5 String Banjoな日常 -253ページ目

ドイツ製のブリッジ

ドイツ製のBanjoブリッジを買った

German Manufactured Bridge

http://www.fqms.com/Banjo_Bridge_5_8__P10062C180

価格が、"むっちゃ安い" ・・・・ $2   (普段使うのは、$20ぐらいのものから、高いものは $30以上する)


試しに、3つほど買ってみた。


GB1

 

おや?

不揃い?画像だと真中のモノが太め。

 

GB2  

まっ、値段が値段なだけに、こんなものなんだろう。 


肝心の音なんだが、まだ、使っていないので不明




最近見つけたBanjoメーカー

Banjo NewsLetter という専門誌を購読しているが、USAから、国内の販社通じて、手元に届くのが2ヶ月遅れ(船便の関係)。

 

届いた最新9月号

BJN9

この号の中に見慣れないBanjoメーカーの広告があったので、報告まで。

 

BISHLINE BANJOS

 

 BISHLINE

http://www.bishlinebanjos.com/


Blueに着色された Blue Bayou なんかがお洒落で良ざげ (・∀・)イイ




ツーピースフランジのチューブ部分

今回注文したBanjoパーツの中に、2ピースフランジのチューブがある。 

 

チューブNEW  

 

2個買ったので、丸くくりぬかれたダンポールにテープで固定して梱包されていた。




ツーピースフランジは2つのパーツからなる。

プレートとチューブ 

 

参考記事 http://ameblo.jp/5stringbanjo/day-20050924.html


さて、このチューブフランジは何に使うのかというと、70年代国産バンジョーのリペア(部品交換)に使う。

 

70年-80年代の国産バンジョーは、ツーピースフランジのものが多いが、特にブルーベルBanjoのチューブは、ほとんど当時のまま出会うものは割れて使い物にならない(ヘッド固定用には使えるが、音質について?だから)。
 

古いBanjoは維持費用もかかる。 

 


Banjoパーツが届いた


リムとリゾネータを固定するのに使うL型金具(Resonator "L" bracket for 1 Piece Flange - Nickel)と、その他パーツ類が、USAから届いた。

今回は、FIRST QUALITY に発注。

 

 

"L" bracket  と、固定用スクリュー

"L" bracket

1本のBanjoに使う数は、一般的には4つだが、そのうちまた入用になるかもしれないので、余分に買った。



我が麗しのライヴアルバム

お気に入りのオラシオさんblogサイト オラシオ主催万国音楽博覧会 の中で、

我が麗しのライヴアルバムBEST 10!

という企画されているので、コメント書き込みしてみた。

その中の1枚がコレ

 

 STDG

グラッペリとグリスマンのライブアルバム

ちなみに、Banjoは入ってませんが...

 

さて、ライブアルバム色々聴いたが、くだらないのも多いから、BESTとなると10枚のライブアルバム選びは難しい...

TOKAI T-1000R

東海楽器 T-1000Rを手に入れた。

ハミングバードシリーズの中位機種で、1975年製

この後、1970年代後半(たぶん78年ごろ?)から80年代前半にかけて、評価が高いGibson Pre WarをコピーしたFLATHEAD SERIESが出るが、ハミングバードシリーズはこの前身の70年代モデル


スペックを簡単に記載すると、

ネックはメイプルで中芯にローズウッド入っている

指板はエボニー

リゾネーターは当時のカタログによると、ホワイトシカモア材

ペグはシャーラー製

金属パーツはクロームメッキ

カラーはナチュラルカラー、ただし、ウッドリムは黒かこげ茶のような感じ、できればリムカラーもナチュラルの方がいいのだが、当時はそうでなかったんだろう。

インレイパターンは、Hearts and Flowers風で、Gibsonのそれとは、ちと異なる(Gibson の Hearts and Flowersを完全コピーしきれていないのか、Hearts and Flowersに東海独自デザインを加味したのか不明)。


T1000R    


 

さて、コンディションですが、パーツは、消耗品を除いてオリジナル状態で、30年経過していますが、なかなか上々♪

以前のオーナーさまが、大切にしてくださったんだろう(感謝)。

 


さて、音だが、まだ調整していないので、1stインプレッションなんだが、「軽い感じ(抽象的ですんません)」。

たぶん、東海のハミングバードシリーズBanjoのウッドリム厚さは超薄い(トーンリングの底が、リムの円周から随分はみ出している)ので、この辺りも要因の一つかも....

 

リゾネーターのデザインがユニーク?リゾネータの中心からTrim Pattern(D-28 Style Backstrip)が8本放射状につけられている。VEGAのBanjoで、こういった似たデザインを見たことがあるが...

T-1000R2

 

 

日本の楽器メーカーが、量産Banjoを製作していた70年代のジャパニーズヴィンテージBanjoの一つだ。






Tony Pass ウッドリムの塗装4

さて、クリアラッカーもそろそろ、乾いたようなので、塗装の研磨を実行


1.サンドペーパー#1000で研磨

2.極細コンパウンドで研磨


完了

 

Tony Pass

Tony Pass

画像では判りにくいですが、極薄のピカピカ仕上げ

 

 

どのBanjoに装着しようか思案しているんだが、その前に、リゾネータ固定用のL型ブラケット(金具)を切らしていたので、USAのパーツショップへ注文しなけりゃ


さて、今回塗装にあたって、参考にさせていただいたサイトがある。

http://www.geocities.jp/tokiwa_kai/top.html

色々参考になりました。この場を借りて感謝♪


Tony Pass ウッドリムの塗装3

今日は快晴の秋晴れで、湿度も少ない

 

絶好のクリアラッカー塗装日和....なんだが、.昨日は会社有志のソフトボール大会+バーベキュー大会で体のあちこちが痛い...歳か。

 

頑張って、1回目のラッカー塗装した。

 

画像は乾燥中


TP3  


つづく


バンドカラオケ

関東は週末、雨続きで、リムの塗装は延期続きで作業が遅れている。

さて、そんな日は、一人で楽器弾いていると、寂しいので、たまにPCに「バンドカラオケ」させている。

Band-in-a-Box

http://www.pgmusic.com/



BandinaBox

このソフトに、MIDI音源とPCのスピーカーはショボイので、AVアンプ通せばなかなかイケる。
 

Band-in-a-Boxは、DTPソフトの部類だが、あまり高度な音楽知識無くても、そこそこ使えるのが嬉しい。
コード進行を入力して、曲のスタイルパターン(jazzとかカントリーとか...etc)を指定するだけで、自動伴奏演奏-バンドカラオケしてくれる。
 

Bluegrassスタンダードの曲はネットにUPされているファイルを色々見つけたので、入力することなく、ラクして、自動伴奏させている。
 

最近は、Tony Riceの Swing 51のコード進行をとある本で見つけたので、Band-In-a-Boxにコード入力して、JAZZやボサノバパターンなんかを試してハマっている。

PS.日本語版はコチラ

http://www.cameo.co.jp/PG/win/

USA版より、チョットだけバージョンが古いけど、十分使える。

Tony Pass ウッドリムの塗装2

クリアラッカーで仕上げようと、ラッカーの種類に思案...


ウレタン系は値段安くて、スプレー缶も有ったが、ウレタン系塗装はリーゾナブル楽器のイメージが... 

 

そこで、ニトロセルロースに挑戦 

  

 ラッカー  

  用意したニトロセルロース系のクリアラッカー 


さあ、準備ができたが....10/8-10の連休、関東の天気良くなくて、湿度が多すぎ

 

ただいま塗装に適した晴れて、乾燥した日を待ってます。