アンジェリーナジョリーの言葉で

欠点は魅力、傷も魅力

 

という言葉がある。

 

 

女性は誰でも

ここが嫌、あれが嫌という時期があるが

それらを手放せるのは素晴らしい

という意味らしい。

 

 

 

確かに欠点は

人をチャーミングにするし

 

人間としての

魅力が増すのも事実。

 

 

人間らしく

可愛げも出るような欠点であれば

あった方がいいとすら思う。

 

 

 

ただ

その人をマイナスに見せる欠点

というのも勿論ある。

 

 

 

今回のコラムでは

マイナスに見せる方の欠点

について、私の経験を書く。

 

 

 


 

最近、夫が

元気も出なくて疲れやすい

更年期障害ではないか?

 

ということで

血液検査を受けたが

異常は無かった。

 

 

私は

「血液検査に問題なくて

じゃあ一体何が原因なんだろうね?」

 

と聞いたのだが

 


それは夫にも分からないし

詰められているように感じる

と言われた。



この一部だけでは

分からないかもしれないけれど

 

 

私は

相手に聞いて良いと

判断する範囲が人より広く

 

すぐに

「何でそう思ったの?」

「どうしてこうなるの?」

 

なんで?どうして??

 

とすぐに深掘りしてしまうのだ。

 

 

 

 

例えば

 

セックスレスなんだよね

と言われたら

 

「どれくらいしてないの?」



太ったんだよね

と言われたら


「何キロ増えたの?」


 

と聞いてしまうのだが

これは一気に踏み込み過ぎだそうだ。

(by ジピさん)

 

 

 

そういえば友達に

 

「いや、めっちゃ詰めるね」

と言われたことがあるし

(私的には気になった事を聞いただけ)


 

小学校の時の通知表に

「なんで?」「どうして?」

とよく聞く子です

 

と書かれたのを思い出した。

 

 

 

 

そもそも

私が質問するのは

その人に興味がある証拠なので

 

=その人の事が好きなのだ。

 

 

こちらは

良かれと思って言っていても


相手にとっては不快

なんて事は避けたい。


ましてや

自分が好きな人に。

 


 

前述した

夫の体調に関する会話も

 

私的には

原因を見つけて

体調不良を解決したい!

 

と思っての

言葉だったのだが

 

相手が不快に感じるのなら

思いやりにはならない。

 

 

 


仕事や子育てをしたり

ポールもやって

 

様々なタイプの人達と

関わってきたので

 

それなりに

相手へ気遣いとか

 

聞いていい事

タブーな事とか

学んできたつもりであった。

 

 

何なら

結構できてると思ってた

自分の勘違いも甚だしい。

 

赤面案件である。



でも、

そんな経験も悪くない。



そして

指摘してくれる人がいるのは

本当にありがたい事である。





 

👠Asami's Pole Lounge

 

 

一時帰国中、色んな分野の

プロフェッショナルな方々に会った。

 

 

プロが凄いのは

言わずもがなだけれど

 

対面で会い、話をする事で

より凄さや魅力を感じられるのが

正に本物だと思った。

 

 

 

以前に書いた本物に関してのコラム

 
 
 
芯が強いけれど、頑固じゃない。

 

そう、

しなやかに強い

のである。

 

 

 

 

年齢を重ねていくと

失敗も成功も

それなりに経験する訳で

 

それ故に

自分が正しい

と思い込みやすくなり

頑固な人も増える。

 

 

そうなると

過去の自分は

肯定できるかもしれないが

 

未来に向けて

前進するのは難しい。

 

 

 

だから

自分は間違える

未熟である

 

という

謙虚な思考は大切だし

 

柔軟に物事を捉えたい

と常に思っている。

 

 

 

その一方で

経験を重ねたからこそ

 

自分にとって

大切なものや守りたいものの

輪郭も少しずつ見えてくる。




誰と過ごしたいのか?

何に時間を使いたいのか?

譲れるもの、譲れないものは?

 

 

 

新しいものや他人の意見、

それらを受け入れる

柔軟さや懐の深さを持ちながらも

 

自分の軸は手放さない。

 

 

 

プロ達の

しなやかな強さを

目の当たりにした一時帰国であった。




素晴らしいものを

世に生み出し続けるには


そういう強さが

必要なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

くぅうぅーーー、かっこいい。

 

強いけど優しいって

スーパーヒーローかよ。

 

 

 

カッコ良くて、憧れるけど

誰でも簡単になれないのが

スーパーヒーロー。



 

だけど

スーパーヒーローと言えど

同じ人間である。


それならば一歩、

いや0.1歩でもいいから

近づきたい。



どうすればいいのか?



