Banjoのヘッド形状4 -"dove wing" headstock
Gibson Banjo 50年代半ばから60年代のRB-500以下のモデルに使われていた。
呼び名は色々ある。
dove wing headstock
paddle headstock
Guitar Shape
マックピークの中古楽器リストには、英語で「ハエたたき」型と記載されていたこともある。
これは、60年代のRB-250
個人的にはシンプルで掃除しやすくていいのだが、最近の新品バンジョーでは見かけない。
70年代kasuga Banjoがコピーしていた。
このシリーズ3で紹介したアレグロタイプとは微妙に異なる。
さて、今モントリオールのホテルで書いているが、時差が13時間あるので時差ぼけで眠い
モントリオール旅行中
今回はBanjoの話題はありません。
久しぶりの海外出張、それもほとんど一人旅。なので、お気楽な旅です。
荷物はこんな感じ
スーツやらPCやらデジカメやら携帯電話3個で、かばんの中はぐじゃぐじゃ
無事成田に着き
雨でした。
そのせいか、飛行機はかなりバンピーでした。
ここから、AAに乗り換えて、モントリオールへ向かうのですが、セキュリティゲートは面倒でした。
USA入国とカナダへ出国で、指の指紋は取られる、顔写真は取られるわ。
手荷物検査では、靴は脱がされてはだしで歩かされるは...(みなさん靴を自発的に脱いでいました)
久しぶりに北米来たので、ずいぶん厳しく感じました。
Chicago空港内で腹ごしらえ
Chicagoからモントリオール移動のフライトにTVで顔見知りの方が乗ってました。
フジテレビ F1中継の「かわい」氏。
23日-25日は、モントリオールでカナダグランプリが開催されるので、関係者たちと数名で移動のようでした。
ところで、かわい氏の声はTVのまんまでした。
Banjoのヘッド形状3 - Fender Alegro Style headstock
アレグロスタイル
このBanjoは東海楽器 T-450R 70年代後期製
昔(70年代?)のUSA FenderはMade in USA Banjoを作っていました。今も評価が高いものです。
高校生の頃、Feneder Artistモデルは憧れでした。
でも、最近のFenderブランドはアジア製で興味ゼロです。
廉価モデルにAlegroというモデルがありました。
そこで、この東海楽器 T-450Rのネックヘッドは Alegroタイプと呼んでいます。
80年代の東海楽器カタログにもアレグロタイプと記載されていました。
さて、モントリオール旅行準備ですが、荷造りより、現地の知人とアポイント取り。
やっとDowntownにオフィスがあるフランス系カナダ人のニコラスさんとアポがとれた。
彼のオススメは、midtown の Outremont で dinnerがいいそうだ。
楽しみ×2♪
3年前?までならこのシーズンは、メジャーリーグのモントリオールエキスポズの試合が見られたんだが、残念ながらもう無い。
球場は、オリンピックスタジアム跡で地下鉄で行けるので便利だった。
でも、いつ行っても空いていたから経営は大変だったのだろう。
現地の人に聞いたら、NYヤンキースが来ると、結構一杯になると言っていたが...
97年には、LAドジャース 野茂の勝利ゲームが運良く拝めた。でも人少なすぎ...
小さく写っているのが、NOMOです。(1997年)
Bluegrass Banjoのヘッド形状2 - Doublecut
Doublecut Vintage style peghead と呼ばれ、GibsonやそのコピーBanjoも多くが使っている。
Bluegrass Banjoでたぶん一番ポピュラーで人気の高いスタイルだろう。
Gibsonの戦前モデルが最初だったようだ。
おまけ:
さて、21日からカナダ・モントリオールへ出張します。
今日は小型のスーツケースに荷物詰めしなきゃ。
Montrealは今回で通算6回目だけど、なんと!7年ぶり!
だいぶ変わっているんやろーなぁ...
目的は提携先の戦略説明会と懇親会出席、あとはF1カナダグランプリ。チケットは向こうの社長がくれるので、ラッキー♪
あとは、よく滞在していた当時の知り合いにアポイント取って、旧交をあたためるぐらいか。(ジジィみたいなことゆうーな!)
しばらくは、このBlogが旅行記に変わるかもしれません。
1997年 オリンピックスタジアムを望む
実家にはBanjoが無い
実家が関西にあるので、羽田空港-伊丹空港をちょくちょく利用する。
今朝は雨模様の羽田。
実家へ帰省すると、Banjoとはしばらく縁遠くなる。
ここにはBanjoが一本も無い。
普通の人よりも、ちょっと余分にBanjoあるので、一本ぐらい実家へ置いとけばと考えても、置いた場合は親からは「邪魔」、弾くと「うるさい」と言われるのがおちなので躊躇する。
それに、年に6回ぐらいしか泊まらないので、使用頻度少ないところへ、わざわざ置いておくのもどうかと思う。
今晩は You Tube でNetのBanjoストリーミング動画でも検索して楽しむか...
これなんかお気に入り
http://www.youtube.com/watch?v=xrcZBI-JBWM
おや?きれいに見られない、音が途切れる....実家にはブロードバンドも無い。
奇妙な?ウッドリム
80年代前半、日本製量産Banjoの一つのブランドだったArgus Banjoはお気に入りだ。
定価\125,000以上のモデル(HEARVEST以上で、他にFLOWER,SPECIALがある)は、こんなマニアックなウッドリムが使われている。
これは、FLOWERのリム
24個のイボイボ状の金属部品がついている。(普通のリムには無い)
これらには、スプリングが内蔵されており、リムに組み合わせるトーンリングを下から押し上げる作用がある。
ヘッドが緩まないよう均一にテンションをかけ続ける作用があるのだろう。
戦前のGibson Banjoがこれに似たような仕組みを持っていたらしい。
さて、「じゃあ、音の効果は?」
あんまり効果は無いような気がするが、テクノロジーで差別化しようとした楽器メーカーの心意気に感心する。
詳細はそのうち、Webサイトに載せたい。
Nitty Gritty Dirt BandのDVD
Will the Circle Be Unbroken: Farther Along DVDが届いた。
これは、発売開始されてから随分経っているが、買いそびれていた。
買って、後悔...もっと早く買えば良かった。
値段安くて、映像も綺麗で良い出来なので、Nitty Gritty Dirt Bandが好きなら買い。
円高気味なので、買い時かな。
学生の頃、良く聞いていたレコード "Will the Circle be Unbroken"が、ちょっとコンパクトに映像化されて現在に蘇った感じだ。
- The Nitty Gritty Dirt Band
- Will the Circle Be Unbroken
John McEuen の2ピースフランジのGibson Florentine Banjoがいいなぁ....
ムーンシャイナーという雑誌
BOMサービスが出しているムーンシャイナーというブルーググラスミュージック情報誌がある。
6月号が届いた。
日本で唯一(たぶん)のブルーグラスミュージック専門情報誌だ。
1983年11月号が創刊なので、20年以上続いている。
あんまり思い入れないが、長く続いていることを評価している。
さて、昨日、35年ぶりに歯医者へ行った。
虫歯があるわけでも、歯が痛いわけでもないのだが、歯を綺麗にしなきゃと思い立ったので行った。
理由は?
今月F1カナダグランプリに、現地の企業から招待されているので、そこで色々ビジネスパーティーがある。
最近、読んだ本に初対面の外観で第一印象がほとんど決まり、その後の関係が左右されるようなことが書いてあった。そこで、歯が汚れて、洗練されていないとよろしくないと考え、芸能人ほど綺麗にする気は無いが、ある程度綺麗にしようと行った。
でも、あと2,3回通うのが面倒....















