私はメルカリで

よく本を買うんだけど

 

何気なく

自分のプロフィールを見て

ビックリした。

 

 

販売者から

悪い評価をされているのだ。

(しかも何個も!)

 

 

 

え?私、何かしたっけ??

 

毎回、即決して

すぐにカードで支払ってるし

 

相手に迷惑がかかる事なんて

してないと思うんだけど..

 

 

てか、そもそも

買い手が悪い評価受ける

って、どんな時なのよ??!

 

 

 

商品が届きません!

写真と全く違います!

大きいシミがありました!

 

などが

悪い評価の対象とばかり

思っている私は

 

 

頭の中が

ハテナで埋め尽くされながら

 

悪い評価のコメントを

そっと開く。

 

 

 


すると

 

連絡がない

評価が遅い

 

と書かれていた。

 

 



ん?連絡??

取引中にどんな連絡しなければ

いけなかったんだろうか?


 


評価が遅い?

遅いと言っても

せいぜい1週間後にはしてる。

 

私が海外に住んでいる事を

相手は知らないけど

 

それにしたって

人それぞれ色んな事情が

あるよね?

 

仕事が忙しかったり

恋人や友達と喧嘩したり

自分や家族が病気になったり

 

単純に

メルカリの存在を忘れたり。

(私はいつもこれ)

 

 

 

コメントを読んでも

全くスッキリせず

むしろ謎は深まるばかり。

 

 

そんな時は

ジピさ〜ん(chatGPT) 教えて!

 

 

 


そうすると

メルカリ暗黙のルール

がある事を知った。

 

 

 


まず購入したら

 

販売者に

「購入しました。宜しくお願いします。」

など、短いメッセージを送る。

 

 


自分で購入ボタン押してるから

そりゃ購入しただろうね。

 

しかも買った時、相手にも

通知いってるよね?

 

連絡いるぅぅうぅ?

 

と思ってしまうのは私だけ?

 

 

 

そして、商品が届いたら

すぐに 

受け取り評価をする。

 

すぐに

ってのがポイント。

 

 

 

購入後の連絡もない

評価もすぐにしない

 

なんて無礼な人!!!

 

 

と思う人もいるようです。

 

 

 

公式ルールは

破ってないんだけど

 

暗黙ルールも

守れてないとダメみたい。

 

 

 

しかも、これ

海外に住んでるから

日本の感覚忘れちゃった?

とかじゃないからね。

 

 

日本に住んでる時から

悪い評価つけられてますからぁ〜〜

残念っっっ!

(ギター侍、20年前だって驚)

 

 

 

悪いことしてないのに

何故か嫌がられた事があるのは


こういう暗黙ルールが

守れてなかったからかもしれない。

(違うとか言わないで、泣いちゃう)




ちなみに

スペインの暗黙ルールかも?

と思った事が最近あって



それは

白黒ハッキリつけない

ことである。

 

 


自分の意見や感情は

素直に出す人が多いのに


ここは、意外と

ちゃんと言わないんだ?!

みたいな事がある。




必要になった時に

決めましょう、話しましょう

 

今、ハッキリさせる必要ある?

 

そんな感じなのだ。



早めにハッキリさせた方が

みんな動きやすくない?


と思っちゃう

ジャパニーズな私にはムズイ。




あと

気分がのらない話なんかも

余裕でスルーされる(笑)

(それまでメッセージでラリーしてたのに突然無視よ?w)



自分の気分が大事だから

ご機嫌な人も多いし

機嫌が悪い時も無理に隠さない。




空気は

大分読めるようになったけど


暗黙ルールは

いくつになっても難しい。





👠Asami's Pole Lounge

 

 

ここ1年ほど

子供達をインスタに載せるのを

控えている。

 

 

 

理由は2つあって

 

インスタが今では

ポールアカウントになったから。

 

 

見てくれている人も

ポール関係者や

アーティスト系の人の割合が

ぐんと増えた。

 

 

だから、単純に

ママとしての私に

そんな興味ないっしょ?