私なりに

出した結論としては

 

定期的に新しい環境へ行く

という事だ。


 

 

 

自分の例を挙げると

 

私はバルセロナに移住して

もう2年も経つけれど

 

今だに

言葉も不自由だし

 

まだまだ

分からない事だらけ。

 

 

なので

どこに行くにも

何をするにも

 

「すんませんねぇ、

言葉も下手くそなのに

おおきに〜。

 

新参者なので

色々教えてくださいねぇ」

 

という気持ちで

常に人に接しているのだが(笑)

 

 

このマインドでいる事は

謙虚でいる練習に

なっているように思う。

 

 


既に

素晴らしい人格をお持ちの方は

必要ないことだが


私のような凡人は

すぐ調子に乗っちゃうし

傲慢になっちゃう。

(ほんと嫌よねー)




だから

わからない事だらけで

誰か助けて、えーん!


くらいまで

自分を追い込まないと

必ず調子に乗ってしまう。



だって凡人だもの。(みつを)


 

 

ただ、海外移住とまで

いかなくとも

 

新しい場所に行ってみたり

新しい人に会ってみたり

新しい事を学んだり

 

それでも十分である。

 

 

 

頑固にならずにいよう

柔軟な思考を持とう

 

と思っても

知らない内になっている

凡人ライフ。

 

 

それを防ぐには

自分で動くしかないのだ。


 

大変ではあるが

良い人生を歩む為には


若作りより

よっぽど大事だと思っている。

 



 

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他人と比べない

 

 

これを意識している人

結構いるのではないだろうか。

(私もそうである)

 

 

 

他人は他人、自分は自分。

 

同じ人間でも

得意不得意、バックグラウンド

今いる環境etc

 

みんな違うのだ。

 

 

だから

優れている人と

自分を比較しても仕方ないよ

 

そんな事する必要ないよ

 

 

通常の

「他人と比べない」は

こういう時に使うことが

多いと思う。

 

 

うん、とても大切。

 

 

 

 

だけど、他人と比べない上で

意外と大事だと思うのが

 

辛いことや苦しいことも比べない

ということだ。

 

 

 

辛いと感じた時に

「自分より大変な人は沢山いる」

「もっと頑張っている人がいる」

「こんな事で辛いと思っちゃダメだ」

 

と考えた事はないだろうか。

 

 

 

前述した通り

 

みんな

出来ることも違えば

辛い、嫌だと感じることも違う。

 

 

 

だから

優れている部分は勿論、

辛い部分も比べる必要はないのだ。

 

 

 

 

「あの人も頑張っているから、

私も頑張ろう!」

 

と、誰かとの比較を

プラスのエネルギーに変えられるなら

悪いことではないと思う。

 

 

 

でも、

もう心が十分に辛くて

本当は休みたいのに

 

自分を更に追い込む為に

他人との比較を使うのは

不健康だと思う。

 

 

 

 

私は元々、休むのが苦手

というか休み方が分からなかった。

 

起業した当初

1年間は娯楽一切なしで

1日12時間以上、毎日仕事する

 

と決めて、実行したら

しっかり結果が出たから

 

この成功体験が

染み付いて中々取れない。

 

 

会社を売却して

もう6年も経つし

 

年齢も重ねて

身体の変化もあるから

休めるようになったけど

 

意識しないと

つい詰め込み過ぎて

身体が追いつかず病む事も

まだ時々ある。

 

 

その度に思うのが

自分の辛いという気持ちに

正直にならなきゃ

という事だ。

 

 

辛くても

ライバル達は今も仕事してる

彼らよりもっと働かなきゃ!!

 

と思ってた自分が

今だに心の中にいるからね。

 

もう、あんな働き方は

絶対できないのに。

 

 

 

ちなみにスペインでは

「みんな違って当たり前」という感覚が

自然と根付いているように感じる。

 

 

疲れていると思えば休むし

自分の心に正直な人が多い。

 

 

それ故に

とんでもない悪口を聞かされ

ハラハラする時もあるが(笑)

 

心の健康を保つ為には

見習いたい所である。





 

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人生一度きり

後悔しないように生きよう

 

 

誰もが一度は

頭をよぎる言葉かもしれない。

 

 

 

では

後悔しない生き方

は一体どんな生き方なのか?

