保安院「原発が活断層の真上にあっても規制せずに動かす基準」導入検討へ・・・ | とうまのブログ

保安院「原発が活断層の真上にあっても規制せずに動かす基準」導入検討へ・・・

原発、断層ずれても運転可能に 保安院が新基準導入へ 
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012082801002324.html
47News 2012/08/28 19:18

原発直下に地盤をずらす「断層」があっても原発の運転を一律に禁止せず、
継続の可能性を残す新たな安全評価基準の導入を、
経済産業省原子力安全・保安院が検討していることが28日、分かった。


保安院は従来「活断層の真上に原子炉を建ててはならない」との見解を示していた。
新基準では、これまでは活断層と判断される可能性があった一部の断層について原発の

直下にあっても、
ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価されれば原発の運転継続も可能

になるとみられる。

だが「ずれの量の正確な評価手法はまだ完全ではない」(保安院)など課題も多い。
【共同通信】


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「これまでは活断層と判断される可能性があった一部の断層について原発の直下にあっても、
ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価されれば原発の運転継続も可能に

なる」

「ずれの量が小さく原子炉建屋などに影響が生じないと評価」

だれがどうやってずれの量が小さいと判断出来るのでしょうか?
わたしは、今まで活断層が無かった場所にでさえも、新たに亀裂が入って動くことは
充分あり得ると思っています。
つまり、今指摘されている活断層以外にも、
新しく活断層が突然生まれない保証はどこにもないのです。


保安院は福島第一原子力発電所の事故の直接の責任者です。
事故後の対応の悪さの点でも直接の責任者です。
保安院のみなさんは刑務所にいるべき人々です。
何を根拠に、活断層の上でも原発を稼働するというのでしょうか?
「処刑して下さい」と、この記事を読んで改めて強く思いました。
国民の敵だけではなく地球の未来の敵であると思えます。

信じられない・・・
人間ですか?経済産業省原子力安全・保安院の方々は・・・


この人達が新しくできる規制庁にごっそりやってくると思うと
恐ろしくてたまりません。




>・・・何の為の法律なんだろう。

電力会社よりの法律ばかり作ってる。

お金の力が動いてるとしか思えない。

原発をどうしても継続する為の法律なら、必要ないと思う。

政府や保安員たちは、3.11の出来事より今後の経済の方が大切なのかな・・・。