結局

は日本が焼け野原になるまで戦争を続けてしまった。今回の増税も同じで、政府、財務省、マスコミ

こぞって増税、増税のオンパレード。国民世論ははまったく関係ない。太平洋戦争を始めたときと

同じです。だから僕は、日本人とは何なのだろうと不思議でしようがないのです」

一縷の望みは「近いうち」、増税実施の前に行われる総選挙だ。ここで国民の意思を示さないと、

本当に地獄の苦しみが始まってしまう。




>先日、決まった消費税大増税。

あれだけの増税が決まったにもかかわらず、国民からは特に大きなデモなども起きていない。

大幅な多種による増税は、遠い先にある現実ではない。

2,3年後に実際に起こる現実だ。

今の生活でせいいっぱいなのは私だけではないはずだ。

ただ、3年後何かを削らなければ生活は成り立たない。

給料1ヶ月分ちかくが吹っ飛ぶとも言われる大増税。

ぎりぎりの生活をしている家庭では、確実に何かをあきらめなければならないでしょう。

少しでも増税されてない今のうちに貯蓄をしておいたほうがよさそうです。

多くの国民は、増税の中身について気づいてないのか、気づこうとしてないのかはわからないが

3年後、日々の生活が今より苦しくなるのは間違いなさそうだ。

テレビでまったく放送されなくなった、電力不足・節電の声とは・・

電力会社のゴマカシの証しなのか

連日の猛暑の中、深夜の五輪中継が終わったと思ったら、今度は甲子園中継が本格化し始めた。

だからなのだろう。今年、テレビからは「節電しましょう」の言葉が聞かれない。

テレビ局の身勝手さには呆れるが、ところで実際のところ、この夏の消費電力量はどうなっているのか。

原発事故が起きた昨年は、あちこちに電力需給を示す電光掲示板が置かれ、「節電、節電」と騒がれた。

ところが今年は計画停電も何もないから、さっぱり分からない。

一部で「再稼働が必要だ」と言われているように、新潟の柏崎刈羽やその他の原発が動かなくても

大丈夫なのか。

ジャーナリストの横田一氏がこう指摘する。
今年は電力不足どころか、全国的に電力が余っています。最も厳しいとされていた関電でさえ、大飯

原発を再稼働しなくても電力が足りていたことが分かった。

電力余りの理由は、停電に懲りた各企業が自家発電や省エネ対策を進めたり、家庭で節電意識が

高まったことが挙げられますが、そもそも、電力会社がウソの数字を使って電力不足を煽っていたこと

が大きい。例えば、関電は揚水発電の供給能力を200万キロワットも低く見積もっていたし、電力需要量は

実際より300万キロワットも高く予想していました。まったくバカにした話です」


この夏、関電管内で電力使用率が90%を超えた日は、たったの2日しかない。

東電も同様で、5月に発表した需給見通しでは、8月(猛暑の場合)の需要は5520万キロワット、供給力は

5771万キロワットだった。

だが、フタを開けてみると、需要はピークタイムでも3000万~4000万キロワット程度。真夏日でも使用率は

60~70%台がザラなのである。

「電力会社は『電力は足りている』と言ってしまうと、原発再稼働ができなくなって債務超過に陥るため、

口が裂けても本当の数字を言えないのです」(横田一氏=前出)

そんな裏側を大マスコミは知っているから、NHKも民放もガンガン電波を流す。何も知らない正直な

国民だけが暑い中で節電に励み、寿命を縮めているのだ。




>原発は本当に必要ないのかもしれない。

節電にははげんではいるが、今はもうこの生活が普通になった。

今までがおかしすぎたのだ。

外が暑いからと言って、何も寒さを感じるくらい冷房を入れることはなかったのだ。

電気が足りなければ方法はたくさんある。

電気が足りない時間帯は昼間の2~3時間程度、その時間に国民が一斉にテレビを消せば

それだけでも十分電気はあまるはずだ。

どうしても見たい人は、電気が余っている時間帯に充電しておいて、携帯テレビで見ればいい。

来年以降も原子力以外の電気を生み出す方法は日々考えられていくだろう。

原発は必要ない、私はこの夏の電力状況を見て改めて実感できた。

浴室の黒カビの撃退法とは・・

窓のない浴室、結露の多い北の窓。そんな湿気の多いところに、発生してしまう『黒カビ』に困っておられる方も多いと思います。簡単なカビなら、泡タ イプのカビとり剤でも取れます。でも、サッシのゴムなどについてしまった黒カビはなかなか除けませんね。ジェル状のカビとりも販売されていますが、どこの 家庭にもあるもので、落とせます。浴室の目地についたカビも、少しの洗剤で落とせますので、是非、お試しください。

準備するもの

・塩素系漂白剤…ハイターなど
・片栗粉

・手袋

片栗粉(大さじ1)と漂白剤(大さじ1弱)を混ぜ、しっかり練っていきます。

作ったものを長時間ほおっておくと、漂白効果がずいぶん落ちてしまうの で、作ったら、

なるだけ早く使用してください。また、片栗粉を使うのは、漂白剤をしっかりとカビに定着

させるためなので、トロトロにならないように、気を 付けます。写真のように、透明感が

でてきたら、良いと思います。

これは、北の窓のサッシの淵です・・・。換気も悪く、結露からこんなに黒カビが生えてしまいました。

水気をしっかり拭き取った後に、漂白剤入り片栗粉を塗ります。この時、窓のサンに片栗粉が落ちてしまわないように、キッチンペーパーなどを敷いておくと、片付けが楽です。そして、手が荒れるので、手袋は付けてくださいね!

5分ほど置いたら、濡れたティッシュなどで、片栗粉をきれいに取り除きます。


塩素系漂白剤は、ゴムを劣化させますので、長時間放置しないように気を付けてください!

続いて、今度は浴室の黒カビ。

しっかり、水分を拭き取っておいてください。それから、片栗粉を塗り、5分ほど置きます。

片栗粉をシャワーで洗い流します。これ程度なら、泡タイプのカビとり剤でも取れるかもしれませんが、わざわざカビとり剤を買わなくても、家庭にある もので、解決しますね!これから、湿気の多い季節を迎えます。カビを発生させないのが一番大切ですが、もし、生えてしまったら、是非、お試しください!




>浴室の黒かびの清掃についてです。

用意するものは、塩素系漂白剤と片栗粉と手袋だけ。

ポイントとしては、

1.配分に気をつけてとろとろにならない用に気をつける。

2.5分置いたら、片栗粉等をきれいに取り除く。

(長時間、置いておくとゴムを劣化させるので気をつけること。)

年末しか掃除をしない方も多いかもしれませんが、お盆なので長期連休の人も

多いかと思います。

この機会に水場周りも掃除してはどうでしょうか。