 

 

 

 

私は以前まで

 

やりたい事を全てやる

挑戦する

夢を追う

一生懸命生きる

 

が後悔しない為の

生き方だと思っていた。

 

 

 

だけど、

実は少し違ったのだ。

 

 

 

 

 

 

私には常に

目標や夢がある。

 

 

つい最近まで

夢を追うことや

目標を達成する事に

とても夢中になっていた。

 

 

なぜなら、

大きな夢を叶える

には

 

24時間365日

ずっと追っていないと

叶わないと思っているからだ。

 

 

どの世界でも

何かを成し遂げた人は

相当な努力をしているから。

 

 

 

 

だけど、知らぬうちに

自分の中のバランスが崩れ

心も身体も不安定になった。

 

 

 

やりたい事をやり

一生懸命生きているのに

 

満たされるどころか

 

見えない何かに

常に追われているようで

不幸せに感じた。

 

 

何かがおかしい。

 

 

自分の異変に気づいてから

日々、内省をした。

 

 

 

そこで気づいたのが

 

私にとって

後悔しない人生を歩む為には

 

家族との時間が大切

という事だ。

 

 

 

 

 

家族との時間を犠牲にして

夢を追い

 

結果、夢が叶ったとしても

 

私は死ぬ時

凄く後悔すると思った。

 

 

 

逆に、

家族と良い時間を過ごして

 

それ以外の時間で

やりたい事をやれたら

 

 

「最高の人生だったなぁ」

と人生が終われると思った。

 

 

まさに

後悔のない人生だ。

 

 

 

 

家族が大切なのは

当たり前だけど

 

当たり前すぎて、目の前の幸せに

気付けなかったのだ。

 

 

 

 

 

足るを知る

 

 

現状で十分に満たされている事を理解し

無闇にそれ以上を求めないこと。

今の自分の状況に感謝し、心穏やかに満足する状態。

 

 

最近、知った言葉だが

とても良い言葉だと思う。

 

 

 

それからは

時間の使い方を変え

 

家族との時間や

コミュニケーションを

一番、大切にした。

 

 

 

 

大切な人を大切にする。

 

シンプルで簡単なことだけど

心がとても満たされた。

 

 

 

 

 

今の時代は

情報が多過ぎて、苦しい。

 

不要な情報に触れるたび

流され、惑わされる。

 

 

隣どころか

世界中の芝が見えてしまい

青い芝だらけ。

 

 

だけど

あんなに羨ましいと

思った事も

 

いざ、自分がやってみると

案外満たされなかったりする。

 

 

 

そんな時代だからこそ

他人ではなく

自分の幸せの軸を知る事。

 

そして、

その軸をいつも大切にする事。

 

 

それさえ忘れなければ

 

後悔のない生き方が

できる気がする。

 

 

 

 

 

 

 

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2025年4月に

ボディメイクを始めた。

 

 

私のボディメイクで

大事なのは

 

フロアとポール上で

ヒールでしなやかに踊る為に

必要な筋力がついた身体

を作ること。

 

 

そして見た目は

グラマラスで女性らしい

健康的な体型。

 

腕、ウエスト、お尻、太もも

に厚みをつける事である。

 

 

 

 

結果を先に書くと

1年2ヶ月で

 

体重:+2.8kg

体脂肪:+2.9%

 

脂肪:+2.3kg

筋肉、水分、骨:+0.5kg

 

 

 

ポールは

自分の身体を支える為の

筋力が必要なので

 

体重を増やすなら

筋力も増やさなければ

上手く支えられなくなってしまう。

 

 

だから、

筋力に比べて

脂肪の方が増えているのは

マイナス..

 

 

 

かと思いきや!

そんな事はなくて

 

 

 

増量としては

成功しているし

 

丸みのある身体には

ある程度の脂肪も必要なのだ。

 

 

 

 

脂肪を増やしてラインを整える

 

それを

何度も繰り返しながら

理想に近づいていくのだと思う。

 

 

 

 

去年は

 

タンパク質、脂質、糖質

それぞれの量を

全て計算してたし

 

お菓子は一切食べなかった。

 

 

 

だけど

筋力と見た目

どちらも手に入れるのは

 

想像以上に大変で長期戦である。

 

 

 

 

だから今は

 

やり過ぎない範囲で

食べ飲みを楽しみ

 

タンパク質、野菜と魚

は意識しつつ

 

必要な

トレーニングをする。

 

 

という

人生楽しむモードな

緩ボディメイクをしている。

 

 

 

 

 

ちなみに

ポール始めた6年前は

47kgしかなかったんだけど

 

今は55kgになった。

 

 

その頃は

会社も経営していたから

 

ヒール履いて

スラっとした体型で

 

カッコ良く服を着こなすのが

大事だったのだ。

 

 

 

だけど今は

ヒール履いて

街を颯爽と歩く事もないし(笑)

 

昔より、ムッチリとした

今の体型が気に入っている。

 

 

 

私のボディメイクの旅は

まだまだ続く..

 

 

 

 

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