5 String Banjoな日常 -251ページ目

金属磨き

愛用しているバンジョーの金属パーツ磨き

 

 ピカール

 

ひどい汚れや錆びに使う

名前もわかりやすい ”ピカール金属磨” 

ホームセンターなんかで、普通に購入できるので便利。

ただし、ゴールドメッキパーツには向いてないので注意がいる。


Banjoの木製部分のスキンケア

都会の冬場は乾燥気味、その上、乾燥肌傾向なので、毎日スキンケアに気を使う。

 
バンジョーの木製部分のお手入れもこの季節気になるので、愛用品を紹介

 

 HOWARD ORANGE OIL(左側) と、Feed-N-Wax(右側)

  CL


Orange Oil で汚れを落として、Feed-N-Waxで艶だしをする。

保湿効果があり、特に古いヴィンテージものは、定期的にこれらで丁寧にメンテナンスする。

綺麗な楽器を鳴らすのは楽しいし、もしも不用になったときも綺麗なまま、次のオーナーさんに気持ちよく引き取っていただけるので、ぜひお気に入りBanjoの木製パーツにも、スキンケアをやってあげてはいかかがですか?

 

PS.指板には、仕上げにレモンオイルを使っている。






Tony Pass ウッドリム組み込みバンジョーの完成

さて、前回の続き

 

弦とブリッジを用意して、

 TP20

 

 

 

弦を張って完成

 

 TP19

 

いろいろ調整を試行錯誤して、なんとか鳴るようになった。
音の印象は、個人的な感覚なので抽象的ですが...

 1.オリジナルよりも甲高く響く リムの半分が薄い効果か?
 2.一音一音の解像度(分解度?)が、ちょっとハッキリした

でも、せまい家の中で弾くには、ますます迷惑な感じになってしまった。

Tony Pass ウッドリム組み込みバンジョーのネック取り付け

やっとネックを取り付けた。

2本のコーディネータロッドという鉄棒で固定する。

構造はこんなです。


rod

 Dual Rim Rod Set for Banjo from  http://www.stewmac.com/freeinfo/ より引用

 

 

 TP17

  

ネックとウッドリムの色が合ってないのは、以前のBlogに書いたが、今回着色は見送り、クリアラッカーでナチュラル仕上げになっているためだ。 
これは、そのうちRB4をオリジナルへ戻して、別のBanjoにこのナチュラルカラーリムを使うかもしれないから。

 

 TP18

 

さて、リゾネータ付けて試奏しようかと...

まだまだ、これからネックアングルやブリッジ位置、ヘッド締め具合など多々の調整やら...etc をしないと、いい音が鳴らない。

あー、たかがBanjoとお思いの方が、多いのでしょうが、鳴らそうとすると、なかなか奥が深くて手間がかかる。


Tony Pass ウッドリムへリゾネータ金具取り付けて、PODを完成

L型ブラケット

TP10

この部品をウッドリムへ4箇所取り付ける。 

 

 

取り付けるとこんな感じ

TP11


 

 

トーンリングはめて、Banjoヘッドを張ってPODを完成させた。


  表側

  TP13

  


  裏側

  TP12

 

 

あとは、ネック取り付けたら完成


Tony Pass ウッドリムへフランジとリゾネータ金具取り付け用穴開け

さて、昨年から、ボチボチ進めている Tony Passリムを使ったBanjoの組み上げ。

 

今日は、リゾネータ固定用金具(通称 L型Bracket)の取り付け穴開けをした。 

  

金具取り付けには、ネジ穴をリムに開けなくてはならないので、正月の酒は控えて、慎重に。

 

まず最初に、フランジを装着しておく。

(金具を固定するとフランジは入らない)

 

TP06

 

 

 

2mm径のビットを取り付けた、電動ドリル

TP08

 

 

これを使って、1つの金具に2個、合計8個穴あけする。

TP07

慎重に....慎重に.....  

 

 

できあがりはこんな感じ 

TP09


金具4箇所の場所は、リゾネータ側の金具の位置を慎重に合わせながら行う。

詳細は省略


今回はここまで、次回を乞うご期待!

 


2006年初詣

さて、2006年元日 初詣へ出かけた。

 

New Year Resolution は、ビジネスの戦勝と、必要な知識を学習して得ることを想ったので、まずは、これらを祈願しようと、靖国神社→湯島天満宮 と、廻ってみた。

 

    2006初詣

 

そういえば、Banjoもっと上手く弾けるようには、祈願しなかったなぁ... 

   

おみくじは、"大吉"  キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!! (帰りに秋葉原経由で帰った影響!?..)

 

さて、今年はどんな年になるんでしょう。

 





2006年 謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

ときどき更新滞りますが、本年もご愛顧宜しくお願いいたします。



2006NEWYEAR


おや?画像のサントリー製Banjoは4弦テナーBanjoだった。

ちょっと、このBlogのタイトルからはずれてるけど、そこはご愛嬌ということでご容赦を....

5弦のスライドカポ

 

 5thCapo

 

数本Banjoを持っているが、スライドカポが付いているのは、1本だけで、あとは、ほとんどが、レイルロードスパイク(5弦カポ用釘)を打ってある。

 

久しぶりに、5弦にスライドカポを装着してあるBanjoを引っ張り出して弾いた。

 

5弦スライドカポ SHUBB Slinding 5th String Capo


個人的には、Banjoネックにスライドカポは付けたくない派だが、ちょこちょこキーを替えて、色々な曲を練習するには、素早くカポが付けられてたいへん便利だ。

 

年の瀬が迫って、便利さを再認識させられた。


おまけ:

Banjo NewsLetter NOVEMBER 2005 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

つい先週、10月号が届いたが、今日11月号が届いた....

もう少し、一定間隔で届いた方が、じっくり読めるような気がするんだが...

 

 BJN11
 


フレット磨き

年末、大掃除の一環?

先日手に入れた古いJapanese Vintage Banjoのメンテナンス

ネックのフレット磨き

長く、放置されていたのか、油汚れやら軽いサビで茶褐色に黒ずんでいる。

錆び取りで磨いてやると、綺麗なフレットが出てくるので楽しい。

でも、22本のフレット磨きは手間がかかる。

 

フレット磨き用の専用テンプレート状の金具を使って、一つづつ丁寧に磨く。

 

fureltuto  

 

この金具は、

Fingerboard Guard ; という。

ココ で買えます。