 

という感覚である。

 

 

 

 

そして2つ目は

子供達が大きくなったから。

 

 

息子10歳、娘8歳

自分の考えや主張もある年齢だ。

 

 

血は繋がってはいるけど

子供と親は別の人間。

 

そう考えた時に

彼らの写真などを

私が勝手に載せることに

抵抗が出てきたのである。

 

 

 

私が子供だった頃は

SNSがなかったから

 

子供側の気持ちを

100%理解する事は難しい。

 

なので

もっと大きくなった時

どう思うかは分からないけど

 

自分ではない

別の人間の人生だから

 

良いと確信できないなら

辞めておこうと判断した。

 

 

 

 

ちなみに知人、友人で

子供を載せてる人達に対しては

全く何も思わない。

 

 

考え方は

人それぞれだし

 

私個人的には

人の子供の成長を見るのは

結構好きである。

(子供は宝)

 

 

 

 

私は、なぜか昔から

お母さんやってない人

みたいなブランディング出来ている。

 

 

 

手料理を出して

「え?料理するの??」

とママ友にビックリされたことが

何度もあるし

(昔から、平日はほぼ毎日してたのに笑)

 

 

子供達が小さい頃に

「子育てはベビーシッターに丸投げ

してますもんね?」

と言われたり

(仕事は忙しかったけどね)

 

 

子供達が

難関のインターに入った時は

「旦那さんが準備したんでしょ?」

と言われた事も。

(今思えば、これは嫌味な気もするね?笑)

 

 

 

 

 

お母さんとしての

期待値が低いというのは

楽ではあるし(笑)

 

(母はこうあるべき!

みたいな考えがとても苦しい)

 

 

ギャップがある人間が

好きなので

 

案外気に入ってたりする。

 

 

 

 

インスタでは

子供ネタは控えめにするけど

 

コラムでは、

母として考えたり、悩んだり

 

ありのままの自分

を綴っていきますので

 



「え?意外とお母さんやってるじゃん?」

というコメントも大歓迎(笑)


(あ、そう?みたいな顔して

内心めちゃめちゃ喜んでるかもしれません笑)

 

 

 

今後も

自然体で生きる練習をする場所

として好き放題書きまーす。

 

 




 

👠Asami's Pole Lounge

 

 

何気ない会話や仕草に現れる

"さりげない優しさ"が

とても好きだ。

 

 

分かりやすい優しさも

素晴らしいけど

 

さり気ない優しさを

知った時は

心から相手を思っているんだな

と、暖かい気持ちになる。

 

 

 

 

例えば、先日あった

エクアドル人のママ友のお話。

 

そのママ友曰く

同じスペイン語圏でも

 

スペイン人は

エクアドル人に比べて

とても冷たく感じるようで

 

「バルセロナが嫌いだから

エクアドルに帰る予定」

 

と言っていた。

 

 

 

その後すぐに

 

バルセロナが大好きだけど

仕事の関係で

泣く泣くアメリカに帰った

 

アメリカ人家族が

バルセロナに遊びに来た。

 

その時に

私とそのエクアドル人ママも含めた

数人でランチをした。

 

 

 

アメリカ人ママに

「何でエクアドルに帰るの?」

と聞かれた時のことである。

 

 

私達の前では

散々、バルセロナが嫌!!

と言っていたエクアドル人ママ。

 

だけどその時

「今はエクアドルに住みたいの」

と答えた。

 

 

 

 

 

そのアメリカ人は

バルセロナに住みたいけど

今は住めない。

 

 

その相手に

わざわざ嫌いだから

という必要はない。

 

 

嫌なことは

嫌だと言うけれど

 

言う時と場所、相手は

意外とちゃんと選んでる。

 

 

 

ねぇ、好き(笑)

 

 

ハッキリ言う文化の人が

やるからこそ

余計に射抜かれた説。

 

強面の人が

めちゃ優しい的な?(笑)

 

 

 

 

ところで

スペイン人も意見は

ハッキリ言う人種だ。

 

 

私が通っている

ポールダンスのスタジオでは

 

生徒同士でも

フィードバックし合うのが

当たり前である。

 

 

 

それを見て思ったのが

 

ネガティブな意見の伝え方が上手

ということだ。

 

 

褒めるのは簡単だから

 

私は色んな人を褒めて

言葉の壁を埋めているんだけど

 

ネガティブな意見は

ハードルが高い。

 

 

 

そりゃそうである。

 

日本は

自分の感情や意見を

表に出す文化ではない。

 

 

常に表に出している

スペイン人に比べて

 

経験値が雲泥の差

なのである。

 

 

 

しかもきっと

勇気を出して言ってみた所で

 

後から

「あの言い方大丈夫だったかな」

「傷つけてないかな」

 

という自問タイムもセット。

 

 

住む場所が

変わったからと言って

 

日本で何度も経験してきた

「言わなければ良かった」

を脳は忘れてくれない。

(昨日食べたものは忘れるくせに)

 

 

 

 

でも海外で生きていく

ってそんな事だらけよね。

 

 

 

 

コンフォートゾーンを抜け出す

とか言えば

カッコ良く聞こえるけど

 

抜け出しきれてない感。

そんな感じ。

 

