Banjoの木製部分のスキンケア
都会の冬場は乾燥気味、その上、乾燥肌傾向なので、毎日スキンケアに気を使う。
バンジョーの木製部分のお手入れもこの季節気になるので、愛用品を紹介
HOWARD ORANGE OIL(左側) と、Feed-N-Wax(右側)
Orange Oil で汚れを落として、Feed-N-Waxで艶だしをする。
保湿効果があり、特に古いヴィンテージものは、定期的にこれらで丁寧にメンテナンスする。
綺麗な楽器を鳴らすのは楽しいし、もしも不用になったときも綺麗なまま、次のオーナーさんに気持ちよく引き取っていただけるので、ぜひお気に入りBanjoの木製パーツにも、スキンケアをやってあげてはいかかがですか?
PS.指板には、仕上げにレモンオイルを使っている。
Tony Pass ウッドリム組み込みバンジョーのネック取り付け
やっとネックを取り付けた。
2本のコーディネータロッドという鉄棒で固定する。
構造はこんなです。
Dual Rim Rod Set for Banjo from http://www.stewmac.com/freeinfo/ より引用
ネックとウッドリムの色が合ってないのは、以前のBlogに書いたが、今回着色は見送り、クリアラッカーでナチュラル仕上げになっているためだ。
これは、そのうちRB4をオリジナルへ戻して、別のBanjoにこのナチュラルカラーリムを使うかもしれないから。
さて、リゾネータ付けて試奏しようかと...
まだまだ、これからネックアングルやブリッジ位置、ヘッド締め具合など多々の調整やら...etc をしないと、いい音が鳴らない。
あー、たかがBanjoとお思いの方が、多いのでしょうが、鳴らそうとすると、なかなか奥が深くて手間がかかる。
Tony Pass ウッドリムへフランジとリゾネータ金具取り付け用穴開け
さて、昨年から、ボチボチ進めている Tony Passリムを使ったBanjoの組み上げ。
今日は、リゾネータ固定用金具(通称 L型Bracket)の取り付け穴開けをした。
金具取り付けには、ネジ穴をリムに開けなくてはならないので、正月の酒は控えて、慎重に。
まず最初に、フランジを装着しておく。
(金具を固定するとフランジは入らない)
2mm径のビットを取り付けた、電動ドリル
これを使って、1つの金具に2個、合計8個穴あけする。
慎重に....慎重に.....
できあがりはこんな感じ
金具4箇所の場所は、リゾネータ側の金具の位置を慎重に合わせながら行う。
詳細は省略
今回はここまで、次回を乞うご期待!
5弦のスライドカポ
数本Banjoを持っているが、スライドカポが付いているのは、1本だけで、あとは、ほとんどが、レイルロードスパイク(5弦カポ用釘)を打ってある。
久しぶりに、5弦にスライドカポを装着してあるBanjoを引っ張り出して弾いた。
5弦スライドカポ SHUBB Slinding 5th String Capo
個人的には、Banjoネックにスライドカポは付けたくない派だが、ちょこちょこキーを替えて、色々な曲を練習するには、素早くカポが付けられてたいへん便利だ。
年の瀬が迫って、便利さを再認識させられた。
おまけ:
Banjo NewsLetter NOVEMBER 2005 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
つい先週、10月号が届いたが、今日11月号が届いた....
もう少し、一定間隔で届いた方が、じっくり読めるような気がするんだが...
フレット磨き
年末、大掃除の一環?
先日手に入れた古いJapanese Vintage Banjoのメンテナンス
ネックのフレット磨き
長く、放置されていたのか、油汚れやら軽いサビで茶褐色に黒ずんでいる。
錆び取りで磨いてやると、綺麗なフレットが出てくるので楽しい。
でも、22本のフレット磨きは手間がかかる。
フレット磨き用の専用テンプレート状の金具を使って、一つづつ丁寧に磨く。
この金具は、
Fingerboard Guard ; という。
ココ で買えます。


















