5 String Banjoな日常 -249ページ目

長年欲しかったBanjo

80年代前半の、ある日本メーカー製Banjoを手に入れた。

少々値が張ったが満足モノ♪

  

AFBANJO













 

ネックインレイで判る方は、通なお方です。


では、今日はここまで。



Banjoの教本たち6

本当は、1番初めに紹介すべき存在のBluegrass 5String Banjo弾き定番教則本がこれ。

以前のブログ書き込みで「Banjo教則本のバイブル」というタイトルで掲載したので、再掲載になるから、迷ったが、やっぱり教本たちシリーズに出すべきなので書いた。

 

アールスクラッグスのバンジョー教則本

EARL SCRUGGS THE FIVE-STRING BANJO 

EarlScruggs1

Oak Publications  何年刊か判らないが1978年ごろ買ったモノ

Banjo弾きのバイブルみたいな本だ。

Banjoの歴史や、作り方まで載っていて、大変もりだくさんな内容

Scruugsスタイルの3フィンガー奏法はこの本でじっくり練習した。

 

 

最近は、装いも新たに、CDがついたBookが発売されている。

 

EarlScruggs2  













 

 


掲載されている曲や写真などが少々変わった。

ちょっと、バイブル的な重厚さが薄れたような気がするが、3フィンガー奏法を学ぶにはコレでしょう。

 

 

 

Amazonで買えます。 

Earl Scruggs
Earl Scruggs And the 5-string Banjo: Revised And Enhanced Edition

 



新しい携帯オーディオプレイヤー

いままで使っていた携帯オーディオプレイヤーの挙動が怪しくなってきたので、買い換えた。

いままではiAUDIO(韓国製)U2というモノで、まあ満足していたが、あまり有名でないので、まわりのウケは良くないし、ネックにぶら下げてもあんまりオシャレじゃない。

 

入れる音楽は、当然のことながら、普段は Bluegrass Banjo系が多く、あまりオシャレじゃない気がするので、せめて外観だけでもミーハー路線に変更ということで、Apple iPod nano を買った。

 

iPod


 

ネックストラップの付いたイヤホンは別売りだったので、それも購入。

これなら首からかけても、ダサくないかも?

  

来月、カナダの某都市へ出張することになりそうなんで、しばらくは通勤中に英会話勉強用のNHKラジオ語学番組がiPodのメモリスペースを独占することになりそう....

 


 

 


Banjoの教本たち5

お久しぶりです。

少々...かなり...blog更新遠ざかっていました。

 

教本シリーズの今回は、BANJO SONG BOOK

色々な、一流BANJOプレイヤースタイルの解説とTABが半分ぐらいで、残りの半分はFiddle TuneやBluegrass MusicのTABが掲載された教則本。


英語版です。

トニー・トリシュカ著 1977年 Oak Publication

 


Banjo Song Book
曲数多いのと、前半部は読み物や写真が多くて、個人的にはオススメです。

アームレストの錆び防止策

さて、だんだん暖かくなってくると半袖TシャツでBanjoをPlayする機会が増えてくる。そうするとアームレスト触れる腕がむき出しなので、汗や皮脂で金属が劣化する。 

 

どちらかというと、暑がりで汗かきの体質なので、学生の頃使っていたBanjoのアームレストはニッケルメッキが剥げて、真鍮がむき出しになった。

 

 サポータ  

 ”これは綺麗なアームレスト”

 

 

まあ、アームレストなんて消耗品なので、「新品に換えればいいや」という方はいいんですが、根が貧乏性なので、100均でサポータを買った。 \105(税込み)

 

 サポータ3  

 

 

さて、これを腕にはめてPlayすると、汗や皮脂でアームレストが汚れ、劣化する心配が無い。


 サポータ2

 

でも、ちょっと、かっちょ悪いので、家で練習するときだけ使うのかなあ...


 


Banjo Newsletter 2006年 2月号

お久しぶりです。|,,-_-)ノィョゥ

 

どうも年度末・年度初めは、仕事が立て込んでいて(余裕が無いせいか..)、blogがおろそかになってました。

 

とりあえず、リハビリネタとして、BanjoNewsLetter 2006年2月号が届いたので、ご報告まで。

 

 Banjo NewsLetter200602

 

さて、中のタブ譜に面白いモノが。

懐かしい、ピーター・セラーズが演じるクルーゾー警部が登場する映画 "ピンクパンサー"のテーマ曲が、Banjoにアレンジされていたので、ちょっと弾いてみた。

今度、オフィスの後輩たちが飲みに来たときの余興に練習しておこう♪

 

 

 

 




Banjoの教本たち4

今回は、メロディックスタイルの第一人者ビル・キースのプレイスタイルを解説した教則本

 

 BK


ビル・キースのバンジョー そのフレーズとスタイル 

 ビル・キース+トニー・トリシュカ             ミュージックセールス社1979年

 

 

これは、日本語翻訳本なので、読み物としても楽しめた。

 

全編にわたって、ビル・キースのメロディックバンジョースタイルをタブ譜と解説が書かれている。

 





 


Banjoの教本たち3

メロディクスタイルという奏法でBanjoを弾くための教本

Melodic Banjo

Melodic Banjo Oak Publications ,1976 Tony Trishka著

ソノシートが付いているが、最近再生していないので、音が出るのか不明。

 

3フィンガースタイルのブルーグラスバンジョー奏法のひとつに、スクラッグススタイルと並んで、ポピュラーなスタイルがメロディックスタイルで、Bill Kiethが有名

 

この本は、メロディックスタイルを専門にしている。

 

最近、表紙とサイズが変わって、CDが付いて新装されたBookが出ているが、中身は同じだった。

 

残念ながら、翻訳版は無く、英語版しかない。

 




Banjoの教本たち2

ビギナー向けのバンジョー教則本

「ビギナーのブルーグラス・バンジョー」

 

 ビギナーブルーグラスBJ

  
この本の中には、表紙とは関係なく、中の教則に当時高嶺の花だったステリング スタグホーンが使われている。タブ譜面よりスタグホーンの写真眺めているような使い方だった。

内容はビギナー向けだがトニートリシュカ著の翻訳本で、薄いけどいい本で、当時は2番目に好きな教則本だった。

Banjoの教本たち1

長年Banjoと、戯れていると教本やらタブ譜やら...etcがたまってくる。

手持ちのBookを紹介

 

初心者定番な5String Banjo教則本

ブルーグラスバンジョー : ピーターワーニック著

 

Bluegrass Banjo

  

これは翻訳されていて、日本語になっている教則本として一般的だと思う。

 

昔の版は、ソノシート付きだったが、最近の版は、CD付きのようだ。


ちなみに、僕が初めて買った教則本はこれだった。