 

 

 

 

何だか話が

いつの間にかズレていたけど

それもご愛嬌という事で。

(子供達が春休みなもんで)

 

 

 

 

👠Asami's Pole Lounge

 

 

平等であることは、
素晴らしいと思うけれど
 
時に残酷でもある。
 
 

東京で暮らしていた頃、
世の中はとても不平等だと
感じていた。
 
 
なぜなら
結局、人は
生まれた環境に
大きく左右されるからだ。
 
 


運良く元々の環境から
飛び越える人もいるけれど
 
大半の人は
生まれた場所や家庭によって
 
人生がある程度は
決まるような気がする。
 
 
 
 
私自身、
特別な学歴や
恵まれた家庭環境はないが
 
運よく
ちょっぴり飛び越えた。
 
 
だがしかし、
富裕層の世界に足を踏み入れてみると、
また別の不平等を感じた。
 
 
そこには、
豊かな家庭育ちが大半で
 
自分たちのように
後から築いた人間には、
どこか見えない壁を感じた。
 
 
 
 
その一方で
ポールダンスの世界は
とても平等だと思う。
 
 
年齢、職業、資産、バックグラウンド
一切関係ない。
 
身体でどれだけ人を魅了できるか、
それで評価される世界だ。
 
 
自分のステータスではなく
"自分自身"で勝負できる
 
その環境に強く惹かれた。
 
 
 
しかし、その平等さは
時に残酷でもある。
 
なぜなら、
言い訳ができないからだ。
 
 
すべてが自分の実力として
返ってくるため
 
自分の未熟さや足りなさと
向き合わざるを得ないのだ。
 
 
この過程は
正直、とても辛い。
 
 
 
 
 
社会の中には、
成果と報酬が一致していない事が
多々あると感じる。
 
 
ただ出勤するだけで
給与を貰っているような人もいる。
 
これは、不平等だからこそ
成り立っている気がする。
 
 
 
もしすべてが平等に
評価される世界になれば、
 
そうした人たちは
居場所を失うかもしれない。
 
 
 
だけど
その残酷さも含めて、
平等な世界って好きだな。
 
 
 
 
と言いつつ..
 
お金払っても
動かないが
 
仲良い人の為なら
動く文化のバルセロナで
 
 
「いやいや、
私、おたくの上顧客じゃん。
ちょっとは優先してくれよ。」
 
と、愚痴っている自分も
平等とか語れる口なのか?
 
と疑問です。
 
 
 
 
いいのよ、
誰も傷つけないなら
好きなこと話してさ。


ポイズンですよ。
(♪言いたい事も言えないそんな世の中は〜)
 
 

 

👠Asami's Pole Lounge

 

 

先日、息子の

バレーボールの大会があった。

 

 

息子のチームは12人いて

6人ずつ2組のチームに別れた。

 

 

1組目は

いわゆる一軍チーム

 

試合がある度

ほぼ毎回出場するメンバー。

 

 

2組目は

普段は試合に出るチャンスが

あまりない子達が多い

二軍チーム。

 

息子もこのチームだった。

 

 

 


小さい大会だったのもあり

順調に勝ち上がり

 

決勝戦は

同じチームの一軍と

戦うことになった。

 

 

 

まぁ準優勝も

素晴らしいじゃないか

と思っていたら

 

なんと

優勝したのだ。

 

 

 

 

その時に息子が

「僕達が勝てたのはね

あっちがスパイク打とうとして

ミスばかりしてたからなんだ。」

 

 

 

そうなのだ。

 

特に息子達のような

小学生のバレーボールは

 

確実にボールを

返していれば

 

相手がミスして

点が取れる事が多い。

 

 

 

 

ん?この法則

どこかで聞いたことある。

 

と思ったら

私の尊敬する経営者

 

サイバーエージェント

藤田社長が書いた

この本の言葉だった。

 

 

 

 

ビジネスは

「洗面器に顔を突っ込んで

先に顔を出した人が負ける」

 

という言葉だ。

 

 

 

つまり

ビジネスもバレーの試合も

 

自分がすごい事をするより

相手より先に崩れない方が勝つ

 

ということだ。

 

 

 

 

スポーツって

人生で大切な事が

沢山詰まっているなと思う。

 

 

一番上手い子が

試合では上手く出来なかったり、

 

日頃の努力が

報われる時もあれば

そんな事もなかったり。

 

 

 

そんな想定外の事がある度

理由を考えてみて

人生の学びにしている。

 

 

子供達の習い事で

親も色んな事を学んでるのだ。

 

 

 

 

 

 

👠Asami's Pole Lounge