ドイツ製のブリッジ
ドイツ製のBanjoブリッジを買った
German Manufactured Bridge
http://www.fqms.com/Banjo_Bridge_5_8__P10062C180
価格が、"むっちゃ安い" ・・・・ $2 (普段使うのは、$20ぐらいのものから、高いものは $30以上する)
試しに、3つほど買ってみた。
おや?
不揃い?画像だと真中のモノが太め。
まっ、値段が値段なだけに、こんなものなんだろう。
肝心の音なんだが、まだ、使っていないので不明
最近見つけたBanjoメーカー
Banjo NewsLetter という専門誌を購読しているが、USAから、国内の販社通じて、手元に届くのが2ヶ月遅れ(船便の関係)。
届いた最新9月号
この号の中に見慣れないBanjoメーカーの広告があったので、報告まで。
BISHLINE BANJOS
http://www.bishlinebanjos.com/
Blueに着色された Blue Bayou なんかがお洒落で良ざげ (・∀・)イイ
ツーピースフランジのチューブ部分
今回注文したBanjoパーツの中に、2ピースフランジのチューブがある。
2個買ったので、丸くくりぬかれたダンポールにテープで固定して梱包されていた。
ツーピースフランジは2つのパーツからなる。
プレートとチューブ
参考記事 http://ameblo.jp/5stringbanjo/day-20050924.html
さて、このチューブフランジは何に使うのかというと、70年代国産バンジョーのリペア(部品交換)に使う。
70年-80年代の国産バンジョーは、ツーピースフランジのものが多いが、特にブルーベルBanjoのチューブは、ほとんど当時のまま出会うものは割れて使い物にならない(ヘッド固定用には使えるが、音質について?だから)。
古いBanjoは維持費用もかかる。
Banjoパーツが届いた
リムとリゾネータを固定するのに使うL型金具(Resonator "L" bracket for 1 Piece Flange - Nickel)と、その他パーツ類が、USAから届いた。
今回は、FIRST QUALITY に発注。
"L" bracket と、固定用スクリュー
1本のBanjoに使う数は、一般的には4つだが、そのうちまた入用になるかもしれないので、余分に買った。
我が麗しのライヴアルバム
お気に入りのオラシオさんblogサイト オラシオ主催万国音楽博覧会 の中で、
という企画されているので、コメント書き込みしてみた。
その中の1枚がコレ
グラッペリとグリスマンのライブアルバム
ちなみに、Banjoは入ってませんが...
さて、ライブアルバム色々聴いたが、くだらないのも多いから、BESTとなると10枚のライブアルバム選びは難しい...
TOKAI T-1000R
東海楽器 T-1000Rを手に入れた。
ハミングバードシリーズの中位機種で、1975年製
この後、1970年代後半(たぶん78年ごろ?)から80年代前半にかけて、評価が高いGibson Pre WarをコピーしたFLATHEAD SERIESが出るが、ハミングバードシリーズはこの前身の70年代モデル
スペックを簡単に記載すると、
ネックはメイプルで中芯にローズウッド入っている
指板はエボニー
リゾネーターは当時のカタログによると、ホワイトシカモア材
ペグはシャーラー製
金属パーツはクロームメッキ
カラーはナチュラルカラー、ただし、ウッドリムは黒かこげ茶のような感じ、できればリムカラーもナチュラルの方がいいのだが、当時はそうでなかったんだろう。
インレイパターンは、Hearts and Flowers風で、Gibsonのそれとは、ちと異なる(Gibson の Hearts and Flowersを完全コピーしきれていないのか、Hearts and Flowersに東海独自デザインを加味したのか不明)。
さて、コンディションですが、パーツは、消耗品を除いてオリジナル状態で、30年経過していますが、なかなか上々♪
以前のオーナーさまが、大切にしてくださったんだろう(感謝)。
さて、音だが、まだ調整していないので、1stインプレッションなんだが、「軽い感じ(抽象的ですんません)」。
たぶん、東海のハミングバードシリーズBanjoのウッドリム厚さは超薄い(トーンリングの底が、リムの円周から随分はみ出している)ので、この辺りも要因の一つかも....
リゾネーターのデザインがユニーク?リゾネータの中心からTrim Pattern(D-28 Style Backstrip)が8本放射状につけられている。VEGAのBanjoで、こういった似たデザインを見たことがあるが...
日本の楽器メーカーが、量産Banjoを製作していた70年代のジャパニーズヴィンテージBanjoの一つだ。
Tony Pass ウッドリムの塗装4
さて、クリアラッカーもそろそろ、乾いたようなので、塗装の研磨を実行
1.サンドペーパー#1000で研磨
2.極細コンパウンドで研磨
完了
画像では判りにくいですが、極薄のピカピカ仕上げ
どのBanjoに装着しようか思案しているんだが、その前に、リゾネータ固定用のL型ブラケット(金具)を切らしていたので、USAのパーツショップへ注文しなけりゃ
さて、今回塗装にあたって、参考にさせていただいたサイトがある。
http://www.geocities.jp/tokiwa_kai/top.html
色々参考になりました。この場を借りて感謝♪
バンドカラオケ
関東は週末、雨続きで、リムの塗装は延期続きで作業が遅れている。
さて、そんな日は、一人で楽器弾いていると、寂しいので、たまにPCに「バンドカラオケ」させている。
Band-in-a-Box
このソフトに、MIDI音源とPCのスピーカーはショボイので、AVアンプ通せばなかなかイケる。
Band-in-a-Boxは、DTPソフトの部類だが、あまり高度な音楽知識無くても、そこそこ使えるのが嬉しい。
コード進行を入力して、曲のスタイルパターン(jazzとかカントリーとか...etc)を指定するだけで、自動伴奏演奏-バンドカラオケしてくれる。
Bluegrassスタンダードの曲はネットにUPされているファイルを色々見つけたので、入力することなく、ラクして、自動伴奏させている。
最近は、Tony Riceの Swing 51のコード進行をとある本で見つけたので、Band-In-a-Boxにコード入力して、JAZZやボサノバパターンなんかを試してハマっている。
PS.日本語版はコチラ
http://www.cameo.co.jp/PG/win/
USA版より、チョットだけバージョンが古いけど、十分使える。













